199:iPhone X 買っちゃったよん♪

これまでサボっていた分を取り返すかのような…
ここ数日の矢継ぎ早のブログ更新っ
何かあったのかと心配してくれる読者の方もいるかもしれないが、それだけネタが多いのだっ!
いやぁ〜ネタがあるっていいねぇ〜♪

さて、タイトルにもあるように、2年ぶりの機種変更による新型iPhone「X」の登場だっ!

当初は「8」にするか「X」にするかそうとう悩んだが、結局は性能とこれからを考えて「X」にした。
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1ヶ月前にdocomoショップに予約を入れて、1週間前に「X」の予約を入れるという完璧な計画で、尚且つ、いつも買っておけば良かったと後悔するフィルムも1ヶ月前に購入しておいたという手際の良さだ。

本日、docomoショップで受け取って、いつものように家のMacでアクティベートした。
いろいろと設定やその他のiPhone Xに関する事項を書き立てていこうと思うが、私の感情や回りくどい説明になるので、お急ぎの方は他のブログに移った方がいいかもしれない。

さて、まずはアクティベートだが、ハロー画面からデータの復元画面までとりあえず進む。
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ハロー画面から「言語」「地域」を選択、日本でいいはずだ。
次はキーボードだが、これは後からでも設定できるのでそのままでよい。
Wi-Fi環境にあればWi-Fi設定を済ませ、次は位置情報…これもあとで考え直せるのでここではオンでよいだろう。
次は「X」に搭載された「FaceID」の設定。顔をクルクル回せば終わるのでやっておこう。
パスコードの設定が終われば「復元画面」となる。

ここで復元先を選択するのだが、iTunesにバックアップしていた場合は「完全」な復元が可能となる。
購入直前にやっておけば引き継ぎがスムーズになるので、面倒でもバックアップはiTunesにしておこう。
私はもちろん「iTunesバックアップからの復元」を選択。
「iTunesにつなげてよ」みたいないつもの画面が出たらMac(パソコン)とiPhoneを接続する。
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「このバックアップから復元」のプルダウンから最新のバックアップファイルを選択して「続ける」をクリック。
あとは画面のガイダンスに基づいて進み続ければ、めでたくiPhone Xが使用可能になる。
途中に Apple IDやらiCloudやら設定があるが、詳しいことを知りたい人は懇切丁寧に説明してくれているコチラを参照していただきたい。

さて、docomoのiPhoneでは未だに「キャリアメール」がプロファイルのインストールをしないと利用できないということになっている。
iPhoneをお使いの方はよく存じ上げておられると思うが、初めての人のためにとりあえず説明しておこう。
まず、「Safari」(iPhoneのWebブラウザ)でdocomoサポートにアクセスする。
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中程にある「プロファイル設定」からプロファイルをインストールする。
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だいたいガイダンスに基づいて進めば大丈夫だと思う。
ただひとつ、注意点はWi-Fi環境ではできないということ。この時ばかりはWi-Fiは切った状態のモバイルデータ通信(4Gとか)で行おう。
めでたくプロファイル設定が済んだらこういう画面になる。確認しよう。
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これでdocomoのメールなどを使えるようになったのだが、ホーム画面に戻ってみると「d…」のアプリが星の数(?)ほどインストールされる。毎回の事だがビックリする。
私にはまったく必要のないアプリ群なので削除するのだが、これがまた一苦労だったりする。まとめて削除できる方法はないものか…といつも思っているのだが、まぁこの時だけなので我慢しよう。
ちなみにこのdocomoのアプリ群なのだが、センスがない…。
このアプリを使う使わないという問題ではなく、アプリのアイコンにセンスがないのだ。
使いたくなるような…せめて置いてても問題ないくらいのデザインなら…まだ許せるが、とにかくカッコ悪くて、とても置いておこうという気にならない…。
…まぁ、そんなことはどうでもいいので、全部消して先に進もう。

さて、新しいiPhoneになったということで、ほとんどのアプリが初期化されてしまっている。
例えば、みなさんがよく使っていらっしゃる「LINE」。
これは「アカウント引き継ぎ設定」ってやつを前のスマホでやっていれば簡単にできるのだが、あいにく私はやっていなかった。
そういう場合は、LINEに登録した電話番号が変わっていなければ、ガイダンスに沿って進めばSMSを使用しての引き続きができる。
詳しくはコチラを参照していただきたい。

他にもFacebookやTwitterを利用してる場合もログインが必要となる。
特に、普段自動ログインしていたアプリは確認しておかないと、使おうとしたときに焦って右往左往するかもしれないので、落ち着いているときにやっておこう。

さて、私が一番苦労したのが「Apple Watch」のペアリングだ。
Apple Watchの方は何も触っていないので簡単にペアリングするかと思いきや…けっこう手間取った。
原因はいろいろあると思うが、一番手っ取り早くペアリングする方法は…
1:一度 Apple Watchを再起動させる。
2:「 Watch」アプリで「新しい Watchとペアリング」を選択して、復元する。
これが私のオススメする方法だ。

もうひとつ、これは旧機種で設定しておけば復元で設定を引き継ぐので問題ないのだが、初めての人向けに紹介を兼ねて説明させていただく。
これは節電設定のひとつだ。
節電するとともにCPUの稼働率を下げるのにもつながり、メモリ使用量も節約できる。
まず「設定」→「プライバシー」→「位置情報サービス」に入り、一番下にある「システムサービス」に入る。
見ると全てがオンになっていると思うが、これを必要に応じてオフにするわけだ。
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普段の生活ではほとんど必要ないサービスなので全てをオフにしても問題なくiPhoneは使えるが、一応説明しておくので、必要に応じてオンオフを設定してほしい。
・Homekit
Homeアプリで電化製品を操作する場合の設定。Homeを使ってる人以外は必要ない。
iPhoneを探す
iCloud上でiPhoneを探す場合の設定。これは必要だからオンにする。
・Wi-Fiネットワーク
アクセスポイントの位置情報を得る設定。Wi-Fi使用には関係なしで必要なし。
コンパスの調整
補正と精度向上のための設定。地図アプリで精度を必要とする場合はオン。
モーションの調整と距離
モーションセンサーの補正設定。ランニングに使ってるならオンかな?
・位置情報に基づくApple Ads
Appleが位置情報に基づく広告の設定。必要なし。
・位置情報に基づく検索候補
位置情報から周辺の施設などが検索結果に反映させる設定。必要なし。
位置情報に基づく通知
リマインダーなどで指定場所で通知させる機能の設定。普通は必要ないと思うが、利用価値を見出している人はオンだろう。
位置情報を共有
自己位置情報を共有する設定。「友達を探す」を利用している人はオンに。
緊急SOS
警察等への緊急通報、また登録している連絡先に自動で自己位置を通報する設定。必要なようだが、緊急の場合に「緊急SOS」の発信方法を知ってる人はあまりいないと思うのでオフでいいと思う。
・携帯電話通信網検索
携帯電話基地局情報を送信(Apple)する設定。必要なし。
・時間帯の設定
タイムゾーンを自動設定するための設定。これは時計の規整のためではなく、タイムゾーンが変わった時のための設定なので海外にちょくちょく行く人以外は必要なし。
・利用頻度の高い場所
ユーザーの位置情報を記憶し、ニーズに合わせたサービス提供のための設定。必要なし。
・iPhone解析
iPhoneの使用状況などをAppleに送信する設定。必要なし。
・この近くで人気
その位置情報から役立つアプリをApp Storeから紹介するための設定。必要なし。
・経路と交通情報
「マップ」アプリでの経路・交通情報を提供するための設定。グーグルマップを使っていれば必要ないし、マップを使っていても日本にはほとんど対応していないので必要なし。
ステータスバーアイコン
システムサービスが起動中にステータスバーに矢印アイコンが表示される設定。オフでも構わないが、オンにしておくと不必要なシステムサービスをシャットダウンできるので必要に応じて。


それでは、そろそろ使用感の方に移ろう。

まず、新品なのでサクサク感はあるが、これは新しいA11BionicチップとM11モーションコプロセッサのおかげである。
が、iPhone6sを使っていた私には、それほどのサクサク感は感じられなかった。もうほとんど素人には解らない次元の進歩なのだろうか…。

一番の目玉、Face IDだが、認識率は噂通りにすごいっ!
ただ、歯ブラシをくわえたときに認識されなかったのがちょっと不満かな…。

ホームボタンが廃止されたのも目玉といえば目玉だね。
画面下からスワイプ(引っ張り上げる感じ)でホームボタンと同じ機能なのだが、最初はちょっとムズイ感じだったが、数分後には普通にできていた。50のおっさんができるので大丈夫だ。
この先、iPhoneはこの仕様になるので早めに慣れておいたほうがいい!
…と思うが、どうしてもホームボタンが欲しい人は、ひとつだけ方法がある。
「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「AssistibeTouch」を「オン」にする技だ。
これをオンにすると、画面に白い丸いヤツが現れると思う。これがホームボタンになるわけだ。
AssistibeTouchをオンにして、「最上位メニューをカスタマイズ…」で「ホーム」以外のヤツを消してしまえばAssistibeTouchボタンをタップするだけでホームに戻ることができる。
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AssistibeTouchボタンを表示した画面もスクショしたかったが、最近はスクショでAssistibeTouchボタンは写らないようになってるみたいだ。前は全然写ってたんだけど…。

あと、「8」までとは違うのがアプリの終了だ。これは直感では全くわからなかった。
まず、アプリ画面またはホーム画面でホームに戻る方法で下からスワイプするが、上にスライドさせた時点で指を止める。すると左側にチラッと小さなアプリ画面たちが顔を出す。
それをスワイプするんじゃなくて、消したいアプリを長押しする。すると赤い消すヤツが着く。
そこで上にスワイプして消すもよし、赤をタップして削除してもよし。
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そういうことになったので、ご了承いただきたい。

さてその他は、画面がデカくなったために文字が読みやすくなったこと、表示も広いのでフリックする回数が減ったこと、新しい機種になって鼻が高くなったこと…等々、良いことばかりで申し訳ない。

ただひとつ…iPhone6sに変えた時も言ったことだが…画面が広くなったので、片手で操作する場合、指がツリそうになる…(汗)
両手で使うには何ら問題ないので、これを読んでいる方たちにはほとんど関係ないかもしれないが、私はどうしても片手で使いたい人なのでちょっと気になる…そんなどうでもいい不満だ。

iPhone Xに関しては、これからもいろいろとネタが出てきそうなので、また追記しようと思う。
では、まだまだ「X」を遊び倒したい思うので、この辺で失礼する。



おわり




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# by tadapymac | 2018-01-05 02:11 | iPhone | Trackback | Comments(0)

198:iPhoneをWindowsでも活用しよう!

ちょっとこのブログの趣旨からは逸脱した内容となってしまうが、iPhoneを使っている人を対象にした場合、Windowsでも便利な機能を使えた方がいいのでは?ということで、窓族の人々にもいろいろと紹介しようと思う。

ただし、私自身Windowsを持っていないので、本当にできるかどうか…という点で確認できていないことを了承した上で参考にしていただきたい。

まず、iPhoneの真骨頂、iTunesとの同期。
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もともとiPodの時代は、iTunesがないと何にもできなかったわけだが、iPhoneになり、iCloudにデータ保存できるようになってiTunesの必要性はあまり重要視されていないが、音楽や動画を持ち歩くにはiTunesが一番である。

それではまず、iTunesをダウンロードしてみよう。
下のリンクからダウンロードしに行こう。
32bit版と64bit版があるが、自分のパソコンにインストールされているWindowsがどちらかわからない場合は下のリンク先を参照して調べてみよう。
参照のウェブサイトはこちら♪

ダウンロードしたファイルは「セットアップファイル」なので、ここから実際のiTunesソフトのダウンロードと設定が始まる。
設定の要領を詳しく説明してくれているウェブサイトはこちら♪

次に、今までパソコン上に持っていた音楽や動画をiPhoneに取り込めるようにするため、まずiTunesに取り込む作業だ。方法は至って簡単。
データファイル(曲や動画)をiTunesの画面上にドラッグ&ドロップするだけである。
あとはiTunesがデータをAACかMP3ファイルに変換して保存してくれる。

iPhoneに取り込むのは、先ほどのリンク先参照で「ステップ12」でデバイス(iPhone)を選択してその下に表示される「ミュージック」や「ムービー」をクリックして設定していく。
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※ 画面はMacの画面、Windowsでも同じ表示になるようだ。

ちなみにiTunesでプレイリストを作ったり、またちょっと面倒だが、それぞれの曲にアーティスト名やアルバム名、ジャンルなどを設定してやると、選曲をプレイリストや「アーティストごと」などでできるようになる。
方法は曲を右クリックして「プロパティ」か「情報」で設定可能。
iTunesの詳しい使用法はこちら♪

iPhoneのバックアップはiTunesでやっておいた方が安心。
iCloudだけのバックアップでは「連絡先」と一部の設定くらいしかバックアップできないが、iTunesだと「まるごとバックアップ」できるからだ。
iTunesでバックアップをする方法はこちら♪
※ 「事前にご確認ください」をしっかり読もう! バックアップから復元する方法も上のサイトを参照。


さて、iTunesはこれくらいにして、次はiCloudの便利な使用法を紹介しよう。
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iCloudは、Windows用のiCloudをダウンロードする必要があるが、実はウェブサイトからも利用可能だ。
ただし、便利な機能を使う場合は、やっぱりソフトを使った方が断然いいので、ここではダウンロードを推奨する。
Windows用iCloudのダウンロードはこちら♪
ガイダンスに従ってインストールをする。
Windows用iCloudの設定方法はこちら♪

iCloudのオススメ設定は…全部! とりあえず全部にチェックを入れて「適用」をクリック!

iCloudで一番のオススメは「写真」の「iCloudフォトライブラリ」だ。
これは、iPhoneで撮影した写真が、取り込む作業をすることなく勝手にパソコンに保存される嬉しいシステムである。
ただし、取り込むタイミングはパソコンとiPhoneがWi-Fi環境に入った時なので注意しよう。
取り込まれた後なら、iPhone側の「カメラロール」に残っている写真は消去しても、データはパソコンに残るので大丈夫。ってか、iPhoneの容量確保のためにもカメラロールの写真は捨ててしまおう。
その際は、ちゃんとフォトライブラリに保存されたかどうか確認後に…。
iCloudフォトライブラリを有効にする方法はこちら♪

「写真オプション」にある「自分のフォトストリーム」ってのは必ずチェックを入れておこう。
iPhoneで撮影した最新の写真を取り込むのはコイツだからだ。

「iCloud写真共有」は有効にしておくべき。
これを有効にしておいて「iCloud Photos」フォルダにある「共有」にした写真は「招待したデバイス(例えば家族など)でも閲覧が可能となるからだ(詳しくはAppleサイトで)。

次にiPhone側の設定だ。
まず「設定」をタップして、一番上のユーザー(あなたの名前)をタップ。
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次に「iCloud」→「写真」をタップして入っていき、次の画面を表示させる。
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ここで設定する。
「iCloudフォトライブラリ」を有効にするとパソコン上のiCloud PhotoフォルダとiPhoneの「写真」アプリが完全に一致する。
※ 私はこれを無効にしているが、理由はパソコンからiPhoneに取り込む画像を少なくするため。この技は後述する。

「マイフォトストリーム」は先に述べたようにiPhoneで撮影した写真をパソコンに自動保存させる機能なので有効にしよう。

「バーストの写真をアップロード」とは、iPhoneはシャッターを押し続けたり、タイマー撮影した場合など数枚(タイマーの場合は10枚)の写真を連写できる。これをバーストという。これを保存するか否かということだ。普通は有効にしておいて大丈夫。後でパソコン上で選択とかできるから。

「iCloud写真共有」は前述した通り。

これで設定は完了。
試しに写真を撮ってWi-Fi環境に入ってみよう。
そしてパソコンの「iCloud Photos」の中に撮影した写真がアップロードされているのを確認してみよう。
写真の確認方法はこちら♪(「写真をダウンロードして友達と共有する」下段を参照)


さて、オマケであるが…
「iCloudの設定」で
☆ 「iCloud drive」をチェックすると、 Appleのクラウドストレージ(5GB無料)を利用できる。
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このストレージはiPhoneの「ファイル」というアプリと、パソコンのエクスプローラに新しくできている「iCloud drive」というフォルダとが完全同期する。テキストファイルとか便利。
☆ 「メール、連絡先…」をチェックすると、パソコンのOutlookとの同期が可能になる。
☆ 「ブックマーク」をチェックすると、パソコンのInternet Explorer(又はEdge)のブックマーク(お気に入り)とiPhoneのSafariのブックマークが同期される(どちらでも書き換え可能)。

そしてオマケのオマケであるが、iPhoneでの設定で「iCloudフォトライブラリ」を私が設定しない理由だが、写真がバカみたいに多くなると、その分同期されたiPhone側の容量も逼迫される…
ということと、例えば「自分で作成した壁紙」や「写真じゃないんだけどiPhoneに取り込みたい画像」など…平たく言えば「iPhoneに保存しておきたい写真や画像をパソコン上で別フォルダに作成して、これだけをiPhoneに保存したいからだ。
その場合、取り込む作業は「iTunes」からとなる。
iTunesで自分のデバイス(iPhone)を選択して「写真」をクリックし、「写真のコピー元」の「フォルダを選択」をクリック
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取り込みたいフォルダを選択して
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※ 選択したフォルダ名が表示される(私の作成したフォルダ名は「iPod Picture」である)。
次に、左サイドバーから「概要」に戻って、右下にある「同期」をクリック。
すると、iPhoneの「写真」アプリの「アルバム」の「マイアルバム」にフォルダ内の画像が取り込まれているはずだ。
ちなみに、このフォルダ内にフォルダを作って細分化するとマイアルバム内でも区分されるので便利。
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ちなみに私は壁紙を自作したり大事な画像をこのフォルダ保存して、ここでiPhoneに取り込んでいる。


最後に、iCloudはウェブブラウザ(Internet ExplorerやEdge)でも利用可能だ。
Appleのサイトに入り、一番最下部にある「iCloud.com」にアクセス。
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ちなみにここからもiCloud.comにアクセス可能♪
画面が現れたら Apple IDとパスワードを入力して矢印をクリック
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上の画面では「許可する」をクリックすると6桁の数字が表示される。
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数字を2ファクタ認証に入力して先に進むと、ウェブブラウザのiCloudが利用可能。
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こちらでもiPhoneとパソコンとでクラウドコンピューティングが可能となる。
Apple IDとパスワードさえ入力すれば、ネット環境下にあるどのパソコンからでもアクセス可能だ。
簡単なことならコチラでも十分だろう。

最初に書いたように機能の確認はしていないので、実際に設定する場合は紹介したリンク先をよく読んで理解した上でインストール〜設定を行っていただきたい。
また、インストール〜設定〜利用については、自己責任でお願いする。



おわり




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# by tadapymac | 2018-01-03 02:51 | iPhone | Trackback | Comments(0)

197:AirMacが繋がりにくくなった時は…

新年明けましておめでとうございます。
2018も「Macいかがですか?」をよろしくお願いします。
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さて、今回は
AirMacを使用したWi-Fi環境で、iPhoneが突然繋がりにくくなった…
という時の対処法の一例(AirMacのネットワークを新しくする)を紹介する。
根本的な解決になるかどうかはわからないが、私の場合は解決できたので、参考になればと思い紹介する次第である。

AirMacを使って家庭内のWi-Fi環境を構築している人も多いと思うが、私もそんなひとりである。
そんな快適なAirMacな日々に突然「つながらなくなった」という由々しき事態が発生した。
問題は最初、次男のiPhoneに起こった。
次男のiPhoneだけの症状で、Wi-Fiには接続されているがネットに繋がりにくく、ほとんど使えない状態だ。
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iPhone側の設定をいろいろ調べたが問題なし。
全てのリセットを行なったが解決にはならず…。
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こうなったら一度出荷状態にっ!!
…戻して再構成…をしてもダメ…。
なんなんだ?(汗)

そこで大元であるAirMac側の設定も調べた…。
が、問題なし…再起動なんて何度したことか…

と、頼みの綱のウェブサイトで調べていたら…
ネットワークを新しく設定し直したら「なおった!」という事例が…

ということで私もネットワークの再設定をしてみよう。
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これがウチの家庭内のネットワークであるが、愛機iMac以外の大元はAirMac Extremeである。
根本は変わらないが、AirMac Extremeをリセットし、新しいネットワークとして構築するわけだ。

まずはAirMac Extremeの電源ケーブルを抜いて、しばらくしてまた接続する。
次に背面にあるリセットボタンをピンなどで長押しする。
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オレンジランプが早く点滅になったら押すのをやめていい。これで機器のリセットが終了。

次にAirMacユーティリティを開いて設定を開始する。
手順は初期設定と同じであるので、Appleのサイトを参照していただきたい。
この際、大事なのが
1 ネットワーク名を新しいものにする。(AirMac機器の名称はそのままでもよい)
2 パスワードも新しいものにする。
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後はガイダンスに従って進めばOKだ。
最後にAirMac Extremeの詳細設定を行なって終了となる。
手順は以前紹介した記事を参照していただきたい。

あとは、iPhoneやApple TVのWi-Fi接続をやり直す必要があるので忘れずに…
もちろんAirMac Expressの拡張設定もやり直そう。

これで一応は、次男のiPhoneも問題なくWi-Fiにつながったし、その他の機器も正常に接続できている。

もしこの記事が参考になったなら幸いであるが、これでも解決しない場合は、他のサイトを参照するなり、一番の解決法はAppleサポートに聞いてみるのが最良かもしれない。



おわり




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# by tadapymac | 2018-01-01 13:20 | Mac | Trackback | Comments(0)

196:Apple TV4K がやってきた♪

やぁやぁ♪
…本当にお久しぶりで恐縮至極でござる…。
本業の山登り(?)に夢中になりすぎて、こちらの方に手が回らない…というか、ネタがないっていうか…

しかぁしっ!
今回、とうとうネタになりそうなモノを購入したっ
新しい「Apple T V」だ!それも4K〜♪
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前に使っていたApple TV…そう、リモコンがなくなって大変な目にあったあの第2世代のやつだが、映画などをみている途中で落ちたり、画像が止まったり、字幕と映像がズレてたり…とにかく、あまりにもストレスになっていたので
「もう無理っす(泣)」
という次男の悲鳴にも似たリクエストにお答えして新調することにしたわけだ。

ウチのテレビであれば、別に「4K」でなくても「第4世代」で能力的には十分なのだが、私の性格上、今回購入するApple TVを何年使い続けるかわかったもんではない。壊れなければ10年でも使い続ける自信がある。
ちなみに言うと、ほんの今日まで使っていたヘアドライヤーなどは、製造年月日を見たら「1993年製」とあった。購入時に2年落ちで買ったとしてもすでに「25年」の歳月を共に過ごしてきたわけだ。
そんな物持ちの良い私は、決してケチなワケではないぞ。
面倒くさいのだ…買い替えたりするのが…ただ単に…
そんな私だからここは最新の4Kを買っておけば、しばらくは大丈夫なんじゃないか…と考えたワケだ。

そういうことで、AppleのサイトからStoreで購入。
数日後に我が家に「Apple TV 4K」がやってきた♪
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さて内容品は…
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Apple TV(4K)本体、リモコン、ライトニングケーブル、電源ケーブル
以上だ。
すぐに疑問が…
「何故ライトニングケーブルが?もしかしてサービスか?」
しかしこれはリモコンを充電するためのものだった。新しいリモコンは電池ではなく充電式らしい。

さて、物理的な接続はすこぶる簡単、ケーブルを挿してコンセントにつなぎ、テレビからのHMDIケーブルを本体に差し込むだけ。
さぁ♪始めよう!

まず驚いたのは、リモコンでApple TVを起動させるとテレビの画面が勝手にApple TV画面に切り替わってくれることだ。
いちいちテレビのリモコンで入力切替をする必要がなくなっている。

続いて感動したのは、スッキリしたApple TVのメイン画面だ。
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とにかく見やすくて操作しやすいように整理された感じ。

初めて使うときは、コンテンツが全くない状態で「あれ?Huluは?」と焦ってしまうが、実は全てのコンテンツはアプリStoreからダウンロードしなければならない。
新しいApple TVはゲームも出来るが、これもStoreで購入してダウンロードして楽しむこととなる。

とりあえずHuluさえ見れれば、私の家族らは安心するので、まずはこれをダウンロード。
Huluも、第2世代を使っていたときは「Macのブラウザ上での画面とApple TVの画面は違うな〜」と思っていたのだが、型が古すぎて画面が追いついていなかっただけのようで、新しいApple TVはMacの画面と同じだ(正確にはちょっと違うけども…)。

リモコンの操作感はとてもいい。
新しいApple TVはSiriにも対応しているので話しかけることでも操作可能だ…試してないけど…(汗)

もちろんiPhoneなどのiOSからも操作可能で、その場合はアプリから操作する。
ただ、私のように前のApple TVを使っていた人は、アプリを入れ直す作業が必要となる。
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前のApple TVは「リモート」というアプリから操作していたが
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新しいApple TVの場合は、専用のApple TV Remoteというアプリを使用する。
このアプリだと使用感は付属のリモコンとほぼ同じだ。
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相違点といえば、リモコンの場合は指で操作する上の部分が選択時にクリック操作となるが、アプリの場合はタップで同じ操作が可能。
リモコンにはアプリにないボリュームコントロールが付いている。
…それくらいかな…実用的には、文字入力が日本語でできるのでアプリの方が便利だと思う。

さて、使ってみての感想は…
断然新しいのがいいっ!!

…当然といえば当然だが、とにかく新しいApple TV 4Kではストリーミングが滑らかで、落ちるとか、止まるとかの不具合は皆無だ。
…ごくたまに… ホント、ごく稀にではあるが、メニューボタンが効かなくなることがある。
そんな時は一度電源ケーブルを抜いて再起動させると元どおり。
もしこれがプログラムの不具合であれば、バージョンアップで対処してくれると思う。

とにかく、今では我が家は快適なエンターテインメントを楽しんでいる。
特に私の場合、前にもこのブログで紹介した「仁 -JIN-」の4回目を飽きもせず目頭を押さえながら楽しんでおり、本日最終話を観た(泣)…また観ようっと…。

Apple好きでなくても、このセットトップボックスはオススメだ。
また、古いApple TVをお使いの「物持ちの良い人」たちも、これを機に買い替えてみてはいかがだろう。
…ちょっと高いけどね…(汗)




おわり

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# by tadapymac | 2017-12-29 23:00 | Mac | Trackback | Comments(0)

195:AppleWatchを買ってしまった

携帯電話が普及して数十年…
時代はスマートフォンが当たり前になり、すべてが便利になってきた。
パソコンで行なっていたことを今ではほとんどをスマホでできるようになり、私はMacとiPhoneの連携でいろいろと便利な生活をしている。

そんな時に現れたのが「AppleWatch」。
ただ、タブレット「iPad」と同様に、その存在意義にはちょっと疑問があり、またその値段の高さに必要性を見出せずにいたために「購入」とまではいかなかった。

そんな最近、仕事の部署が変わったために電話がかかってくる頻度が多くなってきた。
そんな時にふと思う…。

電話がかかってきた時に即座に「誰から?」がわかるといいなぁ…

iPhone(携帯)だと、取り出して相手を確認しなければならないし、それが会議中とか上司の話を聞いている時などでは確認さえできない。
そんな時にAppleWatchなら確認できるなぁ…。

ということで…
時計にはさほど価値観を持っていない私は、この際新しい時計を買うつもりでAppleWatchを買ってみることにした。

ネットのAppleStoreで購入する。
最初は一番安いやつでいいかな?と思ったが、趣味の山登りや仕事柄雨に濡れる可能性もあるので「Series 2」の一番安いのにしよう。
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Series1と2の違いはすっごく差があり、Series2だと「GPS、GLONASS(ロシア版のGPS)、QZSS(準天頂衛星システム(GPSの精度を向上させるためのもの))を内蔵し、さらに50mの耐水性能を持ち、Suica対応のApple Payの機能も持っている。その差額は10,000円だが、他にも感圧タッチも新しいし、機体に使われている素材やディスプレイの明るさなども違っており、10,000円以上の差だ。間違いなくSeries2を買わないと損すると思う。

さて、購入手続きが終わると2〜3日で手元に届く。
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Apple特有の箱にも美しさがある。
あ、ちなみに私が買った色はiPhoneとお揃いの「スペースグレイ」である。
はやる気持ちを抑えつつ、ゆっくりと箱を開けてみる。
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おおぉ… ぉ…?
…思いの外…安っぽいなぁ…(焦)

とりあえず内容品の確認。
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ベルトの付いたAppleWatch本体と交換用のベルト(予備品ではなく、手首周りの調整)と充電器とケーブル、そしてとても簡単な説明書。
以上で内容品は終わりだ。

まず電源を起動させてみる。
最初はペアリングする。iPhoneと同期させるわけだ。
ベアリングが終わると、設定に入る。
設定は基本的にiPhoneの「Watch」アプリからとなる。
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iPhoneのWatchを起動させると、AppleWatchのほとんどの設定が可能になる。
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時計の文字盤から、コンプリケーションと呼ばれるいろいろな付加的アプリもここから設定して自分にあった文字盤を作ることができる。

操作はiPhoneなどのタッチパネルと同様に指で操作する。
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右側にあるデジタルクラウンを押すとアプリケーションが丸く表示されるので、それをタップすればアプリが起動する。
デジタルクラウンを回せばアプリケーション画面が大きくなったり、画面をスクロールしたりできる。
サイドボタンはdockを呼び出す。
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dockはSeries2(watchOS3)から採用された機能で、Macのdockと同様でランチャーみたいな機能だ。
dockもWatchアプリで好みに設定できる。
ちなみに上の写真はdockの「カメラ」を表示させている。
これはiPhoneのカメラを操作できるアプリで、起動させるとこんな感じ↓。
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おわかりだろうか…
「カメラ」を起動させているAppleWatchをiPhoneで撮ると、写っているAppleWatchにもその画像が写り、そのまた中にもAppleWatchが写っており…
というわけだ。
ちなみに画面下の白い丸はシャッターで、タップすればiPhoneのシャッターがきれる。
…これは書こうかどうか迷ったのだが、読者の皆さんは紳士淑女ばかりだと思うので…
iPhoneでカメラを起動させておけば、iPhoneを手元に置かずともAppleWatchで遠隔で見ることも撮ることも可能である。

AppleWatchというとヘルスケアに特化していることで有名だが、別に機体が脈の取れる手のひら側にこなくても大丈夫。
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手の甲側でもきちんとヘルスケアはできる。
あ、ちなみに上の写真の中央部で体を検知しているようだが、その両側に見える細長いボッチがベルト交換の時に使うボタンだ。
これを押しながらベルト部分をスライドさせると取外しが可能となる。
故に、ベルト交換は簡単にできるのでTPOに合わせてベルトを変えることが可能だ。
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私もしばらくは純正のスポーツバンドをしていたが、とにかく安っぽいんでベルトを交換してみた。
AppleWatchのベルトはサードパーティでたくさん売られている。
私の買ったベルトはステンレス製で少し重いが、高級感はかなり上昇した。

AppleWatchを使用して3週間ほどになる。
これまでの使用感だが、ウェブサイトなどでほとんどのユーザーがレビューで書いているように「iPhoneに触る機会が少なくなった」ということだ。
メールはAppleWatchで確認できるし、スケジュールもブルブルっと教えてくれるので、いちいちiPhoneを確認することもない。
一番便利に思ったのは電話だ。
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AppleWatchで通話もできるし、かけることもできるのだが、特にiPhoneが手元にない時に誰からかかってきたというのがすぐにわかるのがいい。
会議などの時に出れない場合は相手を確認して、メッセージで返信をAppleWatchでできるのが嬉しい。
事前に「現在電話に出れません。後でかけ直します。」「わかりました。ありがとうございます。」などを登録しておけば、時計をチョチョっと触るだけでそれらを返信できて着信を無視することもないわけだ。

あとSiriを時計から起動させれるのがいい。
ヒーロー戦隊みたいに口元にAppleWatchを持っていかなくてもちゃんと聞き取ってくれるのでiPhoneでの場合より使いやすい。

あまりいいことばかり書くとレビューとしてはどうかと思うので、デメリットも…。
まずはiPhoneと同じく充電しなければならないということ。
普通の時計は、最近は太陽電池が多いので電池の心配はしなくてもいいが、AppleWatchはほぼ毎日充電しなければならない。これはまぁ、寝る前にすればいいのだけれど、旅行先や出張先での充電となればケーブルが必要となる。これを忘れると大変なことになる。
ということで予備を買っておけばと思うのだが、このケーブルがまた高価なのだ。
もうちょっと普及すればサードパーティ製も出そうだが、今のところは皆無のようだ。
致命的なのはやっぱり画面が小さいので誤操作が多いということだ。
4cm程度の画面を指で操作するのはとても難しいし、女性の細い指ならまだしも私のように指がでかいとタップもままならない。
あと、個人的な要望になるのだが、登山用のアプリが少ないので開発してもらいたい。
できればコンプリケーションにできるやつがいいなぁ(望)標高とかね…。

最後に…
AppleWatchは時計というより、「iPhoneを手元で操作できるリモコン」と考えた方がわかりやすい。
Bluetoothでつながっているので、その通信範囲から出てしまうとほとんどの機能が操作できないのはそういう意味だ。
そのリモコンに時計が表示されていると考えれば、その存在意義は理解できると思う。

AppleWatchはあまり売れ行きが良くないようなので、持っているユーザーが少ない。
必然的にアプリも少ないので、まだまだできることは少ないが、可能性はすごくあると思う。
この先、時計は大なり小なりこのAppleWatchのようなスマートウォッチになると思うし、時代が進むとスマホ自体にとって変わる可能性だってある。
いち早く未来を体験するという意味でもスマートウォッチを体験してみてはいかがだろうか。
ただし、ちょっと高価なのでそこのところはお財布と相談の上で…。



おわり

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# by tadapymac | 2017-05-08 22:42 | AppleWatch | Trackback | Comments(0)

194:AppleTV(第2世代)が動かせないっ

AppleTV(第2世代)が動かなくなった

ある休日、いつものようにHuluで映画でも観ようとAppleTVを起動させ、映画を選択し、ソファーにねっころがり観始めた
ロゴが終わり、映画自体が始めた頃に…

途中でブラックアウトしてAppleTVが再起動し始めた。

いつもの症状なので特に気にせず待ってたら

「ホームシェアリング設定」の画面が出て、iPhoneremoteが効かなくなった。


あれ?

AppleTVが操作できないじゃん。

しょうがない…AppleTV専用のリモコンで操作しようと探してみる


ない


そういえば、ここ数年、あのリモコンを見た記憶がない。

1年近く前に熊本を襲った未曾有の大地震の後にリビングを大掃除した時も見た記憶がない。

ということは、リモコン操作ができない=AppleTVが操作できない


マジですかっ(汗)


なんとかならないかとウェブサイトで検索してみる。

MacAppleTVを操作できるソフトがあるようで

このソフトをインストールするとBluetoothで接続できるのだが、困ったことにAppleTV側からのBluetooth許可を設定してやらなければならないいわゆる、やっぱりAppleTVを操作する必要があるわけで堂々巡りな訳だ。


なんとかリモコンなしで操作できないかとウェブサイトを溺れるくらいサーフィンしまくったが、結論は「リモコン買ったほうが早いっすよ~」みたいな意見ばかり


オレは負けんぞ~っ!!


と、何と戦っているのかは別として負けず嫌いな私は解決の方法を模索し続けたが、時間は過ぎ行くばかりで解決法は見つからない。


AppleTVのリセットはAppleTV背面のマイクロUSBコネクターからMacに直挿しすればできるらしい。

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(ちなみに電源ケーブルをつなげる必要なし)

しかし、それ以上の設定などの操作はできない。


うーむ、もしかしてコレはAppleが新しいAppleTVを買えという陰謀なのか?

いやいや、「物は大切にしなさい」という神様からの戒めなのか


悶々とする中で、ひとつの光明を見つけた。

それは


AppleTVをリセット(出荷時の状態に戻す)したすぐに言語選択画面が現れるのだが、その時にBluetooth設定が可能という情報。

お? そうすると、その時にMac側でBluetooth設定してやれば新しくインストールしたソフトで操作できるかも


早速AppleTVをリセットしてみた。

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出荷状態に戻すということは、今までの設定がリセットされるわけだから面倒ではあるが、使えなくなるともっと困るので背に腹はかえられぬ。


リセットはiPhoneとかの復元と同じ要領であり、操作自体はさほど難しいわけではない。

ただ、マイクロUSB用のケーブルが必要なので、これがないと二進も三進もいかないので、これだけは持っていない場合は購入となる。

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このケーブルはスマホなどのモバイルバッテリー用のケーブルなどに多く使われているので、手持ちのケーブルで探してみると意外と持っている場合が多いので、電気屋さんに走る前に家の中を探してみよう。ただし、充電専用ケーブルだとできないので注意。

また、このケーブルをMac側に差し込む時に、USBハブなどを介するとエラーを起こす場合がある(伝送不足?)ので、できれば短いケーブルを選んでMacには直挿ししよう。

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さて、めでたく出荷状態に戻したら、元のようにテレビにAppleTVを戻してつなげる。

ここからは順序で


1 先述した「CiderTV」をMacにインストールしておき、起動させておく。


2 AppleTV側でアップルのロゴの後の言語選択の画面まで待つ。

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上図の画面になったら「CiderTV」でBluetooth検索する。

ちなみにこの画面で手間取っていると英語でなにやら催促する音声が流れまくるのでテレビのボリュームは下げておこう。

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Macの「システム環境設定」のBluetoothからも選択できる状態となるが、こちらの方はAppleTV側の認証が必要なため、接続できない)

するとAppleTVを選択可能になっているので選択する。これでMac側からのAppleTV操作が可能となった。


3 後はAppleTVのガイダンスに基づいてCiderTVで操作して設定していけば、AppleTVは使えるようになる。


ここで、よくあるトラブル(少なくとも私が遭遇したヤツ)の回避法を紹介しておく。


Q:初期の「アクティベート」から進めない。また途中での「日付と時刻を設定中」から進めない。

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A:強制的にWi-Fiポート(AirMacなど)を再起動させる。すると、アクティベートや日付と時刻設定などをすっ飛ばして画面が戻り、AppleTVCiderTVソフトで操作可能になるので「設定」からネットワーク~時間帯~言語などを日本に設定する。


Q:ホームシェアリング設定ができない(AppleIDを認識しない)。

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AAppleTVをそのままの状態(CiderTVで操作可能な状態)で、AppleTV側のネットワークを通常のWi-Fiポート(AirMacなど)ではなく、他のネットワーク(例えばiPhoneのインターネット共有)につないでみる。つながったらそのままホームシェアリング設定を済ませてしまう。

「ホームシェアリングを入にしてください」みたいな画面になれば設定完了。

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再度AppleTV側のネットワーク設定で通常のWi-Fiポート(MaciPhoneAppleTVがホームシェアリングできる環境)に接続し直せば完了。

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MacBookなどのノートタイプのMacならテレビの前で一連の動作は可能だが、据え置き型のiMacなどの場合で、テレビとMacが離れた位置にある場合は家族と連携する必要がある。iPhoneremoteがつながるまでは「日本語を選択してる?」「あとひとつ下だよ!」「今、なんの画面?」「パスワード!入力して!」などなど、家族とのコミュニケーションもとれて一家団欒なひと時を味わえる。

もし家族が出かけてしまって一人きりの場合はMacとテレビの往復をひたすら繰り返すか、MaciPhoneiPadでリモートできるアプリで対応しよう。


考えてみれば、最初の症状が、もともとネットワークの不良によってWi-Fi接続が不能となったものと思われるのだが、それによってホームシェアリングがつながらなくなった時点でiPhoneremoteでの操作ができないのでどうしようもない。

AppleTVのリモコンがない状態でホームシェアリングができなくなった場合は、今のところは「この対処法」しかないと思われる。

面倒だけどね(悲)


以上、紹介した技は「AppleTV(第2世代)」のリモコンをなくした私の経験からの対処法なわけだが、ソフトのインストールやAppleTVの初期化などを伴うため、使用に当たっては「自己責任」でお願いする。




おわり


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# by tadapymac | 2017-03-12 14:04 | Mac | Trackback | Comments(0)

193:Macの最強画像編集ソフトっ それはプレビュー!

MacOS Xが新しくなった。その名はSierra

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ちなみにSierraとは山脈を意味するらしい。

で、さっそくアップデートしてみた。

見た目や操作自体に目新しいところはないが、一番の目玉はやはりSiriを搭載したところだろう。しかし、私の場合、コンピュータに向かって話しかけてると、家族からおかしくなってしまったと思われそうなのでこの機能はちょっと使えない…

ということで、あまり恩恵を直接感じない新OSだが、困ったことがある。

それは今まで使っていたSeashareという画像編集ソフトが使えなくなったことだ。

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このソフトはフリーで最強の画像編集ソフト「GIMP」を簡単にしたソフトで、ちょっとした画像編集にはとても役に立つヤツだったのだが、これがSierraへのアップデートで使えなくなった(Sierraに対応していない)。

これにはとても困った。

壁紙作成や、はたまた年に一度の大仕事である年賀状作成に使っていたからだ。

さて、こうなると代替えのソフトが必要となる。

いろいろとググってみると、たくさんの画像編集ソフトはあるものの、なかなかお目当のソフトを見つけ出せない。

私としては、簡単に土台となる画像(もしくは白紙)にいろんな画像パーツを重ねたり、テキスト入力したりできるのが所望だ。

まぁ、GIMPを使えば全く問題ないわけなのだが、GIMPは起動に時間がかかるし、いろんなことができる分、手間もかかってしまう。もっとサクサク動いて簡単にできるソフトだとありがたい。

やっぱりGIMP以外では無理なのかなぁ~と諦めかけた時に、あるサイトに「プレビュー」の技みたいなのが書いてあって、その中に私が求めていたことがプレビューでできるという記事を発見。

早速やってみると


お? お? おぉ?? おおおぉぉぉ~!!


できるぢゃんっ!!


いわゆるこういうことだ。

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①の写真の中に②の写真をはめ込みたい。

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と、こういうことだ。

やり方はいたって簡単。②の画像をプレビューで開き、その画像をアクティブ(クリックなどをして選択している状態)にし、キーボードで「command」+「C」でクリップボードにコピーする。

次に①画像をプレビューで開き、その画像に「command」+「V」でペースト(貼り付け)するだけ。

ちなみに画像の上でマウスの右クリックをしてもコンテキストメニューは出てこないので、コピペはキーボードでしかできない。

貼り付けた②画像は①画像を保存または閉じて保存するまでサイズ変更が可能である。


これは使えるっ(嬉)


例えばiPhoneの壁紙作成は、iPhoneのスクリーンショット画像を使って、その上に任意の画像で覆ってしまえば簡単にできてしまう。

右の画像をコピーして左の画像にペーストすると
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大きさを調整しながら全面を覆うように位置を決めてやればiPhone壁紙の出来上がり〜w

何枚も重ねることも可能だし、保存前なら編集も可能で、テキスト入力もできる。
もっと高度な編集をしたい場合はGIMPを使えばいいわけだし、これだけできれば十分だ。

そしてこれからの季節、一番活躍するのが
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そう、年賀状作成だ。
もちろんPNGやGIFにも対応しているので透明部分はちゃんと透明になるのでご心配なく。

Macのバンドルソフトであるプレビューが高機能であることは前々から知ってはいたが、ここまでできるとなるとはっきり言って他のソフトは要らないね。
間違いなく私程度のライトユーザーであればGIMPあたりをインストールしておけば、他の総合的な画像編集ソフトは必要ないだろう。

っていうか、もっとプレビューの機能を隅々まで紹介してくれる本とか出てくれるといいんだけど…。



おわり

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# by tadapymac | 2016-11-30 22:46 | Mac | Trackback | Comments(1)

192:コンテンツブロッカーを使ってみよう

いやいや、ホントお久しぶりでござる。

忘れていたわけではない。ただサボっていただけだ。なんせ、山登りブログの方がメインになってしまった昨今、iPhoneやMacのことは他サイトにお任せという無責任な私だったが、そろそろ何か書いておかないとマズイと思ったわけで…。

久々の記事だが、今回はiPhoneで使えるネタを書いてみよう。
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久しぶりに「これはっ!!」というネタを見つけてしまったので紹介する。
題名にもある「コンテンツブロッカー」だ。

まず、コンテンツブロッカーって何?から進もう…
まぁ、ヒラたく言うと「広告ブロック」みたいなもんである。
実際はもっと複雑なものなのだが、とりあえずはそう思っていただいて進めていく。
では、どのようなシーンで活躍するかというと、iPhoneでwebサイトを見る場合に使用している「Safari」でサイトに表示されるバナー広告の表示を制限することでサイト自体を見やすくしたり、表示を速くしたい場合だ。
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設定方法はちょっと面倒である。というか時間が少しかかる。
ボタンのON、OFFで切り替えるのではなく、ブロックするためのソフト(アプリ)をダウンロードしてそれを設定で有効にするのだ。

まぁ、ちょっとわかりやすくするために一度設定をしてみよう。
まずiPhoneを用意する。この際、最低でもiOS9のOSが必要となる。OS(オペレーションシステム)がわからない人はとりあえず「設定」→「一般」→「情報」を開いて「バージョン」を見てみよう。
「9.x.x」か「10.x.x」になっていれば大丈夫だ。
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次にApp Storeからコンテンツブロッカーのアプリをダウンロードする。
今回は「AdBlock for Mobile」というコンテンツブロッカーを使用する。このアプリはひとつのアプリで3つのコンテンツブロッカーを内蔵するおいしいアプリなのだ。
App Storeから検索してダウンロードするか下のリンク先から直接iTunesにダウンロードしてiPhoneにセットする。
アプリの置き場所はどこでもよい。タップして利用することはまずないアプリなので、フォルダの中でもいいし、使いそうもないアプリ群のところでもよい。
ダウンロードしてiPhone内にセットしたら、次はいよいよコンテンツブロッカーを有効化する。
「設定」→「Safari」→「コンテンツブロッカー」に進み、AdBlockをONにする。
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ここで3つともブロックを有効にしてもよいのだが、真ん中の「International Langu…」を有効にするとすごいブロックがかかり、活字のみの表示になってしまうのだ。それではwebサイト自体の体裁も壊れて表示されて反対に見にくく利用しづらくなってしまう。
そこでここは上の「Ad Blocking」と下の「Privacy Shield」のふたつを有効化するのがオススメだ。
ということで、上と下のふたつを有効化する。
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そこまで設定したら上の階層(Safari)に戻ってみる。

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「コンテンツブロッカー」が「2」という表示に変わっているのを確認しよう。
これでふたつのコンテンツブロッカーが有効になったわけだ。
設定はこれにて終了。時間はかかったが、以外と簡単にできたと思う。

では、早速Safariでコンテンツブロッカーの効力を見てみよう。
Safariからいつも見ているwebサイトに入ってみると…いかがであろう。表示されていたバナー広告などの表示がなくなっていたり、ブラウジングがいつもより速く感じないだろうか。

このコンテンツブロッカーの凄さはそれだけではない。
実は、このコンテンツブロッカーのアプリ数を増やせばもっと速くなるのだっ!

参考になるかどうかはわからないが、私の場合は
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上図のように5つのコンテンツブロッカーを有効にしている。
これにより私が普段利用しているwebサイトの広告はほとんど表示されず、また表示速度はハンパなく速い。

注意してもらいたいのは、コンテンツブロッカーをむやみに増やしても効果はないということ。
昨今のバナー広告は、実はひとつのコンテンツであり、このコンテンツ自体がいろいろな仕掛けで開いたり表示されたりしているわけで、その種類は様々。そのそれぞれのコンテンツの表示方法を「ブロック」しているのがそれぞれのコンテンツブロッカーなわけで、同じ効果のブロッカーを複数入れていても無駄なわけだ。
普段見ているサイトが違えばバナー広告(コンテンツ)の種類も違うわけで、ブロッカーの種類も変わるということ。
簡単に言うと「ブロッカーを入れる数や種類は人それぞれ」ということなのである。

ということで、今回はその有効化の方法を紹介したわけだが、どのコンテンツブロッカーを使用して有効化するかは自分なりに見つけて欲しい。
ちなみに「コンテンツブロッカー iPhone」とかで検索するといろいろな情報(どのアプリがどういうコンテンツをブロックするか…とか)がアップされているので、自分にあったコンテンツブロッカーを探したい人やもっと詳しく知りたい人は参照されたい。

このコンテンツブロッカーは、直接iPhoneの設定を変えるとか、iPhoneの機能自体に直接入り込むプロファイルとかではないので、無効化することも削除することも簡単に行えるので安心して利用できるのがいいところである。
ただし、これは気をつけてもらいたのだが、あるコンテンツブロッカーを有効化したばかりにそれまでSafariで閲覧できていたサイトが表示されなくなったり、またリンク先へ移動ができなかったりする場合があるので、どのブロッカーがどう作用しているかを確認して常時有効化するしないを決定する必要があることを承知してもらいたい。

せっかくの良い機能が付いているので、使わない手はないと思う。
快適なwebブラウジングのためにもやってみてはいかがだろうか。

なお、上記までの記事通りに設定したけども不具合が起きたとしても責任は負いかねるので、そこは自己責任でお願いする。



END

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# by tadapymac | 2016-11-18 22:18 | iPhone | Trackback | Comments(0)

191:JIN - 仁 -

今回はドラマのオススメである。

「JIN - 仁 -」

リアルタイムでは観ていなかったが、Huluでドラマでも見ようと検索していたら、歴史物であるということで何気なく見始めたというこのドラマ…
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もう、感動っ!!

涙腺崩壊とはこのことを言うのだろうと思うくらい泣けて、感動してしまった。
2部作で構成されているこのドラマは、2009年に始まって、2010年に完結編として終了した。
1部での始まり頃の喜市ちゃんの演技に、すでに涙腺は崩壊し、ドラマにのめり込んでしまう。

主人公である南方仁と橘咲との恋愛が大きな流れとしての見どころなのだが、これがまた焦ったくて、それでいてとても素敵で…

まぁ、とにかく観てもらえば、このドラマの良さは伝わるのだが、簡単(ネタバレにならない程度)にストーリーを説明すると…

脳外科医の南方仁があることがきっかけで幕末期にタイムスリップしてしまい、そこで過去の人間の運命や歴史を変えていることを自覚しつつも、人々を救う為、現代から持ち込んだ知識と幕末の人々の協力により、近代医療を実現していく…ってな感じのドラマである。

個人的に何が一番ヒットしたのかというと、もちろんヒロイン「橘咲」である。
現代人が一番女性に求める(少なくとも私は求める)「大和撫子」な女性なのだ。それを女優「綾瀬はるか」が見事に演じており、もう愛おしく感じてしまう次第である。
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今一番好きな人は誰ですか?と質問されたら間髪を入れず「橘咲役の綾瀬はるかっ!」と答えるだろうな(惚)

最終章後編でのラストはティッシュかハンカチを用意して観ることをお勧めする。できればタオル生地のやつがいいかもしれない。
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上の画像の場面ではとても涙なしでは見れない感動のシーンだ。それでまた音楽がいい。盛り上がりのトコなんて、聴くだけで涙が出そうになるくらいである。

とにかく、とてもいいドラマなので、まだ観たことのない人は一度騙されたと思って観てもらいたい。Huluなどオンデマンドでなくても、レンタルDVDでもあると思うので、是非、この感動を味わっていただきたい。

ちなみに私はもう三巡目に突入した。ある意味、ライフワークになってしまっている。
好きなドラマって何度観ても飽きないっすね(笑)



おわり
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# by tadapymac | 2016-05-04 00:59 | Addition | Trackback | Comments(0)

190:World of Tanksができませんっ(悲)←解決♪

ここ最近、私のライフワークともいうべきWorld of Tanksができない。
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なんか重大なエラーが起きているらしく、ログインできないのだ。
ググってみても解決策になるようなことは書いてなく、ただただ治るのを待つのみ…。

症状はこんな状況だ。
World of Tanks.appを起動すると
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重大なエラーが発生したというダイアログが出てそれから先に進めない。
一般的な再起動や再インストールなどはやってみたが全く効果なし。この画面から先に進めない状況だ。

しかしやっぱりWorld of Tanksがしたいっ!

ということで本腰入れてなんとかしよう!
本腰入れてググってみた。
いろいろなサイトを行ったり来たりして…

とうとう解決策にたどり着いたっ!!

それはWorld of Tanksのフォーラムにあった。
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なんとか解決したが、上の解説ではビギナーには少々わかりづらいので詳しく説明してみようと思う。

まず、このエラーは「更新サービス」に接続できないのが原因だ。
Finderから「ユーザー(自分の名前)」から「書類」を開く。
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「書類」を開くと中に「World_of_Tanks」というフォルダがあるので、それを開く。
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このフォルダ内にある「WoTLauncher.cfg」というファイルを探し出そう。同じ名前や似た名前があるので拡張子で確認して間違えないようにっ!
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このファイルを書き換えるので、ファイルを右クリックから「テキストエディト」で開く。
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開くと下図のようにログが書いてあるのを確認しよう。
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このログの23行目に描いてある
http://update.worldoftanks.asia/ 」を
http://update.worldoftanks.asia/」に書き換える。
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お気づきだと思うが、中のURLの後ろの方にある半角スペースを削除(消す)だけなのだ。
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あとはこれを保存して(わざわざ「保存」しなくても勝手に保存してくれる)再度World of Tanks.appをダブルクリックで起動させるだけ。
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するときちんと起動してくれた。
この症状はMacでWorld of Tanksを起動させているもの特有らしいのでWindowsで楽しんでいる人たちには関係ないようだが、周りがWindowsばかりでMacはひとりだけ…という人には辛い現象だ。
一刻も早くエラーを解除してWorld of Tanksを思いっきり楽しもう。

私もエラーを解決できた嬉しさで一戦交えてみたが、あまりに久しぶりだったのですぐにやられてしまった。
悔しいので急ぎログインすることにする。
では、戦場で会おうっ!!



おわり
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# by tadapymac | 2016-02-07 14:09 | Mac | Trackback | Comments(2)