69:SnowLeopard!!

 梅雨は嫌いだ…。雨ばっか降りやがってこんちくしょう…。たまに晴れたと思ったらとんでもなくムシムシなりやがって…。もうちょっと…こう…爽やかな、カラッとした晴間を提供してもらいたい。ただでさえジメジメして嫌な時期なのに、晴間の、あの、モワッとした湿度はなんなんだ…。まぁしばらくすればトンでもなく暑い「猛暑」がやってくるわけだが…。

 さて、今回はWWDCでとうとう発売が決定した「MacOSX10.6 SnowLeopard」について…。
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今回のメジャーアップデートはいつものいろんなソフトの追加や削除などの、いわゆる見ためにも「新しいOS」ではなく、どっちかといえばマイナーアップデートに近いもののようだ。
当初はバージョンが「10.6」になるかどうかも疑問視されていた「SnowLeopard」だが、やっぱりちゃんと10.6になるみたい。中身で一番のメダマは「ほぼ完全な64ビット化」であるが、なかなかトーシロには解り辛いし、理解できそうもない。ってことで、今回は素人でも解りやすいところを探ってみよう。
 まず、Time Machineの速度向上である。バックグラウンドで動いてるとはいえ、どうせならバックアップは速い方がいいに決まっている。特にTime Machineのバックアップ中は動きが鈍くなる。時間は速い方が鈍くなる時間も短くて済むし。あと小さなところではMailやiCalやプレビュー、クイックルックなどが使いやすく進化しているようだ。私がよく利用するとこでは「Stacks」が改良されている。ちなみにStacksとはDockにフォルダを入れたときに縦にビヨ〜ンと伸びるか、アイコンがバン!と一気に広がるランチャーみたいなヤツ(ほぼランチャー…ってか間違いなくランチャー)のことだ。私はコレをグリッド表示させているので、たくさん入れたファイルの場合ディスクトップ全体に広がったり、下の方や右側のアイコンが画面外に出たりでちょっと不満があった。
 今回のアップデートでこのグリッド表示の時、中身のファイル群をスクロールできるようになった。こうなるとFinderを開くことが無くなるのでは?と思ったりするが、よく使うフォルダをDockに登録してアクセスを容易にするというところは大変痒いトコロに手が届く的なモノでいいと思う。

 他にも変わったところはたくさんあるようだが、それは買ってからのお楽しみだろう。
新しいOSに早く触れて、その機能向上を体感したい。
 それともうひとつ…今回のSnowLeopardはマイナーアップデート的なものなので通常のOS価格と比べてかなり安くなりそうである。

 次にマイクロソフトが放つ「Windows7」も「Vistaのバージョン7」という意味らしいが、そういうアップデートであればSnowLeopardと同じような低価格に設定されるのだろうか…。
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by tadapymac | 2009-07-08 17:42 | Mac | Trackback | Comments(0)

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