74:Mac OS X 10.x Chord-Name

 冬が近い…。朝の空気が違う。ってか風邪ひいちゃったし…。

 世間は「Windows7」で賑やかになっているが、そのことでひと言…。
だいたいVistaがあまりにも不評だったからって、それで「7」の開発を急いだわけでしょ?メジャーアップデートっていうより「サービスパック」的なバージョンアップだからもうちょっと安くてもいいんじゃない?あの値段はVistaにスゴく不満がある人じゃないとOS単体での購入は少ないんじゃないかなぁ…。なんせAppleは10.5から10.6のバージョンアップは¥3,000程度ですよ。

 さて、今回はMacOSのバージョンの不思議について。

 ご存知のように、現在のMacOSは「MacOS X 10.6 SnowLeopard」である。
如何せん素人の浅知恵なので間違っていたらすいません…なのだが、この意味は「MacOS」はOSの名前である。「Macintoshのオペレーティング・システム」なので「MacOS」で問題ない。
しかし、この次、「X」か問題である。「X」とはギリシャ数字の「10」を意味するものだろう。なんせその前のOSは「MacOS 9」であるからだ。
ということは…だ。「MacOS」のバージョン10という意味であるのだ。
なにを当たり前のことを…と思うかもしれないが、これをWindows的に解釈してみよう。
MicrosoftのOSの名前は「Windows」で、これはAppleの「MacOS」に相当する。Windowsでいう「95」とか「Vista」とか「7」ってのはMacOSの「9」や「X」に相当する。
Windowsの場合、この「Vista」や「7」が変わるごとメジャーアップデートになる。
しかし、Macの場合、「10.5」や「10.6」の…この「10.x」の「x」の数字が変わると「メジャーアップデート」ということになっている。まぁブッチャケ金取ってるわけだ。
Windowsの場合、「Vista.1」とかないかわりに「サービスパック(SP)」なるものがある。いわゆる「マイナーアップデート」であり、あまり有償がともなうことも少ない。

なにぃ!?
ということは、AppleはMicrosoftの「サービスパック」で金取ってるわけか!!

…う〜ん…それは違うな…
今考えついた…ってか気づいた…

MicrosoftはOSのみを作っている会社である。たとえば「Windows」以外のOSを作ることだって可能なわけだ。
しかし、Appleはハードウェア…いわゆる「本体」も作っていらっしゃる。Appleが作っている「Mac」という機械のOSが「MacOS」であってその名前は変えられない。その下の「X」というのがOSの名前であり、Microsoftでいう「Windows」に相当するわけだ。そして、「Vista」「7」に相当するのが「10.x」の「x」部分である。

ということは「MacOS X」の「X」って「10」って意味だけど、バージョンではないわけだ。10番目とか10回目とかの意味はまったくないわけだ。「Mac」で使う「X」という名前の「OS」なわけだ。「MacOS」は枕詞で「X」が主語…。

う〜ん…わかったようで、逆に混乱したような…
ってか「MacOS X 10.x Chord-Name」の「10」って要らない気がする…。

はっ! もしかして「10.9」の次は「11.0」なのか??

…いや…その場合はOS自体の完全なアップデートだから「MacOS X」でなくなるであろう…。「MacOS Ⅺ」とか…「MacOS XX」とかかっこいいね…。

う〜ん…

…すいません…またまた混乱してしまいました…。

まぁ今の名前、聞こえも見た目もスゴくカッコいいからいいんですけどね…♪
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by tadapymac | 2009-10-25 16:27 | Mac | Trackback | Comments(1)

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Commented by mi_gojyan at 2009-10-26 13:38
何か、よく分かりません!!
でも、Mac os10.5.8 i Mac24インチで満足しています。
ナンデン、カンデン今までは言いなりだったのですけど、今は違います。でも、Macについては又読ませてください。mi_gojyanでした。

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