75:素晴しきMacの世界…

 もう11月…
しかし、この気温の高さはどうだろう。はっきりいって暖かすぎな気がする…。
大丈夫か?地球…。

 さて、ここらでちょっとひと区切りってことで、Macについてまとめてみよう。
私がMacを使い始めた理由のひとつに、OS自体への「飽き」をあげた。WindowsというOSに「飽きた」わけである。同じように、年数的にいえばMacを使い始めてからかれこれ6〜7年は過ぎた。もうそろそろMacOSに「飽き」がきてもおかしくない時期だ。

 しかしどうだろう。全く「飽き」がこない。っていうか、知れば知るほど、使いこなせば使いこなすほど、MacというOSが楽しくなる。
確かに、この間に3度のメジャーアップデートがあった。それなりの様変わりがあったとはいえ、もともとの「Aquaインターフェース」はほとんど変わっていないし、基本操作法はOSXではかわっていない。それでも飽きないし、毎日でも何時間でも触っていたい気になる。

 ということは、だ。やっぱりMacは「使ってて楽しいパソコン」なのである!
例えるなら…気心地のいい服って感じ。まさにWindowsをパロッた、あのCMでのMacの服装の「カジュアル」がぴったりのイメージである。

 機能やシステム的にもWindowsとMacでは格差があるように感じる。仕事場では今なおWindowsを使っているが、まず間違いなくMacの方が3年くらいは先を先行している気がする。

 何かの雑誌で読んだ記事に、今度出た「Windows7」の新機能で、Macユーザーが羨むような機能は全くない。というより「え?今頃?」という機能が目玉的にセールスされていて、Macユーザーは苦笑いせざるおえない…という風に書いてあった。まさにその通りだと思う。
知り合いのWindowsユーザーが「Windows7」のタッチパネル操作をかなり誇らしげに語っていたが、場所は別であれ、その機能は初代MacBookから生まれ、最新のMagicMouseではマウスでも可能になった「マルチタッチ方式」の画面版である。
 タッチパネルは一見操作しやすそうだが、実はそうではない気がする。まず人の手(指)の位置は通常が画面上にはない。いちいち画面を触る度に腕を上げなくてはならない。マウスとキーボードの手の位置を変えるのも面倒なくらいのユーザーならこの画面操作の意味のないことがわかるだろう。それより手(指)が今ある位置で操作できるのが望ましいのではないだろうか?それがタッチパッドであり、マウスであるから、マルチタッチ方式のMacの方が理想的だと思う。
確かに完全的なタッチパネル方式のラップトップであれば操作性もよいかもしれないが、まだまだ普及には時間がかかるだろうし、第一画面が手垢で汚れてしょうがない。

 こう考えてみると、Windows7の最大の目玉機能は、すでにMacでは4年ほど前のマシンに搭載されていたのだ。

 Macはこれからもいろいろな機能を追加して私たちを飽きさせないでくれるだろう。まだまだしばらくはMacから離れることはできなさそうである。

やっぱりMacに替えてよかったみたい♪
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by tadapymac | 2009-11-12 00:44 | Mac | Trackback | Comments(0)

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