114:Macintosh HD

ある日…っていうか今さっき思った。

ディスクトップに表示しているハードディスクのアイコン。
b0050172_2325682.jpg
この…変哲もないハードディスクの画像をそのままアイコンにしている、ストレージにアクセスするためのアイコンだが、いったい何人のMacユーザーが表示させているだろうか?

ちなみに私のMac歴はそんなに長いわけではない。「Mac OS X 10.3 Panther」からだ。
その頃のMacはCPUもまだ「PowerPC G4」で、「G5」が出るとか出ないとかで騒いでいる頃だ。Intel CPUなんてダレが使うかっってんだぃ!と言っていた頃だ。
まぁ、このブログの初期記事を観てもらうのが一番なのだが、そんな奇特な性格の人は少ないと思うので続けて説明させて頂こう。
私が最初に買った「eMac」の10.3の頃のOS Xのディスクトップには通常でこの「Macintosh HD」だけが表示されていた。
その頃からWindowsはいろんなアイコンが所狭しとディスクトップを占領していたことを考えれば、このたったひとつだけのアイコンっていうのが、寂しいのだがとてもシンプルで「ステキ」に見えたものだ。
なんだ?このパソコン…どっから始めりゃいいだ? などと独り言をつぶやくほどシンプルだった。

さて時代を経て最近のMacは、逆に何もディスクトップ上に表示しない…なんのアイコンもない状態が標準となってしまった。
こうなると寂しさを通り越して芸術的な何かを感じるほどのシンプルさと美しさだ。

しかし私はあえてこの「Macintosh HD」を表示させている。
Pantherからのユーザーとしてはディスクトップになにもない…ホントに何もないっていうのが耐えられない…というより「こだわり」に近いのかもしれないが…この「Macintosh HD」があると落ち着くのである。
この…無機質なハードディスクの画像であるが、人によっちゃ「やすらぎ」さえ与えてくれるのである。

私はディスクトップにファイルを置いておくタイプではなく、必要なファイルはHDD以下のフォルダなりに保存して、なるべくディスクトップはスッキリさせておくタイプである。
「それなら何もない状態が一番じゃないか」という意見もあるだろう。
たしかにその方がディスクトップの壁紙も目一杯楽しめるのかもしれない。

しかし、それではダメなのだ…ダメなのだよ。

この…何もないディスクトップの右上に置かれたハードディスクの画像と「Macintosh HD」の文字が私が求める真のMacの姿なのだ。
誰がなんと言おうとこの「Macintosh HD」は必要なのだっ!
ホント、年に何回かしか使うことはないけど必要なのだっっ!
邪魔だと思うことも年に数回あるけど必要なのだっっっっ!

まぁ…そんなチカラを入れて話すことじゃないかもしれないけどね…。

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by tadapymac | 2011-10-26 00:20 | Mac | Trackback | Comments(0)

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