12: MacでWindows

 「QEMU」というのをMac使いの方は知ってる人も少なくはないだろう。今人気のPCエミュレーター「バーチャルPC」と同じ機能(一部不足する部分もあるが)でありながら「フリー」なのである!
これを私も雑誌で知り、早速試してみようとダウンロードしてみた。
・・・ウンともスンともいわない。多分、私の技量では到底扱えないシロモノなのだと勘違いしたまま、時は流れ・・・。

 実はX11が足らなかったのだ。それを知った私は、今回懲りずにまたダウンロードしてみた。というか、サイトにお邪魔してみた。すると・・・。
なんだ?このQEMU Xとは・・・。最後にXなんてついてるのは仮面ライダーとMacぐらいではないか?
しかし、如何せん表示説明が英語である。私は日本人。そこで翻訳ソフトの登場だ。
とりあえず翻訳してみる・・・「QemuXはMacOSXのために設計された。QemuX はすべてあなたのためのこれをする。しかしそれは多くをする。取付けるqemu を最初に心配する必要がない- QemuX はあなたのためのそれを得、取付ける。・・・」
………(汗)
…とにかく、Macの為に作られているみたいだ。早速インストールしてみよう。
お?すんなりとインストール出来た。WindowsXPをエミュレートしてみる。最初の設定画面が立ち上がる。
・・・?・・・!キーボードが効かない!なんということだ。いわゆる「日本語」に対応していないみたいである。う〜ん、イケズ〜。
しかし、これは今からのバージョンアップが楽しみなソフトだ。間違いない。

 今回は普通に「v0.6.0」をインストールし、XPをエミュレートしてみたが、なんとも動きが鈍い。到底実践出来るようなシロモノではない。
でも、Pentium IIくらいのCPUエミュレーターだから仕方ないか。

 しかし、私のMac上でWindowsが走っているというのは、なんとも気持ち良いものである。
そしてまた「バーチャルPC」を買うべきかどうか悩みがひとつふえたのであった。
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by Tadapymac | 2005-01-10 22:38 | Mac | Trackback | Comments(0)

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