119:Macなソフト

あけおめっ!ことよろっ!
今年もボチボチな更新で申し訳ないが、まぁそういうことでよろしくお願いする。

さて、今年一発目はMacソフト紹介から…。

画像をいろいろな場面で使用することが多いと思うが、写真としてプリントアウトする場合でもWebで使用する際でも、「ここがなければいい写真なんだけどなぁ〜」と思うことがあるのではないだろうか?
そういう時は画像加工処理のできるソフトを使用していると思う。私もフリーの「GIMP」を使っているが、なかなか面倒な作業だったりする。

そこで今回Macなソフトで紹介するのが、簡単に不必要な部分を自然に消せるソフト
Inpaint
「Inpaint」である。

まず下の写真を見比べて欲しい。
b0050172_17443988.jpg
どうだろう?
この「Inpaint」を使用して加工した写真である。
かなりの実用レベルにあると思う。

さて、細かく説明していこう。まずはインターフェースから…。
b0050172_17472384.jpg
ソフトを起動させるとファイルの要求がある。加工したい写真を選択する(もしくはアイコンにドラッグ&ドロップ)。
英語表記であるがシンプルなので操作で迷うことはないだろう。

では使用法。
消したい部分をクリックすると赤いマーカーがつく。クリックしたまま消したい部分を赤で塗りつぶそう。すると下図のように表示される。
b0050172_17532161.jpg
赤い部分が消される部分となる。黒枠の部分は「消された後をその範囲の背景に合わせる」という表示のようだ。
ここで「Inpaint」をクリックすると加工処理される。
b0050172_1756177.jpg
簡単な加工であれば数秒、あまり複雑すぎたり範囲が広過ぎると若干時間がかかるようである。
b0050172_17584770.jpg
無事に背景と同化し建物が消えている。

ちなみに背景が少しボヤけていたりした方が自然に消せるそうだ。
もし不自然になってしまったら、そこから画像処理ソフトで手直しするといいかもしれない。

その他のボタンの説明は…要らないと思うが一応しておこう。

b0050172_1822233.jpg
「Marker Size」は消す部分を選択するための赤マーカーのサイズを変更する。

b0050172_1842778.jpg
「Clear」は赤マーカー(加工部分)選択解除を行なう…つまり、赤マーカーが消える。

b0050172_1863954.jpg
「Save As」は「保存(名前をつけて保存)」である。


このソフト、実は有料のソフトであるが、「App Store」購入で「¥85(つまり1$)」というリーズナブルさ。はっきりいって買って損はない…っていうか、こういう作業をよくするユーザーにはお得なソフトである。
また、そのシンプルさを考えても初心者でも扱えると思うので購入をオススメする。
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by tadapymac | 2012-01-03 18:32 | Mac | Trackback | Comments(0)

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