128:iPhone一本化計画〜その弐〜メリットとデメリット編

だいたい海外製のSIMフリーiPhoneを買う時点で「損」している気がする。

auやSoftBankでiPhoneを契約すると機体はほぼ「タダ同然」で手に入るのに、なぜ大金をはたいてまでdocomoにこだわる必要がある?

…と、まぁ普通ならこう考えるだろな…。

しかし、私は仕事の関係で「電波の悪い地域」に行くことが多い。電波が悪いくらいなら少しは我慢も出来るかもしれないが「圏外」はいただけないっ!
仕事で困ることは少ないが、通信できないのはネット依存症の私には辛い。

そうなると、やっぱり山奥に強いdocomoかな?

でも、やっぱり機体を別料金で支払うのは我が家の家計を考えると無理っぽいな…。


と、ある時「フッ」と思いついた。
私の実家の話である。
私の実家はSoftBankは圏外な田舎なのである。妻や子どもからヤンヤヤンヤの苦情申し立てが帰省する度にある。docomoは「バリ3」なのにSoftBankは「圏外」なのだ。

ソコで気づいたのであるっ!
私のiPhoneを「docomoiPhone」にすることで「テザリング」ができるようになる。

テザリング機能とは…
今チマタで流行りつつある「モバイルデータ通信」が出来る機能のことだ。簡単にいえば「Wi-Fi環境」をスマートフォンで作ることのできる機能。この機能があれば無線LANを搭載したノートパソコンでネットができるようになるし、もちろんスマートフォンをWi-Fiで使用可能となる。
b0050172_22205149.jpg
          (↑↑ つまりこうゆうこと ↑↑)


要するに、このテザリング機能を使って「圏外」なSoftBankのiPhoneをdocomoの通信網を使ってWi-Fi環境をつくり、「データ通信」可能な状態にすることが出来るって寸法だ。

これは多分、SIMフリーiPhone購入の説得にかなり有効な「理由」になるはずだ。

そして意を決して妻にその話をした。

結論から言えば「おけぃ」をもらったのだが、話はほとんど通じなかった…。忘れていた。妻は極度の機械音痴だということを…。
とてもいい話だと思ってかなりハイテンションで話を持っていったのだが、単語の説明にほとんどの時間を費やしてしまい、核心のところになかなかいけない…っていうか通じない。
最後は隣りで聞いていた長男が「おぉ、それいいね!」と拍手喝采したもんだから「そうなの?そんなにいいなら買っていいよ」という人任せな納得であり、たぶん実家で実際にテザリングするまでその意味は理解されることはない様子であった…。

まぁ…経緯はどうであれ、SIMフリーのiPhone購入が認められたっ!

さて、次はdocomoでiPhoneを使った場合、実際のところどれくらいの月額になるのか?が問題となる。
どういう契約プランが最良なのかを調べる必要がある。


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by tadapymac | 2012-08-24 22:31 | iPhone | Trackback | Comments(0)

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