144:AirMacで快適無線LAN♪〜我が家のLAN状況〜

新しい「iMac」の購入でいろいろと配線周りを変えてみた。

今まではiMacの真下にある「V-LAN(私の住んでるマンションはこのタイプで、一応は光回線なのだが、各部屋へは分配方式なのだ)」からAirMac Extremeをつなぎ、それからWi-Fi方式でリビングのAirMac ExpressへとMacBookへとばし、Apple TVなどはExpressからなのかExtremeからなのかハッキリしない環境であった。

リビングにもV-LANの端子があり、これを遊ばせておくのはもったいないと思って、今回おもいきってAirMac Extremeをリビングに置くことにした。
AirMac ExtremeをリビングのV-LAN端子からとり、Wi-Fi環境を良くしようという考えだ。
Apple TVはすぐ近くにあるので電波状況はよいだろう。早速Apple TVの設定を見てみる…。
むむっ??
Apple TVは「5GHz」帯を拾えるじゃないかっ!
これ以降のApple TVのダウンロードスピードは飛躍的に高速化した(141:AirMacで快適無線LAN♪〜5GHzで快適♪〜)。

家の中心であるリビングにAirMac Extremeという強力なWi-Fiアクセスポイントができたことで子供部屋に行ってしまった旧メインマシンのiMacも快適にWi-Fi環境下に入る。
リビングでほとんどを過ごす嫁と次男もiPhoneとiPadを快適に使用できる。ちなみに前に使っていたSoftBankのiPhoneはWi-Fiのみとなるが次男が使っている。iPadは一応家族の共用であるが、これも5GHz帯でつながるのでみんなの取り合いになるくらい快適だ。

私のパソコンルームの方は、メインマシンiMac27inを真下のV-LAN端子で直接ケーブルでつなぎ、AirMacも「ブリッジ接続」という形でAirMacグループに加入している。そうしないとExtremeにNAS接続しているHDDにアクセスできない。iMacからはMyBookを直(FireWire800)でつないでいるが、こっちは主に動画の保存用で、NAS接続している方はTime Machine用となっている。
とは言え、AirMacの5GHzでも接続しているのでブリッジじゃなくてもよいのだが…。

う〜ん… 文章での説明は分かりづらいので図に表してみよう。
b0050172_23213248.jpg

この図を作ってて思ったのだが、ホントにウチってApple製品ばかりだなぁ…。iPhoneなんて4台もあるし…。

まぁそれはさておき、図のように構成したおかげでApple TVが快適になった。Time Machine用のNAS接続HDDが遠くにいったので場所に余裕ができ、併せて音も聞こえなくなった(あのカリカリ音)。
家族みんな「電波がよくなったね」と喜んでくれている。もちろんベランダも完全カバーできている。

パソコンルームは電波が少し悪いのでExpressをWDSで接続している(97:AirMac で快適無線LANっ♪)。
でも、あまり恩恵がない…。Extremeの電波が悪いとはいえ、掴みきれないほどではないからだ。実際、MacBookなぞは近いExpressで入るよりExtremeの5GHzで接続したほうがキレがよい。
もうこうなるとAirMac Expressの意味がなくなっている…。

とにかく、現在の我が家のWi-Fi環境はこういった感じでとても快適なのだ。

なんか複雑そうに見えるかもしれないが、そうでもない。これくらいの接続はとても簡単にできるのがApple製品のよいところである。


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by tadapymac | 2013-02-04 23:54 | Mac | Trackback | Comments(0)

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