25:Windowsの逆襲

 お久しぶりっス!
やっと、長い長い出張を終えて帰ってきた今日この頃、いかがお過ごしですか?

 さて、今回ばかりはWindows派となりAppleを攻撃してみよう。
最近発売されたMac専用の新型マウスである。
 Windowsを筆頭に使われている2ボタン以上のマウスが標準で、1クリックボタンのMac専用マウスは、あたかも異端児のごとくとらわれがちな存在だが、個人的にはこだわりがあって好きである。
 その1ボタンをとうとうAppleが捨ててしまった(いや、捨ててはいないのだが)のが新型Apple純正マウスである!
 形的にパッと見は普通の純正マウスだが、頂上先っチョにイボみたいなボタンがある。初めはIBMのシンクパッドの赤いボッチを思わせるものだが、コレが違うらしい。スクロールボタンである。
 スクロールボタンならスクロールらしくホイール型にしとけば良いのに、Appleのこだわりなのか、それとも横スクロールを意識したのか判らないが、ボッチらしい(実際に触ってないから判らないんだけど)。
スクロールするときに回さないとスクロールしてる気がしない・・・いや、そんなスクロールボタン、他にもあったなぁ。コレ左右にもいけるし便利だね・・・。
 まぁ、コレくらいのボタンなら許しましょう。最近のWabページなどはほとんど深〜く下の方に入口があるし(何のページじゃ!)、写真もとにかくビッグサイズが多いからコレがついてると重宝するし。
 しか〜し!1クリックボタンと見せかけての2クリックボタンはいただけない!それもややこしいらしく、左に指を添えてる場合は1クリックボタンと同じ、右クリック機能にする時は左の指を添えない状態で右クリックしなければならないらしい。
 実際この動きを純正マウスでやってみよう。
通常のクリック(いわゆる左クリック)は人差し指と中指でポン。この状態で薬指と小指でクリックしても結果は左クリックと同じ。
 では、人差し指と中指を話した状態でポン。
う〜ん、簡単にできた。っていうか、「ピース」サインをしたままクリックでなんかカッコイイ・・・。いやいや、違うぞ。なんか不自然なはずだ。もう一度・・・ピースでポン。カッコイイ・・・。
 う〜ん、これでは普通の2ボタンマウスを使うより楽しいではないか。・・・いやいや待てよ?
うん、例えば、だ。アナタが今、小腹がすいているとしよう。「いや、もうすぐご飯だし、もうチョッと我慢しよう・・・でも、ヤッパリ我慢できないなぁ、そうだ!お昼に買ったコンビニのおにぎりがあったな。あれでも食べよ」と、袋を破った瞬間、「あれ〜?またやっちゃった〜。この袋って開けにくいんだよねぇ。また海苔が破けちゃった〜。でもいいや、頂きま〜す」どんどん食べるにつれて破れた海苔の隙間からご飯粒が指についてしまった。十中八九、指についたご飯粒はきれいに食べるであろう。しかしその状態の指でマウスをクリックしてご覧なさい!!
ほら、薬指でクリックしちゃった。フフフ、それは右クリックですよ・・・。
えっ?ちゃんと真ん中付近をクリックした?
・・・ええ、それはちゃんと左クリックです・・・(悲)。

 ということで、今回のWindows派によるAppleへの攻撃は失敗に終わった。フトコロに余裕ができたら新型マウスを購入することにしよう。
 ちなみに、通常Macに同胞されるマウスはこれまで通りの1ボタン式のマウスなのでお求めはアップルストアか取り扱いのお店で購入しましょう。
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by tadapymac | 2005-09-27 22:47 | Mac | Trackback | Comments(0)

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