30:Macにすいっち?

 とうとう30回目を迎えたこのブログ、いったい何人の人が見ているのかわからないが、とにかく・・・ありがとぉ。

 iPodが火付け役となり、Macの名前がちまたに広がりつつある。私の周りにはまだ林檎党になったという人はいないが、前みたいな説明が要らなくなり私がMacを使っているということで「Macってどう??」なんて聞いてくる輩も現れ始めた。
 返事はいつも「Macはいいよ〜」で始まり、えんえんとWindowsにはないMacのすばらしさをアピールするのだが、実際問題MacとWindowsでは用語の違いが結構あって伝わらず、そそくさと離れていってしまうことが多い。
Macの伝道師への道はまだまだ険しく遠いようだ。

 さてさて、私の周りはさておき、巷では仕事はWindows、遊びはMacという形態にスイッチする人が多くなったそうだ。
iPodの力も去ることながら、最も最近の話題は「Boot Camp」だろう。
 インテルMacになっていろいろと囁かれていたMacでのWindowsの起動であるが、「やっぱり出来るんじゃん。」ってかんじでかなり早い段階での、それもAppleからの提供である。「正式にサポートはしない」なんて言ってるわりには「Macユーザーが他のOSを使うことを否定しない」なんて言っちゃって次期OSの「れぱーど」にはバンドルされるなんてことも噂されている。
かなりエグイぞ、Apple社。

 とはいえ、MacもWindowsも動くのであれば、見た目がキレイでいろんな機能が充実しているMacintoshの方がよい。こういう話で最近Macへのスイッチが多くなっているらしいが、ここで沢山の弊害が出ているらしい。
 1.今までWindowsを使っていた為に操作の違いがあって困っている。
 2.今までのメールやファイルをMacで開く要領が分からない。
 3.Windows時代に使い慣れた同じ環境をMacで構築したら費用がかかる。
 4.今まで使っていたソフトが使えなくなった。

 まぁ、ざっとこんなものだろう・・・。
でも、ちょっと待ちなさい。そんなもんMacにスイッチした私たちは普通に越えて来た(又は耐えて来た)ことであり、それを差し引いても尚かつMacを選んだのである。
Macが好きだからしょうがないのである。
それが嫌だったりWindowsと同じ使い方がしたいならそのままWindows使ってりゃイイじゃん!!なのである。WindowsにはWindowsの、MacにはMacのいいところがある。それをどっちも「イイとこ取り」が出来りゃ苦労はしない。

 Windowsからスイッチして来た皆さん、最初は本当に苦労します。でもすぐにMacの虜になってしまいます。WindowsでやってきたことをMacでするのではなく、本当に新しいことをMacで楽しみましょう。Windowsでやって来たことはWindowsでやればいいんです!それが嫌ならBoot Campを使えるインテルMacを買いましょう!(いったい誰に言っているのだろう?)

 まぁ、クドクドと書いてしまったがMacユーザーが増えることはいいことである。どんどんMacの輪を増やしていこうではないか!!

 最後にWindowsからスイッチしようと考えてる人へ・・・

 Appleの製品は決して値崩れしないから何時買っても安心です。でも、買ったすぐに新製品が出る可能性がありますので注意しましょう(笑)。
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by tadapymac | 2006-06-07 22:18 | Mac | Trackback | Comments(0)

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