41:Apple Store へ行く 前編(理由)

 Apple Store(福岡天神)へ行って来た。その理由はそもそも…。

 それは半年前頃、新しくウチのMacファミリーとしてやって来たMacBookで遊んでいるうち眠り込んでしまった。バッテリーで駆動させていた為「バッテリー残量低下」を知らせるダイアログが出ていたので電源を切ろうとしたら フッと真っ黒画面になった…。
まぁ大丈夫だろうとまた眠り込んで…次の日。
 バッテリーの充電をしようと思い電源コードをつなげオレンジランプを確認し部屋を立ち去ろうとした時、オレンジ色のランプが次の瞬間グリーン色に…!
(ちなみに説明しよう。MacBookの電源コードはマグネット式で、接続し電源が供給された状態の時電源コードの根元付近のランプが点灯する。バッテリーが充電中の状態ではオレンジ色に、バッテリーが充電完了若しくはバッテリー未取付の場合はグリーン色に点灯する。)
あれ?充電終了??充電したっけな???
とりあえず電源コードを外して電源を入れてみる。    動かん…
電源コードを取付けて起動させてみる。無難に起動した。
あれ?バッテリーの残量は…
取付けられているバッテリーはありません … ??????
なんだぁ〜コレは〜!!! もしかして壊れちゃった???
 すぐにAppleのサイトで確認…そんな記事は出ていない…Discussion Boardsでは…
…あったよ…おんなじような事例が…。いやいや私が買ったMacBookに限ってそんなはずは無い。もしかしてOSになんかの不具合があったのでは…。
すぐに再インストールする。起動。でも同じ症状…。バッテリーを認識しない。
はぁ、やっぱり壊れちゃった、バッテリー…。でも電源コードで使えば問題ないか…。

 そうは言ってもやっぱり気になる付いているだけのバッテリー。毎日毎日Discussion Boardsで対策案は出ていないか確認するが対策としては交換しかなさそうだ。
「やっぱり交換してもらうかな〜保証期間中だし…」ということで保証書を確認…あれ?日付がない…。これってもしかして保証してくれないんじゃ…。
 そういうこともありこれまで気にはなっていたがなんの対策もしないまま放置していたバッテリー問題なのだが…。

 今年の4月27日に衝撃的なアップデートがなされた!MacBookのファームアップウェア「Battery Update 1.2 」である。
 バッテリーの寿命を長引かせることと、認識しなくなったなどのバッテリーの不具合を修正するものらしい。まさに我がMacBookの症状ではないか!
そうだ!これで私のバッテリーは復活する!長い間我慢した甲斐があったってもんだ!いや〜新しかバッテリーば買わんでよかったですたい!(ちなみにこのような九州弁は使われていないと思う)Appleさん!ありがとう!!
 早速アップデート、再起動で確認する。ワクワク…ドキドキ…お?オレンジ!!…あ、でもすぐグリーン…同じ症状…。はぁ〜ダメなのか〜!我がMacBook〜!!
しか〜し、今回はAppleが正式にそういう症状に関しては交換を保証してくれている。これは早速連絡をしなければ!
 悲しい事に我が熊本県にはApple Storeがない。だが調べてみると正規サービスプロバイダでも大丈夫らしい。これは一応市内にあるようだ。早速電話をしてみる。
 「あの、Apple製品のことで聞きたい事が…」「Apple製品は福岡の支店で行っていますのでそちらに連絡して下さい」「わかりました」ガチャン…。
 おい、ちょっとまて、福岡まで行けってかい!福岡まで行くんなら正規サービスプロバイダじゃなくてどうせならApple Storeに行くわい!
 …そうだ、どうせなら一度行ってみたいと思っていたApple Store福岡天神に出かけてみよう。そんな理由でもないと福岡まで行くなんて事ないし。ヨッシャ、こりゃイッチョ行ってみるか〜!!

(つづく)
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by tadapymac | 2007-05-05 21:34 | Mac | Trackback | Comments(0)

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