50:Macなソフト

 寒い日が続くと思えば暖かい日がいきなりやって来たりで、服の選択にとても悩む今日この頃。近くの梅の木にも花がほころび始め、「あ〜やっと春が近づいてきたんだなぁ〜」と思ってたら朝晩はまだまだ寒くてちょっと気を抜いたら風邪ひきそうじゃん!

 さて、第2回目の「Macなソフト」は…
MacOS X 10.4 Tiger から装備された Front Row をちょっと楽しいものにするソフト

           Front Row Trailers(作者:0xcedさん)
                                の紹介。
 Front RowではMacにある音楽、映像、写真を簡単にリモコン操作で見れる(聴ける)ソフトだ。iTunesに入れてある音楽動画、iPhotoにある写真を見るのは普通に見るよりビジュアル的にカッコよくていい。
 この中に「映画予告編」を見れるオイシいところがあるのだが、標準でいくとアメリカ中心でつくってあるせいか予告編も英語。何を言っているのかさっぱりである。予告編はちょっとしか時間がないのでその中に観客の鑑賞意欲をそそらせる映像を流す訳だが、英語なのでさっぱり…。テロップも出るが英語なのでチンプンカンプン。
 雰囲気でナントカ判るような長さでもないので私の鑑賞意欲はまったく刺激されない。
「日本用の予告編を流せばいいのに…」

 そう!この「Front Row Trailers」はこの予告編をいろんな国用に作られた予告編に変更してくれるちょっとありがたいソフトなのだ!
 もちろん日本用もあるのでこのソフトで「Apple(日本)」を選択するだけで日本語の予告編を見る事が出来る。私の鑑賞意欲も刺激される!

 ということでインストール方法。
 まず、Front Row Trailers で検索してサイトにいってダウンロードする。

一応 http://0xced.blogspot.com/2007/02/bandes-annonces-front-row.html

パッケージをクリックするとインストールが開始されるので指示に従ってインストールする。
 初めは環境設定が開くが、本体はパッケージとして存在はしないので注意。設定は通常のMacの環境設定の下の方「その他」にあるので設定変更や削除の際はそこから。
 「Configuration」を選択して Front Row trailers source: で「Apple(日本)」を選択する。日の丸国旗まで丁寧にあるので間違いはないと思う。

 これでFront Row で日本の映画予告編を見れるようになったわけだが、このFront Row Trailersというソフトには他にも特典(?)がある。
 QuickTimeとFlip4MacとPerian(DivXなどを見れるようにしてくれるQuickTimeコーディックソフト)のアップデートの心配までしてくれるのだ。チェックを入れておくと安心かも。他にもいろいろとあるようだが、英語なので後はお好きにどうぞ。

 このソフトを入れておくと家族団欒に役に立つ。いつも「パソコンばっかりして!」と怒りっぽい家族にこれを見せてやると「すごいね〜」となる。Macが邪魔者扱いから便利な利口者に変わるから素敵だ。
 特に映画好きな人にはモッテコイのソフトであろう。
 今本場のアメリカではiTunes Storeから映画のレンタルが始まった。日本にはレンタル業が定着してるせいかあまり注目度は低いが、普通のレンタルDVDを借りるにしてもこの予告ムービーを見る事でお役に立つのではないだろうか?
 是非是非のソフトである。

 最後に…わかっているとは思うが、Front Row の為のソフトな為、MacOS X 10.4 Tiger以上でないと意味がない。ソレ以前のバージョンに入れても動作うんぬんの話ではないので注意しましょう(笑)。
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by tadapymac | 2008-03-09 21:57 | Mac | Trackback | Comments(0)

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