58:Macなソフト

 なんか最近やっと涼しくなったような気がする… と油断しているとまた暑さがブリ返してくるので多くは語らないが…なんかそんな気がする…

 さて、今回はソフトの紹介。前にUNIXをビルドしたコトがあるが、その時紹介した「OpenOffice」がスゴいことになって帰って来た!…って、別に開発は続いていたし、X11で動くOpenOfficeはかなりの進化を遂げていたのだが、私はX11で動くのではなくネイティブに動作してくれる「NeoOffice」を使ってたもんだからナンか遠ざかってた気がして…

 今回紹介する「OpenOffice.org」はバージョンが3.0である。2.xまではX11で動いていたのだが、このOpenOffice.org 3.0は完全にネイティブに動いてくれる。簡単に言えば今までX11のモロ環境下で動いていたソフトが独り立ちしたみたいな…。
まぁNeoOfficeもJAVAで動いていたんで同じようなモノだが、やっぱり単体で動いているように見えるし「ことえり」も使えるし…。
 とにかく、今回のOpenOfficeはことえりもちゃんと使えるし、なんとMicrosoftOfficeの新しいファイル形式も読み込んでくれるらしいのである!

 というコトでとりあえずインストール方法を…
まず、検索等利用してOpenOffice.orgのHPを開く。
一応アドレス→ http://ooopackages.good-day.net/pub/OpenOffice.org/
b0050172_2048818.jpg


上の画像のページまで開くことが出来れば後は辿っていくだけ。
MacOSX/ を選択。
b0050172_21195911.jpg

 次の画面の上の方から古い順に並んでいる。「3.0 rc〜」と書いてあるヤツの一番下を選んでクリック。(現段階では3.0 RC2が最新版)
次の画面でIntel版かPowerPC版かを選択する。
Intel版であれば「OOo_3.0.0rc2_MacOSXIntel_install_ja.dmg」を選択する。これはどの言語を使うかの選択である。もちろん日本なので「ja」。
すると、ディスクイメージでダウンロードするので終わったらマウントする。
OpenOffice.orgのアイコンをアプリケーションフォルダにでもドラッグ&ドロップでインストール完了!

 次は早速起動してみよう。アイコンをクリックすると「ようこそ!」画面が立ち上がる。ワープロソフトである「文書ドキュメント」をクリックする。と、見慣れた画面が立ち上がるはずだ。
後の操作・作業は普通のOfficeツールのワープロソフト、表計算、プレゼンソフトと同じように利用できる。

 使ってみるとわかるが、フリーでこれだけの機能を持っていて互換性も高いというのは、ちょっと反則ぎみかもしれない。使ってみて本当にその良さを感じた方は是非寄付をしてもらいたい。たしかに機能的にはOpenOfficeを遥かに凌いではいるが、MicrosoftOfficeはウン万円もするんだから…。タダで使うのはちょっと気が引けるでしょ?
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by tadapymac | 2008-09-23 21:29 | Mac | Trackback | Comments(0)

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