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194:AppleTV(第2世代)が動かせないっ

AppleTV(第2世代)が動かなくなった

ある休日、いつものようにHuluで映画でも観ようとAppleTVを起動させ、映画を選択し、ソファーにねっころがり観始めた
ロゴが終わり、映画自体が始めた頃に…

途中でブラックアウトしてAppleTVが再起動し始めた。

いつもの症状なので特に気にせず待ってたら

「ホームシェアリング設定」の画面が出て、iPhoneremoteが効かなくなった。


あれ?

AppleTVが操作できないじゃん。

しょうがない…AppleTV専用のリモコンで操作しようと探してみる


ない


そういえば、ここ数年、あのリモコンを見た記憶がない。

1年近く前に熊本を襲った未曾有の大地震の後にリビングを大掃除した時も見た記憶がない。

ということは、リモコン操作ができない=AppleTVが操作できない


マジですかっ(汗)


なんとかならないかとウェブサイトで検索してみる。

MacAppleTVを操作できるソフトがあるようで

このソフトをインストールするとBluetoothで接続できるのだが、困ったことにAppleTV側からのBluetooth許可を設定してやらなければならないいわゆる、やっぱりAppleTVを操作する必要があるわけで堂々巡りな訳だ。


なんとかリモコンなしで操作できないかとウェブサイトを溺れるくらいサーフィンしまくったが、結論は「リモコン買ったほうが早いっすよ~」みたいな意見ばかり


オレは負けんぞ~っ!!


と、何と戦っているのかは別として負けず嫌いな私は解決の方法を模索し続けたが、時間は過ぎ行くばかりで解決法は見つからない。


AppleTVのリセットはAppleTV背面のマイクロUSBコネクターからMacに直挿しすればできるらしい。

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(ちなみに電源ケーブルをつなげる必要なし)

しかし、それ以上の設定などの操作はできない。


うーむ、もしかしてコレはAppleが新しいAppleTVを買えという陰謀なのか?

いやいや、「物は大切にしなさい」という神様からの戒めなのか


悶々とする中で、ひとつの光明を見つけた。

それは


AppleTVをリセット(出荷時の状態に戻す)したすぐに言語選択画面が現れるのだが、その時にBluetooth設定が可能という情報。

お? そうすると、その時にMac側でBluetooth設定してやれば新しくインストールしたソフトで操作できるかも


早速AppleTVをリセットしてみた。

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出荷状態に戻すということは、今までの設定がリセットされるわけだから面倒ではあるが、使えなくなるともっと困るので背に腹はかえられぬ。


リセットはiPhoneとかの復元と同じ要領であり、操作自体はさほど難しいわけではない。

ただ、マイクロUSB用のケーブルが必要なので、これがないと二進も三進もいかないので、これだけは持っていない場合は購入となる。

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このケーブルはスマホなどのモバイルバッテリー用のケーブルなどに多く使われているので、手持ちのケーブルで探してみると意外と持っている場合が多いので、電気屋さんに走る前に家の中を探してみよう。ただし、充電専用ケーブルだとできないので注意。

また、このケーブルをMac側に差し込む時に、USBハブなどを介するとエラーを起こす場合がある(伝送不足?)ので、できれば短いケーブルを選んでMacには直挿ししよう。

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さて、めでたく出荷状態に戻したら、元のようにテレビにAppleTVを戻してつなげる。

ここからは順序で


1 先述した「CiderTV」をMacにインストールしておき、起動させておく。


2 AppleTV側でアップルのロゴの後の言語選択の画面まで待つ。

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上図の画面になったら「CiderTV」でBluetooth検索する。

ちなみにこの画面で手間取っていると英語でなにやら催促する音声が流れまくるのでテレビのボリュームは下げておこう。

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Macの「システム環境設定」のBluetoothからも選択できる状態となるが、こちらの方はAppleTV側の認証が必要なため、接続できない)

するとAppleTVを選択可能になっているので選択する。これでMac側からのAppleTV操作が可能となった。


3 後はAppleTVのガイダンスに基づいてCiderTVで操作して設定していけば、AppleTVは使えるようになる。


ここで、よくあるトラブル(少なくとも私が遭遇したヤツ)の回避法を紹介しておく。


Q:初期の「アクティベート」から進めない。また途中での「日付と時刻を設定中」から進めない。

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A:強制的にWi-Fiポート(AirMacなど)を再起動させる。すると、アクティベートや日付と時刻設定などをすっ飛ばして画面が戻り、AppleTVCiderTVソフトで操作可能になるので「設定」からネットワーク~時間帯~言語などを日本に設定する。


Q:ホームシェアリング設定ができない(AppleIDを認識しない)。

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AAppleTVをそのままの状態(CiderTVで操作可能な状態)で、AppleTV側のネットワークを通常のWi-Fiポート(AirMacなど)ではなく、他のネットワーク(例えばiPhoneのインターネット共有)につないでみる。つながったらそのままホームシェアリング設定を済ませてしまう。

「ホームシェアリングを入にしてください」みたいな画面になれば設定完了。

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再度AppleTV側のネットワーク設定で通常のWi-Fiポート(MaciPhoneAppleTVがホームシェアリングできる環境)に接続し直せば完了。

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MacBookなどのノートタイプのMacならテレビの前で一連の動作は可能だが、据え置き型のiMacなどの場合で、テレビとMacが離れた位置にある場合は家族と連携する必要がある。iPhoneremoteがつながるまでは「日本語を選択してる?」「あとひとつ下だよ!」「今、なんの画面?」「パスワード!入力して!」などなど、家族とのコミュニケーションもとれて一家団欒なひと時を味わえる。

もし家族が出かけてしまって一人きりの場合はMacとテレビの往復をひたすら繰り返すか、MaciPhoneiPadでリモートできるアプリで対応しよう。


考えてみれば、最初の症状が、もともとネットワークの不良によってWi-Fi接続が不能となったものと思われるのだが、それによってホームシェアリングがつながらなくなった時点でiPhoneremoteでの操作ができないのでどうしようもない。

AppleTVのリモコンがない状態でホームシェアリングができなくなった場合は、今のところは「この対処法」しかないと思われる。

面倒だけどね(悲)


以上、紹介した技は「AppleTV(第2世代)」のリモコンをなくした私の経験からの対処法なわけだが、ソフトのインストールやAppleTVの初期化などを伴うため、使用に当たっては「自己責任」でお願いする。




おわり


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by tadapymac | 2017-03-12 14:04 | Mac | Trackback | Comments(0)

193:Macの最強画像編集ソフトっ それはプレビュー!

MacOS Xが新しくなった。その名はSierra

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ちなみにSierraとは山脈を意味するらしい。

で、さっそくアップデートしてみた。

見た目や操作自体に目新しいところはないが、一番の目玉はやはりSiriを搭載したところだろう。しかし、私の場合、コンピュータに向かって話しかけてると、家族からおかしくなってしまったと思われそうなのでこの機能はちょっと使えない…

ということで、あまり恩恵を直接感じない新OSだが、困ったことがある。

それは今まで使っていたSeashareという画像編集ソフトが使えなくなったことだ。

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このソフトはフリーで最強の画像編集ソフト「GIMP」を簡単にしたソフトで、ちょっとした画像編集にはとても役に立つヤツだったのだが、これがSierraへのアップデートで使えなくなった(Sierraに対応していない)。

これにはとても困った。

壁紙作成や、はたまた年に一度の大仕事である年賀状作成に使っていたからだ。

さて、こうなると代替えのソフトが必要となる。

いろいろとググってみると、たくさんの画像編集ソフトはあるものの、なかなかお目当のソフトを見つけ出せない。

私としては、簡単に土台となる画像(もしくは白紙)にいろんな画像パーツを重ねたり、テキスト入力したりできるのが所望だ。

まぁ、GIMPを使えば全く問題ないわけなのだが、GIMPは起動に時間がかかるし、いろんなことができる分、手間もかかってしまう。もっとサクサク動いて簡単にできるソフトだとありがたい。

やっぱりGIMP以外では無理なのかなぁ~と諦めかけた時に、あるサイトに「プレビュー」の技みたいなのが書いてあって、その中に私が求めていたことがプレビューでできるという記事を発見。

早速やってみると


お? お? おぉ?? おおおぉぉぉ~!!


できるぢゃんっ!!


いわゆるこういうことだ。

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①の写真の中に②の写真をはめ込みたい。

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と、こういうことだ。

やり方はいたって簡単。②の画像をプレビューで開き、その画像をアクティブ(クリックなどをして選択している状態)にし、キーボードで「command」+「C」でクリップボードにコピーする。

次に①画像をプレビューで開き、その画像に「command」+「V」でペースト(貼り付け)するだけ。

ちなみに画像の上でマウスの右クリックをしてもコンテキストメニューは出てこないので、コピペはキーボードでしかできない。

貼り付けた②画像は①画像を保存または閉じて保存するまでサイズ変更が可能である。


これは使えるっ(嬉)


例えばiPhoneの壁紙作成は、iPhoneのスクリーンショット画像を使って、その上に任意の画像で覆ってしまえば簡単にできてしまう。

右の画像をコピーして左の画像にペーストすると
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大きさを調整しながら全面を覆うように位置を決めてやればiPhone壁紙の出来上がり〜w

何枚も重ねることも可能だし、保存前なら編集も可能で、テキスト入力もできる。
もっと高度な編集をしたい場合はGIMPを使えばいいわけだし、これだけできれば十分だ。

そしてこれからの季節、一番活躍するのが
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そう、年賀状作成だ。
もちろんPNGやGIFにも対応しているので透明部分はちゃんと透明になるのでご心配なく。

Macのバンドルソフトであるプレビューが高機能であることは前々から知ってはいたが、ここまでできるとなるとはっきり言って他のソフトは要らないね。
間違いなく私程度のライトユーザーであればGIMPあたりをインストールしておけば、他の総合的な画像編集ソフトは必要ないだろう。

っていうか、もっとプレビューの機能を隅々まで紹介してくれる本とか出てくれるといいんだけど…。



おわり

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by tadapymac | 2016-11-30 22:46 | Mac | Trackback | Comments(1)

190:World of Tanksができませんっ(悲)←解決♪

ここ最近、私のライフワークともいうべきWorld of Tanksができない。
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なんか重大なエラーが起きているらしく、ログインできないのだ。
ググってみても解決策になるようなことは書いてなく、ただただ治るのを待つのみ…。

症状はこんな状況だ。
World of Tanks.appを起動すると
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重大なエラーが発生したというダイアログが出てそれから先に進めない。
一般的な再起動や再インストールなどはやってみたが全く効果なし。この画面から先に進めない状況だ。

しかしやっぱりWorld of Tanksがしたいっ!

ということで本腰入れてなんとかしよう!
本腰入れてググってみた。
いろいろなサイトを行ったり来たりして…

とうとう解決策にたどり着いたっ!!

それはWorld of Tanksのフォーラムにあった。
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なんとか解決したが、上の解説ではビギナーには少々わかりづらいので詳しく説明してみようと思う。

まず、このエラーは「更新サービス」に接続できないのが原因だ。
Finderから「ユーザー(自分の名前)」から「書類」を開く。
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「書類」を開くと中に「World_of_Tanks」というフォルダがあるので、それを開く。
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このフォルダ内にある「WoTLauncher.cfg」というファイルを探し出そう。同じ名前や似た名前があるので拡張子で確認して間違えないようにっ!
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このファイルを書き換えるので、ファイルを右クリックから「テキストエディト」で開く。
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開くと下図のようにログが書いてあるのを確認しよう。
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このログの23行目に描いてある
http://update.worldoftanks.asia/ 」を
http://update.worldoftanks.asia/」に書き換える。
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お気づきだと思うが、中のURLの後ろの方にある半角スペースを削除(消す)だけなのだ。
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あとはこれを保存して(わざわざ「保存」しなくても勝手に保存してくれる)再度World of Tanks.appをダブルクリックで起動させるだけ。
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するときちんと起動してくれた。
この症状はMacでWorld of Tanksを起動させているもの特有らしいのでWindowsで楽しんでいる人たちには関係ないようだが、周りがWindowsばかりでMacはひとりだけ…という人には辛い現象だ。
一刻も早くエラーを解除してWorld of Tanksを思いっきり楽しもう。

私もエラーを解決できた嬉しさで一戦交えてみたが、あまりに久しぶりだったのですぐにやられてしまった。
悔しいので急ぎログインすることにする。
では、戦場で会おうっ!!



おわり
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by tadapymac | 2016-02-07 14:09 | Mac | Trackback | Comments(2)

188:Safariの検索フィールドが変

それは突然起こった。

何気なく、Safariでサーフィン中に「キーワード」を入れようと上のツールバーにある「スマート検索フィールド」をクリックしてみたら…

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あれ? なんか表示が変だぞ?
それに画面がグレーになっちゃってる…。

も、もしかして…(!)
はっ、はっ、はっきんぐ〜??
やばいっ やばいっ

再起動…

再度、Safariを立ち上げてみると、直ってる。
しかし、しばらくするとまた同じ症状だ。

…うぃるす…?
まさかね…

とりあえず、再起動で効果がなかったということはSafari自体の不具合のようなので、この際、半年くらいやってないクリーニングをしてみる。ということでここはいつもお世話になっているOnyxの出番だっ
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クリーニングが終わって再起動、そしてSafariをまた起動させてみると
「おぉ〜 すっげ〜快適♪」

しかし、その快適さも、先ほどの症状がまたもや現れてストレスに早変わりだっ(怒)

「こりゃ困ったぞ」

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この症状が現れると
①検索フィールドが使えない
②新規タブが機能しない
③ブックマークから他サイトへの反応が極めて遅くなる
以上のような不具合になる。一度ウィンドウを閉じるとしばらくは機能するが、何度も何度もやっているとかなりのストレスを感じる。

こりゃ解決しないと大変だぞ…

とりあえず同じような症状の方がいないかググってみるが、なかなかHITしない。

もしかして私だけなのか?(焦)

そうだ、こんな時はAppleのサイトにあるサポートコミュニティが一番早いかも…
早速行ってみると…

ありましたっ 「Safariのスマート検索フィールドに書き込めない
そしてそこに解決策も書いてあったのでやってみると…

おぉ〜♪ 直ったぞぃ♪
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ということで、その解決策を紹介する(上のサイトを見てもいいけど…)

やり方はとても簡単。
まず、Safariの「システム環境設定」を開く。
システム環境設定の「検索」タブをクリックして選択。
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その画面で「スマート検索フィールド」のチェックを全て外すと解決する。

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全部外す必要はないかもしれないのだが、別にチェックしていなくても影響なさそうな項目ばかりなので私は全部外してやった。
必要に応じて外してもよいだろう。ただし一番上の「Safariの検索候補を含める」ってヤツは必ず外した方がよいらしいのでご注意を。

とにかくこれでなんとか元通り…
と思いきや、またフィールド内の文字が変になってる!!
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と、慌ててクリックしてみると
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安心してください。書き込めますよ!

まぁ、この対処法でなんとか応急処置はできたのだが、フィールド内の表示が変だったりするので完全な解決策ではない。これは明らかにSafariの不具合だ。
Appleさんの早めの対処をお願いする。



おわり
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by tadapymac | 2016-01-27 23:56 | Mac | Trackback | Comments(0)

185:キーボードの清掃

あっという間に「年の瀬」となった。
このブログも開始からもう11年にもなる。私のMac暦も長くなったなぁ。
時の流れは早いもので、あともう10年でサグラダファミリアが完成する年になろうかとしている今日この頃だが、私的には最近サボっていた「Macネタ」を書いてみよう。

みなさん、キーボードはどうしているだろう?
買ったら買ったっきり使い倒しているという人は稀で、多分Mac使いの人はきれい好きだから掃除をしてあげていることだろう。

ただ、乾いた布や市販のAVクリーナーでは取れない、長年の汚れがついてはいないだろうか。
AppleStoreでの購入やiMacについてくるキーボードは白くて美しいのだが、使っていくうちにキーが黒ずんでいくのが玉にきず。
せっかくの美しいMacもキーボードが汚れていると台無しだ。

かくいう私のキーボードも手垢で黒ずんでいるキーが多々ある…ってか、ほとんど黒いし…。
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なぜかWやA・S・D付近が特に汚れが目立つ。
う〜ん…World of Tanksのやり過ぎだ。ここは戦車の方向キーなのだ。
それにしてもあまり使わないQがとてつもなく汚れているのはなぜだろう?

とにかくっ
こんな汚れたキーボードでは気持ち良く作業ができないっ!

ということで、今回は私の清掃方法を紹介する。
ただし、この方法は推奨でもなんでもないので、故障の原因となる可能性もあるので自己責任でお願いする。

使用するのはスーパーやホームセンターで手軽に入手可能な、みなさんご承知の「檄落ちくん」である。
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なんか腕組んで自信満々な表情だが、この檄落ちくんは水に濡らして軽くこするだけで頑固な汚れを落としてくれる魔法のスポンジなのだ。知っていると思うけど…。

この檄落ちくんをカッターかなんかで2cm四方ほどに切り、それを水に濡らしてキーを擦る。ただそれだけだ。
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ただ、初めて使用する人向けにちょっとだけ解説させて欲しい。

まず、檄落ちくんを水に濡らしてからシッカリ水をきっておく。水が滴り落ちるような状態で擦ると水がキーの隙間から中に入って故障するのは間違いなしなので気をつけてもらいたい。
また、早く済ませようとキーボードを一気に擦りつけるのもご法度だ。思わぬ故障の原因になるのでやめよう。

要領としては、まず2cm四方に切った檄落ちくんを水に濡らしてギュッと絞り水気を抜く。
そしてその檄落ちくんで一個一個のキーを軽く撫でるように汚れを落としていく。
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この際、水気があまりないとはいえ、少しは絞り汁みたいな水が檄落ちくんから滴り落ちることがあるのでティッシュは常に近くに待機させておこう。
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一個一個のキーをひとつずつ擦るとなると面倒だと思うかもしれないが、大事なキーボードが壊れてしまっては困ると思うので、注意しながらひとつずつ気長にやっていく。
大丈夫、あなたはMacを購入した時点ですでに「キレイ好きなマメな人」なのだから。

あと、掃除するキーの順番なんかどうでもいいのだが、ランダムに「汚れたところから」なんてやってると、どのキーまで終わっているのかわからなくなってしまい、いつまで経っても「掃除が終わらない」なんて事態になるので、キチンと上なり下なり、右なり左なりから順序よくやっていこう。
また、あまり強い力で擦りすぎるとキーマークまで消えてしまうかもしれない(私は消したことはないが万が一もある)ので、優しく撫でるように…を忘れずに。

魔法のスポンジ檄落ちくんの性質として水気が少ないと檄落ちくん自体からゴミみたいな…カスって言えばいいのかな?…ものが落ちるので、キーの隙間に入り込まないようにティッシュなどで拭きとってやるといい。
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@にたどり着くといくら拭いても取れないゴミを発見してしまう。
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が、これは「`」だ。いくら擦ってもティッシュで拭いても落ちないので注意。

ファンクションキーなどもあまり使わないわりに汚れている。
少し納得のいかない汚れではあるが、キーが小さいので許してあげよう。
私の使っているキーボードは有線式のテンキー付きキーボードなので掃除するキーの数も約1.5倍ほど多いが、頑張って(でも優しく撫でるように)掃除する。

するとどうだっ
新品と見紛うかのごとく、キーボードが美しくなるのだっ!
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一方、檄落ちくんの方は身体中に汚れを溜め込んで横たわってる。
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身を挺して頑張ってくれた檄落ちくんではあるが、放っておくとボロボロとなるので、すぐにゴミ箱に捨ててしまおう。

年末の大掃除のついでにキーボードの掃除もしてやろう。
新年はキレイなキーボードで迎えましょう!
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おわり
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by tadapymac | 2015-12-28 22:35 | Mac | Trackback | Comments(0)

182:iOS9とOS X El Capitan

今回はさすがにMacネタで…

ちょっと前に公開配信されたiOS 9であるが、アップデートするかどうか迷っていた。
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原因はひとつ前のiOS8での不具合というかギクシャク度が過ぎるというか、アップデートしてしまったためにイライラするという事態に陥ったため「メジャーアップデートには飛びついてはいけない」と思ってしまったためだ。

でもまぁ、あまり長いことアップデートしないのもどうかと思ったので、思いきってアップデートしてみた。
使用感は…

極めてヨカですっ

メジャーアップデートというよりマイナーアップデートの強化版のような…LeopardからSnowLeopardに変わった時のような…そんな感じだ。

まずレスポンスがいい。
いろいろなアプリが快適に動くし、Safariもなんだか速くなった気がする。iOS 8のモッサリ感が全くない。まだアップデートしていない人はすぐにでもやったほうがいいと思う。

このiOS 9で私が一番気に入ったのは「〇〇に戻る」という機能がついたことだ。
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これはイイっ!
最近のiOSはマルチタスキングなのでいろいろなアプリが同時に起動しているので画面を切り替えるだけですぐに他のアプリを利用できるが、この画面を切り替えるのには面倒なことにホーム画面に戻るか、ホームボタンをダブルクリックで起動しているアプリを表示させて、その中から必要なアプリ画面を呼び出す方法しかなかった。
だから例えば、メール内のURLからsafariを起動させてWebサイトを閲覧し、その後メールに戻るときはホームボタンのダブルクリックでメールアプリをタップするという、まぁそんなに時間はかからないが面倒な方法を行っていた。
しかし、iOS 9では同じようなことを上図のような「メールに戻る」をタップするだけでメールアプリに戻れることができるのだ。
この「〇〇に戻る」はなんでもかんでもではないかもしれないが、とにかくアプリで起動させた他アプリ画面からまた元のアプリに戻ることが可能なのだ。
たくさんのアプリを起動させる人には重宝する機能である。

ちなみにさっき紹介した「ダブルクリックで起動させているアプリを表示」する画面がiOS 9では新しくなったが、個人的にはあまり好きではない。
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表示の見た目は良さそうだが、なんかAndroidっぽいというか、Operaのモバイルアプリに似てるっていうか、あまりAppleっぽくない気がする。使いにくいし…。

でもまぁ、とにかくiOS 9は当たりOSだ。
早めのアップデートをオススメする。

さて、次に最近メジャーアップデートが行われた「OS X」その名も「El Capitan」。
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これまたメジャーアップデートというよりマイナーアップデートに近い。見た目の変化がほとんどない。
では中身はどうかというと、実は相当変わっている…というより強化されている。
アップデートしてみるとわかるのだが、まずSafariが速すぎ(笑)。
先読みがハンパないっていうか、とにかくサイトを表示する時間がとんでもなく速い。

次に体感できる変化は日本語入力システムの「ライブ変換」という機能。
最近のMac純正日本語入力システムはかなり良くなってきたし、変換候補がたくさん出るので前みたいにスペースキーを叩く回数が少なくなったが、今回の「ライブ変換」ってのはもっとすごい。
文字を打っている間にもドンドン変換しまくるのだ。
例えば…「さけぶ」と打つとしよう。すると「さけ」の時点で「酒」に変換、「ぶ」を足したところで「叫ぶ」に変換する。
今までは「さけ」の時点で「酒」「鮭」とかの変換候補が表示されるだけだったが、ライブ変換ではタブキーやスペースキーを待たずに変換してしまうわけだ。もちろん決定するまではスペースキーで他の変換候補に変換可能である。
しかし個人的には嫌いだ。最初は面白がっていたのだが、そのうち面倒になってきたというか、ウザい。
慣れればそうでもないかもしれないが、なんか文字が伸びたり縮んだり…とにかくウザいのだ。
私のように「ウザいからこの機能を止めたい」と思う人は
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「システム環境設定」の「キーボード」から「入力ソース」タブ内の「ライブ変換」のチェックを外してやればいい。

今回の両アップデートは見た目の大きな変化は見られないが、内容的にはとても進化している。
他にもたくさんの変更点はあるのでアップデートして自身で体験してもらいたい。

とにかく今回のアップデートはすぐにでもやったほうがいいと思う。
もちろん不具合が出た時のためにバックアップをとるのを忘れずに…。



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by tadapymac | 2015-10-04 22:46 | Mac | Trackback | Comments(0)

178:フィッシングメールにご用心

最近は自宅のパソコンを使用して簡単に資産運用などができるようになった。
私たちでも簡単に「銀行預金」の振込みなどがパソコン上でできるようになった。
いわゆる「ネットバンキング」ってヤツだ。

これによりよからぬことを考える輩も増える。
フィッシング詐欺と言われる手口だが、これの被害が今でも絶えないという。

「自分には関係ないこと」と思われがちなこの手の詐欺行為だが、実は身の回りにはたくさんのトラップが仕掛けてあり、何気ない行為によって引っかかってしまう危険がある。

私の周りに起きた小さな事象を紹介しよう。

私の使っているメールソフトはMac純正の「Mail」だ。
プロバイダーのメールアカウントを使っているが、他にも無料のWebメールを使っている。
Webメールは少々不安要素もあり、重要なメールはプロバイダーメールを利用している。

そこに届いたメールを見てもらいたい。

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実はこれ、ゆうちょダイレクトを偽装したフィッシングメールである。

私が「?」と不審に思ったのは「こんにちは!」の部分。
日本の会社なら、まずこのような書き出しの案内はありえない。
欧米なら「Hello!」で何の違和感も感じないのであろうが、日本語に直訳したのだろう、おかしな案内文となり違和感を感じる。

しかし、この後に続く文章はまったく問題のない「警告文」に仕上がっている。

と、これに続くリンク(青色)が巧妙だ。
このリンク文自体は本物のゆうちょダイレクトのURLで間違いない。
しかし、そのリンク先はゆうちょとはまったく関係ないサイトだ。
とにかくここにクリックして入るとゆうちょダイレクトのサイトとまったく瓜二つのサイトに誘導される。
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上の画像で違いがわかるであろうか?
左が「フィッシングサイト」で右が正規の「ゆうちょダイレクトサイト」である。
Webデザインでの見分けは不可能…というより、画面構成が同じだから見分けられるわけがない。
ここで見分けがつくのはWebブラウザ(ここではSafari)の上部のURL欄だけだ。

正規のゆうちょの方が
https://direct.jp-bank.japanpost.jp/tp1web/U010101SCK.do
フィッシングの方が
http://direct.jp-bank.japanpost.jp.ikf.cn.com/tp1web/U010101SCK.htm

ここでわかるのは赤字の部分が追加・書換されているということ…つまり、これだけでゆうちょとはまったく別のサイトに誘導されているわけだ。
利用者から見ると「jp-bank.japanpost〜」などと書いてあるので安心する。
しかし自分ではゆうちょに入ったつもりが全然別の悪質なサイトに連れて行かれていた…となるわけである。
ここでお客様番号などを入力させて個人情報を摂取するわけだ。

さて、ではこのようなフィッシング詐欺から身を守るにはどうすればいいのか?

1 メールについては「怪しい」と思ったら本文さえ開かない。

2 文章はきちんと読む。文脈で「おかしい」と感じたら不要なクリックを避ける。

3 実在の会社団体からのメールでも本文内のURLからはサイトに入らない。検索サイトやお気に入りなどのブックマークから新規にサイトを閲覧するようにする。

4 特に「ID」や「パスワード」、キャッシュカードなどの「番号」「暗証番号」などを入力する際は、URL欄にカギマークや「https://〜」などが表示されているか確認する。
 (Safariでは暗号化されているサイトには緑色で表示される。)

5 メールでの「暗証番号の確認」や「個人情報の確認」などの重要な案内があった場合、本当にその会社等から発信されているか、会社等のWebサイトのホーム画面から確認する。

以上、最低でもこれくらいの自衛をしておかいないとフィッシングに引っかかるかもしれない。
面倒ではあるが、損をするよりマシであろう。
それに何時間もかかる労力ではないし、これくらいは習慣づけてもらいたい。

これからもフィッシング詐欺の手口は巧妙になるかもしれないが、フィッシング詐欺とコンピュータウィルスに負けないように気を引き締めていこう!


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終わり

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by tadapymac | 2015-05-17 17:07 | Mac | Trackback | Comments(0)

175:Macなソフト(Chromeリモートディスクトップ)

あけおめ。ことよろ。
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さて、2015年もめでたく明けたということで、すでに忙しい毎日を送っている今日この頃…

そんな中、私は、また、新しいソフトを、見つけたよ…
(勇者ヨシヒコのメレブ調で…)

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Chromeリモートディスクトップというソフトだ。
名前の通り、パソコンを他のパソコンやモバイル機器などから操作ができるソフトである。

この手のソフトはこれまでも何回か紹介したが、今回のChromeリモートディスクトップは操作がスムーズで無料ときている。
個人的にはとても使い勝手がよかった「LogMeIn」に近い。LogMeInは好きだったが、無料で使えるのが1年間しかなく、有料となると毎年の使用料がビックリするくらい高い。「もうこれがないと毎日の生活ができないんですよ」みたいな利用ならば払ってもよいが、使う頻度と料金が釣り合わない。
泣く泣く私は他の無料ソフトでしのいでいたのだが、これがMacとの相性が悪すぎる。
そんな中、たまたま見つけたのがこの「Chromeリモートディスクトップ」なのだ。

安全性はGoogleを信用すれば悪用の危険はなさそうが、詳しくは他Webサイトを参照して頂くとして、ここでは簡単にその導入方法と使用感を紹介する。

前提条件としてMacに「Google Chrome」というWebブラウザが必要となるので、Googleサイトからダウンロードしよう。
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もちろんGoogleへの登録も必須となるのでアカウントを取得する。

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Google Chromeを起動させて、Chromeインターフェイス右上にある「Google Chromeの設定」をクリックする。

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「その他のツール」から「拡張機能」をクリック。Chromeリモートディスクトップを検索して追加(インストール)すればよい。

これ以降はガイダンスに従っていけば大丈夫、この私ができたのだから。

ただひとつ「??」と思うところがあるので注意。
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上画面になったところで「どっち?」と思うのだが、これは下の「マイパソコン」の「利用を開始」をクリックする。

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あと、上画面の「PINの設定」だが、6桁以上の「数字」を入力する。パスワードみたいなもんだが、数字だけなのでくれぐれもアルファベットを入れないように注意。



さて、Mac側の設定が終わると、次にiPhone側の設定となる。
iPhone側にも新たにアプリをインストールする必要がある。
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App Storeから「chrome remote desktop」とでも入力検索すると出てくると思う。

インストールして起動させると

ログイン

と、なんともまぁ簡単質素な画面が現れるのでタップしてしまおう。

その後はガイダンスに従って進む…いや、なんの、私ができたのだから大丈夫!

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ちなみに上画面でのPIN入力はMac側で設定した6桁以上の数字を入力する。まぁ、パスワード認証みたいなもんである。

無事完了するとMacとiPhoneが同じ画面となり、iPhoneからMac画面の操作が可能となる。
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操作はいたって簡単。
マウスカーソルを指でなぞって動かし、クリックはタップすればOK。
画面上部のマウスアイコンをタップして「灰色(選択しない状態?)」にすればiOSインターフェイスのごとく操作も可能だ。
キーボード操作は同じく上部のキーボードアイコンで出現する。

使用感は、とても快適。
TeamViewerのように細かな設定などはできないが、その分簡単接続、簡単操作となっている。

このChrome リモートデスクトップの一番いいところが、ソフトを立ち上げていなくとも接続が可能なところだ。
Google Chromeさえ起動させておく必要もなく、常時バックグラウンドで立ち上げおくソフトもない。その分セキュリティが心配な部分もあるが、前述したようにGoogleが管理するのでGoogleがしっかりしていれば特に問題ないようだ。
まぁ私の場合、情報漏洩して困るような情報も持っていないのでまったく心配していないのだが…。

ちなみに「マイパソコン」の名前がアドレス表示でかっこ悪いと思う場合は変更することができる。
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Mac側のGoogle Chromeの上画面で「リモート接続を無効にする」の左側にマウスポインターを持っていくと鉛筆マークが出る。
それをクリックすると名前の変更が可能になる。
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上図のようにイカした名前に変更すると…

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iPhone側の表示が同じ名前となり、接続も楽しく(?)なる。


このChromeリモートディスクトップについてはWebサイト等でいろいろと解説説明されているのでソチラも参照すると、インストールも簡単だと思う。

久しぶりにヒットなソフトに巡り合ったので、いてもたってもおられず、今回紹介した次第である。
くれぐれもセキュリティには気をつけて自己責任の上利用していただきたい。


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by tadapymac | 2015-01-14 12:46 | Mac | Trackback | Comments(0)

171:MacOSX Yosemite

かなり悩んだ挙句…

Yosemiteにアップグレードしたっ!

結果から申し上げると… 快適っす♪

まず、アップグレードにかかる費用は一切なし。無料である。
次にアップグレードに要する時間。これはネット環境によるので一概に言えない部分ではあるが、思いの外早く終わる気がする。

手順はとても簡単。
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App Storeを起動すると一番目立つところに「OS X Yosemite」のバナーがあるので、それをクリックしてみよう。
上画像の「ダウンロード」をクリックするとダウンロードが始まる。
ただ、この際ステータスバーなどのダウンロード率を表わす表示がないので、心配性の方は「アップデート」からダウンロードするとよいだろう。
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ダウンロードが終わると自動的にアップデート画面に移行する。
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あとはガイダンスに基づいて続けていけば完了する。
最後に再起動して終了、めでたく「Yosemite」にアップグレードできたわけだ。

それでは今までの使用感をお伝えしよう。
私は一般的な使用用途(webブラウジング、ゲーム、ちょっとした画像処理や動画処理など)なので、いわゆる「ヘビーユーザー」と呼ばれる方の参考にはならないが、私くらいの「ライトユーザー」には参考になると思うので…アシカアズ…

まずインターフェース。
アイコンやウィンドウ操作の丸いボッチがフラットデザインになっている。
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かなり「iOS」を意識した作りになっている。 …知ってたけど…
各アプリケーションのインターフェースもフラットデザインになっており、少し安っぽくみえないでもないが、特に使いづらいということはない。

各アプリケーションのレスポンスがちょっといい感じだ。
立ち上がりとクリックした後の反応が気持ちいいくらい素早い。インストールしたてということもあるかもしれないが、とにかく使ってて気持ち良い。

特に特筆すべきは「Safari」の高速化だ。
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これもインストールしたてということを差し引いても速い。
webサイト側の速度低下(多アクセスなどによる)はどうしようもないが、レタリング能力が高くなった気がする。とにかく今度のSafariは「速い!」のだ。

新機能の面では…
あまりにもiOSデバイスとの共有と連携が特化しているのでiPhoneなど側を「iOS 8」にアップグレードしないと恩恵はあまりないようだが、前回に書いたとおり私はまだ「iOS 7」のままなので立証できずにいる…そろそろアップグレードしようかな?
あ、すぐにわかる新機能としてはSafariからいろんな検索が可能になっている。いろいろやってみると面白いかもしれない。
あと「Finder」のサイドバーに「iCloud Drive」が追加されており、iCloudのデータに素早くアクセスできるようになっている。まぁこれもiOSデバイスとの連携ではあるが…。
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ちなみにこのYosemiteであるが、WWDCなどでもバージョン発表がなかったのだが、インストール後の「このMacについて」を見ると…
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上画像のように「バージョン10.10」と書いてあった。

ヘビーユーザー、特にデザイン系のお仕事でMacをお使いの方は、いろいろと不具合もあるようなので、もう少しアップグレードは待ってもいいと思うが、私くらいのライトユーザーはすぐにアップグレードでも問題ないと思う。
ちなみに上画像にもあるように当方のマシンスペックは…
iMac(27inch, Late2012)
プロセッサ 3.4GHz Intel Core i7
メモリ 16GB
である。参考までに。


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by tadapymac | 2014-10-19 14:12 | Mac | Trackback | Comments(0)

167:Safariがとんでもなく重いときは…

突然遅くなったと思っていたMacの純正Webブラウザー「Safari」であるが、サブで使っている「Firefox」の表示速度も遅い…。
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で、原因はなんだったかというと… セキュリティソフトであったっ!

私はセキュリティに無頓着ではないが、お金をかけてまでやりたくない派なので
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無料(個人で自宅使用に限る)ソフォス アンチウィルスというソフトを常駐させて監視させていた。

このソフトはけっこう優秀ではあるのだが、デフォルトだと開くWebサイトが安全か危険かを判断してから表示させるので時間がかかるようだ。
開くサイトが安全かどうか調べてくれるのはいいことなんだけど、それで時間が数倍かかるのはいただけない。
Webサイトをチェックする機能を停止させれば済む話なのだが…

ということでその機能を停止させることにした。
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Sophos Anti-Virusの環境設定を開き「Webスキャン」の項目から上の段「リアルタイムのURL…」を「OFF」にする。
注:そのままでは左下の錠前アイコンにロックがかかっている場合がある。
  その場合は、錠前をクリック→Macのパスワードを入力→解除。

確かにWebサイトにはいろいろな危険が潜んでいるわけだが、極度にセキュリティ重視だと弊害も生まれる。
要は使う側の心がけ次第である。

☆ 怪しいサイトには踏み込まない。
☆ HDDのウィルスチェックは出来る限り行う。
☆ インターネットは常に危険と隣り合わせという意識を持つ。
☆ Mac(パソコン)の挙動がおかしい場合はすぐに電源を切る。
☆ 流出して困るようなデータは入れない。

このような初歩的な心がけでいるだけでもまったく違うと思う。

まぁ、あまりにセキュリティに敏感になることもないと思うし、せっかくの速い環境と速いマシンの足かせをする必要もないと結論づけたわけだ。
ただ、まったく鈍感になるのもどうかと思うので、手動でのウィルスチェックは忘れないようにしよう。
ちなみに私がソフォスソフト以外でダウンロードファイル専用に使っているソフトは
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Virus Barrier Expressというこれまた無料のソフトだ。
コチラのソフトはAppleの「appStore」からダウンロード可能である。
インターフェースが素敵だということと、けっこう軽く動いてくれるソフトなので現在のところ使用している。
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セキュリティソフトを常駐監視させている人は、今一度自分の環境を考えてみよう。
本当に必要なのか?と…

ただ、ズボラな人とデータ流出が怖いという人は常駐ソフトを起動させておく必要があるし、「Macは安心」と勘違いしている人やパソコン初心者の人もウィルス対策ソフトをインストールしておくことをオススメする。

最後に…
別に「ウィルス対策(常駐)ソフト」を停止することを勧めているわけではないので…
お間違いのないように…


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「Macいかがですか?」
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by tadapymac | 2014-01-19 16:57 | Mac | Trackback | Comments(0)