カテゴリ:Mac( 126 )

112:ついでにMac OSもアップグレードしたっ!

iPhoneの新しい「iOS 5」は快適に動いている。
そしてとうとう「iCloud」も使えるようになった!
クラウドストレージに一部のデータをバックアップできるようになった。
iCloud
しかし、このiCloudの一番の目玉といえるMacとモバイル端末との「同期」ってのが私の今の環境ではできない。私のMacが「Snow Leopard」だからである。

やっぱり「10.7 Lion」にアップグレードしたほうがいいのかな?

私がまだLionにアップグレードしていない理由は、¥2,600を出し惜しみしているわけではない。
大きなところでは「Rosetta」によるPowerPC時代のソフトを使えなくなるから。あとはwebサイトでのユーザーの声で「動きが悪い」ということくらい…。

さて、今現在で私がPowerPC時代のソフトをいくつ使ってるかというと…
あら? …ない…。

そういえば昔から使っている「AppleWorks」は、10.5あたりから動きや表示がおかしくなっていて、作業はすでに他のソフトに移行している。あとはというと「フォントカタログ」というインストールされているフォントを一覧表示できるソフトくらいだが、それもフォントパネルの上段に表示できる技を見つけてからはほとんど使用していない。

ということは…Rosettaは特に必要なくなっているじゃないか!
あと躊躇するのは「Lion」の不具合だが、すでに10.7.2までアップデートされているところを見ると不具合もかなり改善されているのではないだろうか?
動きが緩慢になるってのも…新しい機能を使えるなら少々は我慢できるっしょ?

ということで、遅ればせながら私のiMacも「Mac OS X 10.7 Lion」をインストールしてやろうではないかっ!
かかってこいっ!このやろっ

まず、雑誌等でほとんどスルーしていた「Lion」関連の記事を読み漁り予習をする。
それによると…
Lionは基本、インストーラーをネットからのダウンロードなので、今までとはインストールの要領が異なる。上書きインストールが基本のようだ。
しかし、今までの私のアップグレード法は基本的にHDDをフォーマットして新規インストールからのデータ移行…というやり方であった。10.6 Snow Leopardの時も無理矢理「新規」でインストールしたくらいだ。
んが、Lionではちょいと無理矢理でも苦戦しそうな予感…。

面倒な作業と確実な方法とが混在するやり方ではあるが、今回の私のアップグレード法を紹介する。
大まかに説明すると…
10.6 Snow LeopardのインストールディスクでHDDをフォーマット → 10.6をインストール → データ移行により10.6での最新環境に復元 → Lionを上書きインストール
という方法。
もっと確実で簡単な方法もあるかとは思うが、Lionの新規インストールから「データ移行」があるかどうかが不安だったこともありこの方法をとった。
まぁ、アップグレードの一例として参照されたい。

まず…
1.App Storeで「10.7 Lion」を購入する。Appleのオンライン会員であることが条件であるが、Mac とiPhoneを持ってる時点でこれはクリアされていると思うのでここでは割愛。
2.ダウンロード完了後、インストールDVDを作成する。ダウンロードしたLionがDockにあるが、その本体は「アプリケーションフォルダ」にある。その本体を右クリックして「パッケージの内容を表示」を開き、「Contents」→「SharedSupport」まで入ると「InstallESD.dmg」というイメージファイルがある。
このイメージファイルをDVDに書込めば、これが起動ディスクとしても使える「インストールDVD」となるのだ。
※ イメージファイル(.dmg)をDVDに書き込むには、まずディスクユーティリティを起動させ、左の白いところにイメージファイルをドラッグ&ドロップし、イメージファイルを選択状態で上の「ディスクを作成」をクリックする。
3.Time Machineに最新バックアップをとり、その後HDDをフォーマット。10.6Snow Leopardのインストールディスクを挿入し、ユーティリティによりHDDをフォーマットする。HDDを分割したりパーティションテーブル(Lionでは「GUID」のみ)を変更する場合はここで。
4.10.6のインストール。作業自体は新規インストールなので短時間で終了する。
5.データの移行。Time Machineのバックアップからのデータ移行だが、かなり時間がかかる。環境にもよるが100GBほどのデータで3~4時間は覚悟しよう。なお、NASでのHDDへのアクセスも可能。
6.最新バージョンの10.6.xにバージョンアップする。再起動するとそれはまだ「10.6」のままだ。ソフトウェア・アップデートで最新バージョンにする。
7.いよいよLionをインストール。最初に作成した「10.7Lion インストールディスク」を挿入し、インストール開始。
8.インストール終了後はガイダンスに従いLionスタートっ!

データ移行の際、若干のソフトが上手く移行出来ていなかったりしてアプリとして使用できない状態のものもある。これについては再度ダウンロードなりインストールなりしよう。「?」マークのついたアプリは現行バージョンでは使用できないことを意味する。これについてもLion対応版をインストールするか削除しよう。

10.6 Snow Leopardで使用していたTime Machine用のバックアップディスクは10.7 Lionでは引継げないようだ。再度ディスクをフォーマットして新たにTime Machine用に設定し直す必要がある。これも新規バックアップなので時間を要する。

さて、アップグレードすると動作がかなり緩慢になる…確かに私のiMacもそうだった。
しかし、それは初回起動から2~3回ほどまで…というより、すべてのアプリケーションなどが「さら」の状態みたいなもんなので、ある程度作動させているとレスポンスはよくなる。現在、インストールの翌日だが、動きはもとの「Snow Leopard」時と変わらない。
たぶん私のiMacはLionがインストール可能機種でも古い部類に入ると思うが、それでもこれだけ快適に動くのである。大丈夫だ。

現在の時点での長所短所を…。
Launchpad
「Launchpad」であるが、MacディスクトップをiPhoneなどと同じようにアプリケーションランチャーとして使用できるものだが、今までMacを使っている人にはあまり利用価値は少ないだろう。
Mission Control
「Mission Control」は、今までの「Exposé」と「Spaces」を統合したもの。Spacesと比較すると少し使いづらいが、慣れればSpacesやExposéより使いやすくなりそうな気もする。

ソフトの立ち上がりが中央からニョキッとか、Time Machineの宇宙の色が変わっているとか、Finderの色使いがどんどんなくなって見難くなってるとか、Aquaのインターフェース(特にダイアログ)がWindows7に似てるんじゃないか?とか…いろいろと見ためにも変わった部分も多いが、Lionになって一番の賛否両論が出たのが「スクロール」が逆になった事だろう。私もちょっと戸惑った…っていうかホント使いづらい。
今までスクロール法に戻すことは簡単にできるのだが、あえて新しいスクロール法で行こうと思う。
だってそれが新しい機能だし、これからはそうなりそうな気がするし…。
イメージは、ページや書類(紙?)を動かすがごとく指を滑らせる…というコンセプトだそうだ…。

他にもいろいろと新しい機能や操作上での違いはあるが、これはまたブログネタとしてとっておこう。何時ぞや機会があれば紹介しようと思う。

追伸…
iOS 5になってiPhoneの着信音が少し増えてたことを知ってるだろうか?それに加えて、自作着信音を電話着信以外のメール等でも使えるようになってるっ!
メール等で使える着信音の長さは「30秒以内」のようだ。これについても次回以降のブログにて紹介したい。

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by tadapymac | 2011-10-17 00:34 | Mac | Trackback | Comments(0)

110:Nドライブというクラウドサービス

とうとう…というか、やっとっ!
涼しくなってきた。
7月にいきなり暑くなって、8月は猛暑という次元を超えたような暑さが続いたが、9月も半ばを過ぎてやっと涼しくなってきた。
今が一番過ごしやすい時期。どっか行きたいなぁ〜


さて、今回はクラウドな話。
クラウドというのは直訳すると「雲」。雲というのは空の上にある。パソコンやその他の機器をケーブルや無線などで接続したりしてデータを共有する時代も終焉を迎え、データはネットワーク上のストレージで一括管理し、そのストレージにアクセスすることでいつでもどこでも誰でもひとつのデータを共有できる時代になった。
そのネットワーク上のストレージのことを雲にたとえて「クラウド」というようになった。

まぁ、簡単に言えば、ハードディスクがネットワーク上にあるということだ。「NAS」(Network Attached Storage)も同じ考えだが、NASというと個人のネットワーク内に置いてあるストレージという解釈が強い。
一方「クラウド」はインターネット上にストレージがあるために外出先でも会社のネットでもそのストレージに簡単にアクセスが可能となる。

代表的なクラウドサービスに「DropBox」というのがある。このブログでも紹介したことがあると思うが、ちょっとしたファイルなどを一時保管したり共有したりするにはとても便利なサービスであるが、無料で使用できるストレージが2GBしかなく、大量のデータを保管するには有料サービスを利用するしかない。
無料で大容量のストレージを利用できるサービスはあるが、使い勝手があまりよくない。

そこで今回紹介するのは「Nドライブ」というクラウドサービスだ。

Nドライブ

上にもあるようにこのNドライブの容量は30GBもある。しかも無料であるっ!
ただのストレージだけではない。
クラウドサービスには付きもののひとつのファイルのアップロード制限が2GBまでOKなのだ。ちょっと軽めの動画なら軽くアップロード可能だ。
あとiPhoneアプリからのアクセスが可能で、動画をアップしておけば、ストリーミング再生もアプリからできる。ただ、気をつけてもらいたいのはMPEG-4にしか対応していない。それも拡張子.mp4であらわされてるものだけに限られる。同じMPEG-4でも「.m4v」とか「.m4a」や携帯電話とかで再生可能な「.3gp」などの拡張子のヤツは再生できないので注意しよう。

さて、なぜいろいろあるクラウドサービスの中で「Nドライブ」を推奨するかというと…。
iPhoneを使っていると、どうしても16GBあるいは32GBという枠の中でしか音楽やアプリ、そして動画や写真などを管理できない。とくに動画で映画などはとても容量をとりすぎて入れるのを躊躇ってしまう。
そんなときにこのストレージなのだっ!
たとえば…私のiPhoneは16GBだが、音楽で5GBほど、アプリが2GB、その他を併せても8GBは占有してしまう。これに1本1GBほどの動画は数えるほどしか入れれない。
ギリギリにストレージを使ってしまうと弊害もある。動画を撮る時に長い時間を撮れなくなるのだ。そうなるとやっぱりしょっちゅう観ない動画については入れない…となってしまう。
この動画をクラウドに置いておければ簡単にコトが解決するわけだ。
アプリはもちろん、音楽は車とかで聴くのでやっぱり本体に入れておきたい。しかし、動画はたまに観たくなるくらいなのでクラウドで十分なのだ。

ただ、いいことばかりではない。
MP4で、それもアップロードできる範囲で動画を圧縮するとどうしても画質が落ちる。それにストリーミング特有のデータ待ちの時間と接続環境によってはコマ落ちもありうる。どうしてもいい画質で観たいという人はやっぱり本体に高画質で入れておいた方がいいだろう。
しかし、容量を節約できるという観点では「Nドライブ」、かなり使える。

これだけの容量とサービス内容で「無料」というのはとてもありがたいし、まだ「ベータ版」ということなので、まだまだ改良されていけばもっとよりよいサービスになっていくだろう。

この秋、Appleから「iCloud」というサービスが開始されるが、これと併用して上手く使っていくことで、これからの「クラウド」を楽しむことができそうだ。

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by tadapymac | 2011-09-23 23:25 | Mac | Trackback | Comments(0)

107:らいおん

気持ち…涼しくなったかな?
いやいや(汗)まだまだ気を抜いちゃダメだっ!
九州の夏はこれから本番なのだ!

さて今回は、またまた「らいおん」ネタである。
新しくなったMacOSX 10.7 Lionであるが、やっぱりPowerPC時代のソフトを使えないってのと、まだまだSnowLeopardで十分やっていけそうな気がするのでアップデートを見送っているわけであるが、かといって、やっぱり新しい機能で試してみたい…使ってみたい…というソフトがある。

まず私の気をひいたのが「AirDrop」という機能。

ネットワーク不要でそのソフトが起動しているMacを自動検出してファイル共有できるソフトだ。
基本的には10.7同士でないとできないわけであるが、これまでのBluetoothやネットワーク内のMac同士のファイルのやりとりは接続が大前提であった。しかし、これをまったく考えないで思いついたときに、好きな時にファイルなどを簡単にやりとりできるわけである。
う〜ん…これは目新しいようでそうでもない気もする。
バックグラウンドでのソフト起動を考えれば、現在使用している「DropBox」で事足りるような気がする。
DropBox
DropBoxはクラウドに2GB(無料、これ以上の容量にするためには有料となる)の容量の自分専用のストレージ(まぁハードディスクみたいなもん)があって、これにアップすることでどのパソコンからもアクセス可能となる(パスワード必要)。
それにこの秋にも登場するという「iCloud」を利用すれば、ファイル共有以上のことができるようになる。
そう考えると、このAirDropっていうのはそこまで必要ではないような気もする。
第一、ファイル共有をしたい相方の「MacBook」はCPUが「CoreDuo」なためにLionになることができない(10.7のインストール条件は「Core2Duo」以上となっている)。iMacだけがLionになってもできないわけである。
ということで、AirDropについては解決。

次に「おっ!?」と私の気をひきつけたのは新しい「iChat」である。

これまではAppleの有料サービス「.Mac」のちの「MobileMe」に加入するか、AOLのユーザー登録等で使用していたが、これに加えて「Yahoo!」のメッセンジャーIDで使用可能となった。
Yahoo!メッセンジャー
日本人同士でメッセンジャーソフトを使用している人でAOLを使用している人は、まずいないと思う。いや、いるかも知れないがその数はとても少ないと思う。
ソレに比べて検索エンジンとしてもYahoo!の日本人使用率はGoogleを上回っているそうだ。テレビとかでWeb検索というと「Yahoo!調べ」となっているくらいだ。Yahoo!メッセンジャーを使ってる人もたくさんいるだろう。
そうなると、これまでiChatの高度な機能を使いたくても使えなかったMacユーザーも、これからはドンドンiChatを使用するのではないか?と思う。
iChatの機能は他の全てのメッセンジャーソフトを凌駕しているといっても過言ではない。
これは使えるんじゃないかっ!?
…と思ったが、私自身メッセンジャーはやってないし、iChatで会話している唯一の後輩もMacでiChatなのでまったく問題ない。これからもメッセ友ができる可能性も皆無な気がするので、このiChatも解決。

う〜む…
これじゃライオンになる気がないようじゃないかっ
いやいや(汗)この先、いずれはライオンにならなければならないわけである。なんか楽しみでもないと面白くないではないか。

…あ、あったっ!
QuickTimePlayerが新しくなったのだっ!

QuickTime Xになって、これまで有償版のみだった編集機能が無料でもできるようになったのだが、その機能は簡単な編集…前後の要らない部分の削除だけだったのだが、新しいQuickTimeは「キリトリつなげ」ができるようなのである。編集後の書出し時間はけっこうかかるのだが、その手軽さを考えればiMovieを起動させて同じことをするのとはワケが違う。
…ん?
まてよ…。SnowLeopardになってiMovieの起動時間がかなり速くなった気がする。それに加えてQuickTimeに編集機能がついたもんだから、QuickTimeで再生可能なファイルは一度「mov形式」に変換して、それからiMovieで切り貼りして書き出す…という作業がとても快適になった気がする。
なにを今さらもっと時間短縮を狙ってるのだろう…。
QuickTimeについても、現在のQuickTimeXとiMovieの連携でなんとかなる。
ということでQuickTimeについても解決。

ええっと…
まぁ、もう少し様子をみてみるコトにしよう…。

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by tadapymac | 2011-08-20 20:13 | Mac | Trackback | Comments(0)

101:ファイル共有ソフトは終焉しましたが…

そうはいっても、もう五月も終わろうかとしている今日この頃…
通常であれば日差しが痛いくらいで、一年で一番紫外線が強い季節だ。
今年は… まだ涼しい…
もしかして、今年の夏はそんな暑くないのか?

さて、今回もちょっとグレーゾーンな話をしよう。

YouTubeで検索していると、たまに音楽だけの動画…つまり、音楽を聴かせることを目的としたファイルにあたることがある。
その音質といったら、ファイル共有ソフトなどでひっぱったものと同等、もしくは高音質のものもある。
種類も豊富で、昔の音源から最近の流行歌(死語?)まで多彩である。

これをiTunesに取込めたら…などという悪魔のささやきが聞こえるのもムリはない。

ということで、今回は動画(FLV形式)の音声をAACファイルもしくはMP3に変換する方法の一例を紹介しよう。あくまでもflvファイルの音声をオーディオファイルに変換する方法であるのでご了承を…。

まず、用意してもらいたいのは最強のフリーWebブラウザ「FireFox」である。
公式サイトに行けば、Mac用を簡単にダウンロードできるので心配ない。

次に、このFireFoxの拡張機能を持たせるためにアドオンを入手する。「Fast Video Download」というアドオンだ。

これをアドオンすると、FireFoxの右下バーに青色の「FVD」というアイコンが出現する。
b0050172_22385085.jpg

これで準備は完了だ。

YouTubeにアクセスし、目的の動画を再生させる。すると、さきほどの「FVD」アイコンが点滅しだす。それをクリックすると下図のようにダウンロード可能なファイルが一覧表示される。
b0050172_2357171.jpg
目的となるのはもちろん「.mp4」の拡張子を持ったファイルだ。これをクリックしてダウンロードする。
ただ、必ず「mp4」ファイルがあるとは限らないので注意。その場合は「flv」をダウンロードしよう。

無事にダウンロードできればよし、もしも出来なかった場合は、フリーソフトの「YouTubeダウンロード for Mac」などでダウンロードを試みよう。できれば「mp4」ファイルが理想であるが、できなければ「flv」ファイルでもどうにかなる。

ここで一度、ダウンロードしたファイルを開いて目的のファイルかどうか確認する。たまに全然違う同一ページにある動画をダウンロードしてしまう場合があるので確認は必要だ。

次はダウンロードしたファイルが「flv」だった場合のみ。運良く「mp4」ファイルをダウンロードできた人はここを省略してもよし。
フリーソフト等を活用してflvをGarageBandで編集可能なファイル(mp4、mov、mp3、AACなど)に変換する。
簡単に「flv」ファイルを「mp4」ファイルに変換できるフリーソフトは「FLV2iTunes」が便利だ。英語表示であるが、なんとかなるだろう。
ちなみに私の場合はToast(有料)を使ってmp4に変換した。

次にGarageBandを起動する。
インターフェースの真中ほどに変換するファイルをドラッグ&ドロップする。
b0050172_019843.jpg
すると、ムービートラックとオーディオトラックが生成される。
b0050172_0212980.jpg
このままでも編集は可能だが、最終的にiTunesに送るときにムービーファイルがあった場合、オーディオとしてではなくムービーとして変換してしまうので、ここでムービートラックは削除してしまおう。
操作としては「ムービートラックを選択(クリック)」し、
メニューバーの「トラック」→「トラックを削除」をクリックする。
b0050172_027842.jpg

確認のダイアログが出現するが、「削除」を選択して消してしまおう。

b0050172_23172929.jpg

すると、いつもGarageBandで編集しているオーディオトラックのみになり、編集も可能でiTunesへもオーディオ(AIFF)で送ることができる。
b0050172_038611.jpg

編集作業については「86:iPhoneの着信音を作ってみよう!」を参照して欲しい。要領は、アタマの部分と終りの部分を任意に切取りや終了位置を設定するだけなので簡単である。

もし、音源に不満があるなら、GarageBandのエフェクターを使えば、少しの音質向上は出来る。右にある「編集」タブから「コンプレッサー」の電源ボタン(下図で青色になっている四角いヤツ)をクリックして「マニュアル」の中にある「FX Cruncher」に変えるだけでもかなりの効果を得ることができる。
b0050172_0503965.jpg

時間があるならいろいろとイジってみて、最良のエフェクトを探そう。

最後に、メニューの「共有」から「iTunesに曲を送信」して、iTunesで最終的に変換したいファイル形式に変換する。

この方法は、あくまでも動画ファイルを音声ファイルに変換する方法であり、けっして著作権等の侵害を推奨しているわけではないことを了承してもらいたい。
音楽はキチンとお金を払って買いましょう。

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by tadapymac | 2011-05-24 00:53 | Mac | Trackback | Comments(0)

100:新型iMac購入♪(妄想編)

とうとうっ! とうとうこのブログ投稿が100回目を迎えたっ!
コレもひとえに、読者が少ないのに加えて投稿が疎らで気が向いた時にしか投稿しないにもかかわらず削除せずにネット上に公開させて頂いているexciteブログの関係者の皆様と、数少ない読者のみなさまのお陰と深く感謝する次第である。

さんきゅぅ♪

ということで、記念となる今回は、新型のiMacの発売と重なったということもあり、そろそろ新しいMacが欲しいので、本気で購入計画を企ててみたいと思う。
Macを長く使っている人なら解ってもらえると思うが、今回の新iMacは購入意欲をそそるものが数多く採用されており、それにもかかわらず値段的にもお得感がスゴいのである!まだAppleホームを観ていない人は是非みて頂きたい。本気で欲しくなること間違いないっ!

新型のiMacには目玉として「Sandy Bridge」採用のアーキテスクチャと「AMD Radeon HD 6970M」を採用したグラフィック性能の向上にある。

そういうわけでちょっと高価になるが3.4GHzクアッドコアIntel Core i7は外せない。
グラフィックは1GBと2GBがあるが、これを2GBにするのは本格的なゲーマーくらいらしい。私はそこまでのゲーマーってわけではないので1GBで十分のような気がする。

あと目を惹いたのはSSD(SOLID STATE DRIVE)である。256GBもあるSSDだ。今のiMacのHDDが320GBなので64GBしか変わらない。これに1TBのHDDをプラスすれば容量的には充分すぎるくらいだ。少しでも安価に抑えるためにもSSDだけにしようかと思ったが、1万も変わらないのでSSD(256GB)+HDD(1TB)に設定する。

次はメモリだ。今のメモリが4GBなので最低でもこれは向上させたい。どうせなら16GBにしたいが、AppleStoreで16GBを選択すると36,000円近く上乗せになる。

そこで、いつも利用させて頂いている楽天市場経由の「上海問屋」での購入を思案した。4GB二枚組が7,000円で2組購入でも14,000円。間違いなくコチラが安い。
ということで、メモリについては別口での購入がお得だという結果になった。
楽天市場
上海問屋

その他は、Magic Trackpadは要らないのでマウスのみ。キーボードは電池交換不要のApple Keyboard (テンキー付き - JIS)を選択。USBコードがのびることになるのだが、電池交換の手間と、個人的にテンキーが必要なのでこれは仕方がない。
    

その結果、総合的な値段は「iMac本体」で254,000円ほど、別購入で「DDR3 SODIMM PC3-10600 (DDR3-1333) 204ピン」が14,000円ほど、合計で268,000円なり。

これで、向こう4年ほどは最適なMacライフを送ることが可能となる。
あぁ…こんなスペックのMacで、あんなことやこんなことをやれるなんて…考えただけでもゾクゾクするなぁ♪
動画編集もサクサクできるなぁ♪ 音楽編集もチョイチョイっとやってのけるなぁ♪
バックグラウンドでいくつでも作業させれるぞぉ♪
動画も27inの大画面で観れるし♪
あぁ…待遠しいなっ♪♪♪

…さて、あとは、その「268,000円」をどう捻出するか…だ…。
ヨメさん…肩凝ってないかな?

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by tadapymac | 2011-05-05 00:56 | Mac | Trackback | Comments(0)

99:5G iPodを分解してみたっ

桜もそろそろ散りかけた今日この頃…まだまだ肌寒いのだが、確実に暖かくはなっているようだ。しかし、朝晩はスエットが脱げないほど寒い。こういう時に風邪をひきやすいので注意しなければ…。

さて、ずいぶん前に初めて買ったiPodの話をしたことがあるが、そのiPodはある日突然動かなくなってしまった。
無料サービスも終わっていたし、もうその頃にはiPod touchを所有していたこともあり、高い修理費をかけてまでの必要性も感じなかったせいもあって壊れたままでそのまま放置していた。

最近AppleBox(私がこれまでに買ったApple製品の箱や付属品などを詰込んでいる箱で、自分でそう呼んでいる)を整頓していたら、その5thGeneration iPodが出てきた。
何度も試して動かないのを確認したにもかかわらず、懐かしさのあまりもう一度充電してみた。
結果は…相変わらずウンともスンともいわない。まぁ…当たり前なんだけど…。

「もしかしたら中の配線かなにかが外れているのかもしれない」と思い、分解してみようという気になった。
雑誌やWebで見たところによると、iPodは分解をすること自体が難しく、工具も特殊なモノが必要なようだったが、とりあえずこのiPodについては修理することが目的ではなく、ただ単に「中身がどうなっているか?」という好奇心で分解するので、分解が上手くできなかったり元通りに戻らなかったりしても問題ない。
ということで今手元に持っている工具でやることにした。

もちろんiPodにはネジもなにもついていない。分解できるとっかかりとしてまず思いつくのは裏の金属部分と表のプラスティック部分を切り離すことだろう。ここにマイナスの精密ドライバーを無理矢理挿し込んでみた。

すると…思ったより簡単にドライバーが入っていった。ソコを起点にして周りを少しずつ浮かしていくと…あっけなく開けることができた。
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ナニかが外れていたり、何処かがズレていたり…を期待していたが、ドコもナニも不具合は見つからなかった。

しかし、中身の大部分を占めているのは「ハードディスク」と「電池」というのがわかる。
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こういう仕組みであれば、記憶媒体をSSDにと電池を小さくすることにより現行のiPod nanoやShuffleを作ることができるんだろうとあらためて感心した。
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しかし、このハードディスクの小ささはどうだろう。もっと小さいハードディスクも存在するが、これだけ小さいだけでも十分であるし、この薄さで「30GB」もあるのだ。10年ほど前なら3.5inベイの30GBでも1万近くしたような気がする。日進月歩とはよく言ったものだ。

科学は今でも日々進化している。あと10年後、今のSandy BridgeやThunderboltでもやっぱり「そんな技術で驚いていた時期もありましたねぇ」ということになっているんだろうねぇ…。

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by tadapymac | 2011-04-16 22:46 | Mac | Trackback | Comments(0)

98:AirMac Extreme!

九州の桜は、4月になってやっと満開を迎えた。
例年ならばもっと早い時期に満開を迎えるのだが、今年は寒さが長引いたこともあってのことだろう。
春… 東北にも早く春が訪れるといいなぁ…。

さて、前回にAirMac Extremeの設置とWDSによるWi-Fi圏内の拡大について話したのだが、今回もAirMac Extremeの続き…。

AirMac Expressにはなかった有線LANの接続もAirMac Extremeならできる。
AirMac Extremeのインターフェースには3つのLANケーブル接続が可能だ。
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その他にもHDDやプリンタを接続することを目的としたUSBスロットもある。

これを使わない手はない!
無線LANは802.11nになってから速度が向上したとはいえ、有線にはかなわない。
Apple TVやiPhoneなどを接続するために無線LANにしているが、快適にネット接続をするためにはやはり有線LANである。AirMac ExtremeとメインマシンのiMacまでは1mケーブルで接続できるので距離的にも理想の環境である。

配線が…特に電源ケーブルが混在しているところを配線しなくてはならないので、少しでもノイズの影響を受けにくい「カテゴリ7」を今回も購入する。
最近ではけっこう安価になっており、あまり選り好みをしなければ1mモノは1,000円程度で手に入る。

さっそく取付けてみた。
その前にひとつ…
有線LANが有効になってもMac側のAirMacを「入」にしていればドチラも認識する。個人的には速度の速いほうを優先してもらいたいのだが、初期設定ではどうも無線LAN(AirMac)のほうが優先らしい。
これはシステム環境設定の「ネットワーク」を確認してもらえばわかるのだが
b0050172_13595473.jpg
ドチラも接続状態にあるとAirMacが一番上に表示され
b0050172_142272.jpg
AirMacを「切」の状態にするとEthernetが上段に表示される。
できれば無線LANより有線LANを優先させたい。

実はこれ、手動で設定変更できる。(みち.さんthanks!)

同じネットワーク設定画面で、下図のように下方にある「歯車マーク」をクリック。
b0050172_2317619.jpg
「サービスの順序を設定…」をクリック。
b0050172_23193295.jpg
出てきた「Ethernet」をドラックして最上部に移動する。
b0050172_23194142.jpg
「OK」をクリックすると順序が入れ替わる。
b0050172_23202523.jpg

こうしておくとEthernetが優先されるので安心だ。
そりゃもちろん無線とは速度の差は歴然…とまではわからないが、体感できるほどの速度の差は感じる。時間帯やサーバーによる影響も大きいので一概には言えないが、やはり有線のほうが速い。

次に…
私の外付けHDDは省エネ使用になっており、アクセスがない場合はスリープ状態になっている…らしい。Macに直接USB接続しているので、Finderやらの影響を受けているようだ。
そのために起きたり寝たりを繰り返す。それはそれで勝手にやってることなので心配することではないのだが、実は影響がある。
起きる度に認識するまでMac側の操作が一時停止してしまうのである。バックグラウンドの作業などには然程気になる程度ではないが、たとえばWebブラウジングの際などはストレスを感じてしまう。家族にこっそり見ているサイトや動画再生時などでのこの一時停止は一番困る。

そこで直接Macにつなげている外付けHDDをNAS(Network Attached Storage:ネットワーク接続ストレージ)にしてみることにした。
外付けHDDは保存用とバックアップ用の兼用としてしようしていたが、AirMac ExtremeならTimeMachineでも保存ストレージとして使用できるので大丈夫だ。
AirMac Extremeとつなげれば、バックアップのときだけのアクセスとなるので直接Mac操作による影響は受けないと考えたのだ。

そのままHDDのUSBケーブルを着け換えてみた。
TimeMachineの環境設定でバックアップするストレージを認識しない。
あれ? つながってないのかな?
Finderから見てみる。
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中身もちゃんと見えている…。もう一度…
おっ! 今度は認識されてる。あぁ、一度マウントさせないとダメなのか。
マウントといってもたいしたことはない…一度Finderから接続されたストレージを開いてみればいいのだ。
b0050172_1564071.jpg
再度、TimeMachineの環境設定からバックアップストレージに指定する。
やはり前のバックアップファイルは別物と認識し、新しいバックアップファイルを作り出した。しかし、空の部分が少なくバックアップできなかった。
そこで古いバックアップファイルを消してみた。
しかしファイルを削除したのに容量が増えていない!ケーブルを挿し直してみたが容量はそのままだ。どうもサーバーとしての接続の場合は直接の操作(ディスク操作)はできないようだ。最初のマウントで認識された容量しか確保できないらしい。
もう一度HDDをMacに直接つないでディスクユーティリティから中身をフォーマットして、再度AirMac Extremeに接続。今度はキチンと容量認識。バックアップには途方もない時間がかかったが、キチンとTimeMachineで使用可能となった。

それからの外付けHDDの振舞いであるが…
思ったとおりTimeMachineのバックアップのときだけ起きるだけでMacでの操作の影響はまったくない。バックアップの時間も直接つなげていた時と比べてもそれほど長く感じることもない。本当の意味で「バックグラウンド」になった。

今回のAirMac Extremeの購入で、思った以上の効果と恩恵を受けた。
もし、私と同じような環境の人がいたならAirMac Extremeは「買い」ですっ!!

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by tadapymac | 2011-04-08 16:11 | Mac | Trackback | Comments(2)

97:AirMac で快適無線LANっ♪

やはりAirMac Expressでは限界があるっ!

ということで、AirMac Extremeの購入を検討した。



理論的にはAirMac Extremeに換えることでスピードの向上ははかれるだろう。さらに無線範囲も広がるだろうからムダではない。
しかし、今のAirMac Expressより速いという体感ができるほどのものなのだろうか?体感出来ない程度の速度アップならばあまり意味がないように思う。範囲的にも家の隅っこやベランダの端っこではない限り問題なく接続可能だ。

ならば他にAirMac Extremeにする意味はあるだろうか?
この思いが購入を躊躇させていた。

しかしAirMac Extremeをネット等で見る度に、つい欲しくなってしまう。
やっぱり電化製品は「欲しい時が買い時」なので…

購入することにした。

とりあえず、いままでのAirMac Express環境からAirMac Extremeに換えてみた。
速度は思ったより速い。体感できるっ! こりゃ買ったかいがあったってもんだ。

さて…AirMac Expressをどうしよう…。
オークションで売ってしまおうかとも思ったが、なんかいい使い道があるようで検索してみた。

なんとっ!AirMac Expressを中継機に使って範囲を広げることが可能らしい!WDSというらしい!
詳しくはコチラを参照して頂くとして、あまり詳しくはない人の為に簡単に説明すると…
b0050172_1285997.jpg
こういうことだ…。
ようするに、AirMac Extremeの通信範囲から外れても、その通信範囲内にいるAirMac Expressの通信範囲に入れば同じネットワークにつながることができる!ということだ。
もちろんAirMac ExtremeにはモデムなどからのLANケーブルを接続しなければならないが、AirMac Expressにはコンセント電源以外は何も接続しなくてよい。

この手の便利な機能についてはAppleのサイトや取説などで大々的に紹介しててもよさそうなのだが、実はドコにもない…っていうか私は探せなかった。
ココロある方のブログなどを参考に悪戦苦闘の末に、なんとかつなぐことに成功したのだが、機械に疎い方は断念しそうな設定だったので、このブログで紹介しようと思った次第である。

では、さっそく設定方法を紹介しよう。
まず、AirMac Extremeをふつ〜に設定…いわゆる取説通りにネット環境を構築する。

次にAirMac Extremeの設定を変更。
Finder → アプリケーション → ユーティリティ と入っていって「AirMac ユーティリティ」を起動(ダブルクリック)する。

AirMacユーティリティが起動すると次の画面になる。
b0050172_2363984.jpg
この時、「AirMac ID」の欄に書いてあるアドレスを記録しておく。

次に、AirMac Expressを任意の場所に設置する(コンセントに差込む)。設置場所は後でも動かすことができるので、最初の設定の時点では設定を行なうMacの近く(通信できる範囲)に設置した方がよいと思う。理由はあまり離れているとランプ色等を確認するのに大変だからだ。
AirMacユーティリティを再度起動させるとAirMac Expressが認識される。
※このときに、もし認識されない場合は、AirMac Extremeを選択して「アップデート」をおこなうとAirMac Expressが単独で認識される。

AirMac Expressもおなじような画面が現れる。
b0050172_2315243.jpg
同じく、「AirMac ID」の欄に書いてあるアドレスを記録しておく。AirMac ExtremeAirMac Expressを間違えないように注意する。

次にAirMac Extremeを選択して「手動設定」をクリックして、現れた画面の「ワイヤレス」で次のように設定する。
b0050172_2323338.jpg
赤線の「WDSネットワークに接続」はキーボードの「option」を押しながらマウスクリックで選択可能になる。通常のマウスクリックでは出てこないので注意!
ちなみに「WDS」タブは「WDSネットワークに接続」を選択した時にはじめて現れる。最初は表示されていないので探さないように…。
※ワイヤレスセキュリティ欄は、他の設定でも可能。ただAirMac Expressと同じ設定にすること。

次に、同じ画面からタブ「WDS」をクリックして次のように設定する。
b0050172_23445278.jpg

WDSリモート欄の「AirMac ID」に先ほど記録したAirMac Expressのアドレスを書込む。下の「+」をクリックすると書込みができる。ちなみに「説明」には何を書こうが問題なし。無記入でもよし。
すべてが終わったら「アップデート」をクリックする。

AirMac Extremeが再起動するとエラーが起きると思うので、「無視」でランプを緑色にしておく。

次にAirMac Expressを設定する。
同じくAirMacユーティリティでAirMac Expressを選択した状態から「手動設定」をクリックし、「ワイヤレス」タブで次の設定をおこなう。
b0050172_23453450.jpg
このとき、ワイヤレスセキュリティ欄はAirMac Extremeと同じ設定にする。
次に「WDS」タブの設定
b0050172_23513467.jpg
こちらは「WDSのモード」が「WDS リモート」となる。「WDSメイン」の欄にAirMac Extremeの「AirMac ID」を書込む。

最後に「アップデート」をクリックして、設定は終了。
上手くいけばこの時点でAirMac ExtremeAirMac Expressの両方がAirMacユーティリティで「緑ランプ点灯」状態で認識されている。
b0050172_23584722.jpg
これでAirMac Expressを含めた範囲が同じ無線LANネットワークとして通信可能となった。

範囲が広がったおかげで、家中ドコでも快適にネットができるようになったし、気持ち速くなった気がする。
とくに、リビングの速度が向上したおかげでApple TVへの接続がスムーズになったようだ。
我が家はAirMacの無線LANが飛び回っているワケである。
とりあえず今回のAirMac ExtremeAirMac Expressで広域なWi-Fiエリアをつくる計画は大成功で幕を閉じた。

最後に注意事項。
今回はAirMac Extremeの通信範囲をAirMac Expressを中継機としてその範囲を広げるという方法を紹介したわけだが、実はこれとよく似た方法で「AirMac ExtremeAirMac Expressの間を無線LANで中継させてAirMac Expressとパソコンは有線LANで接続する」という技もできるようだ。
無線LANを受信できないパソコンを使用している人はこの方法でモデムやルータから遠く離れてもネット環境を構築できるので便利がいいので参考されたい。
注意するのは、もし他のブログ等を参考にする場合、この方法と間違えて設定しないように注意して頂きたい。

※ 2012.2以降 AirMacユーティリティ6.x以降の設定法はコチラ


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by tadapymac | 2011-03-26 00:14 | Mac | Trackback | Comments(4)

95:さんだぁぼるとっ!

はうっ!
…危うく2月の記事をひとつで終わるところだった…。
最近は月にふたつずつ記事を書いていたので、今月も「ふたつ」と思っていたのだが、如何せんネタがない…。

そこへAppleからニュースが!
新しいMacBookProが発売された。個人的には買う気などサラサラないのだが、このニュースですっごいコトが書いてあった。
新しいインターフェースが出たのだ!それが「Thundervolt」なるI/Oインターフェースだ。
Thundervolt
な…なんじゃこりゃあ〜っ!!
知っていた人には然程驚きはなかったと思うが、私は知らなかった。知らなかったからビックリした。ビックリしすぎて椅子から転げ落ちそうになった。もちろん本当に転げ落ちはしていないけど…。

今回発表された「Thundervolt」は、USBとかFireWireなどと同じようなデータなどを転送するインターフェースなのだが、その転送速度がハンパない。
現在一番普及しているUSB2.0が最大で240Mbps、Macで最強のFireWire800が800Mbps、そして鳴り物入りで最近やってきた新しいUSB3.0でも5Gbpsだ。USB3.0でも「すごいっ」と思ったのに、このThundervoltはなんと 10Gbps !!!(驚愕)

USB3.0が出た時に、何故Appleはそれを早く採用しようとしなかったのか…できないのか?…などとヘンに勘繰っていたが、いやはやこんな秘密兵器を隠し持っていたとは…。
まぁ、コレはApple独自の開発ではなくIntelとの共同開発のようだが、しかし最新のUSB3.0の速度を2倍も上回るインターフェースはスゴいことだ。やるねスチーブ…。

あとは凡用性と拡張性でどれだけ優れるかが普及へのカギになると思うが、この速度はとても魅力だ。できればMacを中心にいろいろな機器に普及して頂きたいものである。

ここでこのThundervoltについて熱く語りたいのだが、元来の口下手(筆下手?)と浅はかな知識しかない私の説明を聞いたところで、間違った解釈や混乱を招く恐れがある為にそれについては他のWebサイトに譲る…っていうか、お願いします。
Thundervoltについて詳しく知りたい人は、AppleのWebサイトIntelのニュースルームを参考にして頂きたい。


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by tadapymac | 2011-02-25 23:17 | Mac | Trackback | Comments(0)

94:ゲーム音楽を聴く

音楽は基本的にその著作権の問題から「買う」ことになっている。もちろん、著作権フリーや¥0の楽曲もあるし、私の作った堕曲などはマイナスになったりするかもしれない…。まぁそんなことはコッチに置いといて…。

もし、それがゲーム音楽の場合はどうだろう?
ゲーム自体は自分でお金を払って買っているわけだから、その中の音楽についてもお金を支払っているわけである。ということは、その音楽を抜き出して個人で楽しむ分には問題ないような気がする。

ということで、今回はゲーム音楽をiTunesに取込む方法を紹介する。ちょっとグレーゾーン部分的な怖さもあるが、大丈夫だと思う…たぶん…。

今回使用するゲームは私がチョ〜ハマっているiPhone&iPod touchで遊べる「DanceDanceRevolutionS」というアプリで、「〜 S+」でも同様に曲抜きができるので参考まで。

まず、曲抜きをする環境的には、Mac側に音をインプットできるオーディオライン入力と音源(ここではiPhoneやiPod touch)をつなぐためのケーブルが必要になる。もし環境があれば下の写真のような機器を使用したほうがナイスな音源を確保することができる。
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私の環境はMacと音源の間に「Roland ED UA-30」というUSBオーディオインターフェースを使っている。
とりあえず準備ができたら、Mac側で「GarageBand」を起動する。音源をGarageBandに録音してiTunesに取込むという順序を踏むわけだ。この時点でGarageBandの環境設定で入力を内蔵入力(もしくは使用する機器)に設定する。
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これで外部機器からGarageBandに音源を録音できる準備ができた。

次に音源側の準備。今回使用するダンレボSのアプリは普通に遊んだ場合、曲の途中で英語の合いの手みたいな…いらない声や、コンボを連発した場合に歓声が上がったりして、とても曲として聴くに耐えないものになってしまう。こういう理由で曲取込みを断念した人も多いだろう。
しかし、実はこのゲームには「トレーニングモード」というものがあり、このモードでは曲以外の音声は入ってこない。そればかりか、通常のゲームモードでは上手くタッチできなかった場合、曲の途中でもゲーム終了となってしまうが、トレーニングモードではまったく触らなくても終わることがない。曲抜きにはモッテコイのモードなのだ。
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上写真の左から右への順序で曲を再生させてGarageBandに録音して前後の編集をする。編集のやり方については前に「iPhoneの着信音を作ってみよう!」という記事に要領を説明しているので参考されたい。
編集が終わったらGarageBandからiTunesへ「共有」から送る。
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iTunes側に曲が移ったら、曲の「情報」「オプション」「アートワーク」などを編集して終了。

もちろんiPhoneやiPod touchのアプリだけでなく、PlayStationなどの家庭用ゲーム機器からの曲抜きなどもできるし、ゲームではないものでも可能である。

ただ、最後にひとつ…重要なので最後まで読むようにっ!
これは本当に個人責任で行なうように。ひとつのパソコンに慣れ親しむ方法を紹介したわけで、推奨しているわけではない。もちろん、この要領で抜き出した楽曲をネットに流出したりすれば犯罪になるわけで、私個人としてはその助長をするわけではないことを承知して頂きたい。
それにこの要領で抜いた楽曲は音質も悪いワケで、これよりもっと良い音質で聴きたい人はキチンとお金を払って買いましょう。それが正しいワケですから…。

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by tadapymac | 2011-02-14 13:37 | Mac | Trackback | Comments(0)