カテゴリ:Mac( 124 )

107:らいおん

気持ち…涼しくなったかな?
いやいや(汗)まだまだ気を抜いちゃダメだっ!
九州の夏はこれから本番なのだ!

さて今回は、またまた「らいおん」ネタである。
新しくなったMacOSX 10.7 Lionであるが、やっぱりPowerPC時代のソフトを使えないってのと、まだまだSnowLeopardで十分やっていけそうな気がするのでアップデートを見送っているわけであるが、かといって、やっぱり新しい機能で試してみたい…使ってみたい…というソフトがある。

まず私の気をひいたのが「AirDrop」という機能。

ネットワーク不要でそのソフトが起動しているMacを自動検出してファイル共有できるソフトだ。
基本的には10.7同士でないとできないわけであるが、これまでのBluetoothやネットワーク内のMac同士のファイルのやりとりは接続が大前提であった。しかし、これをまったく考えないで思いついたときに、好きな時にファイルなどを簡単にやりとりできるわけである。
う〜ん…これは目新しいようでそうでもない気もする。
バックグラウンドでのソフト起動を考えれば、現在使用している「DropBox」で事足りるような気がする。
DropBox
DropBoxはクラウドに2GB(無料、これ以上の容量にするためには有料となる)の容量の自分専用のストレージ(まぁハードディスクみたいなもん)があって、これにアップすることでどのパソコンからもアクセス可能となる(パスワード必要)。
それにこの秋にも登場するという「iCloud」を利用すれば、ファイル共有以上のことができるようになる。
そう考えると、このAirDropっていうのはそこまで必要ではないような気もする。
第一、ファイル共有をしたい相方の「MacBook」はCPUが「CoreDuo」なためにLionになることができない(10.7のインストール条件は「Core2Duo」以上となっている)。iMacだけがLionになってもできないわけである。
ということで、AirDropについては解決。

次に「おっ!?」と私の気をひきつけたのは新しい「iChat」である。

これまではAppleの有料サービス「.Mac」のちの「MobileMe」に加入するか、AOLのユーザー登録等で使用していたが、これに加えて「Yahoo!」のメッセンジャーIDで使用可能となった。
Yahoo!メッセンジャー
日本人同士でメッセンジャーソフトを使用している人でAOLを使用している人は、まずいないと思う。いや、いるかも知れないがその数はとても少ないと思う。
ソレに比べて検索エンジンとしてもYahoo!の日本人使用率はGoogleを上回っているそうだ。テレビとかでWeb検索というと「Yahoo!調べ」となっているくらいだ。Yahoo!メッセンジャーを使ってる人もたくさんいるだろう。
そうなると、これまでiChatの高度な機能を使いたくても使えなかったMacユーザーも、これからはドンドンiChatを使用するのではないか?と思う。
iChatの機能は他の全てのメッセンジャーソフトを凌駕しているといっても過言ではない。
これは使えるんじゃないかっ!?
…と思ったが、私自身メッセンジャーはやってないし、iChatで会話している唯一の後輩もMacでiChatなのでまったく問題ない。これからもメッセ友ができる可能性も皆無な気がするので、このiChatも解決。

う〜む…
これじゃライオンになる気がないようじゃないかっ
いやいや(汗)この先、いずれはライオンにならなければならないわけである。なんか楽しみでもないと面白くないではないか。

…あ、あったっ!
QuickTimePlayerが新しくなったのだっ!

QuickTime Xになって、これまで有償版のみだった編集機能が無料でもできるようになったのだが、その機能は簡単な編集…前後の要らない部分の削除だけだったのだが、新しいQuickTimeは「キリトリつなげ」ができるようなのである。編集後の書出し時間はけっこうかかるのだが、その手軽さを考えればiMovieを起動させて同じことをするのとはワケが違う。
…ん?
まてよ…。SnowLeopardになってiMovieの起動時間がかなり速くなった気がする。それに加えてQuickTimeに編集機能がついたもんだから、QuickTimeで再生可能なファイルは一度「mov形式」に変換して、それからiMovieで切り貼りして書き出す…という作業がとても快適になった気がする。
なにを今さらもっと時間短縮を狙ってるのだろう…。
QuickTimeについても、現在のQuickTimeXとiMovieの連携でなんとかなる。
ということでQuickTimeについても解決。

ええっと…
まぁ、もう少し様子をみてみるコトにしよう…。

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by tadapymac | 2011-08-20 20:13 | Mac | Trackback | Comments(0)

101:ファイル共有ソフトは終焉しましたが…

そうはいっても、もう五月も終わろうかとしている今日この頃…
通常であれば日差しが痛いくらいで、一年で一番紫外線が強い季節だ。
今年は… まだ涼しい…
もしかして、今年の夏はそんな暑くないのか?

さて、今回もちょっとグレーゾーンな話をしよう。

YouTubeで検索していると、たまに音楽だけの動画…つまり、音楽を聴かせることを目的としたファイルにあたることがある。
その音質といったら、ファイル共有ソフトなどでひっぱったものと同等、もしくは高音質のものもある。
種類も豊富で、昔の音源から最近の流行歌(死語?)まで多彩である。

これをiTunesに取込めたら…などという悪魔のささやきが聞こえるのもムリはない。

ということで、今回は動画(FLV形式)の音声をAACファイルもしくはMP3に変換する方法の一例を紹介しよう。あくまでもflvファイルの音声をオーディオファイルに変換する方法であるのでご了承を…。

まず、用意してもらいたいのは最強のフリーWebブラウザ「FireFox」である。
公式サイトに行けば、Mac用を簡単にダウンロードできるので心配ない。

次に、このFireFoxの拡張機能を持たせるためにアドオンを入手する。「Fast Video Download」というアドオンだ。

これをアドオンすると、FireFoxの右下バーに青色の「FVD」というアイコンが出現する。
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これで準備は完了だ。

YouTubeにアクセスし、目的の動画を再生させる。すると、さきほどの「FVD」アイコンが点滅しだす。それをクリックすると下図のようにダウンロード可能なファイルが一覧表示される。
b0050172_2357171.jpg
目的となるのはもちろん「.mp4」の拡張子を持ったファイルだ。これをクリックしてダウンロードする。
ただ、必ず「mp4」ファイルがあるとは限らないので注意。その場合は「flv」をダウンロードしよう。

無事にダウンロードできればよし、もしも出来なかった場合は、フリーソフトの「YouTubeダウンロード for Mac」などでダウンロードを試みよう。できれば「mp4」ファイルが理想であるが、できなければ「flv」ファイルでもどうにかなる。

ここで一度、ダウンロードしたファイルを開いて目的のファイルかどうか確認する。たまに全然違う同一ページにある動画をダウンロードしてしまう場合があるので確認は必要だ。

次はダウンロードしたファイルが「flv」だった場合のみ。運良く「mp4」ファイルをダウンロードできた人はここを省略してもよし。
フリーソフト等を活用してflvをGarageBandで編集可能なファイル(mp4、mov、mp3、AACなど)に変換する。
簡単に「flv」ファイルを「mp4」ファイルに変換できるフリーソフトは「FLV2iTunes」が便利だ。英語表示であるが、なんとかなるだろう。
ちなみに私の場合はToast(有料)を使ってmp4に変換した。

次にGarageBandを起動する。
インターフェースの真中ほどに変換するファイルをドラッグ&ドロップする。
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すると、ムービートラックとオーディオトラックが生成される。
b0050172_0212980.jpg
このままでも編集は可能だが、最終的にiTunesに送るときにムービーファイルがあった場合、オーディオとしてではなくムービーとして変換してしまうので、ここでムービートラックは削除してしまおう。
操作としては「ムービートラックを選択(クリック)」し、
メニューバーの「トラック」→「トラックを削除」をクリックする。
b0050172_027842.jpg

確認のダイアログが出現するが、「削除」を選択して消してしまおう。

b0050172_23172929.jpg

すると、いつもGarageBandで編集しているオーディオトラックのみになり、編集も可能でiTunesへもオーディオ(AIFF)で送ることができる。
b0050172_038611.jpg

編集作業については「86:iPhoneの着信音を作ってみよう!」を参照して欲しい。要領は、アタマの部分と終りの部分を任意に切取りや終了位置を設定するだけなので簡単である。

もし、音源に不満があるなら、GarageBandのエフェクターを使えば、少しの音質向上は出来る。右にある「編集」タブから「コンプレッサー」の電源ボタン(下図で青色になっている四角いヤツ)をクリックして「マニュアル」の中にある「FX Cruncher」に変えるだけでもかなりの効果を得ることができる。
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時間があるならいろいろとイジってみて、最良のエフェクトを探そう。

最後に、メニューの「共有」から「iTunesに曲を送信」して、iTunesで最終的に変換したいファイル形式に変換する。

この方法は、あくまでも動画ファイルを音声ファイルに変換する方法であり、けっして著作権等の侵害を推奨しているわけではないことを了承してもらいたい。
音楽はキチンとお金を払って買いましょう。

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by tadapymac | 2011-05-24 00:53 | Mac | Trackback | Comments(0)

100:新型iMac購入♪(妄想編)

とうとうっ! とうとうこのブログ投稿が100回目を迎えたっ!
コレもひとえに、読者が少ないのに加えて投稿が疎らで気が向いた時にしか投稿しないにもかかわらず削除せずにネット上に公開させて頂いているexciteブログの関係者の皆様と、数少ない読者のみなさまのお陰と深く感謝する次第である。

さんきゅぅ♪

ということで、記念となる今回は、新型のiMacの発売と重なったということもあり、そろそろ新しいMacが欲しいので、本気で購入計画を企ててみたいと思う。
Macを長く使っている人なら解ってもらえると思うが、今回の新iMacは購入意欲をそそるものが数多く採用されており、それにもかかわらず値段的にもお得感がスゴいのである!まだAppleホームを観ていない人は是非みて頂きたい。本気で欲しくなること間違いないっ!

新型のiMacには目玉として「Sandy Bridge」採用のアーキテスクチャと「AMD Radeon HD 6970M」を採用したグラフィック性能の向上にある。

そういうわけでちょっと高価になるが3.4GHzクアッドコアIntel Core i7は外せない。
グラフィックは1GBと2GBがあるが、これを2GBにするのは本格的なゲーマーくらいらしい。私はそこまでのゲーマーってわけではないので1GBで十分のような気がする。

あと目を惹いたのはSSD(SOLID STATE DRIVE)である。256GBもあるSSDだ。今のiMacのHDDが320GBなので64GBしか変わらない。これに1TBのHDDをプラスすれば容量的には充分すぎるくらいだ。少しでも安価に抑えるためにもSSDだけにしようかと思ったが、1万も変わらないのでSSD(256GB)+HDD(1TB)に設定する。

次はメモリだ。今のメモリが4GBなので最低でもこれは向上させたい。どうせなら16GBにしたいが、AppleStoreで16GBを選択すると36,000円近く上乗せになる。

そこで、いつも利用させて頂いている楽天市場経由の「上海問屋」での購入を思案した。4GB二枚組が7,000円で2組購入でも14,000円。間違いなくコチラが安い。
ということで、メモリについては別口での購入がお得だという結果になった。
楽天市場
上海問屋

その他は、Magic Trackpadは要らないのでマウスのみ。キーボードは電池交換不要のApple Keyboard (テンキー付き - JIS)を選択。USBコードがのびることになるのだが、電池交換の手間と、個人的にテンキーが必要なのでこれは仕方がない。
    

その結果、総合的な値段は「iMac本体」で254,000円ほど、別購入で「DDR3 SODIMM PC3-10600 (DDR3-1333) 204ピン」が14,000円ほど、合計で268,000円なり。

これで、向こう4年ほどは最適なMacライフを送ることが可能となる。
あぁ…こんなスペックのMacで、あんなことやこんなことをやれるなんて…考えただけでもゾクゾクするなぁ♪
動画編集もサクサクできるなぁ♪ 音楽編集もチョイチョイっとやってのけるなぁ♪
バックグラウンドでいくつでも作業させれるぞぉ♪
動画も27inの大画面で観れるし♪
あぁ…待遠しいなっ♪♪♪

…さて、あとは、その「268,000円」をどう捻出するか…だ…。
ヨメさん…肩凝ってないかな?

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by tadapymac | 2011-05-05 00:56 | Mac | Trackback | Comments(0)

99:5G iPodを分解してみたっ

桜もそろそろ散りかけた今日この頃…まだまだ肌寒いのだが、確実に暖かくはなっているようだ。しかし、朝晩はスエットが脱げないほど寒い。こういう時に風邪をひきやすいので注意しなければ…。

さて、ずいぶん前に初めて買ったiPodの話をしたことがあるが、そのiPodはある日突然動かなくなってしまった。
無料サービスも終わっていたし、もうその頃にはiPod touchを所有していたこともあり、高い修理費をかけてまでの必要性も感じなかったせいもあって壊れたままでそのまま放置していた。

最近AppleBox(私がこれまでに買ったApple製品の箱や付属品などを詰込んでいる箱で、自分でそう呼んでいる)を整頓していたら、その5thGeneration iPodが出てきた。
何度も試して動かないのを確認したにもかかわらず、懐かしさのあまりもう一度充電してみた。
結果は…相変わらずウンともスンともいわない。まぁ…当たり前なんだけど…。

「もしかしたら中の配線かなにかが外れているのかもしれない」と思い、分解してみようという気になった。
雑誌やWebで見たところによると、iPodは分解をすること自体が難しく、工具も特殊なモノが必要なようだったが、とりあえずこのiPodについては修理することが目的ではなく、ただ単に「中身がどうなっているか?」という好奇心で分解するので、分解が上手くできなかったり元通りに戻らなかったりしても問題ない。
ということで今手元に持っている工具でやることにした。

もちろんiPodにはネジもなにもついていない。分解できるとっかかりとしてまず思いつくのは裏の金属部分と表のプラスティック部分を切り離すことだろう。ここにマイナスの精密ドライバーを無理矢理挿し込んでみた。

すると…思ったより簡単にドライバーが入っていった。ソコを起点にして周りを少しずつ浮かしていくと…あっけなく開けることができた。
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ナニかが外れていたり、何処かがズレていたり…を期待していたが、ドコもナニも不具合は見つからなかった。

しかし、中身の大部分を占めているのは「ハードディスク」と「電池」というのがわかる。
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こういう仕組みであれば、記憶媒体をSSDにと電池を小さくすることにより現行のiPod nanoやShuffleを作ることができるんだろうとあらためて感心した。
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しかし、このハードディスクの小ささはどうだろう。もっと小さいハードディスクも存在するが、これだけ小さいだけでも十分であるし、この薄さで「30GB」もあるのだ。10年ほど前なら3.5inベイの30GBでも1万近くしたような気がする。日進月歩とはよく言ったものだ。

科学は今でも日々進化している。あと10年後、今のSandy BridgeやThunderboltでもやっぱり「そんな技術で驚いていた時期もありましたねぇ」ということになっているんだろうねぇ…。

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by tadapymac | 2011-04-16 22:46 | Mac | Trackback | Comments(0)

98:AirMac Extreme!

九州の桜は、4月になってやっと満開を迎えた。
例年ならばもっと早い時期に満開を迎えるのだが、今年は寒さが長引いたこともあってのことだろう。
春… 東北にも早く春が訪れるといいなぁ…。

さて、前回にAirMac Extremeの設置とWDSによるWi-Fi圏内の拡大について話したのだが、今回もAirMac Extremeの続き…。

AirMac Expressにはなかった有線LANの接続もAirMac Extremeならできる。
AirMac Extremeのインターフェースには3つのLANケーブル接続が可能だ。
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その他にもHDDやプリンタを接続することを目的としたUSBスロットもある。

これを使わない手はない!
無線LANは802.11nになってから速度が向上したとはいえ、有線にはかなわない。
Apple TVやiPhoneなどを接続するために無線LANにしているが、快適にネット接続をするためにはやはり有線LANである。AirMac ExtremeとメインマシンのiMacまでは1mケーブルで接続できるので距離的にも理想の環境である。

配線が…特に電源ケーブルが混在しているところを配線しなくてはならないので、少しでもノイズの影響を受けにくい「カテゴリ7」を今回も購入する。
最近ではけっこう安価になっており、あまり選り好みをしなければ1mモノは1,000円程度で手に入る。

さっそく取付けてみた。
その前にひとつ…
有線LANが有効になってもMac側のAirMacを「入」にしていればドチラも認識する。個人的には速度の速いほうを優先してもらいたいのだが、初期設定ではどうも無線LAN(AirMac)のほうが優先らしい。
これはシステム環境設定の「ネットワーク」を確認してもらえばわかるのだが
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ドチラも接続状態にあるとAirMacが一番上に表示され
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AirMacを「切」の状態にするとEthernetが上段に表示される。
できれば無線LANより有線LANを優先させたい。

実はこれ、手動で設定変更できる。(みち.さんthanks!)

同じネットワーク設定画面で、下図のように下方にある「歯車マーク」をクリック。
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「サービスの順序を設定…」をクリック。
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出てきた「Ethernet」をドラックして最上部に移動する。
b0050172_23194142.jpg
「OK」をクリックすると順序が入れ替わる。
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こうしておくとEthernetが優先されるので安心だ。
そりゃもちろん無線とは速度の差は歴然…とまではわからないが、体感できるほどの速度の差は感じる。時間帯やサーバーによる影響も大きいので一概には言えないが、やはり有線のほうが速い。

次に…
私の外付けHDDは省エネ使用になっており、アクセスがない場合はスリープ状態になっている…らしい。Macに直接USB接続しているので、Finderやらの影響を受けているようだ。
そのために起きたり寝たりを繰り返す。それはそれで勝手にやってることなので心配することではないのだが、実は影響がある。
起きる度に認識するまでMac側の操作が一時停止してしまうのである。バックグラウンドの作業などには然程気になる程度ではないが、たとえばWebブラウジングの際などはストレスを感じてしまう。家族にこっそり見ているサイトや動画再生時などでのこの一時停止は一番困る。

そこで直接Macにつなげている外付けHDDをNAS(Network Attached Storage:ネットワーク接続ストレージ)にしてみることにした。
外付けHDDは保存用とバックアップ用の兼用としてしようしていたが、AirMac ExtremeならTimeMachineでも保存ストレージとして使用できるので大丈夫だ。
AirMac Extremeとつなげれば、バックアップのときだけのアクセスとなるので直接Mac操作による影響は受けないと考えたのだ。

そのままHDDのUSBケーブルを着け換えてみた。
TimeMachineの環境設定でバックアップするストレージを認識しない。
あれ? つながってないのかな?
Finderから見てみる。
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中身もちゃんと見えている…。もう一度…
おっ! 今度は認識されてる。あぁ、一度マウントさせないとダメなのか。
マウントといってもたいしたことはない…一度Finderから接続されたストレージを開いてみればいいのだ。
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再度、TimeMachineの環境設定からバックアップストレージに指定する。
やはり前のバックアップファイルは別物と認識し、新しいバックアップファイルを作り出した。しかし、空の部分が少なくバックアップできなかった。
そこで古いバックアップファイルを消してみた。
しかしファイルを削除したのに容量が増えていない!ケーブルを挿し直してみたが容量はそのままだ。どうもサーバーとしての接続の場合は直接の操作(ディスク操作)はできないようだ。最初のマウントで認識された容量しか確保できないらしい。
もう一度HDDをMacに直接つないでディスクユーティリティから中身をフォーマットして、再度AirMac Extremeに接続。今度はキチンと容量認識。バックアップには途方もない時間がかかったが、キチンとTimeMachineで使用可能となった。

それからの外付けHDDの振舞いであるが…
思ったとおりTimeMachineのバックアップのときだけ起きるだけでMacでの操作の影響はまったくない。バックアップの時間も直接つなげていた時と比べてもそれほど長く感じることもない。本当の意味で「バックグラウンド」になった。

今回のAirMac Extremeの購入で、思った以上の効果と恩恵を受けた。
もし、私と同じような環境の人がいたならAirMac Extremeは「買い」ですっ!!

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by tadapymac | 2011-04-08 16:11 | Mac | Trackback | Comments(2)

97:AirMac で快適無線LANっ♪

やはりAirMac Expressでは限界があるっ!

ということで、AirMac Extremeの購入を検討した。



理論的にはAirMac Extremeに換えることでスピードの向上ははかれるだろう。さらに無線範囲も広がるだろうからムダではない。
しかし、今のAirMac Expressより速いという体感ができるほどのものなのだろうか?体感出来ない程度の速度アップならばあまり意味がないように思う。範囲的にも家の隅っこやベランダの端っこではない限り問題なく接続可能だ。

ならば他にAirMac Extremeにする意味はあるだろうか?
この思いが購入を躊躇させていた。

しかしAirMac Extremeをネット等で見る度に、つい欲しくなってしまう。
やっぱり電化製品は「欲しい時が買い時」なので…

購入することにした。

とりあえず、いままでのAirMac Express環境からAirMac Extremeに換えてみた。
速度は思ったより速い。体感できるっ! こりゃ買ったかいがあったってもんだ。

さて…AirMac Expressをどうしよう…。
オークションで売ってしまおうかとも思ったが、なんかいい使い道があるようで検索してみた。

なんとっ!AirMac Expressを中継機に使って範囲を広げることが可能らしい!WDSというらしい!
詳しくはコチラを参照して頂くとして、あまり詳しくはない人の為に簡単に説明すると…
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こういうことだ…。
ようするに、AirMac Extremeの通信範囲から外れても、その通信範囲内にいるAirMac Expressの通信範囲に入れば同じネットワークにつながることができる!ということだ。
もちろんAirMac ExtremeにはモデムなどからのLANケーブルを接続しなければならないが、AirMac Expressにはコンセント電源以外は何も接続しなくてよい。

この手の便利な機能についてはAppleのサイトや取説などで大々的に紹介しててもよさそうなのだが、実はドコにもない…っていうか私は探せなかった。
ココロある方のブログなどを参考に悪戦苦闘の末に、なんとかつなぐことに成功したのだが、機械に疎い方は断念しそうな設定だったので、このブログで紹介しようと思った次第である。

では、さっそく設定方法を紹介しよう。
まず、AirMac Extremeをふつ〜に設定…いわゆる取説通りにネット環境を構築する。

次にAirMac Extremeの設定を変更。
Finder → アプリケーション → ユーティリティ と入っていって「AirMac ユーティリティ」を起動(ダブルクリック)する。

AirMacユーティリティが起動すると次の画面になる。
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この時、「AirMac ID」の欄に書いてあるアドレスを記録しておく。

次に、AirMac Expressを任意の場所に設置する(コンセントに差込む)。設置場所は後でも動かすことができるので、最初の設定の時点では設定を行なうMacの近く(通信できる範囲)に設置した方がよいと思う。理由はあまり離れているとランプ色等を確認するのに大変だからだ。
AirMacユーティリティを再度起動させるとAirMac Expressが認識される。
※このときに、もし認識されない場合は、AirMac Extremeを選択して「アップデート」をおこなうとAirMac Expressが単独で認識される。

AirMac Expressもおなじような画面が現れる。
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同じく、「AirMac ID」の欄に書いてあるアドレスを記録しておく。AirMac ExtremeAirMac Expressを間違えないように注意する。

次にAirMac Extremeを選択して「手動設定」をクリックして、現れた画面の「ワイヤレス」で次のように設定する。
b0050172_2323338.jpg
赤線の「WDSネットワークに接続」はキーボードの「option」を押しながらマウスクリックで選択可能になる。通常のマウスクリックでは出てこないので注意!
ちなみに「WDS」タブは「WDSネットワークに接続」を選択した時にはじめて現れる。最初は表示されていないので探さないように…。
※ワイヤレスセキュリティ欄は、他の設定でも可能。ただAirMac Expressと同じ設定にすること。

次に、同じ画面からタブ「WDS」をクリックして次のように設定する。
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WDSリモート欄の「AirMac ID」に先ほど記録したAirMac Expressのアドレスを書込む。下の「+」をクリックすると書込みができる。ちなみに「説明」には何を書こうが問題なし。無記入でもよし。
すべてが終わったら「アップデート」をクリックする。

AirMac Extremeが再起動するとエラーが起きると思うので、「無視」でランプを緑色にしておく。

次にAirMac Expressを設定する。
同じくAirMacユーティリティでAirMac Expressを選択した状態から「手動設定」をクリックし、「ワイヤレス」タブで次の設定をおこなう。
b0050172_23453450.jpg
このとき、ワイヤレスセキュリティ欄はAirMac Extremeと同じ設定にする。
次に「WDS」タブの設定
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こちらは「WDSのモード」が「WDS リモート」となる。「WDSメイン」の欄にAirMac Extremeの「AirMac ID」を書込む。

最後に「アップデート」をクリックして、設定は終了。
上手くいけばこの時点でAirMac ExtremeAirMac Expressの両方がAirMacユーティリティで「緑ランプ点灯」状態で認識されている。
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これでAirMac Expressを含めた範囲が同じ無線LANネットワークとして通信可能となった。

範囲が広がったおかげで、家中ドコでも快適にネットができるようになったし、気持ち速くなった気がする。
とくに、リビングの速度が向上したおかげでApple TVへの接続がスムーズになったようだ。
我が家はAirMacの無線LANが飛び回っているワケである。
とりあえず今回のAirMac ExtremeAirMac Expressで広域なWi-Fiエリアをつくる計画は大成功で幕を閉じた。

最後に注意事項。
今回はAirMac Extremeの通信範囲をAirMac Expressを中継機としてその範囲を広げるという方法を紹介したわけだが、実はこれとよく似た方法で「AirMac ExtremeAirMac Expressの間を無線LANで中継させてAirMac Expressとパソコンは有線LANで接続する」という技もできるようだ。
無線LANを受信できないパソコンを使用している人はこの方法でモデムやルータから遠く離れてもネット環境を構築できるので便利がいいので参考されたい。
注意するのは、もし他のブログ等を参考にする場合、この方法と間違えて設定しないように注意して頂きたい。

※ 2012.2以降 AirMacユーティリティ6.x以降の設定法はコチラ


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by tadapymac | 2011-03-26 00:14 | Mac | Trackback | Comments(4)

95:さんだぁぼるとっ!

はうっ!
…危うく2月の記事をひとつで終わるところだった…。
最近は月にふたつずつ記事を書いていたので、今月も「ふたつ」と思っていたのだが、如何せんネタがない…。

そこへAppleからニュースが!
新しいMacBookProが発売された。個人的には買う気などサラサラないのだが、このニュースですっごいコトが書いてあった。
新しいインターフェースが出たのだ!それが「Thundervolt」なるI/Oインターフェースだ。
Thundervolt
な…なんじゃこりゃあ〜っ!!
知っていた人には然程驚きはなかったと思うが、私は知らなかった。知らなかったからビックリした。ビックリしすぎて椅子から転げ落ちそうになった。もちろん本当に転げ落ちはしていないけど…。

今回発表された「Thundervolt」は、USBとかFireWireなどと同じようなデータなどを転送するインターフェースなのだが、その転送速度がハンパない。
現在一番普及しているUSB2.0が最大で240Mbps、Macで最強のFireWire800が800Mbps、そして鳴り物入りで最近やってきた新しいUSB3.0でも5Gbpsだ。USB3.0でも「すごいっ」と思ったのに、このThundervoltはなんと 10Gbps !!!(驚愕)

USB3.0が出た時に、何故Appleはそれを早く採用しようとしなかったのか…できないのか?…などとヘンに勘繰っていたが、いやはやこんな秘密兵器を隠し持っていたとは…。
まぁ、コレはApple独自の開発ではなくIntelとの共同開発のようだが、しかし最新のUSB3.0の速度を2倍も上回るインターフェースはスゴいことだ。やるねスチーブ…。

あとは凡用性と拡張性でどれだけ優れるかが普及へのカギになると思うが、この速度はとても魅力だ。できればMacを中心にいろいろな機器に普及して頂きたいものである。

ここでこのThundervoltについて熱く語りたいのだが、元来の口下手(筆下手?)と浅はかな知識しかない私の説明を聞いたところで、間違った解釈や混乱を招く恐れがある為にそれについては他のWebサイトに譲る…っていうか、お願いします。
Thundervoltについて詳しく知りたい人は、AppleのWebサイトIntelのニュースルームを参考にして頂きたい。


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by tadapymac | 2011-02-25 23:17 | Mac | Trackback | Comments(0)

94:ゲーム音楽を聴く

音楽は基本的にその著作権の問題から「買う」ことになっている。もちろん、著作権フリーや¥0の楽曲もあるし、私の作った堕曲などはマイナスになったりするかもしれない…。まぁそんなことはコッチに置いといて…。

もし、それがゲーム音楽の場合はどうだろう?
ゲーム自体は自分でお金を払って買っているわけだから、その中の音楽についてもお金を支払っているわけである。ということは、その音楽を抜き出して個人で楽しむ分には問題ないような気がする。

ということで、今回はゲーム音楽をiTunesに取込む方法を紹介する。ちょっとグレーゾーン部分的な怖さもあるが、大丈夫だと思う…たぶん…。

今回使用するゲームは私がチョ〜ハマっているiPhone&iPod touchで遊べる「DanceDanceRevolutionS」というアプリで、「〜 S+」でも同様に曲抜きができるので参考まで。

まず、曲抜きをする環境的には、Mac側に音をインプットできるオーディオライン入力と音源(ここではiPhoneやiPod touch)をつなぐためのケーブルが必要になる。もし環境があれば下の写真のような機器を使用したほうがナイスな音源を確保することができる。
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私の環境はMacと音源の間に「Roland ED UA-30」というUSBオーディオインターフェースを使っている。
とりあえず準備ができたら、Mac側で「GarageBand」を起動する。音源をGarageBandに録音してiTunesに取込むという順序を踏むわけだ。この時点でGarageBandの環境設定で入力を内蔵入力(もしくは使用する機器)に設定する。
b0050172_12552768.jpg
これで外部機器からGarageBandに音源を録音できる準備ができた。

次に音源側の準備。今回使用するダンレボSのアプリは普通に遊んだ場合、曲の途中で英語の合いの手みたいな…いらない声や、コンボを連発した場合に歓声が上がったりして、とても曲として聴くに耐えないものになってしまう。こういう理由で曲取込みを断念した人も多いだろう。
しかし、実はこのゲームには「トレーニングモード」というものがあり、このモードでは曲以外の音声は入ってこない。そればかりか、通常のゲームモードでは上手くタッチできなかった場合、曲の途中でもゲーム終了となってしまうが、トレーニングモードではまったく触らなくても終わることがない。曲抜きにはモッテコイのモードなのだ。
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上写真の左から右への順序で曲を再生させてGarageBandに録音して前後の編集をする。編集のやり方については前に「iPhoneの着信音を作ってみよう!」という記事に要領を説明しているので参考されたい。
編集が終わったらGarageBandからiTunesへ「共有」から送る。
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iTunes側に曲が移ったら、曲の「情報」「オプション」「アートワーク」などを編集して終了。

もちろんiPhoneやiPod touchのアプリだけでなく、PlayStationなどの家庭用ゲーム機器からの曲抜きなどもできるし、ゲームではないものでも可能である。

ただ、最後にひとつ…重要なので最後まで読むようにっ!
これは本当に個人責任で行なうように。ひとつのパソコンに慣れ親しむ方法を紹介したわけで、推奨しているわけではない。もちろん、この要領で抜き出した楽曲をネットに流出したりすれば犯罪になるわけで、私個人としてはその助長をするわけではないことを承知して頂きたい。
それにこの要領で抜いた楽曲は音質も悪いワケで、これよりもっと良い音質で聴きたい人はキチンとお金を払って買いましょう。それが正しいワケですから…。

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by tadapymac | 2011-02-14 13:37 | Mac | Trackback | Comments(0)

92:Magicなワイヤレス充電

新年明けましておめでとうございます。
昨年中は、こんな貧粗なブログを閲覧して頂きまして大変ありがとうございました。
今年も、不定期な…いやまったく気まぐれな更新になるかと思いますが、
よければよろしくお願い致します。

年末年始は日本中で記録的な雪が降り、ここ九州でもトンでもないほどの積雪を記録した。なんでも観測史上でも珍しいほどの雪が降り、九州の道路は右往左往する車で渋滞しまくり、子どもたちははしゃぎ回り、猫はコタツで丸くなっていたようだ。
私はどうかというと、92年ぶりという積雪を記録した南九州で、行く道行く道を「積雪の為通行禁止」と「チェーン規制」で八方塞がりに合い、危うく車の中で年を越すところだった。
みなさん、やっぱり車にはチェーンを積んでいた方がよろしいかと思う。

さて、今回は新しいデバイスの紹介。

MagicMouseのその使い勝手の良さとメンテナンス要らずの機能性は、前に力説したと思うが、ただひとつだけメンテナンスが必要だった。ワイヤレスという特性上、電池を積んでいるので電池交換が必要なのだ。もちろん普通の乾電池ではなくアルカリ電池で寿命を伸ばしたり、充電式の電池でコストを抑えたり…ということはしているのだが、電池消耗はどうしようもない。
昔のApple純正マウスに比べると電池消耗の度合いは許せる程度まではなっているが、どうしても電池交換があるために面倒くさい。
面倒くさい面倒くさい…あー面倒臭がりなのさオレはっ!

そんな面倒臭がりな私の目に
「Apple Magic Mouse を置くだけでワイヤレス充電できるチャージャーが …」
という文字がWebサイトから飛び込んできた。

そんなマジックなマジックマウスの充電ができるなんてマジっすかっ



…とにかく、そんな便利なモノとはどんなヤツなんだ? と、そのWebサイトへ。

The Magic Charger Wireless Charger for Magic Mouse
The Magic Charger Wireless Charger for Magic Mouse
その名も「マジック・チャージャー」!

Magic Mouseをただその上に乗せるだけで充電ができてしまうという、まさにマジック!
ということで購入してみることにした。
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内容品は本体とUSBケーブルと専用の電池パックと一体型のウラ蓋の3品というシンプルさ。Appleの受けおりなのか説明書も簡単なものだ。
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本体の大きさは丁度Magic Mouseと同じくらいで、デザインもMagic Mouseと似ており違和感なし。
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電池パックはちょっと取付けにくいが、これからもう外すことはないのでキチキチに作ってあるのだろう。あまりムリに取付けようとすると壊れるかもしれないので、確かめながら確実に慎重に行なう。
取付けが終わったらマウスの電源を入れる。Webサイトの説明では通常の乾電池より「10gほど」軽いらしいが、私の場合、エネループの充電式感電池を使っていたせいか、それ以上に軽くなった気がする。
この時に気づいたことなのだが、Magic Mouseは軽い方が扱いやすい。重い方がマウス本体が安定するのでピッチやスワイプなどがやりやすいと思っていたのだが、軽くても全然大丈夫だし、だいたい本来のマウス操作をスムーズに行なうことができる。今の今まで間違った認識であった。もし、乾電池を二本入れて使っている人は、一度一本でやってみるといい。断然使いやすく感じるだろう。多分…。

それでは本来の機能である「充電」をしてみよう。要領はただ乗せるだけ…。
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マウスを乗せると中央のランプが緑の点滅に変わり充電が始まる。まぁ、私は面倒臭がりではあるがミョ〜なところでキチンとしていなければ気がすまないというヘンな性格の持ち主なので写真のように真っすぐマウスを乗せてしまうのだが、若干ズレていてもちゃんと充電してくれる。いや若干どころか90度の縦に乗せてもちゃんと充電する。でもさすがに端っこに今にも落ちそうなくらいで乗せると充電できなかった…そんな人はいないと思うが…。
とにかく、パソコンから急に離れる用事ができてもサッと乗せるだけで充電ができる。
これはハッキリいってスゴくいいのではないか?
マウスの電源を切る必要もない…ただ乗せておくだけでよいのだ!
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マウス使用中〜つまり充電をしていない時は赤色に点灯する。ちなみに充電中の緑はけっこう明るいが、待機中の赤色は弱いので、視界にあってもまったく気にならない。

今回のThe Magic Charger Wireless Charger for Magic Mouseというこのマウス充電器はMagic Mouse本体の時以来のストライク商品だ。設置場所によってはUSBケーブルが邪魔になるかもしれないが、それを差引いても断然便利な商品である。
また、この充電器は本体が軽量で小さいのでモバイルとして持ち運びにも適している。

最後になってしまったが、この商品はAmazon楽天市場などのネットショップでも購入することができる。
もし商品の詳細を知りたい方は専用HPにアクセス。サイトでは本体の説明や詳しい画像はもちろん、動画を使ったセットアップ方法、使用方法を見ることができる。
とにかくチョーお勧めですっ!

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by tadapymac | 2011-01-13 23:45 | Mac | Trackback | Comments(0)

90:Apple TVの続き…

Apple TVが我が家にやってきて、子どもたちもYouTube視聴に忙しい毎日を送っているが、そんな子どもたちにも私にもビックリすることが起きた。
Apple TVをiPhoneで操作できたのだっ!
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Apple TVでiPhoneの中にある動画や音楽を出力できるのは雑誌等でわかっていたので一度やってみようとiPhoneを操作していた。
その操作自体は簡単で、iPod機能で音楽や動画を再生するときに右側に現れる三角マークで出力機器を選択するだけだ。iPod用に圧縮しているためにTVでの出力だと画像が荒くなって見難くなるが、iPhone内の動画をTVで観れるということが心地よい。
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同じようにコンピュータのiTunesからApple TVに出力する場合は動画では再生画面のQuickTime操作バーに同じ三角マークが右側に現れるので選択するだけでよい。
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音楽はiTunesインターフェースの右下に同じ三角マーク出現!そこで選択。
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そういえば、iPhoneにはMacのiTunesを操作できる「Remote」というアプリがある。あまり利用価値を見出せなかったので使ってはいなかったがインストールはしている。もしかして操作できるかも…。
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Remoteを起動させるとこのような画面になる。おおっ♪Apple TVがキチンと認識されてあるではないかっ!
選択すると次の画面になる。
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TVに向かって(実際はApple TVをリモートしているのでApple TVに向けましょう)操作すると画面の操作ができた!iPhone特有のタッチパネルで操作を行なう。便利なのは文字入力。純正のリモコンではアルファベットでの入力(アルファベットを選択する)だけしかできないが、iPhoneでのリモートだと日本語入力も可能だ。特にYouTubeの検索などではかなり重宝する。子どもも大絶賛であった。
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また、一度やってみたかった「iTunesレンタル」をやってみた。ちょっと前の「カンフーくん」という日本映画でレンタル料は¥300と普通のレンタルでは高めかもしれないが、借りに行く手間返しに行く手間を考えればそんなもんかな…という値段。HDの高画質の映画もたくさんあるが、これはもっと高いのでやめた。
映画を選択するとプレビューで宣伝程度の映像を見れる。レンタルをクリックするとユーザーIDとパスワードの入力画面が現れるが、これ以降のレンタル時の入力は省略できるよう記憶させることもできる。手間を少しでも省きたい場合はもちろん記憶させておくのが便利だが、子どもでも簡単に操作できるため「知らないうちにレンタルされまくり」なんて事態も予想されるので、子どものヤンチャぶりに合わせて設定するのが好ましい。
初めてのレンタル時のみカードに関する入力があるが、これを設定した時点でまたもとのレンタル選択画面に戻る。再度レンタルをクリックすると最終確認ダイアログが現れ、「OK」すると映画のタイトルがムービーのトップに移される。
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これをクリックするとダウンロードが始まり、48時間以内に見終わらなければならない。YouTubeなどと同じくストリーミングなのである程度のダウンロードが済んだ時点で再生が始まる。ちなみにiTunesのレンタル映画は、30日間のうちに再生させなければならなく、一度再生させるとその映画は48時間後には見れなくなる。食品で例えると「賞味期限は30日間で、封を開けたら48時間以内に食べて下さい。」というべきか…。
映画の画質等のレベルだが、通常版はDVD程度って感じである。もしかしたらDVDよりいいかもしれない…というのは買被りすぎ??

Apple TVには電源スイッチがない。操作しない時間が過ぎるとスリープする仕組みだ。小さなランブが付いているが、スリープ時は消灯する。スリープを解除させるためにはただリモコンのボタンを押すだけだ。Macのスリープと同じだね。

Apple TVは映画や動画を観るにはとてもよい機器だ。最近のiMacやApple LED Cinema Displayなどでも十分見応えはあるが、やはり映画などの娯楽はリビングが似合う。そういう意味ではApple TVはMacをウマくリビングに持っていった機器なのかもしれない。

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by tadapymac | 2010-12-03 23:40 | Mac | Trackback | Comments(4)