カテゴリ:Mac( 124 )

89:Apple TVっ!

最近はテレビを観る機会がなくなった。番組が面白くないとかも影響しているが、最大の理由はパソコンでやることが多すぎでテレビどころではない…ということなのだ。

しかし、放送されている番組を観るだけがテレビではない。借りてきた「DVD」を観たりする用途もある。もし、パソコンの動画もテレビで観れれば、もっとテレビの活躍の場が広がるのではないだろうか?

ということでApple TVを買ってみた。

上の画像だけを見るととても大きなモノのようだが、実はとても小さい。
サイズで書けば…
縦と横が9.8cmの正方形で、高さは2.3cm、ついでに重さは272g だ。
いわゆる…とても小さい…なのである。

前作までのApple TVはハッキリ言って日本では使いモノにならない「不作品」だった。
しかし、今回のApple TVは違う。
機能としてはテレビをネット(iTunes Store)につなぐ為と自宅のMac(iTunes)につなぐ為の通信機器だけに使用する。
特にiTunesのバージョンアップ(10.1)とiPhoneのバージョンアップ(iOS4.2)で「AirPlay」ができるようになったことと、少し前だがiTunesStoreで映画の購入とレンタルができることでApple TVの存在価値も出てきた。
最近流行りの「ホームシェアリング」なるものをウチでもやってみようと思い、どうせやるなら「Apple」で統一してしまおうと思ったわけだ。

まぁ詳しいことはWebサイトに譲るとして、今回はこのApple TVを使ってみた感想を書いてみる。

まずは本体の見た目などなど…
とてもカッコイイ!けど、黒くてちっこいので目立たない… 存在自体はとても控えめだ。
接続…
電源ケーブルが付属しているが、肝心のTVと接続する「HDMIケーブル」は自分で用意しなければならない。このケーブルについてはどんなHDMIケーブルでもつながるようだが、よければちょっと品質の良いHIGHSPEED対応のものがいいかもしれない。
ネットの接続は有線LANなら差し込むだけで勝手に認識してくれる。
無線LANには注意が必要だ。私の環境は「AirMac Express」で部屋を無線LAN環境にしているのだが、当初テレビの近くでは認識してくれなかった。電波が弱いのかとも思ったのだが、その周辺でiPodやiPhoneは軽く電波を拾うし、iPhoneでのスピードテストでもAirMac Expressの近くと遜色のない速度を出している。
解決法は、なるべく両者(無線ルータとApple TV)を近づけて認識させる。一度認識してしまえばiPhone等と同じ範囲で通信するようになる。
AirMac Extremeなどのもっと通信範囲が広い機器をお使いの方であれば問題ないのかも知れないが、一応参考までに…。

そして使用…
Mac(iTunes)の中身を大画面のテレビで観れるのは心地よすぎる。いちいち映画や動画をiTunesに入れる手間はかかるが、DVDに焼くことを思えば逆にラクチンかもしれない。
扱いは「Front Row」に似ている。Macを使っている人であれば説明書なしでもすぐに使える。

総合的に…
まだiPhoneからの操作をしていない…忘れてた…。ということで、まだサワリ程度でしか使っていないのでたいした判断はできないが、MacとiPhoneとテレビがリンクしているという事実はスゴいと思う。操作をそのドコからでもできるというのもスゴい。とりあえず今の感想は…

買ってよかったっす♪

値段的にも「¥8,800」なので手軽に試すことができると思う。個別の認識ができるので1台のテレビに1台のApple TVというのも「アリ」かもしれない。

次回はiTunesStoreで映画をレンタルしてみたり、忘れていたiPhoneからの操作の感想を書いてみようと思う。

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by tadapymac | 2010-11-28 23:07 | Mac | Trackback | Comments(0)

88:スピード重視っ!

阿蘇に登ってみた…
とんでもなく寒いっ!こんなにも寒いところがあるのかとある意味感動さえ覚えるほど寒いっ!
あぁ…市内ってまだ暖かいほうなんだね…。

さて、みなさんはインターネットをどのような環境でおこなっているだろう。
光回線、ADSL、モバイル等々…
最近は光回線が普及しており、快適なネット環境を楽しんでおられるでしょう。

ここ最近は無線LANを利用している人も多いと思うが、光回線だから、無線だからといってモジュールから無線ルータまでをただLANケーブルをつないでいる人が多いのではないだろうか?
詳しい人ならわかると思うが、LANケーブルも実は種類があり、このケーブルが実は一番のネックとなり速度を遅くしている原因となっている。

LANケーブルには「カテゴリー」なるものがあり、最近はカテゴリ5、5e、6が普通に販売されていて最高位はカテゴリ7が販売されている。
もちろんそれぞれに速度の限界がある。

まぁそれ相応のカテゴリを使っていれば問題ないのだが、実は上位でちょっと高価なヤツを使うと速度が安定しノイズ等を拾わないので、結果的にギリギリまで速度を上げることができる。
後はケーブルの長さ。「大は小を兼ねる」という考えで「長は短を兼ねる」という感じで必要以上に長いLANケーブルを使っている人はいないだろうか?
電気なんかと違ってLANケーブルは長いければ長いほど速度を損なう。束ねるのはもってのほかだ。
ということで、LANケーブルはちょっと高価の適切な長さで設置するのが望ましい…っていうかしなければならない!

実は私が本日体験したことなのだが…
私の無線LANであるAirMacExpressの設置場所と光回線のモジュールまでは10センチほどしかない。これを今まで0.5mのカテゴリ6でつないでいたのだが、余ったケーブルがノイズを拾ってそうで、尚且つ邪魔だったので、もっと短いケーブルに換えようとネットで調べていた。
すると、「カテゴリ7」で0.2mというのを見つけた。そんな速度が出るわけないし、値段もちょっと高い。Amazonで0.2mで1,000円ちょっと…。20cmで1,000円というと、1cmにつき50円の計算になる。高すぎやしませんか?と思いながらも「ノイズに強い最強LANケーブル」という謳い文句に魅了され買うことにした。
そして今日、夜間にもかかわらず佐川のおじさんが運んできてくれた最強ケーブルを取付けてみたわけだ。

その結果は…

そりゃ〜スゴいっす!とんでもない速さになりました!今まで2〜4Mbpsがやっとだったのが、先ほどテストしてみたら19〜22Mbpsを軽く叩き出したっ!
体感的にも凄まじく速く感じる…っていうか速い。

もし、「光なのにあまり速くない…」と感じている人がいたら、一度LANケーブルまわりを見直してみては如何だろう。私のように劇的に改善されることは少ないかもしれないが、遅くなることは絶対ないし、安定したネット環境になるのは間違いない。
あと、ルータやケーブルの近くにあまり家電を置かないのも高速化の条件なので取り回しも考えて行なおう。

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by tadapymac | 2010-11-17 22:57 | Mac | Trackback | Comments(0)

86:iPhoneの着信音を作ってみよう!

とりあえず、私が一番にしたこと…それは「着信音」を変更することだ。
着信音の作り方は雑誌等で「GarageBandとiTunesで簡単にできる」というので作ってみた。
なるほど…簡単も簡単…。しかし、まてよ?

私はもともとMacを使っていたし、音楽ソフトにも慣れていたので簡単にできる。しかし、Macが初めてとか音楽ソフトをあまり使わない方にはちょっと難しいのではないだろうか?
最近はiPhoneのソフトに着信音を簡単に作れるものもあるが、それではオリジナル性に欠けるものになってしまう。それに「この曲のこの部分を着信音にしたいのにっ!」という人も多いだろう。iTunes単体でも作れることは作れるが、ハッキリ言ってややこしい。

そこで今回、大量の行数を使いそうだが、あえてMacのバンドルソフト「GarageBand」を使っての着信音作りを説明しよう。もちろんMacを持っている方限定ではあるが…。
GarageBandを使えば、長い曲も短くアレンジできるし、扱いに慣れれば自分で作曲だって出来てしまう。まぁ作曲ができるようになるまでは長い道のりだが、既存の曲を着信音にするくらいなら一度説明に沿ってやってみればすぐに憶えてしまうくらい簡単だ。

ではさっそくやってみよう。b0050172_23153394.jpg
まず、GarageBandを起動する。どんなソフトかわからない方、「アプリケーション」を開けばギターのアイコンのソフトがあるので確認しよう。名前が「GarageBand」と書いてあればソレだ。Macを買って設定をまったくイジっていない人であればDockにギターがあるかもしれない。とにかく、そのギターをクリックしよう。
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上左図のような画面が立上がる。ここに「iPhone着信音」という項目があるが、今回はこれは使わない。「新規プロジェクト」を選択してクリックしよう。右側の楽器については何でもよい。次に上右図の画面が出てくるが、これもそのままでよいのでそのまま「作成」をクリックすると、GarageBandのインターフェースが立上がる。

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そこにあるトラックは使わないので削除してしまおう。べつに削除しなくても問題はないのだが、使わないトラックがあるのは目障りなので削除を勧める。

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トラックが無い状態で、次は音源を準備する。もちろんMacに読込めるファイルであればインポート可能だが、多分みなさんiTunesから持ってくると思うので、iTunesを起動~できれば上の画像のようにGarageBandとiTunesを並べて表示させた方がよい。

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上図のように着信音にしたい音源をそのままiTunesからGarageBandにドラッグ&ドロップする。この際の音源の場所はプレイリストだろうが何処だろうが、ちゃんとiTunesが認識してくれるのでドコからでもOK!ドロップする場所は「Apple Loopsをここにドラッグしてください」と書いてある灰色の部分。

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キチンとインポートできたら上図のようなオレンジ色の物体ができる。音源が正しく認識されるまで少し時間がかかるので注意。オレンジの物体をドラッグして一番左によせてあげよう。

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このままでは編集ができないので編集画面にする。オレンジの物体をダブルクリック~すると、上図のように画面下にでっかいオレンジが出現する。これを編集していくわけだ。

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このでっかいオレンジの部分ではマウスカーソルが位置によって変わる。上図の右は再生位置を選択できる。中は移動、左が編集である。基本的に編集するときは上図左のカーソル(十字)になっている状態で行なう。だいたいオレンジの真ん中くらいで操作する感じ。

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その真ん中(十字のカーソル)でドラッグしてみよう。選択部分が灰色表示に変わる。そして、その灰色部分を再度クリックすると上図中のように、ソーセージのように分断される。オレンジ色が強調されているのは選択されているということ。そのまま「delete」キーを押して消してみよう。→上図右

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ちなみにマウスカーソルをオレンジ部分の下の方にやると上図左のようなカーソル表示に変わる。この状態でドラッグすると削除した部分を元に戻すことが出来る。→上図右

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当初の設定では刻みが荒いので、画面左下にある小さなスケールが表示してあるボタンをクリックして「1/64 - 音符」にする。編集する刻みが細かくなるので、編集したい部分を細かく選択できるようになる。

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画面を立ち上げたままだと、曲のタイムを小節表示になっている。着信音は40秒以内ということで「時間」が重要なので、この表示も時間に変える。上図のように「♪」をクリックすると選択画面になるので「時間」に設定する。

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さて、だいたいの操作を憶えたので早速作業にかかる。まず、曲の40秒手前(39秒あたり)から40秒過ぎあたりまでドラッグして選択し、その灰色部分をクリックして選択、そしてその部分をdeleteキーで消去する。

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次に、その後の曲部分も必要ないので、選択してdelete。

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曲自体は40秒以内になったが、トラックの長さは元の曲の長さのままなので、これも40秒以内にする。(この動作は別にしなくても大丈夫なのだが、高度な編集ができるようになったときに便利なので紹介する。)
画面の上の段のスクロールバーをめいっぱい右に持っていく。すると、上図右のような紫色の三角マークが現れる。これが曲の終りの時間を表すマークだ。

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この三角マークにマウスをあてて、左方向にドラッグする。画面からはみ出すくらいドラッグするとドンドン画面が流れて、40秒の位置までいける。マークを40秒の部分に設定。

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このままだと、40秒の時点で曲が突然切れてしまう。あまりスマートではないのでフェードアウトしてみよう。「いいえ、アタシゃ突然切れるのが好きです」という方はそのままでもいいのだが…。
とにかく、画面上段左の三角マーク(上図のカーソル位置)をクリックする。

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すると、上図のようにトラックの下に表示が出てくる。上図にあるように四角の部分をクリックして青色に点灯させる。オレンジの下に青線で表示されているのが、音量である。

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ちなみに「トラック音量」と書いてある部分をクリックすると上図のような選択画面が現れる。ここにある「トラックパン」というのは、音を出す方向を設定できる。+は右で-が左から聴こえるわけだ。この「パン」は四角の青色を消灯状態で上部の丸いツマミで設定できる。そのトラックの音の出力方向を一定にしたい時はツマミで、音をいろいろな方向に変更したい場合は下の青線で設定するのがよい。今回の場合は触る必要はない。

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それではフェードアウトしてみよう。まずフェードアウトの開始位置の場所の青線をクリックする。すると上図左のように丸い点が表示される。この点は後でもドラッグして自由に動かすことができるのであまり神経質になる必要なし。同じ様にフェードアウトの終りの部分(この場合は曲の終り部分)にも点を作る。点ができたならば、その点を下方向にドラッグする。上図右のように斜めに線ができるが、この通り音量もフェードアウトするわけだ。

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これで着信音の音源が完成した。一度、下の操作キーで再生して聴いてみよう。納得がいけば早速最終的な着信音作りにかかる。メニューバーの「共有」から「iTunesに着信音を送信」をクリック。すると上図右のようなダイアログが出現する。「調節」を選択し、次へ…。

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するとトラックの上部分に黄色いバーが表示される。この黄色い部分の長さが再生される部分となる。ということで黄色バー右端でマウスカーソルが上図中のような表示になっているのを確認しつつ、ドラッグして40秒のところまで伸ばす。→上図右。

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ちなみに、ここで曲の長さの設定ができるので、わざわざ曲を切刻まなくても上図のような状態でも作られる曲の長さは40秒以内で終わる。しかし、切刻む操作は憶えておいたほうが、もう少し高度な編集できる様になった時に役立つので紹介した。
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曲の長さの設定が終わったら、再度メニューバー「共有」から「iTunesに着信音を送信」をクリック。iTunesへの送信が始まる。

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iTunesが起動していなければ送信が終わった時点で自動的に起動する。iTunesの左メニュー部分に「着信音」という新しい項目ができている。選択すると、GarageBandでのファイル名で着信音が表示される。

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iTunesにiPhoneを接続する。iPhoneを選択するとiPhoneにも「着信音」という項目が新しく表示される。選択し「着信音を同期」のチェックボックスにチェック。下の選択は「すべての着信音」でもかまわないが、作った着信音を確認するためにも「選択した着信音」を選択してみよう。先ほどのiTunes着信音フォルダと同じ曲名があればOK。
あとは下にある「同期」ボタンを押して終了。

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最後はiPhone側の設定。「設定」→「サウンド」→「着信音」と入ると、今まではなかった「カスタム」という項目が現れ、オリジナル着信音が表示される。作った着信音を選択すれば、ソレ以降の着信についてはその曲が着信音として設定される。

さて、長々と書いてしまったが、もしよくわからない場合は他のブログ等を参考にしてもらいたい。
普通の携帯電話のように個人またはグループごとに着信音を設定することはできないが、それでもプリインストールされている着信音よりはマシだと思う。

最後に、この設定は電話着信の場合の着信音であって、メール等その他の着信音については基本的に変更不可能なのであきらめるしかない。「脱獄」をおこなえば変更できるらしいが、そこまでして変える必要もないと思うし、脱獄した場合はサポート対象外になるのでオススメではない。

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by tadapymac | 2010-10-11 00:08 | Mac | Trackback | Comments(0)

85:iPhoneについて

すっかりそよぐ風も肌寒くなってきた今日この頃…っていうか、いきなりのこの寒さ…
いったいあの夏の暑さはなんだったんだろうか??

さて、今回は私がiPhone購入に至った経緯を話してみよう。もしかして購入に足踏みしている人に参考になるやも知れぬ…。

毎日毎日インターネットに勤しんでいる私であるが、もちろん家でしかネット環境はない。もしあったとしてもMacBookを持ち歩くのは一苦労だ。
ということで、私も類にもれずケータイの携帯サイトでガマンしていた。しかし、携帯サイト(私はdocomoなのでi-modo)では限界があるし、そもそも私のやりたいことはほどんどできない。やっぱりネットはWebサイトを見れなきゃ無理なのだ。
iPhoneが3Gになり日本発売になった頃から「iPhoneならネットにつながれるのになぁ」と思ってはいたが、そもそもケータイを2つ持つほど余裕はないし、かといってSoftBankに乗換えもできない。

私はdocomoを10年以上使っているので「プレミアム会員」で、特典もかなりあるし、それよりなによりSoftBankは電波に問題がある。iPhoneがdocomoで使えるようになるまでガマンしなきゃ…。
と、そう考えていた。

そこにっ!とうとうiPhoneがリニューアルした!新しいOSとフルモデルチェンジとも言える機器のリニューアル。まぁカタチはどうであれ、新しいOSになってからの評判はすこぶるよい…。iPhoneを持たないヤツはMacユーザーにあらずっ!的な雑誌の記事…。私は居ても立ってもいられなくなった。

iPhone…欲しいっ!!

…だいたい今でもSoftBankのケータイを使ってる同僚も多いではないか…。私がどうしても電波の届く圏内にいる必要はないのではないか? …まぁ、確かにちょっとは仕事では支障もあるかもしれないけど…。でも何とかなりそうな気がする。仕事よりも日常のネット環境が整う方が人生を楽しめそうだ!そうだ!人生楽しくなけりゃ意味ないし♪

よしっ!! ケータイ換えよっと!!

…ということで、第三者的な意見ならばワガママ極まりない身勝手な理論を自分に言い聞かせて、私のiPhone購入計画が発動された。

まず、現在のdocomoのケータイ料金を調べてみよう。
基本料金は「FOMAタイプSバリュー」で、¥3,000が「ひとりでも割」で半額の¥1,500。
付加しているのが「パケホーダイ・ダブル」と「iモード」などなどで、コミコミで消費税も合わせてだいたい¥6,000をちょっと超えるくらい。
これに最近まで支払っていた本体の分割料金を合わせて、ひと月にだいたい¥8,800くらい支払っていた。
まぁ本体の分がなくなるから¥6,500くらいかな?

同じ形態のプランでSoftBankだといくらなんだろう?
調べてみると…タイプSバリューに相当するのは「ブルーSプランバリュー」なのだが、どうもiPhoneだとこのプランはできないような説明のような気がする…。もし、できたとしてもなんかやっぱり高いような…。
それよりiPhoneはまず「パケットし放題」に入らないと購入できないようになっている。このパケッドし放題に入ってなおブループランでいくと…¥6,500なんて軽く超えるじゃん…。
まぁ…しょうがないのかなぁ…

ん? まてよ? ウチのヨメはSoftBankだが、確かホワイトプランのはずだ…。iPhoneに限らずSoftBankはホワイトプランを大々的に押し進めている。他のプラン形態が全然見えないのはこのせいだ。ホワイトプランって、もしかしてすごくお得なプランなのかなぁ…。

ではホワイトプランで考えてみよう。
iPhoneをただ安く手に入れるには「ホワイトプラン/パケットし放題フラット」という組合わせが一番のようだ。だってiPhone本体もコミコミで¥5,705ポッキリでいける。しかしホワイトプランだと通話料がべらぼうに高くなるので通話ができなくなる。SoftBank同士ならタダなんだけど…。

お? 考えてみればiモードとパケホを合わせると¥4,500くらいだ。ということはこのホワイトプラン/パケットし放題フラットとの料金の差は¥1,200くらい…。

ということはだ。
持っているdocomoのケータイの付加サービスを全て外してタダの携帯電話機として使う。電話の3〜4割は家族からの電話なのでその通話はiPhoneでやればタダになる。仕事系でもSoftBankを使ってる人にはiPhoneで電話する。そうすればプランを「FOMAタイプSSプラン」に格下げできるかも!
月額はdocomoで¥1,000くらい。それにSoftBankの¥5,700を加えて合計¥6,700(!!)。

これならケータイをふたつ持ってるのに料金的には今までとほとんど変わらない…ってなるじゃないかっ!っていうか、ケータイの電波も維持できて尚且つiPhoneでWebブラウジングもできるようになる!料金据え置きで!乗換えよか全然お得じゃん!
…だからホワイトプランなのか… そうか…SoftBankって、こうやってiPhoneを売りつけてるわけだな…。
(確かに後日、iPhoneを購入した際に店員にその話をしたら「そういうわけです」と笑っていた…。)

2台持つのは面倒だけど…iPhoneは携帯ゲーム機だと思えばたいして邪魔にもならんだろう…カタチも違うし。
ケータイは電話だけなのでポケットやバッグに入れっぱなしでもいいし…。そしてケータイをイジっていた時間がiPhoneイジリになるわけだ。むふふ♪

計算上では納得のいく購入プランであったが、よく考えると私が最近とても重宝している「オサイフケータイ」が残念ながらiPhoneでは出来ない。なのでdocomoケータイのiモードを外せないので¥300はプラスになる。
それに、タイプSバリューだと¥2,000分の無料通話がついてくるが、SSバリューになると¥1,000になってしまうので、今のところそのままSバリューで様子をみようと思うので、結局docomoの料金は¥2,000ほどになる予定。
それでも合計金額は¥7,700ほどなので、本体の分割料金を2年間支払い続けた時の¥8,800と比べても安くなるので、ヨメを納得させるには充分なのである。

こうしてiPhoneを次の日にすぐに意気揚々と買いに行ったわけだが、「2〜3週間ほどかかります」と言われてヘコんだ私なのであった…。

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by tadapymac | 2010-09-26 01:40 | Mac | Trackback | Comments(0)

84:iPhone!

かなりガマンした…
でもやっぱり、無理でした…
ということで…

買っちゃいましたぁ〜! iPhone 4!!


(注:ホワイトはまだ販売されていません。)

9月のはじめに予約したところ、とうとう入荷の知らせがっ!

しかし、受取りのときに、ちょっとしたすったもんだがあった。
手続きを済ませて、説明を受けてる時…

その店員は自慢そうにiPhoneの扱いを説明しだした。しかし、その時iPhoneが異常に再起動を繰り返していたのだ。

私 :「これって…不具合じゃないんすか?」
店員:「確かに…おかしいですね…(汗)ちょっと復元してみます」

復元にかなりの時間…たぶん3〜40分…をかけて、やっと復元完了。
しかし、それからも症状は治らない…

店員:「困りましたね… どうしましょう…」

ってオマエっ! それはオレのセリフだろっ!!

聞けばiPhoneに限っては取替える在庫はないし、Appleのカスタマーセンターにショップから電話すると嫌がられるらしい…っていうか、相手にしてもらえないらしい。

ということはだ… オレが電話しなきゃならないわけだ…
なんじゃ?そりゃ…

まぁSoftBankから販売されているといっても、iPhoneだけをみれば販売店なんてユーザーとAppleを仲介してるだけなので、直下の会社でもなんでもないわけで、ユーザーとAppleは甲乙関係だが、SoftBankはその仲介者以外のなにものでもない。SoftBankから文句言われる筋合いはないのである。

そう考えた私は、この店内でどう喚こうが騒ごうが、このiPhoneが直るわけでもない。
店員にしてみれば親身になってるといっても所詮は他人事…
それに…この店員の説明を聞いていると…あまりApple製品を解っていない様子…
私の知識とあまり変わらないような感じがする…
ここはとりあえず、この不具合のあるiPhoneを持って帰って自力でなんとかしよう…。

家に帰ると、まず自分のiMacで復元をしてみた。ショップであんなにかかった復元作業だが、私のiMacではソフトダウンロードから復元完了まで20分足らずで終わった。
ショップで使ってるパソコンって…。

復元が終わると、何故か再起動をしなくなった。
もしかして、ショップのソフトって壊れてんじゃないか?と疑いかけたその時…
再起動が起こったっ!
しかし、その時、一瞬であるがダイアログが表示された。「…温度が…ナントカ…」
もしかして、iPhone自体の機体温度に問題があるのかっ!?

ということで保護シートを外してみる…
すると…現在に至るまで再起動はもとより異常な挙動はない。
やっぱり人に頼ってばかりじゃダメなのだと深い人生哲学をSoftBankショップで教えられた気持ちとともに、何故あのとき「それじゃなんかサービスして下さいよ〜」という一言を言えなかったのかと自分を叱咤する気持ちが交錯する中で、これまでにiPod touchにインストールしていたアプリや音楽、動画、アドレス帳、ブックマークなどの同期作業にとりかかった。

さて、ここからは使ってみての感想。
まず操作性であるが、iPod touchに慣れ親しんだ私にとってiPhoneの操作はオチャノコサイサイであり、メールやメモの文章打ち込みは然程苦もなくできた。ケータイと比べればボタンではないので速度的には速くはないが、これももっと慣れれば変わらないくらいにはなるだろう。

設定等についてはMacとあまり変わらないので、これも難なくクリア。もしかしたらWindowsを使ってる人にはちょっと難しいところもあるかもしれないが、単語の違いと理屈が解ればそう難しくもないと思う。

もちろん、このiPhoneをケータイと思って使うとトンでもなく扱いづらいモノになってしまう。ケータイサイトは見れないし、オサイフケータイにもならない。メーラーもPC用がメイン面しているので面倒くさいところもある。
しかし、これはスマートフォンなのだ。ちっちゃなパソコンと思って頂ければよいと思う。もちろん、ゲームなどのAppSoftが充実しきっているので携帯ゲーム機と思ってもらってもよいかと思う。
とにかくパソコンヲタクの私にはこの上ない「遊び道具」である。iモードで狭いサイトをモンモンとして見ていた時とは雲泥の差がある。

Macとの相性と互換性が高いことも私を喜ばせている要因のひとつだ。
主要なすべてのソフトがMacから管理するので、Macを持ち歩いているのと同じ感覚になる。

ということで、現在の私の感想を言わせて頂くと…
Mac好きな人は絶対iPhoneを持つべきである!
iPhoneを持っている人はMacを使うべきである!

以上、それでは次回もまたiPhoneについて…かもしれない…
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by tadapymac | 2010-09-22 00:52 | Mac | Trackback | Comments(0)

82:Magic Trackpad新登場!

暑いね…いやぁ暑い暑い…
7月初旬にはこのまま暖かくならないんじゃないか?とか心配していたが、そんなの無用な心配であった。梅雨明けと同時にトンでもない暑さがやってきた。来なくてもよかったのに…。


さて、そうこうしているうちにAppleからまた新商品が出た。今回は本当に「新」商品である。iPadじゃないよ。
その新商品とは「Magic Trackpad」である。

この真新しい新商品はその名の通りトラックパッドである。今までMacBookシリーズに取り入れられていたトラックパッドをその部分だけ外付けにしたようなカタチだ。
MacBookのように「クリック」「スワイプ」「スクロール」「回転」ができて、尚且つかなり広く設計されている。ディスクトップマシンをトラックパッドで操作できるので、タッチパネルに限りなく近い操作感があるだろう。使い道としては「マウスの代わり」「マウスと併用」とユーザーによっていろいろと用途はあるだろうし、あるいはソフトによって使い分けも出来るだろう。価格もMagicMouseと同じ¥6,800と、お手頃な値段だ。

まぁ、このMagic TrackpadをAppleのメールで初めて見たとき「おお!値段もお手頃、買っちゃおうかな?」と飛びつこうとしたが、冷静に次のことを考えてみた。

まず、その置き場所である。マウスの代わりとして使用するのであれば置き場所はマウスの場所で問題はないのだが、もし併用となるとマウスの外側なのかキーボードの隣りなのか…。それに入力装置を3つ並べるとなると机上が狭くなる。せっかくiMac購入で机上を広くできたのに今更また狭くなるのは腹が立つ。そうなると、やはりマウスの代わりとして使うのがいいだろう。代わりとなれば逆にマウスが動き回るスペースより狭くなるので大歓迎だ。

次に、その操作性である。実物を触れないので一番近いMacBookのトラックパッドを考えてみる。トラックパッドでマウスカーソルを動かすのはとてもストレスだ。スクロールとスワイプなどは使い慣れればとても便利であるが、これって実はMagicMouseでも出来ちゃうのでMagicTrackpadでなくてもよい。それよりマウスカーソルを動かすのはやはりマウスの方が操作性がよい。

それではMagicMouseとMagicTrackpadをソフトや状況に応じて使い分けるというのはどうだろう。自分の日常の操作や使うソフトなどを考える。ほとんどはマウスで行なう。トラックパッドの出番は… さて、どんな時だ?
う〜ん…思いつかない…。MacBookのトラックパッドを使っているときって、実はマウスを使えない状態の時(マウスを忘れたとか膝の上とか)だけで、本当はマウスを使いたいけど…という状況なのではないだろうか?

そう個人的な結論が出たとき「MagicTrackpad購入はとりあえず保留、店頭で触ってみてから考えよう」ということにした。

しかし、もしこのMagicTrackpadをマウスの代わりと位置付けるならば、それはマウスではなく「トラックボール」的な代わりになるのではないだろうか。常時マウスではなくトラックパッドを使っている人ならマウスを使うよりこのMagicTrackpadを使った方が操作がスムーズだろうし、「これからはマウスじゃなくこういう入力装置だ」と思う人はすぐにトラックパッドの操作に慣れるだろう。要はマウスの代わりではなく、新しい入力装置と考えるとよいのかもしれない。

ということで、今回の「Magic Trackpad」の私的結論は…

新しい入力装置です。マウスの代わりじゃありません。

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by tadapymac | 2010-08-09 22:17 | Mac | Trackback | Comments(0)

81:Macなソフト♪

今年はなかなか暖かくならない。いつもなら5月というと暑くて我が家のクーラーもフル稼働している状態なのだが、それが今年はまだ寒い日があるのだ。地球大丈夫か??

それではひさしぶりにMacなソフトを紹介しよう。

最近のiMacを買うと、普通にマウスとキーボードがワイヤレスになっている。単品で買っても定価で¥6,800という値段だ。皆さんもすでにワイヤレスにしてるだろう。加えて新しいマウス「MagicMouse」は、前にも紹介した通りの使い勝手の良さなので、単品で買った人も多いだろう。
ワイヤレスはコードがないのでとても使い勝手がよいのだが、ひとつ難があるとすれば、電池で動いているので消耗が心配だ。突然、(まぁ、ちゃんと予告が出るので突然ではないのだが…)電池が切れて困った人も多いだろう。

そんな人に使ってもらいたいのが今回紹介する「Time2Recharge」だ!
b0050172_18573825.jpg
          Time2Recharge<公式HP"THE POOH FILES">

簡単に言えば、ワイヤレスのマウスやキーボードの電池の残量をDockにパーセント表示してくれるソフトである。今までもDashboardで表示してくれるウィジェットはあったが、あまりDashboardを使わない人などはどうしても見落としがちになる。Dockだとイヤでも見えるので消耗の度合いがすぐわかる。

さっそくソフトのインストールと使用法を紹介しよう。
まず、公式サイトからTime2Rechargeをダウンロードする。ディスクイメージを開くとソフトがあるので任意の場所にドラッグ&ドロップする。
ソフトをダブルクリックすれば起動し、すぐにパーセント表示する。
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私の環境はキーボードがワイヤレスではないのでマウスしか表示されないが、マウスもキーボードもワイヤレスの場合は2段に表示されるようだ。アイコンのマウスがMightyMouseだが、バージョンアップでそのうちMagicMouseになるだろう。

環境設定では表示法をお好みに設定できる。
b0050172_1927114.jpgバッテリー残量の監視間隔の変更、充電レベルが下がった場合の表示法、アイコンの表示、フォントなど自分の環境や好みにあわせて設定できる。設定が簡単でわかりやすく、初心者でも簡単に設定することが可能だ。
私が何日か使用した感想を申し上げると、とても安心だということだ。マウスやキーボードの電池残量がわかっていると安心するのだ。何時なくなるか?とか、充電式電池を使っている場合、充電を何時するか?とか、いちいち不安になることもない。予備電池を常時用意する必要もない。
Dashboardでも画期的かな?とも思ったけども、私自身あまりDashboardを利用しない人なので、Dockに表示してくれるのは大変ありがたい。

MagicMouseは電池消耗が少ないので気がつくのが遅くなるのでなるべくこのようなソフトでいきなり電池切れを防ぎましょう。
なかなかナイスなソフトです。

Time2Recharge<公式HP"THE POOH FILES">http://web.mac.com/tomohiko/
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by tadapymac | 2010-05-15 19:52 | Mac | Trackback | Comments(0)

79:いまさらの速度向上!〜そしてMagicMouse〜

春の足音が聞こえてきたかと喜んだのも束の間、寒さがぶり返して雪まで降ってきやがって…
今日はコートで明日はシャツいっちょ…と着るものもその日に大きく変わる日々が続いていますが、風邪なんかひかずにがんばってますか?

さて、今回は速度向上…といってもネットに限った速度向上だ。
「dolipo」というソフトを使ってWebブラウザーの速度を向上させる。
dolipo公式サイト
dolipo公式サイトはコチラ

このソフトは2年ほど前に出たフリーソフトなのだが、出た当初は私が使い方をよくわかっていないかったこともあり、知ってはいたが使わなかったソフトだ。
しかし、先日何気なく本屋さんで見た雑誌に書いてあり、また最近Firefoxの遅さに不満があったのも手伝って今回導入に踏み切った。
このソフトの詳しい使用法は私が書いてもいいのだが、もっとキチンと詳しく書いてあるブログが存在し、実は私もそのブログを見て設定した。だからそのサイトを紹介する。

Creazy!(クリエイジ−!):ヤガー (yager)氏
http://creazy.net/2008/02/mac_dolipo_reasons.html


そりゃもう、まんべんなくキチンと書いてある。
博多弁でいうところの「ピシャッと書いとぅばい!」である。

まぁ'08年に更新された記事なので設定画面がTigerのようだが、設定自体はSnowLeopardでもまったく変わらない。画面の違いはあれど、やることは変わらないし、なんら難しいこともない。
実際のところ私が設定したのはこの記事に書かれている環境〜AirMacとFirefox〜だったので大変ありがたい記事であった。

それではその効果というか、成果というか、実際使ってみた結果報告だが…

すみません…まだそこまで気づいていません。効果があると言われればあるような…前と変わらないような気もしないでもないし…でもやっぱり速いような…

ということで、このソフトの効果に関してはもう少し様子をみてから報告しようと思う。

さて、ここで前回紹介した「MagicMouse」の使い心地について事後報告しよう。

個人的な意見で申し訳ないが
もう「完璧」です!
手のひらで包んだ感触が小さすぎることもなくはないが、指先が大事な動きをすることを考えるとマウスの高さはこれくらいが丁度いいのだろう。親指と薬指で挟むように持てば違和感なく持てる。マウスの上で指を動かすので単3電池を2本入れて重さでマウスを安定させた方が操作しやすい。
スクロールは慣性スクロールにしておくと、まさに指先で画面をスライドさせているような感覚である。横方向にもスムーズに、思い通りに動いてくれる。
サードパーティのソフトを使って多機能にすることにより複数ボタンを持つマウスと同等の機能を持たせることが可能だ。
ちなみに私はMagicPrefsというソフトをつかっているが、「ThreeFinger(3本指)クリック」でSpacesを、「Appleマーク上タップ」でDashboard、「TwoFingerFrontPinch」でExposéを割当てている。他にも4本指までのクリック・タップ・ピンチを割当てられるのでかなりのアクションを登録可能なのだが、その割当てを憶えるのが出来そうにないのでこれくらいに抑えている。

プロから言わせればまだまだ高感度のマウスには及ばないらしいが、一般ユーザーなら問題なく使えると思う。間違いなくMightyMouseを使っているのであれば「即買い」だと思う。掃除もしなくていいしね♪

もし、あえて苦言を上げろと言われたら…そうですねぇ…洗い立ての手先指先(あと乾燥した手)の場合、スクロールとピンチがしにくいというくらいかなぁ…。手袋したままの操作も出来ません…。
そんなしょうもない短所しか思い浮かばないくらい最高のマウスである。是非、店頭で触ってみて、MagicMouseのすごさを堪能して頂きたい。
かなりお勧めです!!

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by tadapymac | 2010-03-15 00:31 | Mac | Trackback | Comments(0)

78:MagicMouseにかえてみた!

ヘンな天気である…
寒くなったり暖かくなったりで、着る洋服もその日その日で決めないとトンでもないことになってしまう。
まぁ、まだ2月ということを考えると寒いのは当たり前として、やっぱり暖かい日が困る。気分的にはとても心地よいのだが、中に着込んでいる場合、暑さを我慢しなければならない場面も多々あって…まぁ脱げばいいんだろうけど…なかなか難しい気候だなと思う今日この頃である。

さて、今回は…
とうとう買ってしまった!「MagicMouse」
b0050172_1682493.jpg

MagicMouseが発売されてから気にはなっていたが、機能的にどうもMightyMouseよりも劣っているような気がした。
まずボタンの数が少なくなったのでアクションの割当ができない。それにいろいろなレビューをみたら、どうも握り具合というかマウスが小さすぎて操作し難いらしい。
実際、電気店で触ってみたが、確かにMightyMouseまでのカタチと違うので違和感がある。しかし、操作しづらいほどでもない。でもやっぱりアクション割当が少なすぎる。MightyMouseでできたマウス操作を今更キーボードでやるのは後退のようでどうも気に入らない。新しいMagicMouseで魅力的なのはトラックボールが消えたおかげで掃除をする必要がなくなるくらい。あと慣性スクロールもいいね…。

しかし、そう考えた人は多いようで、MagicMouse発売からすぐにその機能を追加するサードパーティのソフトがドンドン発表された。頭のいい人ってすごいなぁ…。

そして今回、お小遣いの余裕も手伝って、思いきって購入に踏み切った。
購入にあたり、ネットで調べてみた。
まずAppleStore。もちろん定価、とくにウレシイ特典もないが、安心感はある。
次に私が一番御用達にしている楽天市場。安いところはあるが「入荷次第発送」が目立つ。個人的には早く欲しいので1週間かかるくらいなら定価のAppleStoreのほうがましだ。
次に価格ドットコムで最安値を調べてみた。Amazonが一番安い。送料も無料。発送も24時間以内。
間違いなくココじゃん。
ということですぐにカートに入れて購入手続き。
手続きを済ませたのが2日前で現物は本日届いた。かなり早い。Amazonやるね♪

さっそく箱を開けて実物を見る。
b0050172_15265466.jpgクリアケースに入っており、高級感を漂わせている。そんじょそこらのマウスとは違うってわけだ。しかし、クリアケースはいいのだけどもドコから開けるのか戸惑ってしまう。あ…こんなところに透明のテープが…。
フタを開けて取り出そうとすると、まだ取れない。よく見ると下部もテープで止めてある。なんかこんなところも見た目重視なAppleの、ある意味しつこいほどのコダワリを見たような気がした。見た目はとにかく美しい。高級感もある。しかしこれはあくまで電化製品のはずだ。個人的にはとてもいい気がするけれど…。

Macとの接続はBluetoothで行う。簡単にできる…と思っていたのだが、マウスを認識するまでに時間がかかる。たぶん環境設定から入れ替わるからだと思うが、できれば有線式のマウスで、MagicMouseをつなぐ操作を行うのがいいと思う。まぁ作業自体はたいして要らないのでつながりゃどうでもいい感じもするけど…。

そして接続後の操作感…はっきりいってイイ!!
まずスクロールはトラックボールやらスクロールホイールしか使ったことのない人なら戸惑ったり違和感を感じるかもしれないが、MacBook等のトラックパッドを使っている人なら問題ない。iPod touchの慣性スクロールに慣れている人なら涙が出てくるほどウレシイ機能だ。とにかく指先での操作感はタッチパッドである。物理的なボールとかではないので指先の動きがそのままスクロールしてくれる感じ。
左右のクリック感度もかなりよい。MightyMouseよりも優れている。クリック感もよし。深さも程よくて気持ちいい。マウスの感度もWebページでうたっている通り精巧のようだ。GUIではまったく違和感を感じない。有線式のマウスより使いやすいかも。これまでのマウスの中で最高の出来ではないか?Appleさんよ、トンでもないモノを作ってしまったな…。

しかし、このままでは機能的にMightyMouseより後退したままである。MagicMouseをパワーアップしてやらねば!
ということで、多々あるMagicMouseの機能を追加するソフトの中で、私は「MagicPrefs」というソフトをインストールすることにした。理由はもちろんフリーウェアだから…。
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英語なので詳しいことはよくわからないが、ニュアンスでなんとかなる…ような気がする。とにかく私は「Spaces」と「Exposé」をマウスに割り当てたかったので、なんとなくでもわかりゃいい。
b0050172_1624926.jpg
他にもいろいろと割当ができそうだが、あまり割当てていても憶えれなさそうだし、とりあえずは今までと然程変わらない設定で…。

今のところ(と言ってもまだ何時間かだが…)使っていて問題ない…というより快適である。
この先、使っていて不具合やアプリケーションによっては使いづらい面が出てくるかもしれない。その時はまたここで報告したいと思う。
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by tadapymac | 2010-02-16 16:25 | Mac | Trackback | Comments(0)

77:今頃になって気づいた印刷方法

HAPPY NEW YEAR!
今年もよろしく。

さて、このブログを書き始めて何度の新年を迎えたであろう…。根気強くブログを読んで下さっている方々、お疲れさまです。もっと実のあるブログが多々ある中で、こんなつまらないブログを見て下さって感無量でございます。
これからもよろしくお願い致します。
b0050172_22345929.jpg

さて、新年早々、回も重ねて「77」回目の記念すべき投稿の話題は…年賀状印刷についてである。

みなさん、年賀状の印刷はどうしていますか?
当然、パソコンを持っているので宛先印刷と本文面の印刷もおこなっているだろう。問題はその印刷をなんのソフトでやるか?である。

私も去年までは宛名印刷は「はがきうぇあ」というPPCソフトでおこなっていたが、すでに時代は「IntelMac」の時代である。そろそろソフトも移行しておかないと時代に取り残されるかもしれない。
ということでとりあえず住所録のほうは無難に「アドレスブック」にチビチビと時間をかけて移行しておいた。そうすればアドレスブックと互換性を持ったソフトを利用可能だと思ったのだ。
そして宛名印刷に関してはフリーでアドレスブックから簡単に印刷ができる「葉書AB」というソフトを利用させて頂くことにした。
b0050172_22461050.jpg
           葉書AB(Webサイトはこちら

このソフトはアドレスブックから個人データをドラッグ&ドロップするだけで宛名面の表示ができ、そのまま印刷に移行することができる。細かい…ほんとに細かい設定まではできないが、フリーということを考えるとよくできた優秀なソフトだと思う。
もともと、まだ私が「10.3Panther」を使っていた頃に、この「葉書AB」と「はがきうぇあ」のドチラを使うか迷ったことがある。そのとき「葉書AB」を選択していればこのような移行に手を煩わせることもなかったのだが、多機能だった「はがきうぇあ」を選択してしまったのである。今思えば、いろいろな機能よりも目的に忠実なソフトが最終的には便利なのである。「シンプル・イズ・ベスト」なのだ。

まぁ今更、後悔をタラタラと書きまくっても始まらないので次ぎに行こう…。

次に本文面。これはペイントソフトやドローソフトを使っている人も多いだろう。まぁ簡単に作成印刷まで一貫してできるソフトを使っている人の方が多いかな?
とりあえず私もここでも葉書の大きさにキレイに印刷ができるソフトを使っていた。ソフトは「AppleWorks」。知っている人も多いと思うが、Apple純正のOfficeツールである。今はiWorksと名前が変わり、中身もトンでもなく進化し、有償化してしまった。このAppleWorksは普通にタダでバンドルされていたのである。まぁそれをiMacにコピーしてRosettaで動かしていたのだけど…。
しかし、やっぱり時代はIntelMacだし、AppleWorksでも限界が見えだした。「png」ファイルが透明化しないのである。対策として「GIMP」で大まかに作ってそれをAppleWorksで完成させるという、果てしない手間のかかる作業をしていたのだ。それに印刷画面通りに印刷してくれないというもどかしさもあった。

そんなある昨年の年末…「各用紙に対するピクセルの対応表」なるものをネットで検索してしまった。
まぁ簡単に説明すれば、たとえば「葉書」のピクセルは「787×1165」とかである。用紙の大きさの縦横のピクセル比率を一覧表にしてあるのだ。これを利用すれば「GIMP」の新規作成で葉書として作成できるのである。
「GIMP」や「SeaShore」などの「大まか作成」で使えるので…「おお〜こりゃ便利だわい」と喜んだ…
b0050172_22491137.jpg
        GIMPとSeaShoreのWebサイトはコチラから

ん?待てよ?
これって比率が葉書と同じならこのまま印刷すればいいじゃん…。
ってことで、GIMPの印刷設定画面を出してみた。う〜ん…設定方法がよくわかりましぇん…。印刷まではPhotoshopの域にはないのだねぇ…。X11だからしゃーねぇか…。
では、SeaShoreでやってみよう…。う〜ん…英語なので、どれがどうなのかわかりましぇん…。日本語ならなんとか出来そうなんだけどなぁ…。

ん?日本語?
そうだ!コレを一度PNGかJPEGで保存して、「プレビュー」で開いて印刷すればどうだろう。

やってみる…

おおおおおおおおおっっっっっっっっっっっ!!!!!!!!!

設定できるぞ!! こりゃ上手くいくかも…(うふふ( ´艸`)♪)

(以下、方法)
b0050172_23463063.jpg

印刷する画像(年賀状)をプレビューで開き「ファイル」から「プリント」をクリック。
 
b0050172_23481672.jpg

はじめは詳細表示が隠されているので「詳細を表示」をクリックする。

b0050172_23494915.jpg

「用紙サイズ」で任意の用紙に設定する。これは「印刷する用紙」ではなく、「この画像をどの用紙サイズで出力するか」の設定である。

b0050172_01325.jpg

次に「プレイビュー」と表示されているプルダウンメニューから「品位と用紙の種類」をクリック。ここで印刷用紙などの設定を行う。

b0050172_23541585.jpg

用紙の種類と印刷用紙の給紙方法、印刷の品質(きれいとか)を設定する。

【以上、画面は私のプリンター(Canon MP630)の表示。 画面はプリンターの種類に依存するので若干の違いがある。】


では… 印刷してみる…。

とりゃ!

おおおおおおおおおおおおおおっっっっっっっっっっっっっっ!!!!!!!

☆トテモキレイデス(〃∇〃)♪☆

…と、まぁ…
普通に考えれば、今まで何故この方法に気がつかなかったのかと思うくらい当たり前のことなのであるが、今更ながらMac純正のバンドルソフトの実力を目の当りにした。

みなさん、キレイな画像の印刷はMac純正の「プレビュー」がオススメです!

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<Macいかがですか?>
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by tadapymac | 2010-01-06 23:09 | Mac | Trackback | Comments(4)