カテゴリ:音楽( 5 )

184:音を楽しむ…で音楽♪

最近、ちょっと思うところもあり、今までサボっていたベースを引き出して弾いてみた。

そのきっかけなのだが、この映像(YouTube)だ。

内容はTHE SQUAREとCASIOPEIAの合同ライブなのだが、これを見たときに

「なんて楽しそうに演奏しているんだろう」

と感じたのだが、実際のところ「音楽」とは「音を楽しむ」ことなのである。
まさにこの映像から見える両バンドのメンバーひとりひとりが音を楽しんでる姿を見たら

「上手下手の問題ではない。どれだけ音を楽しめるか」

が大切なことだと感じて、早速私も「音を楽しむ」ことを始めようと思ったわけだ。

ただ、今までやってたことをやるだけでは進歩がないと思い、スラップ(いわゆるチョッパーってヤツ)奏法をやってみようとか、今までピックで弾いていたのを指弾きに挑戦してみようと悪戦苦闘の毎日である。ただ、やっぱりたどり着いたのは

「音楽って楽しい!」

である。
やっぱり若い頃にハマって楽器を弾いていたのは「楽しい」からであって、なんでもそうだが、楽しくないと「ハマれない」し、「続けられない」のだ。

ということでみなさん
人生、楽しくいきましょう。

b0050172_22401083.jpg




おわり
[PR]

by tadapymac | 2015-12-23 22:41 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

105:ひさびさに…

熱い!
とにかく熱い!!
なんとかならんのかっ!この暑さは…

…まぁ、そんなことはさておき…

今回はひさびさに音楽の話をする。
趣味で音楽という肩書きの私であるが、最近どうも曲を作っていないのでひさしぶりに作曲をしてみようと思った。
使用するのはMacではなく、今まで通りの「QY70」にお世話になる。
GarageBandを使うっていう手もあるのだが、どうしてもこのお弁当箱のようなシーケンサーが好きなのと、GarageBandの音源と使用法がよくわからないのもあって、やっぱりQYの方が作りやすい。

と、思っていたら久しぶり過ぎて使い方を忘れてしまっているっ!
「あれ??」という独り言がかなり多い…。
それよりなにより「Back up Battery Low」というエラーまで表示している。

これはたぶん、バックアップ用のボタン電池あたりが切れてるのだろう。交換しなければ…。
説明書によると「近くのヤマハ取り扱い店で交換してもらって下さい」みたいなことが書いてある。
え?そんな難しいの?
という心配もあったが、とりあえず本体を開けてみよう。それでムリのようなら次に進めばよい。
開けてみる…。
すぐに見つかった。
それに電池自体も「CR2032」というコンビニでもすぐに手に入るボタン電池である。
交換作業自体もたいして難しいこともない。っていうか簡単である。ヤマハに持っていったら交換作業料金でいくらとられるのかわからないが、ハッキリいってボッタクリのような気もする。

ということで、とりあえずこの電池交換の手順を説明しよう。

まず、QY70本体を裏返す。
b0050172_029260.jpg
左上図の赤丸の5つのネジを外す。通常のプラスねじなので専用工具などは必要ない。注意するのはねじをなくさないようにするくらい。
全部外すと簡単に裏蓋を取外せる。(上右図)駆動バッテリー電池の配線があるので注意しよう。
b0050172_034768.jpg
バックアップ電池は左側にある。すぐに見つけることができるが、ケーブルが被っているので注意。
電池を取外す要領は、上の写真の向きでいえば、上に押し上げるようにして取外す。
b0050172_0372775.jpg
上図のように電池を下から親指で上方向に押すと取外すことができる。
b0050172_04182.jpg
若干のチカラが必要だが、必要以上のチカラを入れないように注意しよう。電池がケース内の一番上まで押し上げれれば、後は引き抜くことができる。

無事、電池を取り出すことができたら、新しい電池を取付ける。順序は逆順である。
b0050172_0441758.jpg
取付けは外すのより簡単なので、肩のチカラを抜いていこう。

ケーブル類に注意して裏蓋をかぶせてネジを締めれば作業は終りだ。
とても簡単なのでヤマハ取扱店にいく手間も省ける。

あっと、ここで注意しなければならないことは、冬場の静電気である。夏場でも注意したいが、特に冬場に作業する場合は「アース」をとってから行なうようにしよう。内部の基盤を傷めないように、内部に触る前は一度、鉄類に触れて指の静電気を逃がしてから作業(特に内部に触る作業)を行なおう。

あと、裏蓋を取付けてから電源は入れないとエラーが出る。フタを閉める前に動作確認をしたいところだが、裏蓋を閉めないとエラーが表示される。まぁ、そんな難しいこともないし、電池の向きを間違えない限り大丈夫であろう。

これで、晴れてバックアップも問題なくできるようになった。
さて、曲作り…だが、どうもQY70の使い方だけではなく、ピアノのコードもけっこう忘れている。

あれ?FM7ってどうだったっけ??

はたして曲が作り上がるのはいつになるのか…。

人気ブログランキングへ←よかったらクリック願います♪
[PR]

by tadapymac | 2011-07-18 01:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

29:英語で歌う日本人。

 めっきり春の風は何処へやら、ここ九州熊本ではもう夏の兆しが・・・って、かなり暑い!!どうなってるんだ?っ熊本県。火の国っていうくらいだからちょっとは覚悟の上でやっては来たけども、こうも暑いと文句のひとつやふたつは言いたくなるもんだ。
そうこう言っているうちにもう3年になるのだが・・・。

 かなり更新が遅れた気もするが、多分読んでくれいてる人は皆無に等しいと思うので謝罪はしない。でも、もしかして読んでくれている奇特な人がいたならば・・・
掲示板に書き込んで下さい。

 ということで、今回は「音楽」である。それもいつものごとく自分の作曲や曲作りの話ではなく、メジャーな人の曲についての話だ。

 MacにはiTunesというかなり優れた再生ソフトがバンドルされているが、このソフトは気軽にネットラジオが聴けるように作られてある。
 Windows時代には考えもしなかった(というよりCPUの都合上出来なかった)音楽を聴きながら作業(仕事や遊び)を現在のMacでは堪能していることは前にも触れた。
その音楽も自分の持っている曲では飽きてくるので、このネットラジオを聴くという技(?)を憶えた。
 iTunesの「ラジオ」にはユーザーがすんなり聴けるようジャンルごとに放送局にリンクしてある。ユーザーはその日の気分に合わせてロックやらアニソンやらクリックするだけ。マニアックなところもあるが、ほとんどはメジャーな音楽ばかりだ。
私のオススメは70s/80s Popの「.977 The '80s Channel」とInternationalの「Japan-A-Radio」だ。
 前者は80年代の洋楽がガンガン流れてくる。年代的に私にストライクなため、ほとんど知っているか聴いたことのある曲である。とっても懐かしい。
後者はちょっと前から最新の邦楽が流れてくる。時代に遅れないためにも重宝する。

 さて本題に入るが、このJapan-A-Radioを聴いているときに邦楽なのに英語の詞が流れて来たのである。ちょっとびっくりした。日本人が英語で歌うといえばゴダイゴのモンキーマジックくらいしか知らなかったが、最近はホントに見かけなくなったので(ゴダイゴではなく英語で歌う日本人のこと)好奇心も手伝ってそのバンド名を調べてみると・・・「ELLEGARDEN(エルレガーデン)」というバンドらしい。
前から英語で歌う日本人には格別の興味を示していた私は早速レンタルCDを借りて来た。そしてCDを挿入・・・

   響く・・・響くぞ・・・オレの魂(ソウル)に・・・!!!!

と、何かに取り憑かれたようにつぶやいて闇雲にCDを聴きあさった。

 最近では「好きな歌手は?」とか「どんな曲を聴くの?」と聞かれても「最近のは聴かないねぇ」としか答えていなかった私にど真ん中のストライク!!
 曲調、メロディ、バッキングのに使われている楽器、たまに入っている日本語の歌詞やらなにやらが目からウロコの感動モノばかり!!
人は良い曲に出会うと顔が腑抜けてしまうが、私は顔は府抜けっぱなしであった。

もう何度ELLEGARDENの曲を繰り返して聴いているだろう。

 もし、皆さんが音楽に飢えているとしたらこのELLEGARDENを一度聴いて頂きたい。
か・な・り 熱いです!!

 しかし・・・コテコテのパンクロック(本当の意味ではパンクではないのだが)なのでうるさいのが苦手な人には暴投の可能性もあります・・・。
[PR]

by tadapymac | 2006-05-21 21:53 | 音楽 | Trackback(3) | Comments(0)

林檎番外地其ノ弐: レコーディング方法

 よく漫画やドラマなどで、大声で泣く時にその声を聞かれないようにする為に「布団」を被って大声で泣きわめくシーンをなぜか仕事の帰り道で思い出した。
「おお、これだ!」と、まさにヒントアイコンの光った電球が私の頭の左上あたりについた。

 何のことかと言うと自作曲作成の話である。歌はやはり心(ハート)で歌うもんである。気持ちを出す為には声を思い切りだす必要がある。
 しかし、防音設備もないこの家で大声で歌うのはビッシリ毛の生えた心臓と夏みかんの皮より厚い面の皮が必要だ。
 あいにく私はふたつとも持ち合わせていないので、どうしても録音時のヴォーカル音が小声になってしまう。

 そこで冒頭の「布団」を利用する訳だ。
まず、毛布を2〜3枚と掛布団2枚を被れる状態にセットする。下の防音の為に折ったままの敷き布団の上に座る。そこに懐中電灯と歌詞カードを準備する。
音源はQY−70(シーケンサー)から直接耳へ・・・。
 おっと、その前にこの防音装置(?)の効果を確かめる必要がある。全然効かない場合、隣近所から気味悪がれる恐れがある。
とりあえず録音装置(ラジカセ)を使って音を録ってみる。まずは普段の声「お〜い、母さん。晩御飯はまだかい?」を録音。こんな会話が聴こえる家の方が変な気もするが、多分外には漏れない程度の声だ。
 次に防音装置の中に入り、1小節大声で歌ってみた。
結果は思った以上の効果をあげた。普段の声はくっきり録音出来ていたのに対し、装置内の声はほとんど聴こえていない!
やはりドラマなどでやっているあれはホントに聴こえないのだ!!

 といった結果だったので、早速本番に臨んだ。
ガレージバンドのなかに何回も気の済むまで録音した。バックコーラスも私の担当だ。もちろんコーラスも何回も何回も・・・。
その中でなんとか音程がちゃんとしているものだけをピックアップして編集していく。自分の声を何回も聴くのは変な気分ではあるが、作業自体はなかなか楽しい。
それでもやっぱり若干の音量調節をして終了。
 う〜む、なかなかの出来映えだ。ちょっと勘違い野郎となってしまってはいるが、それでもこれまでの作品と比べても力強さを感じる。
この防音装置(?)はかなりの成果を残し、これからも私のレコーディングの方法として定着しそうだ。

 最近発売された最新のガレージバンドは音程も変化可能らしい。
ぜひとも購入して、今度は女性ヴォーカルにも挑戦してみたい。
ちなみに今回作った曲は
      http://www10.tok2.com/home/tadapymac/
       の私の個人サイトで聴くことが出来ます。よろしくどうぞ!
[PR]

by tadapymac | 2005-03-31 20:46 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

林檎番外地其ノ壱: たまには音楽の話。。。

 最近はいろいろな面で便利な世の中になった。お金を持ち歩かなくてもカード払い、携帯の出来る電話(これは、ドコにいても嫁さんに居場所がバレるというデメリットもある)、そしてわざわざスタジオに行かなくても音楽録音が家で出来る。

 そうそう、何を隠そう私の趣味は音楽なのだ。決して落語ではないぞ!こう見えても、昔はバンドブーム前にバンドを組んでいて、当時は時代遅れた感があったが実は先取りだったということに気づいて「もしかしてデビュー出来るかも??」とか誇大妄想を描いて喜んでいたもんである。
それはさておき・・・、コンピュータで音楽を作る事を一般的にDTM(DeskTop Music)と言う。
ほんの10年前くらいまではDTMはAppleの独壇場だった。しかし、やはりこの市場もマイクロソフトにほどんど持っていかれている。一部(というよりプロのミュージシャン級)の人たちは今でもMacintoshを使っているそうな。
では、簡単にどのような流れで作るのか、私を例にして説明しよう。
え?なぜ素人の私を例にするかって?そりゃあアンタ、自分以外の(プロを含む)人たちがどんな機械でどんな作り方してるか知らないんだもん。
とにかく、私がMacにスイッチした理由の有力候補がこの「DTMの為」だと家族に疑われるほど、MacはDTMに優れているのだ。

 とはいえ、全てをパソコンで作る事はしない。まず、コードお越しから始めてメロディと歌詞を作ってそれからシーケンサーに打ち込む。
このシーケンサーっていう機械さえ最近はパソコンに入っている。
しかし、私の使うヤツは「QY−70」というコンパクトシーケンサーで弁当箱くらいの携帯用みたいなヤツだ。
これがけっこうよく出来たヤツでいい音を奏でてくれる。
前はこれで作った曲だけのやつをMP3にしていたのだが、これだけでもいろいろと大変だった。DTM環境としてはハッキリ言って最悪だった。

 これが、Macだと(いまはWindowsでも出来るのかな?)QY音源とパソコンの仲介をしてくれるUA-30(ローランド製でもうドライバさえ更新されていないちょっと昔の機器)を勝手に認識してくれて、Mac付属ソフトの「GarageBand」というソフトで簡単にオーディオファイルに圧縮出来る。
このGarageBandというソフトがまたいいヤツで、いわゆるMTR(Multi Track Recorder)ソフトなのだ。
どういう使い方かと言うと、本来は作曲マシン(QY−70みたいな)のソフトである。しかし、これを私は歌入れのみで使う。1度、曲を作ってみたが、イマイチだった。音源の数は少ないし、パソコンよりQYのほうが熟れている。
ということで、バッキング(カラオケですな!)をQYで作ってトラックにぶち込み、他のトラックは全てヴォーカルに当てる。MIDIには出来ないのがこの歌入れである。ちょっと恥ずかしいが、部屋を閉め切ってちょっと小声で歌を歌う。
録音したヴォーカル音をいかにもちゃんと歌っているかのごとくエフェクトしまくる。
原型の声色がなくなったらバッキングと調整して終わり。

 ところで、さっきはGarageBandだけでやってるように思われたかもしれないが、実はこのソフトの他、iTunesとその他のソフトを若干必要使っている。しかし、iTunesさえあればなんとかなる。
なんせ、このiTunesもまた優秀ソフトであるが、Mac OSXに付属しているし、ネットラジオもチューニングしてあるし、聴くだけでも十分なソフトだ。
これにフリーソフトを組み込めばMP3を簡単に作成出来る。

 そんなこんなで、3曲ばかりちゃんと歌の入った曲が出来上がった。
まもなくHPを再開しようと思っているのでその節は皆さんよろしく。
[PR]

by tadapymac | 2005-01-06 00:23 | 音楽 | Trackback | Comments(0)