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191:JIN - 仁 -

今回はドラマのオススメである。

「JIN - 仁 -」

リアルタイムでは観ていなかったが、Huluでドラマでも見ようと検索していたら、歴史物であるということで何気なく見始めたというこのドラマ…
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もう、感動っ!!

涙腺崩壊とはこのことを言うのだろうと思うくらい泣けて、感動してしまった。
2部作で構成されているこのドラマは、2009年に始まって、2010年に完結編として終了した。
1部での始まり頃の喜市ちゃんの演技に、すでに涙腺は崩壊し、ドラマにのめり込んでしまう。

主人公である南方仁と橘咲との恋愛が大きな流れとしての見どころなのだが、これがまた焦ったくて、それでいてとても素敵で…

まぁ、とにかく観てもらえば、このドラマの良さは伝わるのだが、簡単(ネタバレにならない程度)にストーリーを説明すると…

脳外科医の南方仁があることがきっかけで幕末期にタイムスリップしてしまい、そこで過去の人間の運命や歴史を変えていることを自覚しつつも、人々を救う為、現代から持ち込んだ知識と幕末の人々の協力により、近代医療を実現していく…ってな感じのドラマである。

個人的に何が一番ヒットしたのかというと、もちろんヒロイン「橘咲」である。
現代人が一番女性に求める(少なくとも私は求める)「大和撫子」な女性なのだ。それを女優「綾瀬はるか」が見事に演じており、もう愛おしく感じてしまう次第である。
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今一番好きな人は誰ですか?と質問されたら間髪を入れず「橘咲役の綾瀬はるかっ!」と答えるだろうな(惚)

最終章後編でのラストはティッシュかハンカチを用意して観ることをお勧めする。できればタオル生地のやつがいいかもしれない。
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上の画像の場面ではとても涙なしでは見れない感動のシーンだ。それでまた音楽がいい。盛り上がりのトコなんて、聴くだけで涙が出そうになるくらいである。

とにかく、とてもいいドラマなので、まだ観たことのない人は一度騙されたと思って観てもらいたい。Huluなどオンデマンドでなくても、レンタルDVDでもあると思うので、是非、この感動を味わっていただきたい。

ちなみに私はもう三巡目に突入した。ある意味、ライフワークになってしまっている。
好きなドラマって何度観ても飽きないっすね(笑)



おわり
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by tadapymac | 2016-05-04 00:59 | Addition | Trackback | Comments(0)

189:プリウスα買っちゃった♪

寒さが厳しい今日この頃、ここ九州熊本も、とても冷え込んで寒い。
こうも寒いと趣味の山登りも行けなくて悶々としている日々を過ごしている私であるが、そんな最近、新しいクルマを買った。

トヨタのプリウスαだっ
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今まで乗っていたアルファードは室内が広く、高級感もあってとても好きではあったのだが、いかんせん燃費は悪いし、趣味の山登りの時に狭く険しい道には不向きなクルマであった。
そんなある日、ディーラーから「黒のアルファードが今超人気で高く売れますよ」という話があったので、この際こんなバカでかい大飯食らいのクルマは売っぱらって燃費の良い小回りのきく小さなクルマでも買ってやろうと思ったわけだ。
ただし、あまりにも小さいと私の趣味にはいいけど、家族を乗せてドコソコ行く時にヤンヤヤンヤと言われそうなので、そこそこの大きさのクルマにしなければならない。

前から次買うクルマはハイブリッド車にしようとは決めてはいたのだが、プリウスは狭いと聞く。
それじゃもうちょっと大きなプリウスαにしようとディーラーに話を持っていったら「プリウスαはプリウスより内装とかランクが上ですよ」という。
おおっ それなら買うゎ〜

…と、実は実車をあまり見ることもなく、試乗することもなくハンコを押してしまったのである。

そして納車の日、実際乗ってみると

狭い… とても狭いじゃないか…

まぁ、買ったものはしょうがないし、でもこれなら山道でもスイスイ行けそうだ。

実際に乗ってみるとなかなかいい感じではある。
皆さんも経験あると思うが、新しいクルマにすると前のクルマの感覚が残っているので車幅や前後の間隔、それにクルマのクセというか、そういうのが全く変わるので慣れるまで時間がかかったりする。
私の場合、それをなるべく早く対応できるようにする方法がある。

山を攻めるのだ。

まぁ、こんな歳になって「山を攻める」というと笑われそうだが、足回りやエンジンのレスポンス、ブレーキングの際の車体の姿勢なんかを知っているとクルマを自在に操れるし、危険な場面での手助けになる。いわゆる「手足」になってしまえば運転が楽になるのだ。

ということである山道に到着。
他のクルマが前にいない状況を作るためにしばらく停車して発進時期を見計らう。

スタートで思いっきりアクセルペダルを踏み込んでみる。
エンジン音が唸りを上げて…スーっと滑らかな発進だ。
う〜ん、やっぱり大衆車はこんなもんか…。オートマだしね。
でも滑り出しはゆっくりでもなかなかパワーのある走りではある。コーナーでの食いつきもいい。サスペンションが硬めになっているので姿勢がいい。思ったよりコーナーに強そうだ。もうちょっとスピードを上げてる。
タコメーターがなく、スピードメーターもデジタルなのでイマイチ感じがつかめないが、スピードに対してエンジンに余裕がある感じだ。

折り返し地点に着いた。
Uターンして次は下りだ。下りになるとエンジンパワーに頼ることなくスピードが出るし、クルマのハンドリングを見るのにいい(と思う)。
コーナーで少しオーバースピード気味に入り込んだが、あまり怖さを感じない…というか、サスがスポーツタイプくらい硬いので結構粘ってくれている。
アクセルペダルを離してもオートマ特有のエンジンブレーキがほとんど効かないので結構攻めやすいぞ。

下の方まで降ってきた時にあることに気づいた。
プリウスには「パワーモード」というのが付いている。これっていわゆる「力が出る」モードですよね。

次はパワーモードで発進。
アクセルベタ踏みする。
ぬぁっ!
さっきとは全く違うクルマとなっているっ!
パワーが全く違うのだ。回転数の上がりが早いし、トルクも回転数に合わせて伝わっている。みるみるスピードが上がっていく。
おおっ!! おもしれーぞっ!!
コーナーの出口からスロットル全開にすると気持ち良くコーナーを抜けれる。
シートもバケット気味に作られているし、ハンドルもスポーティなので気分はスポーツタイプ車に乗ってるみたいだ。
パネルを見る暇はないが、なんとなく感じたのはエンジンパワーとバッテリーパワーを一緒に使っているんじゃないかと思うくらいパワーが強い。登りなのにグングンスピードが上がっていく。
ブレーキングでの姿勢が良いので次のコーナーへの入りがとても楽チンだ。アクセルワークのレスポンスも良いのでまさに「手足」のように動いてくれる。
さっきの3分の2ほどの時間で折り返し地点に到着。

プリウスα、結構面白いなぁ♪

ひとつご意見を言わせていただけるなら、アクセルを踏み込んだ時に少〜し回転数の上がりが遅い。これは多分急発進させないようにと電子制御しているのだと思うが、パワーモードの時はもうちょっとレスポンスをよくするともっと気持ち良い走りが楽しめると思うのだが、いかがでしょうかトヨタさん。

まぁ、いろいろと書いたが、もちろん私見なので参考程度にしてもらいたい。あくまでプリウスαは「大衆車」であることを前提に購入を検討していただきたいし、スピードの出し過ぎはダメですよ。

ただ、個人的には

良い買い物をさせていただきました♪
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おわり
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by tadapymac | 2016-02-07 01:14 | Addition | Trackback | Comments(0)

174:フィッシングメール

突然こんなメールが届いた…
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英語で書かれた内容…
よくわからないが、駐車違反の請求書のようだ。
私は駐車場の料金を支払わなかったらしい。
その場所は…

「San Jose(サンノゼ)」??


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アメリカ合衆国はカリフォルニア州にある都市のサンノゼ…
いつ行ったんだろう?
先週の休みに遠出はしたけど…
ってか、車で行けるようなところではない。
船に積んで行った記憶もないし…
メール内容では「登録車」ということで判明したらしいので車で行ったようだ。
熊本ナンバーの私の車を調べ上げたようなのだ。
はっ!
もしかしたら日本国内にあるのか?サンノゼ?


…といったようにこんな「すぐにわかる」フィッシングメールなら

ジョーク

で済む。

が、これがアメリカ合衆国に住む人なら「もしかして?」と思う人があるかもしれない。
フィッシングメールは「送った全ての人」がひっかかる必要はなく、1000人いや10000人中1人でもひっかかれば「OK」なのである。
なんせ「元手」はタダなのだから…

そんなこんなで国内国外問わずメールを「ばらまく」このようなフィッシングメール、ひっかかることのないように気をつけましょう…

でもまぁ…こんなのに今日日ひっかかる人は皆無だと思うが、なんとなく面白かったので紹介した次第である…。

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by tadapymac | 2014-12-30 12:14 | Addition | Trackback | Comments(0)

153:泣けました(号泣)

またまたMacやiPhone関連でなくて申し訳ない。

また映画ネタである。「JSA」という韓国映画だ。

感想を申し上げると   感動したっ!

パッケージ画像から見ると戦闘シーンに男女関係が絡み合うありきたりの話かと思って、別に興味もなかったのだが「ちょっと時間つぶしに」と思い、今回観てみた。

内容は、是非みなさんに観てもらいたいので伏せておくが、本当に心に響く、とても感動的な映画である。若い頃のイ・ビョンホンも見所かもしれない。

朝鮮半島が統一国家を持った歴史は少ない。同じ民族でありながら、ほとんどの時代で民族間の争いをしてきている(というよりせざるを得なかった)。その最大の内戦と呼べるのが朝鮮戦争であり、現在の状態である。
常に大国の影響をモロに受け、その国家に自国を委ねるしかないのである。中国であり、ロシア(ソ連)であり、アメリカである。また先の大戦前の、我が国の占領統治もその原因のひとつとなっていることも忘れてはならない。

そのようなことをいろいろと考えると、とても涙なしでは観れない…そんな名作であった。
シルミドも良かったが、このJSAは違う視点で見る「南北の悲劇」を描いた映画だ。

ちなみにJSAとは「JOINT SECURITY AREA」の略で「共同警備区域」のこと。
ネタばれはここまでっ!(ってわからんわな…)

みなさん、よかったら(っていうか是非)観てみてください。


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by tadapymac | 2013-08-17 16:01 | Addition | Trackback | Comments(0)

152:映画鑑賞

今回は映画の感想について。

毎回、観た映画で「感動したもの」や「面白かったもの」を紹介しているが、やっぱりプチ映画評論家(?)としては「面白くないもの」も紹介すべきだろう。
っていうか、今回は書かずにはいられないほどの映画なのだ。

題名は「エイリアンvsニンジャ」ってやつ。確か2010くらいに作られた映画だ。


題名と予告などを見た限りでは「ハリウッド」用に日活が作ったSUSHI TYPHOONってトコが作ったそうで、そりゃもう壮大なスケールで描かれる壮絶なアクションシーン満載の映画…というコトだった。
というわけで、私もHuluにアップされたというのでワクワクしながら観てみた。

感想は…「フフフ♪」…である。

面白いとかという次元ではなく、これを真面目に作ったのなら大変ビックリである。
いや、もしかしたらホントに真面目に作られたのならお詫び申し上げる。

まず全体的な感想から。
「子ども向けの戦隊モノかぁ!!」
と言いたくなるよなアクションシーン。つまり子どもが喜びそうなチャンバラなのだ。
ストーリーも単純すぎて微笑ましいくらいである。

始めはいい…。確かに、冒頭のシーンはなかなか見応えありそうな期待のもてる…そんな作りなのでいい。
エイリアンが出てくる(まだ姿を現す前)頃までもなんとか我慢して観れる。だって人間じゃないんだから凄まじいスピードと残虐性は当たり前だしね。

ところがエイリアンの姿が画面に出た途端、この映画は3流以下になってしまう。エイリアンがチャチ過ぎるのだ。制作費の問題もあったのだろうが、どうしても特撮モノに出てくる怪獣にしか見えない。この後、ニンジャが変身して仮面ライダーにでもなるんじゃないか…と思ったくらい…。

そしてその話の内容も「戦隊モノ」に近くなってきて、こっちが恥ずかしくなるくらいの内容になってくる。

【内容バレ:閲覧注意】
始めは、鍛え上げたニンジャ集団でも全く歯が立たなかったエイリアンに、2回目の戦闘では然程目新しい武器もないのにたった3人で対抗できてしまう。
とんでもない怪力のはずのエイリアンに女の子(くノ一ですが)のチカラでも対抗できてしまう。
人のカラダに侵入する小さなエイリアン(子ども?本体?)がどう贔屓目に見ても「ゴム製おもちゃ」。
そして最後の戦闘シーン…。エイリアンが刀を持って戦ったり、拳銃を使ったり、そしてニンジャの決め技がヘッドロックと噛みつき(プロレスかっ)、果ては羽が生えて空飛ぶシーンの空中戦ではウルトラマンかと思うくらいチョップやヘッドロックでエイリアンをやっつける…。
そしてイヤラしいのが最後に小さなエイリアンを生き残らせて「第2弾」の布石をつくっているところ…。


お金がないならもうちょっとCGでなんとかするとかなかったのかな…。それともすべてが「狙い」だったのかな…。

とにかく、殺戮シーンはグロいので「子ども向け」ではないはず。ではドコの年代をターゲットにしたのだろうか…。もしかして学生かなんかが自主制作した映画なのでは?(この時点ではまさか日活が作ったとは思いもしなかった)
そんなことばかりを考えさせられて、とても哲学的な映画じゃないかぁ…といろいろな思いが過る…。

これを作った監督さんの本当の意図がよくわからない…ある意味とても深い映画なのかもしれない…しれないけど…一般的には、たぶん「面白くない映画」だと思う…

まぁ、確かに「ALIEN vs PREDATOR」とかと同じようなつもりで観た私にも浅はかな部分はあったにせよ…

もうちょっと真面目にやろうよ…

さてさて、お口直しに洋画でも観よっと…。


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by tadapymac | 2013-08-13 15:05 | Addition | Trackback | Comments(0)

150:最近思ふこと…

テレビを観ていたりWebサイトを見ていると、たまに目にする「健康器具」やら「運動器具」。

国内販売台数300万台突破っ!

マジで?

いやいや…たぶん本当に買っている人がいるのだろう。

だいたいの商品の謳い文句は
「手軽にできる」
「テレビを見ながらできる」
「場所をとらない」
というのが多い。

しかし、こんなCMを見ていつも思うことがある…。

問題はそこではないっ!

例えば、最近肉付のよくなって体型が崩れだした中年女性がいたとしよう。
その人はなぜそうなったのか?
「時間がなかったから」そうなったのか?
「テレビを見なければならなかったから」そうなったのか?
「家が狭かったから」そうなったのか?

いやいや…理由はただひとつ。

ただの怠慢なのだっ!

時間はつくろうと思えば、運動する時間くらいつくれる。
だいたいテレビを見る時間があるなら外を散歩やジョギングなんかをする時間が存在するではないか!
手軽に運動しようとするなら器具を使わない運動の方がよっぽど「手軽」ではないかっ!

こういう類いの商品を売りつける商法ってのは問題をすり替えている。
それに自分の怠慢を棚に上げてこのような商品に救いを求めること自体

御門違い

なのである。

健康器具や運動器具っていうのは「補助的」なものであって、決してそれがあるから「こうなる」というものではない。
健康や体型を維持している人は基本的にそのような器具に頼っているわけでもないし、それがあるからそうなっているわけでもない。

自分の努力の賜物なわけである。

皆が皆そういう人ばかりではないと思うが、流行りの器具に飛びつく人々は大方そういう人だろうと推測する。
そしてその器具は1ヶ月もすると押入れの肥になっているのである。

こういう結果になることは分っていながらも新しい商品が出ると購入する人たちっていったいどうなんだろう…。

それでもこういう商品を買いまくる人がいるということは、社会的には「物」の流通と「貨幣」の流通に一役かっているという利点も存在するので、まったく悪いワケでもないんだろうねぇ…。


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by tadapymac | 2013-07-27 18:06 | Addition | Trackback | Comments(0)

146:へいすぶっく

最近、どうも更新が滞っている、
別段忙しいわけでもないのだが、如何せんネタがない…。

ということで、今回は思いつきで書いてみようと思う。

ネタはタイトルにあるように「へいすぶっく」だ。英語でキチンと書くと著作権侵害や営業妨害になりかねないと思いひらがな表記ではあるが、今、世界中にユーザーをウン百万人ともウン億人とも言われる巨大SNSサービスのアレである。

個人的には、登録しているがそれほど使ってもないし、友達など皆無である。

「へいすぶっく」以前の昔(ってもそれほどでもないのだが)はメル友とのメールのやりとりやチャットでのグループ内交流が主体であり、その相手もドコのダレか分らない状態で楽しんでいた。
その頃のパソコンユーザーでネット上にいる人はいわゆる「オタク」っぽい人が多く、それなりに規律が守られていたような気がする。
しかし、パソコンの急激な普及により一般の人も気軽にネット上に現れるようになる。
そうなると中には誹謗中傷で自己満足するいわゆる「愉快犯」が多発した。原因は匿名で自分の名前などの個人情報を一切隠して発言できるからだ。
これによりネット内の規律は崩壊し、元々ネットでのつながりを楽しんでいた人々が離れだす。

こんな状態の時に出てきたのが「みくし」である。
「みくし」は完全な「会員制」となっており、会員になるにも現会員の紹介がないと入れないという、いわゆる「閉ざされた優良会員のみ」のネットワークであり、その中には前出の「愉快犯」は入り込めない。これが「みくし」の最大の特徴で、会員は安心してコミュニケーションをとれるということで人気がでた。

しかし、誰もが簡単に入れないので、どうしても一部の人たちだけが盛り上がった状態のようで、なんていうか…秘密結社みたいな感じでイマイチ世界中に…とはいかなかった。

そこに新生の如く現れたのが「へいすぶっく」だ。
「へいすぶっく」は意外と盲点だった「個人情報の完全公開」というスタンスで、入会に関しては全く制限なし。しかし、この個人情報を公開しなければならないというので「愉快犯」もそうそう現れることもない。
また、個人情報を自ら公開することにより、昔の知り合いや同級生、はたまた元カレ元カノなどとの再会の場所になるなどの相乗効果もあって瞬く間に世界中に広まった。

たしかに「へいすぶっく」はこれまでになかったSNSであり、その広がりはスマートフォンの普及の煽りもあり、今までパソコンを触ったこともない人でも、まさに「猫も杓子も」アカウントを持っており、すごい勢いである。

…っと、まぁ、「へいすぶっく」はこうして誰もが使えるSNSとなった。
しかし、人間…特に日本人の性質だろうか、「友達」がたくさんいると良くて、少ないと悪いということになるようである。
本来友達というのは知り合って仲良くなった状態をいうものではないだろうか?
全く会ったことも話したこともない人とも「友達」という状態になれる。まぁ「友達」になってから仲良くなるというのもいいのかもしれないが。
また、現実の知り合いからの「友達」申請もどうかと思う。
「友達申請してるんですけど、まだ見てないんですか?」などと平気でいうヤツらがいる。
アナタとは仕事では同僚もしくは知り合いというスタンスですが私生活では友達ではないのですよ…という意味で「友達」申請を滞らせているのに気づかないのだろうか…。
また、もろ「拒否」するとその人を拒絶したみたいに思われる気がして、仕事場で気まずくなるワケにもいかないので渋々「友達」になってしまうケースもある。
あと、「友達」の「友達」だから「友達」になるっていうのも混乱してしまう。
Aさんとは友達ですが、Aさんの友達のBさんは全く知りません…なのに「友達」申請してくるのは何故だろう?

こういう具合に、リアル世界とネット社会を混同して考えられると私は嫌なのだ。
百歩譲って「リアル」と「ネット」を分け隔てなくコミュニケーションがいつでもとれるようにというスタンスで考えるとしよう。
そこには「プライバシー」が存在するはずである。しかし「へいすぶっく」で四六時中自分の行動を知り合い…いや知り合い以上に監視しあうわけだ。
そして本当の友達からツッコミが来る分はいいとしても、全く知らない人から「楽しそ〜」というメッセが来たりする。
…ホントは興味ねーだろ…

「友達」がたくさんいると大変だ。
メッセの返事だけでもライフワークになりうる。楽しむために始めた「へいすぶっく」に首を絞められるようになる。もう仕事どころではなくなる事態も起こりうる。

ということで、私の場合、「友達」が20人を超えたあたりで「めんどくせ…」となり、アカウントを作り直して、今では情報収集の一部として利用している。
もちろん、上手く使いこなせば比類ないアプリケーションであり最高のSNSであることは間違いない。

…と、ここからが本題である。
最近、「へいすぶっく」でゲームができるということに気づいた。このゲームも世界中のユーザーとの対戦方式やランキングを競うことができて楽しい。

そんな楽しい「へいすぶっく」のゲームサイトで気分を害したことを一言申し上げるっ!

最近の「へいすぶっく」のバナー広告はひどいっ!!
ただの会社やストアの広告ならまだしも、一部のバナーは「詐欺」まがいのものがある。
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上画面のようなバナー広告を目がチカチカするようなFlash(もしくはGIF)でユーザーの気をひくわけだ。
このようなバナー広告は前から存在はしていた。しかし、その場所は怪しげなア○ルトサイトなどが主で、一般的な(良心的な)サイトでは見ることがなかった。
そんなヒドい誘導バナー広告が世界中で一番利用されているサイトで堂々と掲載されているのだっ!
私のような「中級オタク」くらいの知識や経験があればこんな誘導バナー広告を信じることはまずないだろう。しかし、この「へいすぶっく」は老若男女いろいろな人が利用しているのだ。
「えっ!!私のパソコン、感染してるの!?」「あっ Windowsから新しいアップデートだわ」などと本当に信じる人が0.1%くらいいるかもしれない。「へいすぶっく」ユーザーの数なら0.1%でも相当なものだ。間違いなくこのブログの閲覧者の数百倍の数だろう。
今ではMacユーザーもたくさん増えたようだが、その分ビギナーも多い。
「このMacのWindowsアップデートしなきゃ」などとワケのわからないことを考える人もいるやもしれない。

あと、突然現れるダイアログに見せかけたポップアップバナーっ!ウザイっ!っていうより日本語で表示しろっ!間違ってクリックしちゃうじゃないかっ!
して、最近のポップアップバナーはカウントしちゃうしっ!時間がもったいないってっ!!
これらの主な広告ヌシが「へいすぶっく」だというのもふざけてるっ!
もう、なんか最近「へいすぶっく」自体を開くのが億劫になりかけている…。

このようにいろいろと問題もある「へいすぶっく」であるが、それでも利用者はそれなりに楽しんでいるのだ。利益を上げるも結構だが、もっと質の良いサイトになってもらいたいものである。
今のままでは「昔は良かったけど、もう今はつまらない」ということになって利用者離れがおきるのではないだろうか?
開発者管理者は、こんな程度の低いバナー広告などを検閲することを怠らず、ユーザー目線でこれからも頑張ってもらいたい。

以上、なんの解決にもならない私の独り言でした…。


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by tadapymac | 2013-05-01 21:30 | Addition | Trackback | Comments(0)

135:定額で映画三昧っ♪〜Hulu〜

Hulu
「ふーるー」と発音する。
この動画配信サービスは最近CMやバナー広告でみることが多いと思う。

私は、そんなしょっちゅう映画や海外TV番組などを見る人ではない。しかし、たまの休みになるとApple TVで映画をレンタル視聴することがある。
iTunesStoreで映画をレンタルした場合、最低でも300円はかかるし、HD映像のDVD最新作ともなれば500〜600円もかかってしまう。
まぁ、毎月一回ほどならこれでもそれほどの出費とはならないが、2〜3本みるとなると月末のお小遣い決算で手痛い出費にカテゴリされることになる。

さて、なんとかならないものか…

そこで「Hulu」であるっ!
月額「980円」ポッキリで映画や海外TV番組が見放題なのだ。そのコンテンツの量はまだまだたいしたことはないし、本当に観たい映画などがないこともある。
しかし、暇つぶしにはなる。
映画だけではない。海外で放送されたドキュメンタリーやちょっと前の日本のTV番組もそこそこ揃っている。自然や歴史などのドキュメンタリー番組は何気なく見るにはもってこいで、何より勉強になっちゃったりする。

30分そこそこのTV番組ならちょっとした時間でも観れるし、iTunesレンタルならちょっと躊躇するような中途半端な内容の映画でもなんのためらいもなく観ることができる。
値段的にはiTunesレンタルを2回と考えれば安いもんだ。3本映画をみれば元はとる。

この「Hulu」のいい点はこれだけではない。
Apple製品との相性が抜群なのだ。Apple TVでも標準コンテンツとして扱われているし、Mac上でもwebブラウザー経由で観ることができる。もちろんiPhone・iPadなどでもアプリ経由で簡単に視聴可能だ。
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              Hulu Appへのリンク

休日のまったりとした時間をリビングのTVで映画鑑賞で過ごすものよし、眠れない夜にひとりこっそりMacで鑑賞するもよし、仕事の行き帰りの電車の中で楽しむのもよし。
続きはどの出力装置からでも観ることが可能である。

ちなみに私の利用法の一例をあげると…
出先で時間があるとき、映画や番組で面白そうなものを「+後で見る」でボタンで「マイリスト」に登録しておく。
そして休日や眠れない夜に映画鑑賞を楽しむ…という具合だ。

リーズナブルな定額でこれだけ楽しむことができるので是非オススメである。


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by tadapymac | 2012-10-15 16:04 | Addition | Trackback | Comments(0)

127:TOYOTA 86 に乗ってみたっ!

今回は久々にパソコンネタから離れてみる…

今日、自家用車の定期点検ということで「トヨペット」を訪ねた。
点検整備には1時間ほどかかるというのでショールームのお客様テーブルで雑誌を読みながら時間を潰していた。

一冊目の雑誌を読み終わり、次の雑誌を探しに立ち上がり、本などを置いてあるコーナーに行こうとしたときに、ある社内新聞みたいなものが目に入った。

「ハチロク」という文字。
ほぅ。そういえば、私の若い頃に「カローラレビン・トレノ」にAE86という名車があり、今でもマニアの間では伝説の車でもある。
有名どころでは「頭文字(イニシャル)D」というマンガで主人公が乗っていたクルマが「トレノハチロク」だったので知ってる人もいるだろう。

何気なくその記事を読んでみると、どうも新しいトヨタの新車として「86」という車がつくられたようだ。写真をみてみると今時の車って感じ(なんとなく前にマツダが出したFTOっぽいけど)。


「ふ〜ん…やっぱり今でもハチロクって人気があって、その流れで新しい車をつくったんだなぁ… オレ的には好きな車だなぁ…」と、心でつぶやきつつ新しい雑誌を片手に元のテーブルに戻り、何気なく外に目をやると…

!!!!!??????

私の約15m前方に、まさに今さっき写真で見た「ハチロク」が駐車してあるではないかっ!!
それも「TOYOTA」のマーキングが四方八方にしてある、どう見ても「試乗車」だっ!

でも、買うわけでもないし、今更スポーツカーってもの…この歳で…どうなんだろ…

という気持ちもあり、「試乗させてくださいっ」ってのも恥ずかしい気もする…。


しばらくすると整備員がやってきて「点検終わりました。特に悪いところもなく、問題ありませんでした。定期点検ですのでエンジンオイルは…」と、長々と詳しい整備説明も終り、さて帰ろうとしたとき…

どうしても気になった…

私  :「あの… あそこにあるクルマって…」
整備員:「ああ… あれハチロクっていう新車ですよ」
私  :「へ〜 かっこいいですね… でもコンパクトっすね」
整備員:「そうですか? まぁ普通の2000ccに比べれば小さいですね」
私  :「2000ccもあるんですかぁ… チカラあるんでしょうねぇ」

と、そこへ私担当の販売員がやってきて

販売員:「あと1〜2ヶ月はこの販売店に置いてありますよ。今度試乗しに来てください」
私  :「あれ、試乗車なんですか?」
販売員:「はい、乗れますよ。なんなら今から乗ってみますか?」
私  :「えっ?? いいんですか??」
販売員:「ええ、いいですよ〜 ちょっとカギ持ってきますね」

おおっ!! らっきぃ♪

ということで試乗することとなった。
ただ不安は、久しぶりのMT車の運転なのでエンストしないかどうか…(汗)

室内はもちろん狭い…しかしスポーツカーは狭い方がイゴゴチがよいのだ。

シートはレーシングシート仕様で、俗にいう「レカロ・シート」ってやつだ。カラダを脇から固定しているのでポジショニングに悩むことがない。しかし、欲を言えばもう少し「寝そべって」いてもいいかもしれない。いわゆる車高をもう少し落してくれるともっとレーシングカーに近づくような気がする。
私のカラダが大きいからそう感じたのかもしれないが、シフトレバーの位置が少し低い。もう少し高めでもいいかと思う。そしてシフトレバーももうちょっと短いともっとカッコイイかも…。
視界は悪くない。正面から左右の視界もガラスが近いので良好な視界を確保できる。安全だ。
ステアリングはまっすぐ正面で直角。スポーツカーでは当り前なのだが、久しくこの手の車に乗っていなかったのでとても新鮮に感じる。これこれ…これなんですよ!ステアリングはっ!!

そしていよいよイグニッションキーをまわす… あれ? かかんね…
あ… クラッチね…(汗) もう一度ひねる… おっ かかった!

おぉ… エクゾーストが心地よい… 噴かすと微妙な振動がシートを伝わってくる… うん… マフラーを換えればもっと気持ちいいんだろうなぁ♪
でも…スポーツカーってやっぱりいいねぇ…

感慨に更けながら発進…
エンスト注意… お? 思ったよりスムーズに出れるじゃん♪
ハンドルが少し重いなぁ…もしかしてオモステ(パワステではないこと)かな? いや…それにしては微妙に軽い… 多分、気分を出すために若干重めのパワステなんだろな…。

このボディに排気量2000ccのエンジンを積んでるとなるとチカラはどんなもんだい?
と、スロットルを開けてみたっ

おぉっ!コイツ、ダッシュいいなっ!レスポンスもいいしっ!
でも制限速度の60km/hなんてすぐだ。もう少しスピード出してみて〜なぁ…せめて4速くらいまで引っ張ってみたい…そんなモンモンとする気持ちを抑えて安全運転、安全運転…。
しかし、やはりFRの加速は後から押される感じで気持ちがいい。私の若い頃のこの手のサイズのスポーツカーはFFばかりでFRに乗りたきゃ中古で買うか、もう少しデカい車にしないとなかったのだ。確かにその頃もこの手のサイズだと「AE86」だったのかも知れない。

スポーツカーがなぜ楽しいか?というと「手足」になっているっていう感じかな…。
スピードを出したいって時にアクセルを踏み込めばすぐにタイヤに伝わる。左右に動きたい時の動きも微妙なハンドルの動きを車体に伝えられる。ブレーキにしろ然り。とにかく五感をクルマが即座に反応してくれるし、その逆のクルマの微妙な動きも五感で即座にカラダに伝わる。

そうだ…この感覚だ…これが「楽しいクルマ」なのだっ!
あぁ…やっぱりクルマって、運転ってたのしいっ!!

トヨタの車は基本的に乗りやすい。
パワーバンドが広いのだ。少々変なギヤチェンジしてもソコソコ走ってくれる。ということでこの「ハチロク」もハッキリいって乗りやすかった。チカラも強いのでソコソコ遊べそうだ。

でもイマイチな感じだ…
なんか… パンチが足りないっていうか… 小さくまとまっているっていうか…
(…あと、試乗した時の道路がもう少し空いていたらもっとよかったのにっ!!)

まぁ、これは私の率直な意見ではあるが、ジャーナリストでもアナリストでもない、ただのクルマ好きなオッサンの意見なので全く参考にする必要はないのであしからず…。

ただ、個人的にみなさんに伝えたいことは…
やっぱりクルマはスポーツカーがチョーオモシロイっ!!チョーキモチイイっ!
それと今回感じたのは、スポーツカーは若い者だけの乗り物ではないっ!年をとっていても好きなもんはスキッ!楽しいものはタノシイっ!

よしっ!定年したらスポーツカーに乗ってやるっ!!


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by tadapymac | 2012-08-19 22:35 | Addition | Trackback | Comments(0)

118:今年最後にっ!

今回は「映画」の話。

その日の夜は、次の日が休みだったこともあって寝付けなくてリビングでテレビを見ていた。
番組はそれほど面白くなかったのでBSに切換えた。

あ…映画だ…
ニコラス・ケイジが主演の映画で丁度始まったばかりである。私の好きなアクションでもなく戦争映画でもなさそうだったのでチャンネルを変えようと思ったのだが、何故かストーリーがチャンネルを変えさせない…。

その映画はニコラス・ケイジ主演の「天使のくれた時間(英名:THE FAMILY MAN)」という。


とても…とてもいい映画だった。
何がよかったかって…ケイト役の女優さん(ティア・レオーニ)が私のハートにズキュン(死語)だったこともさることながら、ストーリーがとてもいい話なのだ。
ネタバレしたくないので内容はここでは書かないが、ホントにいい話なのである。

こういうことは前にもあった。
私は「深津絵里」ちゃんのファンである。ずいぶん前の話だが、これも夜中にふかっちゃんが出てる映画が流れていたので何気なく観てたら、これがとてもステキな話の映画であった。
映画名は「STAY GOLD」という。気になった方は観て頂きたい。


そう…ステキな映画との出会いというのは突然やってくる。
そんな出会いを何度か逃がした可能性もあったのかもしれないが、今年は逃がさなかったらしい。

ニコラス・ケイジ主演「天使のくれた時間」
中高年も若者もオススメな作品だ。受け取り方は違うかも知れないが、心にしみる…そして観終わった時に優しい気持ちになれる…そんな映画である。

ぜひっ!ぜひっ!
本当にハズレではない映画なので観て欲しい。
できれば一人でゆっくりとした気持ちで観た方がよい。

本当にオススメな作品です。

では…
今年最後はMacでもiPhoneでもない話で…ごめんなさいっ(汗)
来年もよろしくお願いします。

よいお年を〜♪

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by tadapymac | 2011-12-29 23:00 | Addition | Trackback | Comments(0)