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199:iPhone X 買っちゃったよん♪

これまでサボっていた分を取り返すかのような…
ここ数日の矢継ぎ早のブログ更新っ
何かあったのかと心配してくれる読者の方もいるかもしれないが、それだけネタが多いのだっ!
いやぁ〜ネタがあるっていいねぇ〜♪

さて、タイトルにもあるように、2年ぶりの機種変更による新型iPhone「X」の登場だっ!

当初は「8」にするか「X」にするかそうとう悩んだが、結局は性能とこれからを考えて「X」にした。
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1ヶ月前にdocomoショップに予約を入れて、1週間前に「X」の予約を入れるという完璧な計画で、尚且つ、いつも買っておけば良かったと後悔するフィルムも1ヶ月前に購入しておいたという手際の良さだ。

本日、docomoショップで受け取って、いつものように家のMacでアクティベートした。
いろいろと設定やその他のiPhone Xに関する事項を書き立てていこうと思うが、私の感情や回りくどい説明になるので、お急ぎの方は他のブログに移った方がいいかもしれない。

さて、まずはアクティベートだが、ハロー画面からデータの復元画面までとりあえず進む。
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ハロー画面から「言語」「地域」を選択、日本でいいはずだ。
次はキーボードだが、これは後からでも設定できるのでそのままでよい。
Wi-Fi環境にあればWi-Fi設定を済ませ、次は位置情報…これもあとで考え直せるのでここではオンでよいだろう。
次は「X」に搭載された「FaceID」の設定。顔をクルクル回せば終わるのでやっておこう。
パスコードの設定が終われば「復元画面」となる。

ここで復元先を選択するのだが、iTunesにバックアップしていた場合は「完全」な復元が可能となる。
購入直前にやっておけば引き継ぎがスムーズになるので、面倒でもバックアップはiTunesにしておこう。
私はもちろん「iTunesバックアップからの復元」を選択。
「iTunesにつなげてよ」みたいないつもの画面が出たらMac(パソコン)とiPhoneを接続する。
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「このバックアップから復元」のプルダウンから最新のバックアップファイルを選択して「続ける」をクリック。
あとは画面のガイダンスに基づいて進み続ければ、めでたくiPhone Xが使用可能になる。
途中に Apple IDやらiCloudやら設定があるが、詳しいことを知りたい人は懇切丁寧に説明してくれているコチラを参照していただきたい。

さて、docomoのiPhoneでは未だに「キャリアメール」がプロファイルのインストールをしないと利用できないということになっている。
iPhoneをお使いの方はよく存じ上げておられると思うが、初めての人のためにとりあえず説明しておこう。
まず、「Safari」(iPhoneのWebブラウザ)でdocomoサポートにアクセスする。
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中程にある「プロファイル設定」からプロファイルをインストールする。
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だいたいガイダンスに基づいて進めば大丈夫だと思う。
ただひとつ、注意点はWi-Fi環境ではできないということ。この時ばかりはWi-Fiは切った状態のモバイルデータ通信(4Gとか)で行おう。
めでたくプロファイル設定が済んだらこういう画面になる。確認しよう。
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これでdocomoのメールなどを使えるようになったのだが、ホーム画面に戻ってみると「d…」のアプリが星の数(?)ほどインストールされる。毎回の事だがビックリする。
私にはまったく必要のないアプリ群なので削除するのだが、これがまた一苦労だったりする。まとめて削除できる方法はないものか…といつも思っているのだが、まぁこの時だけなので我慢しよう。
ちなみにこのdocomoのアプリ群なのだが、センスがない…。
このアプリを使う使わないという問題ではなく、アプリのアイコンにセンスがないのだ。
使いたくなるような…せめて置いてても問題ないくらいのデザインなら…まだ許せるが、とにかくカッコ悪くて、とても置いておこうという気にならない…。
…まぁ、そんなことはどうでもいいので、全部消して先に進もう。

さて、新しいiPhoneになったということで、ほとんどのアプリが初期化されてしまっている。
例えば、みなさんがよく使っていらっしゃる「LINE」。
これは「アカウント引き継ぎ設定」ってやつを前のスマホでやっていれば簡単にできるのだが、あいにく私はやっていなかった。
そういう場合は、LINEに登録した電話番号が変わっていなければ、ガイダンスに沿って進めばSMSを使用しての引き続きができる。
詳しくはコチラを参照していただきたい。

他にもFacebookやTwitterを利用してる場合もログインが必要となる。
特に、普段自動ログインしていたアプリは確認しておかないと、使おうとしたときに焦って右往左往するかもしれないので、落ち着いているときにやっておこう。

さて、私が一番苦労したのが「Apple Watch」のペアリングだ。
Apple Watchの方は何も触っていないので簡単にペアリングするかと思いきや…けっこう手間取った。
原因はいろいろあると思うが、一番手っ取り早くペアリングする方法は…
1:一度 Apple Watchを再起動させる。
2:「 Watch」アプリで「新しい Watchとペアリング」を選択して、復元する。
これが私のオススメする方法だ。

もうひとつ、これは旧機種で設定しておけば復元で設定を引き継ぐので問題ないのだが、初めての人向けに紹介を兼ねて説明させていただく。
これは節電設定のひとつだ。
節電するとともにCPUの稼働率を下げるのにもつながり、メモリ使用量も節約できる。
まず「設定」→「プライバシー」→「位置情報サービス」に入り、一番下にある「システムサービス」に入る。
見ると全てがオンになっていると思うが、これを必要に応じてオフにするわけだ。
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普段の生活ではほとんど必要ないサービスなので全てをオフにしても問題なくiPhoneは使えるが、一応説明しておくので、必要に応じてオンオフを設定してほしい。
・Homekit
Homeアプリで電化製品を操作する場合の設定。Homeを使ってる人以外は必要ない。
iPhoneを探す
iCloud上でiPhoneを探す場合の設定。これは必要だからオンにする。
・Wi-Fiネットワーク
アクセスポイントの位置情報を得る設定。Wi-Fi使用には関係なしで必要なし。
コンパスの調整
補正と精度向上のための設定。地図アプリで精度を必要とする場合はオン。
モーションの調整と距離
モーションセンサーの補正設定。ランニングに使ってるならオンかな?
・位置情報に基づくApple Ads
Appleが位置情報に基づく広告の設定。必要なし。
・位置情報に基づく検索候補
位置情報から周辺の施設などが検索結果に反映させる設定。必要なし。
位置情報に基づく通知
リマインダーなどで指定場所で通知させる機能の設定。普通は必要ないと思うが、利用価値を見出している人はオンだろう。
位置情報を共有
自己位置情報を共有する設定。「友達を探す」を利用している人はオンに。
緊急SOS
警察等への緊急通報、また登録している連絡先に自動で自己位置を通報する設定。必要なようだが、緊急の場合に「緊急SOS」の発信方法を知ってる人はあまりいないと思うのでオフでいいと思う。
・携帯電話通信網検索
携帯電話基地局情報を送信(Apple)する設定。必要なし。
・時間帯の設定
タイムゾーンを自動設定するための設定。これは時計の規整のためではなく、タイムゾーンが変わった時のための設定なので海外にちょくちょく行く人以外は必要なし。
・利用頻度の高い場所
ユーザーの位置情報を記憶し、ニーズに合わせたサービス提供のための設定。必要なし。
・iPhone解析
iPhoneの使用状況などをAppleに送信する設定。必要なし。
・この近くで人気
その位置情報から役立つアプリをApp Storeから紹介するための設定。必要なし。
・経路と交通情報
「マップ」アプリでの経路・交通情報を提供するための設定。グーグルマップを使っていれば必要ないし、マップを使っていても日本にはほとんど対応していないので必要なし。
ステータスバーアイコン
システムサービスが起動中にステータスバーに矢印アイコンが表示される設定。オフでも構わないが、オンにしておくと不必要なシステムサービスをシャットダウンできるので必要に応じて。


それでは、そろそろ使用感の方に移ろう。

まず、新品なのでサクサク感はあるが、これは新しいA11BionicチップとM11モーションコプロセッサのおかげである。
が、iPhone6sを使っていた私には、それほどのサクサク感は感じられなかった。もうほとんど素人には解らない次元の進歩なのだろうか…。

一番の目玉、Face IDだが、認識率は噂通りにすごいっ!
ただ、歯ブラシをくわえたときに認識されなかったのがちょっと不満かな…。

ホームボタンが廃止されたのも目玉といえば目玉だね。
画面下からスワイプ(引っ張り上げる感じ)でホームボタンと同じ機能なのだが、最初はちょっとムズイ感じだったが、数分後には普通にできていた。50のおっさんができるので大丈夫だ。
この先、iPhoneはこの仕様になるので早めに慣れておいたほうがいい!
…と思うが、どうしてもホームボタンが欲しい人は、ひとつだけ方法がある。
「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「AssistibeTouch」を「オン」にする技だ。
これをオンにすると、画面に白い丸いヤツが現れると思う。これがホームボタンになるわけだ。
AssistibeTouchをオンにして、「最上位メニューをカスタマイズ…」で「ホーム」以外のヤツを消してしまえばAssistibeTouchボタンをタップするだけでホームに戻ることができる。
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AssistibeTouchボタンを表示した画面もスクショしたかったが、最近はスクショでAssistibeTouchボタンは写らないようになってるみたいだ。前は全然写ってたんだけど…。

あと、「8」までとは違うのがアプリの終了だ。これは直感では全くわからなかった。
まず、アプリ画面またはホーム画面でホームに戻る方法で下からスワイプするが、上にスライドさせた時点で指を止める。すると左側にチラッと小さなアプリ画面たちが顔を出す。
それをスワイプするんじゃなくて、消したいアプリを長押しする。すると赤い消すヤツが着く。
そこで上にスワイプして消すもよし、赤をタップして削除してもよし。
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そういうことになったので、ご了承いただきたい。

さてその他は、画面がデカくなったために文字が読みやすくなったこと、表示も広いのでフリックする回数が減ったこと、新しい機種になって鼻が高くなったこと…等々、良いことばかりで申し訳ない。

ただひとつ…iPhone6sに変えた時も言ったことだが…画面が広くなったので、片手で操作する場合、指がツリそうになる…(汗)
両手で使うには何ら問題ないので、これを読んでいる方たちにはほとんど関係ないかもしれないが、私はどうしても片手で使いたい人なのでちょっと気になる…そんなどうでもいい不満だ。

iPhone Xに関しては、これからもいろいろとネタが出てきそうなので、また追記しようと思う。
では、まだまだ「X」を遊び倒したい思うので、この辺で失礼する。



おわり




第2回プラチナブロガーコンテスト



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by tadapymac | 2018-01-05 02:11 | iPhone | Trackback | Comments(0)

198:iPhoneをWindowsでも活用しよう!

ちょっとこのブログの趣旨からは逸脱した内容となってしまうが、iPhoneを使っている人を対象にした場合、Windowsでも便利な機能を使えた方がいいのでは?ということで、窓族の人々にもいろいろと紹介しようと思う。

ただし、私自身Windowsを持っていないので、本当にできるかどうか…という点で確認できていないことを了承した上で参考にしていただきたい。

まず、iPhoneの真骨頂、iTunesとの同期。
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もともとiPodの時代は、iTunesがないと何にもできなかったわけだが、iPhoneになり、iCloudにデータ保存できるようになってiTunesの必要性はあまり重要視されていないが、音楽や動画を持ち歩くにはiTunesが一番である。

それではまず、iTunesをダウンロードしてみよう。
下のリンクからダウンロードしに行こう。
32bit版と64bit版があるが、自分のパソコンにインストールされているWindowsがどちらかわからない場合は下のリンク先を参照して調べてみよう。
参照のウェブサイトはこちら♪

ダウンロードしたファイルは「セットアップファイル」なので、ここから実際のiTunesソフトのダウンロードと設定が始まる。
設定の要領を詳しく説明してくれているウェブサイトはこちら♪

次に、今までパソコン上に持っていた音楽や動画をiPhoneに取り込めるようにするため、まずiTunesに取り込む作業だ。方法は至って簡単。
データファイル(曲や動画)をiTunesの画面上にドラッグ&ドロップするだけである。
あとはiTunesがデータをAACかMP3ファイルに変換して保存してくれる。

iPhoneに取り込むのは、先ほどのリンク先参照で「ステップ12」でデバイス(iPhone)を選択してその下に表示される「ミュージック」や「ムービー」をクリックして設定していく。
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※ 画面はMacの画面、Windowsでも同じ表示になるようだ。

ちなみにiTunesでプレイリストを作ったり、またちょっと面倒だが、それぞれの曲にアーティスト名やアルバム名、ジャンルなどを設定してやると、選曲をプレイリストや「アーティストごと」などでできるようになる。
方法は曲を右クリックして「プロパティ」か「情報」で設定可能。
iTunesの詳しい使用法はこちら♪

iPhoneのバックアップはiTunesでやっておいた方が安心。
iCloudだけのバックアップでは「連絡先」と一部の設定くらいしかバックアップできないが、iTunesだと「まるごとバックアップ」できるからだ。
iTunesでバックアップをする方法はこちら♪
※ 「事前にご確認ください」をしっかり読もう! バックアップから復元する方法も上のサイトを参照。


さて、iTunesはこれくらいにして、次はiCloudの便利な使用法を紹介しよう。
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iCloudは、Windows用のiCloudをダウンロードする必要があるが、実はウェブサイトからも利用可能だ。
ただし、便利な機能を使う場合は、やっぱりソフトを使った方が断然いいので、ここではダウンロードを推奨する。
Windows用iCloudのダウンロードはこちら♪
ガイダンスに従ってインストールをする。
Windows用iCloudの設定方法はこちら♪

iCloudのオススメ設定は…全部! とりあえず全部にチェックを入れて「適用」をクリック!

iCloudで一番のオススメは「写真」の「iCloudフォトライブラリ」だ。
これは、iPhoneで撮影した写真が、取り込む作業をすることなく勝手にパソコンに保存される嬉しいシステムである。
ただし、取り込むタイミングはパソコンとiPhoneがWi-Fi環境に入った時なので注意しよう。
取り込まれた後なら、iPhone側の「カメラロール」に残っている写真は消去しても、データはパソコンに残るので大丈夫。ってか、iPhoneの容量確保のためにもカメラロールの写真は捨ててしまおう。
その際は、ちゃんとフォトライブラリに保存されたかどうか確認後に…。
iCloudフォトライブラリを有効にする方法はこちら♪

「写真オプション」にある「自分のフォトストリーム」ってのは必ずチェックを入れておこう。
iPhoneで撮影した最新の写真を取り込むのはコイツだからだ。

「iCloud写真共有」は有効にしておくべき。
これを有効にしておいて「iCloud Photos」フォルダにある「共有」にした写真は「招待したデバイス(例えば家族など)でも閲覧が可能となるからだ(詳しくはAppleサイトで)。

次にiPhone側の設定だ。
まず「設定」をタップして、一番上のユーザー(あなたの名前)をタップ。
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次に「iCloud」→「写真」をタップして入っていき、次の画面を表示させる。
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ここで設定する。
「iCloudフォトライブラリ」を有効にするとパソコン上のiCloud PhotoフォルダとiPhoneの「写真」アプリが完全に一致する。
※ 私はこれを無効にしているが、理由はパソコンからiPhoneに取り込む画像を少なくするため。この技は後述する。

「マイフォトストリーム」は先に述べたようにiPhoneで撮影した写真をパソコンに自動保存させる機能なので有効にしよう。

「バーストの写真をアップロード」とは、iPhoneはシャッターを押し続けたり、タイマー撮影した場合など数枚(タイマーの場合は10枚)の写真を連写できる。これをバーストという。これを保存するか否かということだ。普通は有効にしておいて大丈夫。後でパソコン上で選択とかできるから。

「iCloud写真共有」は前述した通り。

これで設定は完了。
試しに写真を撮ってWi-Fi環境に入ってみよう。
そしてパソコンの「iCloud Photos」の中に撮影した写真がアップロードされているのを確認してみよう。
写真の確認方法はこちら♪(「写真をダウンロードして友達と共有する」下段を参照)


さて、オマケであるが…
「iCloudの設定」で
☆ 「iCloud drive」をチェックすると、 Appleのクラウドストレージ(5GB無料)を利用できる。
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このストレージはiPhoneの「ファイル」というアプリと、パソコンのエクスプローラに新しくできている「iCloud drive」というフォルダとが完全同期する。テキストファイルとか便利。
☆ 「メール、連絡先…」をチェックすると、パソコンのOutlookとの同期が可能になる。
☆ 「ブックマーク」をチェックすると、パソコンのInternet Explorer(又はEdge)のブックマーク(お気に入り)とiPhoneのSafariのブックマークが同期される(どちらでも書き換え可能)。

そしてオマケのオマケであるが、iPhoneでの設定で「iCloudフォトライブラリ」を私が設定しない理由だが、写真がバカみたいに多くなると、その分同期されたiPhone側の容量も逼迫される…
ということと、例えば「自分で作成した壁紙」や「写真じゃないんだけどiPhoneに取り込みたい画像」など…平たく言えば「iPhoneに保存しておきたい写真や画像をパソコン上で別フォルダに作成して、これだけをiPhoneに保存したいからだ。
その場合、取り込む作業は「iTunes」からとなる。
iTunesで自分のデバイス(iPhone)を選択して「写真」をクリックし、「写真のコピー元」の「フォルダを選択」をクリック
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取り込みたいフォルダを選択して
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※ 選択したフォルダ名が表示される(私の作成したフォルダ名は「iPod Picture」である)。
次に、左サイドバーから「概要」に戻って、右下にある「同期」をクリック。
すると、iPhoneの「写真」アプリの「アルバム」の「マイアルバム」にフォルダ内の画像が取り込まれているはずだ。
ちなみに、このフォルダ内にフォルダを作って細分化するとマイアルバム内でも区分されるので便利。
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ちなみに私は壁紙を自作したり大事な画像をこのフォルダ保存して、ここでiPhoneに取り込んでいる。


最後に、iCloudはウェブブラウザ(Internet ExplorerやEdge)でも利用可能だ。
Appleのサイトに入り、一番最下部にある「iCloud.com」にアクセス。
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ちなみにここからもiCloud.comにアクセス可能♪
画面が現れたら Apple IDとパスワードを入力して矢印をクリック
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上の画面では「許可する」をクリックすると6桁の数字が表示される。
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数字を2ファクタ認証に入力して先に進むと、ウェブブラウザのiCloudが利用可能。
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こちらでもiPhoneとパソコンとでクラウドコンピューティングが可能となる。
Apple IDとパスワードさえ入力すれば、ネット環境下にあるどのパソコンからでもアクセス可能だ。
簡単なことならコチラでも十分だろう。

最初に書いたように機能の確認はしていないので、実際に設定する場合は紹介したリンク先をよく読んで理解した上でインストール〜設定を行っていただきたい。
また、インストール〜設定〜利用については、自己責任でお願いする。



おわり




第2回プラチナブロガーコンテスト



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by tadapymac | 2018-01-03 02:51 | iPhone | Trackback | Comments(0)

192:コンテンツブロッカーを使ってみよう

いやいや、ホントお久しぶりでござる。

忘れていたわけではない。ただサボっていただけだ。なんせ、山登りブログの方がメインになってしまった昨今、iPhoneやMacのことは他サイトにお任せという無責任な私だったが、そろそろ何か書いておかないとマズイと思ったわけで…。

久々の記事だが、今回はiPhoneで使えるネタを書いてみよう。
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久しぶりに「これはっ!!」というネタを見つけてしまったので紹介する。
題名にもある「コンテンツブロッカー」だ。

まず、コンテンツブロッカーって何?から進もう…
まぁ、ヒラたく言うと「広告ブロック」みたいなもんである。
実際はもっと複雑なものなのだが、とりあえずはそう思っていただいて進めていく。
では、どのようなシーンで活躍するかというと、iPhoneでwebサイトを見る場合に使用している「Safari」でサイトに表示されるバナー広告の表示を制限することでサイト自体を見やすくしたり、表示を速くしたい場合だ。
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設定方法はちょっと面倒である。というか時間が少しかかる。
ボタンのON、OFFで切り替えるのではなく、ブロックするためのソフト(アプリ)をダウンロードしてそれを設定で有効にするのだ。

まぁ、ちょっとわかりやすくするために一度設定をしてみよう。
まずiPhoneを用意する。この際、最低でもiOS9のOSが必要となる。OS(オペレーションシステム)がわからない人はとりあえず「設定」→「一般」→「情報」を開いて「バージョン」を見てみよう。
「9.x.x」か「10.x.x」になっていれば大丈夫だ。
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次にApp Storeからコンテンツブロッカーのアプリをダウンロードする。
今回は「AdBlock for Mobile」というコンテンツブロッカーを使用する。このアプリはひとつのアプリで3つのコンテンツブロッカーを内蔵するおいしいアプリなのだ。
App Storeから検索してダウンロードするか下のリンク先から直接iTunesにダウンロードしてiPhoneにセットする。
アプリの置き場所はどこでもよい。タップして利用することはまずないアプリなので、フォルダの中でもいいし、使いそうもないアプリ群のところでもよい。
ダウンロードしてiPhone内にセットしたら、次はいよいよコンテンツブロッカーを有効化する。
「設定」→「Safari」→「コンテンツブロッカー」に進み、AdBlockをONにする。
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ここで3つともブロックを有効にしてもよいのだが、真ん中の「International Langu…」を有効にするとすごいブロックがかかり、活字のみの表示になってしまうのだ。それではwebサイト自体の体裁も壊れて表示されて反対に見にくく利用しづらくなってしまう。
そこでここは上の「Ad Blocking」と下の「Privacy Shield」のふたつを有効化するのがオススメだ。
ということで、上と下のふたつを有効化する。
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そこまで設定したら上の階層(Safari)に戻ってみる。

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「コンテンツブロッカー」が「2」という表示に変わっているのを確認しよう。
これでふたつのコンテンツブロッカーが有効になったわけだ。
設定はこれにて終了。時間はかかったが、以外と簡単にできたと思う。

では、早速Safariでコンテンツブロッカーの効力を見てみよう。
Safariからいつも見ているwebサイトに入ってみると…いかがであろう。表示されていたバナー広告などの表示がなくなっていたり、ブラウジングがいつもより速く感じないだろうか。

このコンテンツブロッカーの凄さはそれだけではない。
実は、このコンテンツブロッカーのアプリ数を増やせばもっと速くなるのだっ!

参考になるかどうかはわからないが、私の場合は
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上図のように5つのコンテンツブロッカーを有効にしている。
これにより私が普段利用しているwebサイトの広告はほとんど表示されず、また表示速度はハンパなく速い。

注意してもらいたいのは、コンテンツブロッカーをむやみに増やしても効果はないということ。
昨今のバナー広告は、実はひとつのコンテンツであり、このコンテンツ自体がいろいろな仕掛けで開いたり表示されたりしているわけで、その種類は様々。そのそれぞれのコンテンツの表示方法を「ブロック」しているのがそれぞれのコンテンツブロッカーなわけで、同じ効果のブロッカーを複数入れていても無駄なわけだ。
普段見ているサイトが違えばバナー広告(コンテンツ)の種類も違うわけで、ブロッカーの種類も変わるということ。
簡単に言うと「ブロッカーを入れる数や種類は人それぞれ」ということなのである。

ということで、今回はその有効化の方法を紹介したわけだが、どのコンテンツブロッカーを使用して有効化するかは自分なりに見つけて欲しい。
ちなみに「コンテンツブロッカー iPhone」とかで検索するといろいろな情報(どのアプリがどういうコンテンツをブロックするか…とか)がアップされているので、自分にあったコンテンツブロッカーを探したい人やもっと詳しく知りたい人は参照されたい。

このコンテンツブロッカーは、直接iPhoneの設定を変えるとか、iPhoneの機能自体に直接入り込むプロファイルとかではないので、無効化することも削除することも簡単に行えるので安心して利用できるのがいいところである。
ただし、これは気をつけてもらいたのだが、あるコンテンツブロッカーを有効化したばかりにそれまでSafariで閲覧できていたサイトが表示されなくなったり、またリンク先へ移動ができなかったりする場合があるので、どのブロッカーがどう作用しているかを確認して常時有効化するしないを決定する必要があることを承知してもらいたい。

せっかくの良い機能が付いているので、使わない手はないと思う。
快適なwebブラウジングのためにもやってみてはいかがだろうか。

なお、上記までの記事通りに設定したけども不具合が起きたとしても責任は負いかねるので、そこは自己責任でお願いする。



END

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by tadapymac | 2016-11-18 22:18 | iPhone | Trackback | Comments(0)

187:驚愕の右クリック

今回のネタは、カテゴリを何にしようかと悩んだのだが、一部iPhoneの機能で「こりゃイイわぃ♪」と思った節もあったので「iPhone」にしたが、内容的には「PC全般」といったところか…

ある日、実家に戻っていたヨメから実家の仕事で使っているパソコンが調子悪いのでそろそろ買い換えたいのだが、家族揃ってパソコンには無知で無頓着なので私に選んで買って欲しい、そしてそれを設置してもらいたい…と言う趣旨の電話がかかってきた。

う〜ん…なまじパソコンに詳しいとこんな変な依頼が舞い込んできたりする。
私は電気屋さんでもパソコンサービス業者でもないぞっ
まぁ、とりあえずヨメもついてくるというので休みの日にヨメの実家近くの電気屋さんに行ってみた。

ここでもなまじ知識があるもんだから「長く使える」「ある程度のスペックで」「値段を安く」を考えて探す。しかし、自分が使うわけではなく、それも仕事で使うとなるとなかなか選ぶのが難しい。
とりあえず、私的に値段とスペックが釣り合っていると思ったヤツを選定して購入した。
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これがまた「展示品のみ」ってヤツで、いざ買おうとすると店員から「オールクリアしますので1時間ほどお待ち下さい」と告げられる。
オールクリアってアンタ…まぁ「リストア」っていうよりは一般的にわかりやすい言葉ではあるけども…

その日は日帰りしなくてはいけなかったため、ヨメの実家で設定する時間があまりなかった。
時間はなかったが、Windowsの最新OSである「Windows10」に触れたのは楽しかった。
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前に使っていたパソコンは家業で使っているようだったが、何でもかんでも「人任せ」の設定だったらしく、メルアドや使用するソフトのIDやパスワードは全く不明とのこと…。
どうやって設定すればいいんだよっ
悪戦苦闘の末、ネットとプリンターの設定を済ませて家業で使うソフトやファイルの扱い、メールの開き方を一通り説明して私は家に戻った。

強行軍だったためか少し疲れた感じでベランダでタバコを吸っているとメールが届く。

ヨメ「メールが開けないんだけど」

なぬ? メールの開き方は何度も説明したはずだが… ってか、紙に書いていたじゃないか。
今回はOutlookで設定したかったが、プロバイダのメールがわからなかったので新規でWebメールを作って、それでしばらくは凌いでくれということにしていたので、もしかしてWindows edgeを開けてないだけと思っていたら、そうではないらしい。
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電話がかかってきた。

ヨメ「言われた通りに青い「e」を押しても変な画面が下から出るだけなんだけど」
私「どんな画面?」
ヨメ「なんか、青い四角がいっぱいで」

スタートボタンをクリックしてるな…
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私「下の真ん中くらいにある青い「e」だよ」
ヨメ「うん、そこを押してるんだけど」

ラチがあかん…どんな画面なんだ?
ん? こんな時はiPhoneのFaceTimeを使えば見えるじゃないか!
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ちなみにヨメは、私が時間ないから次にしろっと言ったにもかかわらずiPhone6sに機種変更したばっかりだ。
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FaceTimeでかけ直す。

私「画面見せて」
ヨメ「見える?」

Windows10のディスクトップ画面だ。
明瞭に見えるし、声もきちんと聞き取れる。FaceTimeって使えるなぁ(感心)

私「んじゃ、下の「e」をクリックしてみて」
ヨメ「ここでしょ?」

Windows edgeのクイックスタートアイコンをクリックしている。
「カチッ」というマウスの音も聞こえる。
確かにヨメの言うように「スタート画面」が下から出てきた。

私「あれ? おかしいなぁ」
ヨメ「そうなのよ。ずっとこんな感じで」
私「その青い四角の中に「e」があるでしょ?そこをクリックしてみて」

スタート画面の中にあるWindows edgeをクリックするとスタート画面が下に下がる。

なんなんだ?この挙動…おかしいぞっ
もしかしてウィルスか?

私「ごめん、とりあえず電源落としてみて」
ヨメ「どうやって?」

そうか、スタート画面からの電源切ができないない状態でもあるわけだな。

私「電源ボタンの長押しで切ってみよう」

言われた通りに長押しで電源を落とす。
電源が切れたのを確認して再度電源ボタンを押す。

再びログインしてクリックさせてみた。
しかし再起動後もやっぱり挙動がおかしい。
はて? 私が設定していた時にはそんな挙動は全くなかったし、問題はなかったはずだ…。

再度スタート画面からWindows edgeの起動を試みたが、どうしてもクリックが効かない。
ひょっとしてマウスがおかしいのか?

私「前のパソコンのマウスをつなげてみて」

あ〜だこ〜だと文句を言いつつヨメが有線式のマウスに変えた。
しかし挙動は変わらず…。
う〜んおかしい… 設定した責任からかどうしても元に戻したいのだが、如何せんヨメを介しての遠隔操作なため難しいことができない。

ん? ディスクトップ画面になんか出てる…

私「そのディスクトップに立ち上がっている画面って何?」
ヨメ「なんとかTV起動とかなんとか書いてある」

それだ! 私が確か帰る間際に「テレビも見れるように設定しとこか?」とテレビ設定画面を起動させたら全然立ち上がってこなかったので「まぁ、次にきた時に設定してやればいいか」と思っていたヤツだ。
それがバックグラウンドで起動していて挙動を不安定にしているんだ!

私「それ、消せない?」
ヨメ「このバツ印を押せばいいの?」
私「そうそう」

クリックしているが全く反応しない。
う〜ん、これが手強いぞ… 相当メモリを消費しているようだ。

その後、alt+Ctrl+deleteでタスクを消そうとするが、マウスが機能しないためにキーボードのカーソルキーで選択させるが、効果なし。
一体なんなんだ?この症状…
私がその場にいればマウスのインストールや、下手すりゃOSの再インストールだってできるのだが、如何せん遠隔操作先がパソコン音痴なため、そんな高度な技ができるとは思えない。
とりあえずできそうなコントロールパネル(Windows10では「設定」となっている)からいろいろと設定を変えてみようと操作させるが、マウスが思うように使えないのでうまくいかない。

そうこうしているうち、業を煮やしたヨメが

ヨメ「メール使えないと困るんだよね、お客さんからの注文とか」
私「ごめん、オレにも全く分からんゎ、電気屋さんに言って直してもらうしかないかも」
ヨメ「とりあえず前のパソコンに戻してくれる?」
私「まぁ、コンセントや線をつなぎ直せばそのまま使えるけど」

私の設定が悪くて使えないという罪悪感からヨメに優しい言葉で分かりやすくつなぎ方を説明する。
ヨメは「なんでこんな目に会わなきゃいけないのよっ!」と言わんばかりに不機嫌さがFaceTimeごしに伝わってくる。

ヨメ「つなげたよ」
私「んじゃ、下の本体の真ん中にあるボタンを押して」
ヨメ「これ?」

それはメーカーのエンブレムです…

私「もっと左側にある黒っぽいボタン」
ヨメ「あ、あった。これね」

前のWindows xpが起動した。

ヨメ「これのメールはどうするの?」

ってアンタ、今までどうやってメール使ってたの…

私「前のパソコンはディスクトップ画面にある「〇〇メール」ってヤツをクリックするだけ」

クリックする。
あれ? なんだ? コンテクストメニューが出るだけ…

ヨメ「できないよっ!! これもダメじゃん!!」

と言ったヨメの右手が一瞬FaceTimeの画面に映った。

その画面は信じられない光景を映し出した!
なんと人差し指がマウスの右側をクリックしているっ!!

私「お、お前、それって右クリックしてねぇ!?」

ヨメ「え? こっちじゃなかったけ?」
私「マウスは普通に持てば人差し指の位置は右側じゃなくて左側にあるだろ!!」
ヨメ「あれ? ずっとこっちだと思ってた…」
私「あっ、いや、とにかく、マウスの左側でクリックしてみなさいっ!」

原因がこんな初歩的なところにあったとは…
とにかくパソコンが正常かどうかを知りたい。

ヨメ「…あ〜、出た♪ 消せた♪ お〜こっちだこっちだ♪ 」
私「もしかして、新しいパソコンもそうやってた?」
ヨメ「うん。あ、ということは新しいパソコンって壊れてたわけじゃないのね」
私「たぶんね…」
ヨメ「つなげてみる」

今度は何の文句も言わず、せっせとつなぎ直している。

ヨメ「起動してみるよ。 …パスワードは… よし、起動した。これをクリックだったよね」
私「はい…」
ヨメ「お〜、できたできた♪ これでいいのね?」
私「はい…」
ヨメ「ありがとう。 ごめん、私が操作間違ってたみたいね。ごめんね」
私「まぁ壊れてなかったからいいけど、クリックと右クリックは間違えないように」

このやりとりの間、私はずっと笑っていた。
人は怒りを超えると笑いが出るというが、それは本当のようだ。
あのFaceTime画面でヨメの右手が見えてなかったらと思うと怖いくらいだが、よくよく考えてみると、パソコン音痴のヨメがたまに使う私のMacのマウスは一本指ならどこを押しても「左クリック」と認識するMagic Mouseであり、今日だって最後に使い方を説明したけど実際に触らせて教えたわけじゃないし。
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こっちに非がないわけでもないので怒る気はないのだが、やっぱり普通、現代人の常識としてマウスの扱いくらいは知っていると思って説明するわけである。まさかあんなマウスの操作をする人が存在するとは思わなかった。っていうか…いや、どう考えても普通に持てば人差し指は左にくるはずなのだが…。

ということで、今回の教訓…

オタクの皆さんっ! パソコン音痴を侮ることなかれ
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おわり
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by tadapymac | 2016-01-25 00:51 | iPhone | Trackback | Comments(0)

186:iPhone6sを買ったっ!

あけおめ、ことよろ。
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2016年も明けて月の半分が過ぎてしまってはいるが、今年も「Macいかがですか?」をよろしくお願いします。

さて、正規のドコモiPhoneに変えてからちょうど2年経った。ご承知の通りDocomoでも2年間で機体の支払いが終了するので、新しい機種に変えようとドコモショップに行ってきた。
もちろん「iPhone6s」にだ。
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ショップでの手続きは30分ほどで終わり、新しいiPhone6sを手に入れた。
今まで使っていた5sは下取りということでドコモポイント9000P(まぁ9000円ってこと)と交換した。
そして今までせっせと貯めていたドコモポイントを合わせて12100円の値引きで、iPhone6s(64GB)スペースグレイを月々の通信料+400円足らずで2年間使うことにする。

ショップで設定すると時間がかかるので、前回と同じくさっさと家に持って帰って自宅のMacでデータ移行の作業開始。
1時間もしないで5sと同じ設定で6sが起動した。

ただ、ドコモメールはプロファイルを設定が必要だ。Docomo Supportのサイトからすぐにできるけど。

さて早速iPhone6sの使用感をお伝えしよう。

まず64bitのA9チップとM9モーションコプロセッサの恩恵を受ける各種アプリの動作だが、ムチャクチャ快適っす!
特に表示能力が高いのでゲームにしろ動画にしろサクサク動く。

次に大きくなった画面。iPhone6で4.7インチに大きくなったのだが、私の場合、5sからだったので初めての4.7である。
でかい。
片手操作の私には指がつりそうになる。両手を使えば何の苦労もないのだが、ずっと片手で操作していたので両手っていうのはどうも…。
ということで今でも片手操作をしている。ある意味、意固地なのだけども。
でも画面が大きいと見やすいので快適だ。

また、6sから採用された「プレス」という操作。
画面でタップより少し強めに「押し込む」動作でこのプレスという操作になるのだが、これはまだ対応しているアプリがバンドルアプリだけなので、あまり使わない。
でもせっかくある機能なので、一番知られてる「金魚」を動かしてみよう。
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上の画面のように壁紙をLiveに設定して、画面上の金魚を「プレス」すると金魚が動くのだ。
…まぁ、たったそれだけのことなのだが…。
初めは面白がって何回かやっていたが、すぐに飽きたので元の壁紙に変えた。

もちろん、いいことばかりではない。

例えばカメラのレンズ。
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iPhone6関連の記事でも取り上げられていたが、レンズの出っ張りは気になる。
気にはなるが、それほど困るほどでもない。今のところ不自由な出来事もなければ「出っ張りがあったばっかりに…」という不幸もない。
それより困ったのがサイレントのスイッチだ。
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私は裸族なので何もつけない。
いやいや、分かっていると思うが服のことではないぞ。
ケースやバンパーをつけないということだ。
まぁ、落とした時のことを考えてフィルム(強化)くらいは貼っているけど。

そのスイッチなのだが、思いのほか突き出ているので、ポケットに入れていると、いつの間にか切り替わっているのだ。
通常(着信音などが鳴る状態)からサイレントに切り替わるのはまだいい。私に用事がある人がちょっとだけ困るだけで済む。
しかし、逆の場合は大変だ。
サイレントだと思って、安心して会議などに参加していると突然着信音が鳴ったりするのだ。
周りもビックリだが、一番ビックリするのはこの私だったりする。
でもこれだけのために付けたくもないカバーやバンパーなんか付けたくないし。
今のところ人生の進退を左右するような場面での失敗はないので大丈夫だが、いつかやらかす気がする…。

と、まぁ、新機体にしての今のところの感想だが、一番の恩恵は大容量になったことかな?
音楽だけなら32GBで十分だったが、好きな映画なんかをちょっとした出張に何本も持っていけるようになったのは嬉しい。

発売されてかなり経っているので、あまり参考にならないかもしれないが、もしiPhone6sに機種変更しようと考えている人の参考になればと思い、書いてみた。
新しい発見があったら、またUPしようと思う。
今回はこのへんで…。



おわり
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by tadapymac | 2016-01-16 21:49 | iPhone | Trackback | Comments(0)

172:iOS 8.1.1

もういい加減アップデートしよう…

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そう考えたのは7.1.2のままのiPhoneの「設定」についた赤い①が鬱陶しいとか、iTunesにつなげる度にアップデートを促すダイアログにイラつくとかの理由ではない。

ただ単に「そろそろいいかな?」と思っただけだ。

まぁ、ミーハーみたくiOS 8.0.0が出た途端にアップデートしたおかげで「iPhoneがトテツもなく遅くなってしまう」という状態を体感したため、急ぎ7.1.2に戻したのだが、それからしばらくして「もう7.xには戻れない」ということになり、8.xにアップデートするのにある種の「恐怖感」さえ感じていたから、けっこう悩んだりしたのだが…。

でも「8.0.2」から「8.1.1」のバージョンアップということは

かなり修正されたんじゃないかな?

と思ったわけだ。


そういうことで思いきってアップデートしてみた。

結論から申し上げると…

iOS 7.1.2と比べると少し「ひっかかり」感というか、ちょっと「モッサリ」感がある。

しかしiOS 8.0.0でのあのイライラ感は然程でもない。

スムーズ感は7.1.2よりは劣るが、それでも気にならない程度…というより我慢出来る程度と言っておこうか。

しかし、せっかくMacをYosemiteにアップデートしたので早くiPhoneもアップデートしたかったのも事実だ。

連携は確かに抜群によい。
電話にMacで出れたりかけれたり、MacからSMSを送れたり、これがなかなか便利で良い。

できればもうちょっとスムーズに動いてくれればよいのだが、それはこれからのアップデートに期待しよう。

もし、まだiOS 7.xで頑張っている人には

「もう8.xにアップデートしても大丈夫ですよ〜」

とアドバイスする。

もちろんアップデートしてしまうと「7.x」には戻れないのでよくよく考えて実施してもらいたい。


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by tadapymac | 2014-11-21 21:31 | iPhone | Trackback | Comments(0)

170:iOS8へアップデートする前にっ!

iPhone使いの人で 5sや5c(それ以前)を使用している人に忠告!

 iOS 8へのアップデートはちょっと待てぃ!!

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実は私、iOS 8 のアップデータが公開されたすぐにアップデートを行った。
(使用iPhoneは「5s」)
さてさて新しいiOSは如何なものか…と使ってみたら…

なんか…動作がもっさりしてるぞ…

いや…Safariなんてとんでもなく遅いぞ…

その他のアプリも然ることながら、とにかくネットのつながりが遅い。
しばらくは我慢して使っていたが、どう考えても遅い。

前にも書いたが、ソフトやネットの遅い動作ってのは「時間」を無駄に使っているようで、とても不愉快になる。
それが電波の弱い地域限定とかなら我慢もできるが、ハード的な不具合の場合はストレスを感じてしまう。
ネットに飛び交うユーザー達は「Wi-Fi接続時に遅い」とか言っていたが、私の場合はどのネット環境でも「遅い!」のである。

Windowsを使っている人は経験あるかと思うが、「xp」から「Vista」にOSが変わった時、新しい未来のOSにユーザーは歓喜した。
しかし、その結果は「世界中でもっとも複雑で、世界一遅いOS」と評された。
そのときWindowsユーザーはどうしたか?
そう、「xp」に帰ったのだ。

ということで「iOS 8」にアップデートしてみたが、あまりに不甲斐ないので「iOS 7」にダウングレードした。

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結果から先に言おう…

  かなり快適♪
やっぱりネットはサクサクでないとね☆


さて、現在「iOS 8.0.x」にアップデートしちゃってる人は…
残念ながら「iOS 7.x.x」には戻ることができない。
ダウングレードできたのは「2014.9.27」をまわった頃までだったようだ。

方法はここに書いてもなんの解決にもならないので、他のサイトを参照していただくとして、今現在iPhone 5s(c)以前の利用者で、まだアップデートしていない人はそのままでいた方がよい。

基本的にiOS 8はiOS 7との変更点はほとんどない。
インターフェースの変更点は多々あるけどもメリットはかなり少ない。

ということでアップデートはもう少しiOS 8が安定してからでも遅くはない。
個人的にはMacOSX「Yosemite」との連携ブレーが目玉のようなので、これが出てからくらいがちょうど良い時期なのかもしれない。


最後に…
あくまでこれは個人的な意見なので、もしかしたら「iOS 8」にアップデートした方がよかった…なんて意見もあるかもしれない。
いずれはアップデートしなくちゃいけないわけだから、いつまでも「iOS 7」のままってわけにもいかないのだけれども、現時点ではあまりオススメではないということだ。
とにかくアップデートする前によくよく考えて行って欲しい。


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by tadapymac | 2014-09-29 21:24 | iPhone | Trackback | Comments(0)

168:iPhoneを探す

いやいや、大変お久しぶりである。

ブログの更新が全くないまま半年近く過ぎてしまい、とうとう終わってしまったと思っていた少数の閲覧者のみなさん、まだ終わっていませんよっ!!

ってなわけで、今回はその理由から…

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理由はコイツだっ!!

そう、にわかに話題沸騰のオンライン対戦ゲーム「World of tanks」である。
このゲーム、かなり面白いっ!!

なにが面白いって、心を鷲掴みにする簡単な操作性と戦車たちのリアルさ。
男子なら間違いなく一度は夢見た戦車を操作できるのだっ
とにかく、やってみればその面白さは理解できると思う。
ちなみにMac版はないのでWindowsを起動させる仮想化ソフトが必要になるが、Freeの「Wine」の専用ソフトが出回っているので導入は比較的楽である。
1GB程度のグラフィック能力があれば快適にゲームを楽しめる。

まぁ、このゲームに没頭するあまりブログのことなんてすっかり忘れていたわけだ(笑)。

さて、今回はたまたま紹介できそうなネタがあったのでゲームの合間をぬっての更新である。
そのネタとは題名にも書いた「iPhoneを探す」である。
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最近のiPhoneやMacのOSで可能な「iPhoneを探す」や「Macを探す」は、iCloud上でできるのだが、なかなかその重要性は伝わらない。っていうか、無くしてみないとわからないのだからしょうがないのしょうがないのかもしれない。

私も然程重要だとは思っていなかったのだが、なんとなく機能させていた。
もちろんヨメのiPhoneも息子のiPhoneも同じだ。

ある日、公衆電話から電話がかかってきた。
ヨメが意気揚々と出掛けた旅行先でiPhoneを無くしたそうだ。
意気消沈した様子で、いつどこで落としたのかもサッパリわからないらしい。
…ふむ。いつどこで落としたのかがわかれば無くしたとは言わないだろうな…。

とにかく困ってしまっているらしい。なんとかならないか…というヨメのヘルプであるが、私は警察でも探偵でも神様でもないので本人さえ知らないiPhoneの在処などわかるわけがない。

…ん?
そうだ。「iPhoneを探す」で見つけてみよう。
MacのSafariを起動させてiCloudにアクセス。ヨメのApple IDとパスワードでログインした。
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早速「iPhoneを探す」をクリックすると…

お?見つけた!
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よくよく調べてみると、そこはタクシー会社のようだ。
すぐにそのタクシー会社に連絡して趣旨を伝えた。
電話では「該当する携帯電話はない」ということだったが、再度連絡を受けた実働班(ヨメ)が現地で確認したところ見つかったらしい。
LINEで連絡してきたヨメは、その後の連絡を絶ち、遊びまくって3日後に帰宅した。

今回の一件は運が良く、短期間で見つけることができた。
もし「iPhoneを探す」機能を使えていなかったらタクシー会社の良心にもよるが、見つかる可能性はかなり低かったと思う。
落とし主が住んでいる近辺とかであれば少々長くなっても根気強く探すことも可能であるが、旅行中などでは短期決戦となるし、もし拾った人が悪意のある人なら出てくることはまず無い。

「iPhoneを探す」を機能させていれば安心とはいかないまでも「見つかる可能性」は格段に向上する。
iPhoneの電池消耗を抑えるためとかを理由にこの機能を停止させている人がいるなら、他にも消耗を抑える方法はいくらでもあるので、この「iPhoneを探す」だけは機能させておいた方が安心であるということを伝えたい。

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※設定→プライバシー→位置情報サービス→システムサービス で入っていくと現れるこの画面の設定はすべて「オフ」でもまったく問題ないし、電池消耗を抑える効果はかなりあります。
ただし、アプリによっては支障をきたすことが若干あります。

ちなみに「iPhoneを探す」ではiCloud上で見つけたiPhoneで「サウンド再生」させて在処を教えたり、「紛失モード」にして拾い主に「連絡ください」などのメッセージを伝えることも可能。
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また、iCloudの利用で役に立つのは「iPhoneを探す」だけではない。
最近はアドレス帳なんて持っている人は皆無で、すべて連絡先は携帯電話の中だとおもうが、携帯電話を無くした場合、連絡のとりようがないのだ。
そういった場合にiCloudの「連絡先」はiPhoneの「連絡先」と同期しているので緊急の場合も安心なのだ。

使わなくて済むのが一番なのであるが、もしもの時を考えて「iPhoneを探す」は常に機能させておこう。


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by tadapymac | 2014-07-16 13:29 | iPhone | Trackback | Comments(0)

166:iPhoneのリカバリー!

iPhone5sに機種変更して、極めて快適な「iPhoneライフ」を満喫しているこの頃であるが、あることに気づいた…

以前のiPhone4sをどうしよう。

まぁ、このiPhone4sを以後使う機会は「皆無」だと思うが、性格的にそのまま放置ってのも気になる。

そうだ! 初期化して保管しておこう!

さっそくiTunesに接続して工場出荷状態にする…

「「iPhoneを探す」がオンのままでは初期化できません」

おぉ…そうだった…初期化するときは「iPhoneを探す」をオフにしなければならない。
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iPhoneから「iPhoneを探す」をオフにする… できない…
オフにする際にAppleIDとパスワードを認証させなければならないのだが、そのデータ通信ができないのだ。

そうだ… SIMカードが入っていないからネットにつながらないんだった。
もちろんWi-Fiが機能していれば問題ないのだが、以前ブログに書いたようにWi-Fiがハード的に壊れてしまっているので、データ通信は「3G」のみとなっている。

新しいiPhone5sのnanoSIMをアダプターを使って挿してみる…。
…でも、mopera Uのサービスを外したので「3G」使えないんじゃないかな?
そういえば、GalaxyNoteに挿してみたときもデータ通信はできなかったけど…

iPhone4sを起動させてみると「3G」の表示は出ている。
「おっ!? 大丈夫じゃないか?」
と思いきや、「iPhoneを探す」をオフにしてみると…
やっぱり認証できず…

どうしよう…


と…このような困った状況になった場合は、iPhoneをリカバリーモードで起動させてみよう。
iPhone内に残っているデータや設定はすべて消去されるが、iPhoneにまったくアクセスできない状態であってもパソコン(Mac)側からiPhoneを初期化できる。

やり方はまずコチラを参照 … Appleサイト「iOS:アップデートまたは復元ができない」

しかし、上記のやり方はイマイチわかりづらい…

ということでコチラのブログを参照 … 楽しくiPhoneライフ!「SBAPP」
(( 勝手にリンクして申し訳ありませんっ(謝)))

コチラに書かれている通りにやったら簡単に初期化できた。


では初心者向けに詳しく説明してみよう。

●まずMac(パソコン)のiTunesを起動させる。
b0050172_029149.jpg
Mac(パソコン)にケーブルでiPhoneをつなぐ。

●ケーブルにつないだ状態で「スリープボタン」長押しでiPhoneの電源オフ。
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※1 もしわからない場合はコチラを参照。
※2 iPhone自体がウンともスンともいわない場合(固まっている状態)は「スリープボタン(iPhoneの上のボタン)」と「ホームボタン(下の丸いボタン)」を同時に押し続ければ何秒かで電源が落ちる。

●電源が落ちている(ブラックアウト)のを確認したら、「スリープボタン」を長押しする(とにかく押し続ける)。

●すぐに白いAppleマーク(リンゴ)が出る。出たらすぐに「ホームボタン」も長押しをする。これも押し続ける。
※ Appleマークが表示されたら同時長押しになるわけだ。
b0050172_0195259.jpg
●Appleマークが消えたら「3秒くらい」経ってから「スリープボタン」の指を離す。
※ ホームボタンは押したまま。

●Mac(パソコン)のiTunesにiPhoneが認識されたら「ホームボタン」を離す。

b0050172_020660.jpg
※ Macの場合、Dockアイコンが跳ねる。同時に上図ダイアログが表示されるので、間違うことはない。
●ダイアログの「OK」をクリックする。


b0050172_0202810.jpg
●iTunesの表示が上図になる。「iPhoneを復元…」をクリックする。


b0050172_0204463.jpg
●上図のダイアログが現れるので「復元とアップデート」をクリック。


b0050172_021033.jpg
● そのまま待つ。

b0050172_0211465.jpg
● ちなみにiPhone側はこんな画面に…。

b0050172_021323.jpg
● まだ待つ。

b0050172_0214512.jpg
● まだまだ待つ。

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● 上図のダイアログが表示される…が、まだまだ待つ。


b0050172_022711.jpg
●iPhoneが再起動し、上図がiTunesに表示される。

●あとは自分の好みで設定し直す。
※バックアップデータから引き継ぐ場合は、最新のデータを使うかどうかの選択ダイアログが表示される。

b0050172_0221931.jpg
●上図ダイアログが出たらiTunes側の設定は終了。


次にiPhone側の設定をガイダンスに従って進める。
b0050172_0223121.jpg
●iPhoneが上図の表示になれば、復元完了となる。


今回の手順については、iPhone4sに対して行ったリカバリーモードであり、またApple公式と少し手順が違ったりしているので、あくまでも 『 個人責任 』 のもとでおこなってもらいたい。
まぁ…大丈夫だと思うけど…。


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by tadapymac | 2014-01-13 01:01 | iPhone | Trackback | Comments(2)

165:iPhone5s 〜その実力〜

iPhone5sに換えてから1週間ほどが経過した。

感想としてはまず…

快適すぎるっ!!!

である。

その処理速度がiPhone4sとは比べ物にならない。
A7チップのスピードといったら、もう「ビックリする」の一言だ。
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表示するまでの時間、アプリの立ち上がる時間などがとにかく速いのである。

実装メモリが「4s=512MB」が「5以降=1GB」になっているのも速度アップにつながっている。
単純に倍のメモリだが、処理速度の実感、それ以上である。

LTEの速度もハンパない。
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3Gで満足してた自分がバカみたいに速い。
docomoのLTEも、TVCMとかでは他キャリアに比べて地味ではあるが、けっこうカバー率が高い。街中でLTEを外れることはほとんどないし、ちょっと離れた郊外でもけっこうひろってくれる。
3GとLTEでは、古い例えで恐縮ではあるが、モデムからISDNに変えたときくらいの速度差を感じた。

Wi-Fiが「802.11nと5GHz帯」に対応しているのも見逃せない。
ちょっと前のパソコン内蔵のWi-Fiや4sまでは802.11gと2.4GHz帯での接続だったので、とにかく混雑と低速の環境だった。
それが倍以上(体感的にはもっと)速くなったわけだ。
ちなみに2.4GHz帯と5GHz帯では速度が速いわけではなく、利用されている他機器が少ないために混雑していないので結果的に速くなる…まぁ都会の国道と田舎の国道の差みたいなもんだ。利用者が少ないほうが混雑もせずスイスイ移動できるわけだ。

画面が少し広く(長く)なったのもいい。
やっぱりモバイルとはいえWebサイトで記事を読むのに、スクロールするのは少ないほうが楽である。また、Web上のゲーム画面も広い方が見やすいし、操作しやすい。

また、今iPhone5s(cもかな?)に換えると、普段は有料のApple純正アプリ「iPhoto、iMovie、GarageBand」とAppleのOfficeツールである「Pages、Keynote、Numbers」のモバイル版を無料でダウンロードできる。
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ユーザーによっては使用頻度は低いかもしれないが、そうそう手に入るものではないのでお得感はある。

とはいえ、まったく良いこと尽くめかというと、そうでもない。
まず、サイト表示や処理が速くなったことで、情報量も多くなるのでパケット量も増える。動画などもスムーズに見れるので、ややもすると「7GB」超えをするかもしれない。
操作上では、画面が広くなった分、一番上に指が届かないので操作がしづらいこともある。(まぁこれはiPhoneを持つ位置を変えれば解決することではあるが…)

まぁ、それを差し引いても「5s」に機種変更する価値はあった。
以前書いた記事にもあるように、全機種のローン分「月2,700円」ほどが加算されるのを考えても機種変更した価値はあった。

いつも思っているのだが、パソコンやスマホは処理速度が命である。
パソコンやスマホで遊んでいようが仕事していようが、とにかく処理速度が速くないと無駄な時間が発生してしまう。
仕事で使っているWindowsの起動している時間がもったいない。中のソフト(メーラーとか)が起動するまでの時間がもったいない。
仕事の合間に見るTwitterの表示が遅いと、表示を待つ時間は無駄となる。検索するときのWebサイトの表示されるまでの時間は無駄である。
プライベートでネットサーフィンする時間が、表示が速ければ半分…いやそれ以下の時間で済み、そうすれば他の作業に費やす時間が増える。必然的に前と同じ時間内でやれることが増えるわけである。
言うなればパソコンやスマホの処理速度が速くなるということは人生にゆとりが生まれるわけである。
その人生の豊かさをお金で買えるのであれば、それに超したことはないだろう。

そう、私は人生の豊かさを「月2,700円」で買ったわけなのだっ!!

…という言い訳を妻にしてみたが、なかなか理解されず…
今から妻の買い物に荷物持ちで行かなければならないのでこれで失礼する…。
当分このような人生が続くのだが、とにかくiPhone5sに換えたことの後悔は全くない。
迷っている人はすぐにキャリアショップへGo〜!


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「Macいかがですか?」
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by tadapymac | 2014-01-11 16:27 | iPhone | Trackback | Comments(0)