<   2005年 01月 ( 5 )   > この月の画像一覧

14: Macの名前

最近知った話・・・
アップル社が最近だしているパソコンにはすべて(私の知る限り)「Mac」という名がついているが、このMacはMacintoshの略である。このマッキントッシュとはホントにリンゴの種類にあるそうだ(スペルが違うが)。
このリンゴを初代Macを作った人がとても好きだったらしい。それで自分の作ったパソコンに大好きなリンゴの名前をつけたとさ。

ということはである。もしその人が日本の「富士」りんごが好きだったらパソコンの名前は「Apple Fuji」になっていたのだろうか?いや・・・まて。MacintoshもMacと省略されているから今頃はさしずめ「Fu」あたりだろう。
英語的に発音すると「ふゅー」に近いと思うが、日本人が読むと「ふ」である。おみそ汁に入っていそうな感じだ。
アップル フ ・・・なんとも頼りない名である。

いや、もしその人がリンゴではない何か〜たとえば「納豆」好きだったとしよう。
当然ロゴマークはワラに包まれた納豆、そして機種名は「ヒキワリ」だ。デスクタワー型は「パワーヒキワリ黒大豆」。そのマシンを司るオペレーション・システムでは「ヒキワリOS 拾 v10.4 甘納豆」が開発中だ。

たぶん、Windowsとのシェア競争どころかそこいらのフリーOSよりも使われないのは間違いない・・・。私もそんな名前のパソコンは嫌だ。
だってネバネバしてそうなんだもん。

そういうことを考えながら、シミジミと我がeMacを見る・・・ああ、その人がリンゴの好きなアメリカ人で良かった・・・。
[PR]

by tadapymac | 2005-01-27 23:55 | Mac | Trackback(1) | Comments(1)

13: Windowsの使い方?

 とうとうホームページ(以下HP)を復活させる事が出来そうだ。
実はWindowsを使っていた半年前くらいまで自分のHPを運営していたのだが、Macに乗り換えてからどうしてもMacから更新ができないでいた。
それならWindowsから更新しとけばよかったのに、あまりにもMacに夢中になってしまって、気付くと私のHPは「リンク切れ」をおこしていた。簡単に言えば「賞味期限切れ」みたいな・・・。

 なにもしないでリンク切れを迎えたのではない。何処かにWab作成ソフト(もちろんフリーのヤツ)がないかネットでいつも検索はしていた。しかし、フリーのHTMLエディタはあっても、Windowsでいう「フロントページ」みたいなソフトはなかなか見つからない。
もう、HPを復活させるのは無理かも・・・。

 そんな時、ガレージバンドというMacの標準ソフトで自作曲に歌を入れだした。そしてその曲をどうしても公開したくなった!
ここはやっぱりHPを復活させよう。しかし、MacではHP作るのにソフト買わなきゃならないし・・・。そういえば、UNIXのOpenOfficeに似たような機能があった・・・が、ちょっとややこしすぎるし・・・。
やはり、Windowsでやるしかなさそうだ。Appleさんごめんなさい。私はやっぱりホームページ作成だけは今のところWindowsに頼るしかなさそうです。

 っていうか、内容に応じてOSを切り替えるなんてなんかのプロみたいじゃん?なんて自分で割り切ればなんてことはない。
早速、子供部屋に追いやられた昔のパソコンをMacの横に並べて立ち上げる。おお、何ともクラッシックなインターフェイスじゃのう。
しかしついこの間まで使っていたマシンである。簡単に・・・ン?けっこうムズいぞ?

 なんて事だ。私は完璧にMacな人になっているではないか!っ右クリックが使えない!!ショートカットキーを探してしまう!クローズの時なにげなくカーソルを左上に持っていってしまう!

 人というのは順応が速い割には忘れてしまうのも速い。とりあえず、昨日今日始めた素人のような操作でなんとかHPを作成中である。
いつ仕上がるのかは吹いてる風にでも聞いておくんなせぇ。
とりあえず当面の不安はどうやってアップロードをするか・・・である。
(ウィンドウズをフルリストアしちゃったら登録内容が消えちゃってネットにつながらなくなってしまった!!)
[PR]

by tadapymac | 2005-01-24 00:12 | Mac | Trackback | Comments(2)

12: MacでWindows

 「QEMU」というのをMac使いの方は知ってる人も少なくはないだろう。今人気のPCエミュレーター「バーチャルPC」と同じ機能(一部不足する部分もあるが)でありながら「フリー」なのである!
これを私も雑誌で知り、早速試してみようとダウンロードしてみた。
・・・ウンともスンともいわない。多分、私の技量では到底扱えないシロモノなのだと勘違いしたまま、時は流れ・・・。

 実はX11が足らなかったのだ。それを知った私は、今回懲りずにまたダウンロードしてみた。というか、サイトにお邪魔してみた。すると・・・。
なんだ?このQEMU Xとは・・・。最後にXなんてついてるのは仮面ライダーとMacぐらいではないか?
しかし、如何せん表示説明が英語である。私は日本人。そこで翻訳ソフトの登場だ。
とりあえず翻訳してみる・・・「QemuXはMacOSXのために設計された。QemuX はすべてあなたのためのこれをする。しかしそれは多くをする。取付けるqemu を最初に心配する必要がない- QemuX はあなたのためのそれを得、取付ける。・・・」
………(汗)
…とにかく、Macの為に作られているみたいだ。早速インストールしてみよう。
お?すんなりとインストール出来た。WindowsXPをエミュレートしてみる。最初の設定画面が立ち上がる。
・・・?・・・!キーボードが効かない!なんということだ。いわゆる「日本語」に対応していないみたいである。う〜ん、イケズ〜。
しかし、これは今からのバージョンアップが楽しみなソフトだ。間違いない。

 今回は普通に「v0.6.0」をインストールし、XPをエミュレートしてみたが、なんとも動きが鈍い。到底実践出来るようなシロモノではない。
でも、Pentium IIくらいのCPUエミュレーターだから仕方ないか。

 しかし、私のMac上でWindowsが走っているというのは、なんとも気持ち良いものである。
そしてまた「バーチャルPC」を買うべきかどうか悩みがひとつふえたのであった。
[PR]

by Tadapymac | 2005-01-10 22:38 | Mac | Trackback | Comments(0)

林檎番外地其ノ壱: たまには音楽の話。。。

 最近はいろいろな面で便利な世の中になった。お金を持ち歩かなくてもカード払い、携帯の出来る電話(これは、ドコにいても嫁さんに居場所がバレるというデメリットもある)、そしてわざわざスタジオに行かなくても音楽録音が家で出来る。

 そうそう、何を隠そう私の趣味は音楽なのだ。決して落語ではないぞ!こう見えても、昔はバンドブーム前にバンドを組んでいて、当時は時代遅れた感があったが実は先取りだったということに気づいて「もしかしてデビュー出来るかも??」とか誇大妄想を描いて喜んでいたもんである。
それはさておき・・・、コンピュータで音楽を作る事を一般的にDTM(DeskTop Music)と言う。
ほんの10年前くらいまではDTMはAppleの独壇場だった。しかし、やはりこの市場もマイクロソフトにほどんど持っていかれている。一部(というよりプロのミュージシャン級)の人たちは今でもMacintoshを使っているそうな。
では、簡単にどのような流れで作るのか、私を例にして説明しよう。
え?なぜ素人の私を例にするかって?そりゃあアンタ、自分以外の(プロを含む)人たちがどんな機械でどんな作り方してるか知らないんだもん。
とにかく、私がMacにスイッチした理由の有力候補がこの「DTMの為」だと家族に疑われるほど、MacはDTMに優れているのだ。

 とはいえ、全てをパソコンで作る事はしない。まず、コードお越しから始めてメロディと歌詞を作ってそれからシーケンサーに打ち込む。
このシーケンサーっていう機械さえ最近はパソコンに入っている。
しかし、私の使うヤツは「QY−70」というコンパクトシーケンサーで弁当箱くらいの携帯用みたいなヤツだ。
これがけっこうよく出来たヤツでいい音を奏でてくれる。
前はこれで作った曲だけのやつをMP3にしていたのだが、これだけでもいろいろと大変だった。DTM環境としてはハッキリ言って最悪だった。

 これが、Macだと(いまはWindowsでも出来るのかな?)QY音源とパソコンの仲介をしてくれるUA-30(ローランド製でもうドライバさえ更新されていないちょっと昔の機器)を勝手に認識してくれて、Mac付属ソフトの「GarageBand」というソフトで簡単にオーディオファイルに圧縮出来る。
このGarageBandというソフトがまたいいヤツで、いわゆるMTR(Multi Track Recorder)ソフトなのだ。
どういう使い方かと言うと、本来は作曲マシン(QY−70みたいな)のソフトである。しかし、これを私は歌入れのみで使う。1度、曲を作ってみたが、イマイチだった。音源の数は少ないし、パソコンよりQYのほうが熟れている。
ということで、バッキング(カラオケですな!)をQYで作ってトラックにぶち込み、他のトラックは全てヴォーカルに当てる。MIDIには出来ないのがこの歌入れである。ちょっと恥ずかしいが、部屋を閉め切ってちょっと小声で歌を歌う。
録音したヴォーカル音をいかにもちゃんと歌っているかのごとくエフェクトしまくる。
原型の声色がなくなったらバッキングと調整して終わり。

 ところで、さっきはGarageBandだけでやってるように思われたかもしれないが、実はこのソフトの他、iTunesとその他のソフトを若干必要使っている。しかし、iTunesさえあればなんとかなる。
なんせ、このiTunesもまた優秀ソフトであるが、Mac OSXに付属しているし、ネットラジオもチューニングしてあるし、聴くだけでも十分なソフトだ。
これにフリーソフトを組み込めばMP3を簡単に作成出来る。

 そんなこんなで、3曲ばかりちゃんと歌の入った曲が出来上がった。
まもなくHPを再開しようと思っているのでその節は皆さんよろしく。
[PR]

by tadapymac | 2005-01-06 00:23 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

11:  MacはUNIX?

       皆様、あけおめ、ことよろ

 最近、変わったことをしている。それは何かというと・・・UNIXである。エニックスではない、ユニックスだ。そういえば、ドラクエ8って面白いと評判・・・。
それはさて置き、OS X自体がUNIXから開発されたモノだからOS Xを使っていること自体UNIXを使っているとも言えなくもない。
UNIXで動いているMac OS XでUNIXを使うとはこれ如何に?
まさに落語「あたま山」である。あるケチンボウがサクランボウの種まで食べて頭に桜の木が生えて桜が満開。あたまに花見客がいっぱい寄って来た。あんまりうるさいってんでそれを引っこ抜いた。そこに池ができて魚が釣れだした。すると、また釣り客でいっぱい。あんまりうるさいってんでそのケチンボウ、その池に飛び込んで自殺・・・。と、まあ少々ミステリーファンタジーな話だがこんな感じだ。
・・・いやいや、こんな私の密かな趣味を明かすつもりはない。
とにかく、Mac OS Xという環境はUNIX環境でもある。付属の「X11」をインストールしてやるとUNIXのアプリケーションが使えるそうだ。

 Macというのはとにかくフリーソフトが少ない。前の話で言い忘れたが、優秀なソフトは沢山ある。ただ、「フリー」なヤツが少ないのだ。
そこで、このUNIX環境でX11を介して使えるフリーな優秀ソフトを使ってしまおういう寸法だ。
前述したように私はプログラムは組まない・・・もとい、組めない。
C言語とかJAVAとかいわれるものは知らない。知らなくても困った事はない。
こういう私がUNIXなどという文字をズラズラ書いてどうこうするようなことを果たしてできるか?
出来る訳がないだろう。では、どうする?

 世の中、やはりこんな人間がいることに気がついた人たちがいる。そんな親切な人が書いた本を購入したのだ。

 インストールしたのは「GIMP」というフォト○ョップによく似たインターフェィスのグラフィックソフト。
おお!これはスゲェ〜!今年は終わったけど、来年の年賀状はこれで作れる!!
次は「FontForge」というフォント作成ソフト。いろいろな組文字が綺麗に出来る。操作も簡単でこりゃいいや。
そして「Stellarium」なるソフト。これは実用性はあまりないがとても美し星座が眺められる天体プラネタリウムソフトだ。
最後は、実はこの為にこの本を買ったといっても過言ではない、オープンソースのオフィスツール、「OpenOffice」。
オフィスツールはMacのAppleWorksでも十分なのだが、如何せんマイクロソフト・オフィスとの互換性が「全く」ない。
いちいち、Windows機を立ち上げるのも面倒だし、扱いもMacに慣れてしまっている。かといってoffice for Macを買ってくれるパトロンもいない。
そういうことで本当は「バーチャルPC」を買う予定だったのだが、この本のおかげで出費を抑える事が出来た。

 まだ、実装してから「ああ、よかった」とか「すげ〜」とかの驚嘆の実感はないが、とりあえず読めて作れればいいのだ。最終的にはWindows機で完成させるし、要は互換してくれさえすれば私の気は済むのだ。
そう言った意味では・・・UNIX最高!・・・である。

 ちなみに、私が参考にした本は・・・
  石田豊氏著
「MacOSXではじめるUNIXMacOSXv10.3"Panther"UNIXアプリケーション簡単活用ガイド」
     毎日コミュニケーションズ ¥2,200+税
             (平成16年12月 現在)
である。参考までに・・・。
[PR]

by tadapymac | 2005-01-02 01:27 | Mac | Trackback | Comments(0)