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33:MacBook登場!!

 九州地方のみならず、全国的に大雨をもたらした梅雨前線もやっとのことで遠のき、またまた暑い日々がやってきた。
 前回「もう、梅雨は終わったんじゃない??」と言ったせいかどうかは定かではないが、とんでもない大雨が来てしまった!
 私の住む熊本でもものすごい雨が降った。よく「バケツをひっくり返したような…」という表現が使われるが、たぶんあのような雨の時を指すのであろう。しかし、バケツをひっくり返すのと同じかといえばそうではない。バケツをひっくり返したような雨が本当に降るならトンでもないことになるだろう。大抵の大人であれば、バケツをひっくり返したことがあるだろう。ひっくり返したことがなくてもバケツの水をザバァと流したことはあるだろう。いや、もしかしたら上流階級に住んでおられる方々はひっくり返したことがないかもしれない。しかし、少なくとも見たことはあるだろう。まぁ、そんなことはどうでもよいのだが、あんなスゴイ勢いで天から水が降って来たらどうなるか?たぶん1時間に何mmとかの世界ではない。一瞬にして何mということになる。
 ありえないのだ。「バケツをひっくり返したような大雨」…そう比喩である。
たとえば本当にその状況にあったくらいの表現をしてみよう。
 「水道のホースを逆さにしてちょっと先っちょを潰して、そうですね、7〜8m先に水をまいたような大雨です。」それとも「如雨露の穴を若干大きくして上の蓋から水が溢れない程度に勢いよくまいてるような大雨です。」
 なんか緊迫感が伝わらないというか、ホノボノしていて危機感がない。
やはりこういう場合は少し大袈裟に例えて緊張感を出してあげないといけないのだ。そうしないと雨を甘く見てしまうし、私みたいになってしまう…。どうなってしまうかというと、あんな大雨で「大雨洪水警報」と「雷注意報」が再三発令されていたにもかかわらず暢気にドライブなんぞに出かけていたのである。結果、川みたいなところを水陸両用でもないのにザバザバ進んだり、車が一台やっと通れるような迂回道路にまわされたり、あげくは通行止めで危うく家に帰れないところであった!!
 今回の教訓…警報が発令されたらあまりウロウロしないほうがよいです。

 さて本題はなにかというと、そう、MacBookがやってた!!
まず第一印象…ちっせ〜 そして…うすい〜 加えて…かっこい〜!!
 さっそく立ち上げてみた。う〜む、見た目は同じMacOSXだ。しかし、これがインテルCPUで動いているのだ。そういえば音が静かだ…。eMacに慣れていた私にとってはこんな当たり前のことが凄く新鮮に感じる。なんせ私のeMacはファンヒーターと間違えるくらいファンがずっとうなりをあげている。MacBookを立ち上げたとき「あれ?音がしない」などと不思議な感想を呟いてしまったほどだ。
 そしてトラックパッド。はじめは気づかなかったことだが、二本指を乗せてクリックするとcontrolを押した状態、右クリックを再現できるのだ。これはとっても便利である。まだまだある。二本指で指を滑らせるとスクロール、横スクロールもやってのける!すごい!なんか魔法みたいだ!!
 こんなことで何時間も奇妙な声を上げつつ自身初となるMacのLap Topを堪能していたが、よくよく考えてみるとコレを買ったのは仕事で使うため…。Officeツールをどうするか…MicrosoftOffice for Macは高価すぎて論外。ぶーときゃんぷを使うか???しかし結局xpSP2を購入しなければならない。
 ここはひとつNeoOffice(OpenOfficeをJAVAで動くように開発されたMac専用のOffice)で代用してみよう。
 よく使うエクセルファイル…おお!ちゃんと互換してる!すこし崩れるところはあるけど修正すればほとんど変わらない…罫線に破線がないのが玉にキズだが…
 ドキュメントファイルは文章だけならほとんど完全に近い状態で互換するではないか!!コレは使えるぞ!!よかった〜あせって金使わなくて…(笑)
そんなこんなでいま我が職場のマイデスクには真っ白のMacBookがかっこわるい
Windowsマシンに囲まれてキラキラ輝いている…(自己満足)
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by tadapymac | 2006-07-31 22:49 | Mac | Trackback | Comments(0)

32:警部、事件です!!

 梅雨は明けたのだろうか・・・最近の天候を見る限り明けていると思う。なんといってもここ数日の熊本の天候は殺人的な暑さである。
外をちょっと歩いてだけで滝のような汗。それよりなにより朝から暑いのなんのって・・・。これで梅雨明していないということはないだろう!
 さて、梅雨も明けた(勝手に)ということで厳しい夏の日差しがクラクラするほど照りつける今日この頃、小さな事件が起きた。

 発端は仕事で使っているPCである。このPCは数年前に購入したノート型で、そのスペックたるや・・・
 OS・・・Windows98 メインメモリ・・・64GB  CPU・・・330MHz
 HDD・・・5GB フロッピーディスクドライブ付きのオールインワン・・・。

 そう、かなり古い機種だ。いまさらXPをインストールしたところでフリーズするどころか、インストールもままならないであろう。
何年か前にHDDがぶっ飛びやがってFATにアクセスさえ出来なくなり、しかたなくジャンクで手に入れたHDDで何とか動いている。
 しかしその挙動はいつもハラハラドキドキの綱渡り。いつまたぶっ飛んでもおかしくはない・・・そんな可愛いノート型パソコンである。
そろそろHDDをもう一度換えてあげようと思っていたのだが、最近私の上司がこの愛するPCに向かって「大きな電卓」といいやがった。
 どうせ今どきWindows98なんてOSを使っているヤツは私一人であるが、XPにも負けない仕事をしてるじゃないか!!
・・・ただ、貴方達が持ってくるファイルを時々開けないことはあるけど・・・。

 ということで、悔しいので新しいパソコンの購入を決めた!
まぁ、仕事で使うパソコンだからそうハイスペックなものは要らないだろう。Windowsがいいかな?そうなると、中古でも・・・いやいや、何処の誰が使ったか判らないパソコンを使うくらいなら今のままで結構だ!!やはり新品でないと。
ということで当初、富士通のFMVにするか、他の機種にするか悩んだあげく・・・

 やっぱり、Macに決まりました!え?何故かって?そりゃアンタやっぱりMacが好きなんだもん、しょうがないじゃん・・・。

 MacBookに決まった。グレードは一番低いヤツだが、コレには訳がある。
購入が決定(勝手に自分で決めたのだが)した時点で大蔵省にお伺いを立てた。その返事は・・・

           「小遣いで買えば〜」

 ・・・まさに鬼である。小遣いで買えるような代物ならばアンタには相談しない!!
そういう経緯で自分の給料でありながらそれを使えない寂しさを胸に次の手段を考えた。
 幸い、AppleにはAppleローンという小市民に優しいシステムがある。
結局自分の小遣いで購入しなければならなくなったが、月々の支払いはMacを仕事を使える喜びに比べればたいしたことのない金額だ。
 問題はMicrosoftのOfficeをどうするかである。まぁ、OpenOfficeやいろんなOfficeソフトがあるからなんとかなるだろ。
 ということで!!近日、我が手元に2台目のMac、それもインテルMacが届く!!
これを事件と呼ばずになんと呼ぶ!!
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by tadapymac | 2006-07-17 00:08 | Mac | Trackback | Comments(1)