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42:Apple Store へ行く 後編(いざ!福岡天神!)

 Apple Storeに直接サポートをお願いする場合は予約が必要らしい。AppleのサイトからGenius Barの予約が出来る。Genius Barとは多分普通の店でいうサービスカウンターみたいなモノだろう。この予約、すべて英語で書いてあるのでよくわからない。多分いままでの経験からCancelじゃない方のボタンをクリックしていくと進むので今回も同じ要領で行った。まぁNextくらいはわかったけどね。
 メールアドレスを入力するので、なんか「受付を確認しました」みたいなメールが来ると思ったがそんなモンは一切なし。なんせ英語だからよくわからない。ただ最後の画面で「5minutes…」という文字があったので5分前には来とけってことかな?くらいの理解である。本当に予約が出来ているのかどうかもわからない。なんせ英語だし。まぁ行けばナンとかなるだろう!一応、日付のない保証書や意味のない付属書類などをMacBookと一緒にカバンに詰め込みいざ福岡へ!

 何回かの迷走をなんとか修正しつつ、もうすぐAppleの看板が見えてもよさそうな…。
!!!!!!!!!! あった!! ありました〜!! でっけ〜リンゴ!!

 なんかうれしい…。近くの駐車場に車を止めてApple Storeに入る。
店内はAppleだらけ、MacとiPodのオンパレードである。あっと、AppleTVも。MacはMacBookからMac Proまで勢揃い。iPodも何個展示してあるかわからない。製品数は少ないけど、こんだけ並んでたらそれを感じさせない。かといって、あの電気店なんかのパソコン売り場とは似ても似つかない、ちょっとした宝石店のような気品がある。やっぱりジョブズさんのブランド志向マーケティングというのが伺える。見るもの全てが好きなものばかり…なんか小さい頃の模型屋さんに入った時にチョット似ている。
 しかしココでチョット困った。時間が早すぎるのだ。予約した時間より2時間ほども早い。そうこうしていると店員から声をかけられた。私は迷った。しかし予約なんてホントにとれているかよくわからないのだ。なんせ英語だったし。
 思いきって話してみた。MacBookがバッテリーを認識しなくなった事、そのことがAppleのウェブサイトに載っていたこと、そして予約しているけども時間が早すぎる事、英語だったからホントに出来ていたかよくわからないことなど、自分でもよく喋る奴だなと閉口するくらい喋った。店員はそれを親身になって聞いてくれた。たぶん店員さんがそんな対応だったので喋りまくったのだろう。
「しばらくお待ち下さい、調べて参ります」。そして10分程経ち…。「○○様ですね、ご予約されていました。こちらへどうぞ。」ということでGenius Barに案内される。「良かった、予約出来てるじゃん」と安心しながらも「え?もうやってくれんの?」と感動してしまった。普通に考えればその時間に予約等がないなら見てくれるという当たり前のことなのだろうが、こういう高級感のある店でやられると感動してしまう。Appleマジックなのか…。

 Genius Barに通される(といっても同じフロア内の一角なのだが…)。
そして話と実際本体での確認をして交換というカタチになった。その間、MacBookや他の製品の話や最近のApple製品のことなどいろいろと話をしてくれた。電気店での私は、ナニも知らないパソコンオンチのフリして「この店員ウソ言っていやがる」などと細笑んでいる嫌な客なのだが、ここでばかりは「物知りだな〜」と尊敬の眼差しで店員さんを見ていた。本当に説明が林檎使いのココロをくすぐるのだ。

 思っていたより素早い対応と作業であっというまに我がMacBookは完全に復活を遂げた。その対応と店内の雰囲気であまりにも気分が良かったので、ワイヤレスのMighty Mouseをポンと買ってしまった。この購入後については次の投稿あたりで話すとして…。

 本当に来てよかった。片道3時間あまりの遠距離ではあったが、それに見合う満足度の良い店である。Apple製品をお持ちの方は一度は訪れて頂きたい。そして沢山のApple製品(特にパソコン)を直に触ってみてMacの良さを体感してもらいたい…と、本気で思った一日だった。また行こうっと。

Apple Store Fukuoka Tenjin 住所
〒810-0001  福岡県福岡市中央区天神2-3-24 天神ルーチェ
TEL 092-736-6800
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by tadapymac | 2007-05-13 20:34 | Mac | Trackback | Comments(0)

41:Apple Store へ行く 前編(理由)

 Apple Store(福岡天神)へ行って来た。その理由はそもそも…。

 それは半年前頃、新しくウチのMacファミリーとしてやって来たMacBookで遊んでいるうち眠り込んでしまった。バッテリーで駆動させていた為「バッテリー残量低下」を知らせるダイアログが出ていたので電源を切ろうとしたら フッと真っ黒画面になった…。
まぁ大丈夫だろうとまた眠り込んで…次の日。
 バッテリーの充電をしようと思い電源コードをつなげオレンジランプを確認し部屋を立ち去ろうとした時、オレンジ色のランプが次の瞬間グリーン色に…!
(ちなみに説明しよう。MacBookの電源コードはマグネット式で、接続し電源が供給された状態の時電源コードの根元付近のランプが点灯する。バッテリーが充電中の状態ではオレンジ色に、バッテリーが充電完了若しくはバッテリー未取付の場合はグリーン色に点灯する。)
あれ?充電終了??充電したっけな???
とりあえず電源コードを外して電源を入れてみる。    動かん…
電源コードを取付けて起動させてみる。無難に起動した。
あれ?バッテリーの残量は…
取付けられているバッテリーはありません … ??????
なんだぁ〜コレは〜!!! もしかして壊れちゃった???
 すぐにAppleのサイトで確認…そんな記事は出ていない…Discussion Boardsでは…
…あったよ…おんなじような事例が…。いやいや私が買ったMacBookに限ってそんなはずは無い。もしかしてOSになんかの不具合があったのでは…。
すぐに再インストールする。起動。でも同じ症状…。バッテリーを認識しない。
はぁ、やっぱり壊れちゃった、バッテリー…。でも電源コードで使えば問題ないか…。

 そうは言ってもやっぱり気になる付いているだけのバッテリー。毎日毎日Discussion Boardsで対策案は出ていないか確認するが対策としては交換しかなさそうだ。
「やっぱり交換してもらうかな〜保証期間中だし…」ということで保証書を確認…あれ?日付がない…。これってもしかして保証してくれないんじゃ…。
 そういうこともありこれまで気にはなっていたがなんの対策もしないまま放置していたバッテリー問題なのだが…。

 今年の4月27日に衝撃的なアップデートがなされた!MacBookのファームアップウェア「Battery Update 1.2 」である。
 バッテリーの寿命を長引かせることと、認識しなくなったなどのバッテリーの不具合を修正するものらしい。まさに我がMacBookの症状ではないか!
そうだ!これで私のバッテリーは復活する!長い間我慢した甲斐があったってもんだ!いや〜新しかバッテリーば買わんでよかったですたい!(ちなみにこのような九州弁は使われていないと思う)Appleさん!ありがとう!!
 早速アップデート、再起動で確認する。ワクワク…ドキドキ…お?オレンジ!!…あ、でもすぐグリーン…同じ症状…。はぁ〜ダメなのか〜!我がMacBook〜!!
しか〜し、今回はAppleが正式にそういう症状に関しては交換を保証してくれている。これは早速連絡をしなければ!
 悲しい事に我が熊本県にはApple Storeがない。だが調べてみると正規サービスプロバイダでも大丈夫らしい。これは一応市内にあるようだ。早速電話をしてみる。
 「あの、Apple製品のことで聞きたい事が…」「Apple製品は福岡の支店で行っていますのでそちらに連絡して下さい」「わかりました」ガチャン…。
 おい、ちょっとまて、福岡まで行けってかい!福岡まで行くんなら正規サービスプロバイダじゃなくてどうせならApple Storeに行くわい!
 …そうだ、どうせなら一度行ってみたいと思っていたApple Store福岡天神に出かけてみよう。そんな理由でもないと福岡まで行くなんて事ないし。ヨッシャ、こりゃイッチョ行ってみるか〜!!

(つづく)
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by tadapymac | 2007-05-05 21:34 | Mac | Trackback | Comments(0)