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51:こりゃ一大事!!

 春はお別れの季節です。ミンナ旅立ってゆくんですah〜…
 そんなこんなで宴会シーズンまっただ中、3次会の店で眠ってしまい朝帰りで嫁に怒られて家の掃除に精を出す今日この頃。あ〜春は暖かくていいねぇ〜…

 最近Macを目覚まし代わりに使っている。サードパーティのソフトでスリープ状態から指定した時刻でiTunes起動!朝からお気に入りの音楽で目を覚ますのはとても心地よい。
 目が覚めた時点でMacさんには電源オフになって頂くのであるが、この頃からMacの挙動がおかしくなってきた。夜、仕事から帰ってくると起動しちゃっているのである!
 さては誰ぞ私のMacにさわっているのか?…いやいや私のMacには家族は触らせないし、第一起動ボタンが何処にあるかさえ知らないはずだ。
 疑っている訳ではないが一応聞いてみたが「触る訳ないじゃん」と予想通りの返答。
それではもしかして変なウィルスに侵されちゃったか!!
 前にも紹介したClamXavやその他のウィルス検知ソフトでHardを点検…。異常なし。んじゃもしかして遠隔かな??これも前に紹介したrootkithunterでポート点検…やっぱり異常なし…。

 でも不思議ではないか?電源を落としたはずの機械が勝手に起動するって、タイマー設定してる訳でもないのに…タイマーというと…もしかして目覚ましソフトかな?ということでアンインストールしてみた。
 しかし、やっぱり帰ってくるとちゃんと起動している。なんなんだ?オマエ!

 Macが勝手に起動するとは環境設定の省エネあたりをいじらない限りありえないと思うがもしかしてLeopardの不具合ではないだろうか?
 こういうときはAppleサイトのDiscussionBoardが情報が早い。前にMacBookのバッテリー問題でもかなり早い時期から話題になっていた。
ということで探してみると…いました「勝手に起動」するMacに悩む人たちが。

 見てみると日本でもけっこうあるらしいが外国ではもっと多いらしい。読んでいて私なりの結論は「Leopardの不具合」のようだ。対処法もいろいろあったが、これだけ騒いでいればAppleもそろそろ対応してくれるだろうと思い、とりあえず環境設定「省エネルギー」からの自動電源オフで対処してみようと思う。

 もし同じような悩みを抱えていらっしゃるMacビギナーの方で聞きたいと思っている人がいるかもしれないので一応操作法を…。

 まず、この不具合の原因はLeopardのプログラムにあるらしい。今時のパソコンは常時電源をオンにして使わない時は「スリープ」にするのが基本である。ということでスリープ状態であればこのプログラムは走らない。あくまで電源を切った状態のMacにしか当てはまらない。そしてこの電源オンのプログラムは世界標準時の0時にセットされている。ということは日本時間では朝の9時にセットされているのだ。9時に起動するのでその3〜5分後に電源をオフにする設定をしてやればいい。
 まず環境設定を開いて「省エネルギー」を選択する。下にある「スケジュール…」ボタンをクリックして下の段のチェックを入れて選択プルダウンメニューから「システム終了」つぎの項目は「毎日」そしてつぎは「9:03」に設定して「OK」をクリック。
つまり「毎日朝の9時03分に電源を切ります」という設定をしてやる訳だ。

 こうすると一旦は朝の9時に起動してしまったMacを3分後に電源オフにできる。夜もちゃんと電源オフのMacさんが出迎えてくれる。
 もしこれさえも許せない人はDiscussionBoardやネット検索で対処法があるのでそれを試してみるのもいいし、こうなったら電源オフせずにスリープで乗り切っちゃうという手もある。

 とにかくこんないらん心配しないでいいように早く修正プログラムをアップデートして貰いたい!
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by tadapymac | 2008-03-22 23:35 | Mac | Trackback | Comments(0)

50:Macなソフト

 寒い日が続くと思えば暖かい日がいきなりやって来たりで、服の選択にとても悩む今日この頃。近くの梅の木にも花がほころび始め、「あ〜やっと春が近づいてきたんだなぁ〜」と思ってたら朝晩はまだまだ寒くてちょっと気を抜いたら風邪ひきそうじゃん!

 さて、第2回目の「Macなソフト」は…
MacOS X 10.4 Tiger から装備された Front Row をちょっと楽しいものにするソフト

           Front Row Trailers(作者:0xcedさん)
                                の紹介。
 Front RowではMacにある音楽、映像、写真を簡単にリモコン操作で見れる(聴ける)ソフトだ。iTunesに入れてある音楽動画、iPhotoにある写真を見るのは普通に見るよりビジュアル的にカッコよくていい。
 この中に「映画予告編」を見れるオイシいところがあるのだが、標準でいくとアメリカ中心でつくってあるせいか予告編も英語。何を言っているのかさっぱりである。予告編はちょっとしか時間がないのでその中に観客の鑑賞意欲をそそらせる映像を流す訳だが、英語なのでさっぱり…。テロップも出るが英語なのでチンプンカンプン。
 雰囲気でナントカ判るような長さでもないので私の鑑賞意欲はまったく刺激されない。
「日本用の予告編を流せばいいのに…」

 そう!この「Front Row Trailers」はこの予告編をいろんな国用に作られた予告編に変更してくれるちょっとありがたいソフトなのだ!
 もちろん日本用もあるのでこのソフトで「Apple(日本)」を選択するだけで日本語の予告編を見る事が出来る。私の鑑賞意欲も刺激される!

 ということでインストール方法。
 まず、Front Row Trailers で検索してサイトにいってダウンロードする。

一応 http://0xced.blogspot.com/2007/02/bandes-annonces-front-row.html

パッケージをクリックするとインストールが開始されるので指示に従ってインストールする。
 初めは環境設定が開くが、本体はパッケージとして存在はしないので注意。設定は通常のMacの環境設定の下の方「その他」にあるので設定変更や削除の際はそこから。
 「Configuration」を選択して Front Row trailers source: で「Apple(日本)」を選択する。日の丸国旗まで丁寧にあるので間違いはないと思う。

 これでFront Row で日本の映画予告編を見れるようになったわけだが、このFront Row Trailersというソフトには他にも特典(?)がある。
 QuickTimeとFlip4MacとPerian(DivXなどを見れるようにしてくれるQuickTimeコーディックソフト)のアップデートの心配までしてくれるのだ。チェックを入れておくと安心かも。他にもいろいろとあるようだが、英語なので後はお好きにどうぞ。

 このソフトを入れておくと家族団欒に役に立つ。いつも「パソコンばっかりして!」と怒りっぽい家族にこれを見せてやると「すごいね〜」となる。Macが邪魔者扱いから便利な利口者に変わるから素敵だ。
 特に映画好きな人にはモッテコイのソフトであろう。
 今本場のアメリカではiTunes Storeから映画のレンタルが始まった。日本にはレンタル業が定着してるせいかあまり注目度は低いが、普通のレンタルDVDを借りるにしてもこの予告ムービーを見る事でお役に立つのではないだろうか?
 是非是非のソフトである。

 最後に…わかっているとは思うが、Front Row の為のソフトな為、MacOS X 10.4 Tiger以上でないと意味がない。ソレ以前のバージョンに入れても動作うんぬんの話ではないので注意しましょう(笑)。
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by tadapymac | 2008-03-09 21:57 | Mac | Trackback | Comments(0)