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85:iPhoneについて

すっかりそよぐ風も肌寒くなってきた今日この頃…っていうか、いきなりのこの寒さ…
いったいあの夏の暑さはなんだったんだろうか??

さて、今回は私がiPhone購入に至った経緯を話してみよう。もしかして購入に足踏みしている人に参考になるやも知れぬ…。

毎日毎日インターネットに勤しんでいる私であるが、もちろん家でしかネット環境はない。もしあったとしてもMacBookを持ち歩くのは一苦労だ。
ということで、私も類にもれずケータイの携帯サイトでガマンしていた。しかし、携帯サイト(私はdocomoなのでi-modo)では限界があるし、そもそも私のやりたいことはほどんどできない。やっぱりネットはWebサイトを見れなきゃ無理なのだ。
iPhoneが3Gになり日本発売になった頃から「iPhoneならネットにつながれるのになぁ」と思ってはいたが、そもそもケータイを2つ持つほど余裕はないし、かといってSoftBankに乗換えもできない。

私はdocomoを10年以上使っているので「プレミアム会員」で、特典もかなりあるし、それよりなによりSoftBankは電波に問題がある。iPhoneがdocomoで使えるようになるまでガマンしなきゃ…。
と、そう考えていた。

そこにっ!とうとうiPhoneがリニューアルした!新しいOSとフルモデルチェンジとも言える機器のリニューアル。まぁカタチはどうであれ、新しいOSになってからの評判はすこぶるよい…。iPhoneを持たないヤツはMacユーザーにあらずっ!的な雑誌の記事…。私は居ても立ってもいられなくなった。

iPhone…欲しいっ!!

…だいたい今でもSoftBankのケータイを使ってる同僚も多いではないか…。私がどうしても電波の届く圏内にいる必要はないのではないか? …まぁ、確かにちょっとは仕事では支障もあるかもしれないけど…。でも何とかなりそうな気がする。仕事よりも日常のネット環境が整う方が人生を楽しめそうだ!そうだ!人生楽しくなけりゃ意味ないし♪

よしっ!! ケータイ換えよっと!!

…ということで、第三者的な意見ならばワガママ極まりない身勝手な理論を自分に言い聞かせて、私のiPhone購入計画が発動された。

まず、現在のdocomoのケータイ料金を調べてみよう。
基本料金は「FOMAタイプSバリュー」で、¥3,000が「ひとりでも割」で半額の¥1,500。
付加しているのが「パケホーダイ・ダブル」と「iモード」などなどで、コミコミで消費税も合わせてだいたい¥6,000をちょっと超えるくらい。
これに最近まで支払っていた本体の分割料金を合わせて、ひと月にだいたい¥8,800くらい支払っていた。
まぁ本体の分がなくなるから¥6,500くらいかな?

同じ形態のプランでSoftBankだといくらなんだろう?
調べてみると…タイプSバリューに相当するのは「ブルーSプランバリュー」なのだが、どうもiPhoneだとこのプランはできないような説明のような気がする…。もし、できたとしてもなんかやっぱり高いような…。
それよりiPhoneはまず「パケットし放題」に入らないと購入できないようになっている。このパケッドし放題に入ってなおブループランでいくと…¥6,500なんて軽く超えるじゃん…。
まぁ…しょうがないのかなぁ…

ん? まてよ? ウチのヨメはSoftBankだが、確かホワイトプランのはずだ…。iPhoneに限らずSoftBankはホワイトプランを大々的に押し進めている。他のプラン形態が全然見えないのはこのせいだ。ホワイトプランって、もしかしてすごくお得なプランなのかなぁ…。

ではホワイトプランで考えてみよう。
iPhoneをただ安く手に入れるには「ホワイトプラン/パケットし放題フラット」という組合わせが一番のようだ。だってiPhone本体もコミコミで¥5,705ポッキリでいける。しかしホワイトプランだと通話料がべらぼうに高くなるので通話ができなくなる。SoftBank同士ならタダなんだけど…。

お? 考えてみればiモードとパケホを合わせると¥4,500くらいだ。ということはこのホワイトプラン/パケットし放題フラットとの料金の差は¥1,200くらい…。

ということはだ。
持っているdocomoのケータイの付加サービスを全て外してタダの携帯電話機として使う。電話の3〜4割は家族からの電話なのでその通話はiPhoneでやればタダになる。仕事系でもSoftBankを使ってる人にはiPhoneで電話する。そうすればプランを「FOMAタイプSSプラン」に格下げできるかも!
月額はdocomoで¥1,000くらい。それにSoftBankの¥5,700を加えて合計¥6,700(!!)。

これならケータイをふたつ持ってるのに料金的には今までとほとんど変わらない…ってなるじゃないかっ!っていうか、ケータイの電波も維持できて尚且つiPhoneでWebブラウジングもできるようになる!料金据え置きで!乗換えよか全然お得じゃん!
…だからホワイトプランなのか… そうか…SoftBankって、こうやってiPhoneを売りつけてるわけだな…。
(確かに後日、iPhoneを購入した際に店員にその話をしたら「そういうわけです」と笑っていた…。)

2台持つのは面倒だけど…iPhoneは携帯ゲーム機だと思えばたいして邪魔にもならんだろう…カタチも違うし。
ケータイは電話だけなのでポケットやバッグに入れっぱなしでもいいし…。そしてケータイをイジっていた時間がiPhoneイジリになるわけだ。むふふ♪

計算上では納得のいく購入プランであったが、よく考えると私が最近とても重宝している「オサイフケータイ」が残念ながらiPhoneでは出来ない。なのでdocomoケータイのiモードを外せないので¥300はプラスになる。
それに、タイプSバリューだと¥2,000分の無料通話がついてくるが、SSバリューになると¥1,000になってしまうので、今のところそのままSバリューで様子をみようと思うので、結局docomoの料金は¥2,000ほどになる予定。
それでも合計金額は¥7,700ほどなので、本体の分割料金を2年間支払い続けた時の¥8,800と比べても安くなるので、ヨメを納得させるには充分なのである。

こうしてiPhoneを次の日にすぐに意気揚々と買いに行ったわけだが、「2〜3週間ほどかかります」と言われてヘコんだ私なのであった…。

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by tadapymac | 2010-09-26 01:40 | Mac | Trackback | Comments(0)

84:iPhone!

かなりガマンした…
でもやっぱり、無理でした…
ということで…

買っちゃいましたぁ〜! iPhone 4!!


(注:ホワイトはまだ販売されていません。)

9月のはじめに予約したところ、とうとう入荷の知らせがっ!

しかし、受取りのときに、ちょっとしたすったもんだがあった。
手続きを済ませて、説明を受けてる時…

その店員は自慢そうにiPhoneの扱いを説明しだした。しかし、その時iPhoneが異常に再起動を繰り返していたのだ。

私 :「これって…不具合じゃないんすか?」
店員:「確かに…おかしいですね…(汗)ちょっと復元してみます」

復元にかなりの時間…たぶん3〜40分…をかけて、やっと復元完了。
しかし、それからも症状は治らない…

店員:「困りましたね… どうしましょう…」

ってオマエっ! それはオレのセリフだろっ!!

聞けばiPhoneに限っては取替える在庫はないし、Appleのカスタマーセンターにショップから電話すると嫌がられるらしい…っていうか、相手にしてもらえないらしい。

ということはだ… オレが電話しなきゃならないわけだ…
なんじゃ?そりゃ…

まぁSoftBankから販売されているといっても、iPhoneだけをみれば販売店なんてユーザーとAppleを仲介してるだけなので、直下の会社でもなんでもないわけで、ユーザーとAppleは甲乙関係だが、SoftBankはその仲介者以外のなにものでもない。SoftBankから文句言われる筋合いはないのである。

そう考えた私は、この店内でどう喚こうが騒ごうが、このiPhoneが直るわけでもない。
店員にしてみれば親身になってるといっても所詮は他人事…
それに…この店員の説明を聞いていると…あまりApple製品を解っていない様子…
私の知識とあまり変わらないような感じがする…
ここはとりあえず、この不具合のあるiPhoneを持って帰って自力でなんとかしよう…。

家に帰ると、まず自分のiMacで復元をしてみた。ショップであんなにかかった復元作業だが、私のiMacではソフトダウンロードから復元完了まで20分足らずで終わった。
ショップで使ってるパソコンって…。

復元が終わると、何故か再起動をしなくなった。
もしかして、ショップのソフトって壊れてんじゃないか?と疑いかけたその時…
再起動が起こったっ!
しかし、その時、一瞬であるがダイアログが表示された。「…温度が…ナントカ…」
もしかして、iPhone自体の機体温度に問題があるのかっ!?

ということで保護シートを外してみる…
すると…現在に至るまで再起動はもとより異常な挙動はない。
やっぱり人に頼ってばかりじゃダメなのだと深い人生哲学をSoftBankショップで教えられた気持ちとともに、何故あのとき「それじゃなんかサービスして下さいよ〜」という一言を言えなかったのかと自分を叱咤する気持ちが交錯する中で、これまでにiPod touchにインストールしていたアプリや音楽、動画、アドレス帳、ブックマークなどの同期作業にとりかかった。

さて、ここからは使ってみての感想。
まず操作性であるが、iPod touchに慣れ親しんだ私にとってiPhoneの操作はオチャノコサイサイであり、メールやメモの文章打ち込みは然程苦もなくできた。ケータイと比べればボタンではないので速度的には速くはないが、これももっと慣れれば変わらないくらいにはなるだろう。

設定等についてはMacとあまり変わらないので、これも難なくクリア。もしかしたらWindowsを使ってる人にはちょっと難しいところもあるかもしれないが、単語の違いと理屈が解ればそう難しくもないと思う。

もちろん、このiPhoneをケータイと思って使うとトンでもなく扱いづらいモノになってしまう。ケータイサイトは見れないし、オサイフケータイにもならない。メーラーもPC用がメイン面しているので面倒くさいところもある。
しかし、これはスマートフォンなのだ。ちっちゃなパソコンと思って頂ければよいと思う。もちろん、ゲームなどのAppSoftが充実しきっているので携帯ゲーム機と思ってもらってもよいかと思う。
とにかくパソコンヲタクの私にはこの上ない「遊び道具」である。iモードで狭いサイトをモンモンとして見ていた時とは雲泥の差がある。

Macとの相性と互換性が高いことも私を喜ばせている要因のひとつだ。
主要なすべてのソフトがMacから管理するので、Macを持ち歩いているのと同じ感覚になる。

ということで、現在の私の感想を言わせて頂くと…
Mac好きな人は絶対iPhoneを持つべきである!
iPhoneを持っている人はMacを使うべきである!

以上、それでは次回もまたiPhoneについて…かもしれない…
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by tadapymac | 2010-09-22 00:52 | Mac | Trackback | Comments(0)