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89:Apple TVっ!

最近はテレビを観る機会がなくなった。番組が面白くないとかも影響しているが、最大の理由はパソコンでやることが多すぎでテレビどころではない…ということなのだ。

しかし、放送されている番組を観るだけがテレビではない。借りてきた「DVD」を観たりする用途もある。もし、パソコンの動画もテレビで観れれば、もっとテレビの活躍の場が広がるのではないだろうか?

ということでApple TVを買ってみた。

上の画像だけを見るととても大きなモノのようだが、実はとても小さい。
サイズで書けば…
縦と横が9.8cmの正方形で、高さは2.3cm、ついでに重さは272g だ。
いわゆる…とても小さい…なのである。

前作までのApple TVはハッキリ言って日本では使いモノにならない「不作品」だった。
しかし、今回のApple TVは違う。
機能としてはテレビをネット(iTunes Store)につなぐ為と自宅のMac(iTunes)につなぐ為の通信機器だけに使用する。
特にiTunesのバージョンアップ(10.1)とiPhoneのバージョンアップ(iOS4.2)で「AirPlay」ができるようになったことと、少し前だがiTunesStoreで映画の購入とレンタルができることでApple TVの存在価値も出てきた。
最近流行りの「ホームシェアリング」なるものをウチでもやってみようと思い、どうせやるなら「Apple」で統一してしまおうと思ったわけだ。

まぁ詳しいことはWebサイトに譲るとして、今回はこのApple TVを使ってみた感想を書いてみる。

まずは本体の見た目などなど…
とてもカッコイイ!けど、黒くてちっこいので目立たない… 存在自体はとても控えめだ。
接続…
電源ケーブルが付属しているが、肝心のTVと接続する「HDMIケーブル」は自分で用意しなければならない。このケーブルについてはどんなHDMIケーブルでもつながるようだが、よければちょっと品質の良いHIGHSPEED対応のものがいいかもしれない。
ネットの接続は有線LANなら差し込むだけで勝手に認識してくれる。
無線LANには注意が必要だ。私の環境は「AirMac Express」で部屋を無線LAN環境にしているのだが、当初テレビの近くでは認識してくれなかった。電波が弱いのかとも思ったのだが、その周辺でiPodやiPhoneは軽く電波を拾うし、iPhoneでのスピードテストでもAirMac Expressの近くと遜色のない速度を出している。
解決法は、なるべく両者(無線ルータとApple TV)を近づけて認識させる。一度認識してしまえばiPhone等と同じ範囲で通信するようになる。
AirMac Extremeなどのもっと通信範囲が広い機器をお使いの方であれば問題ないのかも知れないが、一応参考までに…。

そして使用…
Mac(iTunes)の中身を大画面のテレビで観れるのは心地よすぎる。いちいち映画や動画をiTunesに入れる手間はかかるが、DVDに焼くことを思えば逆にラクチンかもしれない。
扱いは「Front Row」に似ている。Macを使っている人であれば説明書なしでもすぐに使える。

総合的に…
まだiPhoneからの操作をしていない…忘れてた…。ということで、まだサワリ程度でしか使っていないのでたいした判断はできないが、MacとiPhoneとテレビがリンクしているという事実はスゴいと思う。操作をそのドコからでもできるというのもスゴい。とりあえず今の感想は…

買ってよかったっす♪

値段的にも「¥8,800」なので手軽に試すことができると思う。個別の認識ができるので1台のテレビに1台のApple TVというのも「アリ」かもしれない。

次回はiTunesStoreで映画をレンタルしてみたり、忘れていたiPhoneからの操作の感想を書いてみようと思う。

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by tadapymac | 2010-11-28 23:07 | Mac | Trackback | Comments(0)

88:スピード重視っ!

阿蘇に登ってみた…
とんでもなく寒いっ!こんなにも寒いところがあるのかとある意味感動さえ覚えるほど寒いっ!
あぁ…市内ってまだ暖かいほうなんだね…。

さて、みなさんはインターネットをどのような環境でおこなっているだろう。
光回線、ADSL、モバイル等々…
最近は光回線が普及しており、快適なネット環境を楽しんでおられるでしょう。

ここ最近は無線LANを利用している人も多いと思うが、光回線だから、無線だからといってモジュールから無線ルータまでをただLANケーブルをつないでいる人が多いのではないだろうか?
詳しい人ならわかると思うが、LANケーブルも実は種類があり、このケーブルが実は一番のネックとなり速度を遅くしている原因となっている。

LANケーブルには「カテゴリー」なるものがあり、最近はカテゴリ5、5e、6が普通に販売されていて最高位はカテゴリ7が販売されている。
もちろんそれぞれに速度の限界がある。

まぁそれ相応のカテゴリを使っていれば問題ないのだが、実は上位でちょっと高価なヤツを使うと速度が安定しノイズ等を拾わないので、結果的にギリギリまで速度を上げることができる。
後はケーブルの長さ。「大は小を兼ねる」という考えで「長は短を兼ねる」という感じで必要以上に長いLANケーブルを使っている人はいないだろうか?
電気なんかと違ってLANケーブルは長いければ長いほど速度を損なう。束ねるのはもってのほかだ。
ということで、LANケーブルはちょっと高価の適切な長さで設置するのが望ましい…っていうかしなければならない!

実は私が本日体験したことなのだが…
私の無線LANであるAirMacExpressの設置場所と光回線のモジュールまでは10センチほどしかない。これを今まで0.5mのカテゴリ6でつないでいたのだが、余ったケーブルがノイズを拾ってそうで、尚且つ邪魔だったので、もっと短いケーブルに換えようとネットで調べていた。
すると、「カテゴリ7」で0.2mというのを見つけた。そんな速度が出るわけないし、値段もちょっと高い。Amazonで0.2mで1,000円ちょっと…。20cmで1,000円というと、1cmにつき50円の計算になる。高すぎやしませんか?と思いながらも「ノイズに強い最強LANケーブル」という謳い文句に魅了され買うことにした。
そして今日、夜間にもかかわらず佐川のおじさんが運んできてくれた最強ケーブルを取付けてみたわけだ。

その結果は…

そりゃ〜スゴいっす!とんでもない速さになりました!今まで2〜4Mbpsがやっとだったのが、先ほどテストしてみたら19〜22Mbpsを軽く叩き出したっ!
体感的にも凄まじく速く感じる…っていうか速い。

もし、「光なのにあまり速くない…」と感じている人がいたら、一度LANケーブルまわりを見直してみては如何だろう。私のように劇的に改善されることは少ないかもしれないが、遅くなることは絶対ないし、安定したネット環境になるのは間違いない。
あと、ルータやケーブルの近くにあまり家電を置かないのも高速化の条件なので取り回しも考えて行なおう。

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by tadapymac | 2010-11-17 22:57 | Mac | Trackback | Comments(0)