<   2011年 02月 ( 2 )   > この月の画像一覧

95:さんだぁぼるとっ!

はうっ!
…危うく2月の記事をひとつで終わるところだった…。
最近は月にふたつずつ記事を書いていたので、今月も「ふたつ」と思っていたのだが、如何せんネタがない…。

そこへAppleからニュースが!
新しいMacBookProが発売された。個人的には買う気などサラサラないのだが、このニュースですっごいコトが書いてあった。
新しいインターフェースが出たのだ!それが「Thundervolt」なるI/Oインターフェースだ。
Thundervolt
な…なんじゃこりゃあ〜っ!!
知っていた人には然程驚きはなかったと思うが、私は知らなかった。知らなかったからビックリした。ビックリしすぎて椅子から転げ落ちそうになった。もちろん本当に転げ落ちはしていないけど…。

今回発表された「Thundervolt」は、USBとかFireWireなどと同じようなデータなどを転送するインターフェースなのだが、その転送速度がハンパない。
現在一番普及しているUSB2.0が最大で240Mbps、Macで最強のFireWire800が800Mbps、そして鳴り物入りで最近やってきた新しいUSB3.0でも5Gbpsだ。USB3.0でも「すごいっ」と思ったのに、このThundervoltはなんと 10Gbps !!!(驚愕)

USB3.0が出た時に、何故Appleはそれを早く採用しようとしなかったのか…できないのか?…などとヘンに勘繰っていたが、いやはやこんな秘密兵器を隠し持っていたとは…。
まぁ、コレはApple独自の開発ではなくIntelとの共同開発のようだが、しかし最新のUSB3.0の速度を2倍も上回るインターフェースはスゴいことだ。やるねスチーブ…。

あとは凡用性と拡張性でどれだけ優れるかが普及へのカギになると思うが、この速度はとても魅力だ。できればMacを中心にいろいろな機器に普及して頂きたいものである。

ここでこのThundervoltについて熱く語りたいのだが、元来の口下手(筆下手?)と浅はかな知識しかない私の説明を聞いたところで、間違った解釈や混乱を招く恐れがある為にそれについては他のWebサイトに譲る…っていうか、お願いします。
Thundervoltについて詳しく知りたい人は、AppleのWebサイトIntelのニュースルームを参考にして頂きたい。


人気ブログランキングへ←よかったらクリック願います♪
[PR]

by tadapymac | 2011-02-25 23:17 | Mac | Trackback | Comments(0)

94:ゲーム音楽を聴く

音楽は基本的にその著作権の問題から「買う」ことになっている。もちろん、著作権フリーや¥0の楽曲もあるし、私の作った堕曲などはマイナスになったりするかもしれない…。まぁそんなことはコッチに置いといて…。

もし、それがゲーム音楽の場合はどうだろう?
ゲーム自体は自分でお金を払って買っているわけだから、その中の音楽についてもお金を支払っているわけである。ということは、その音楽を抜き出して個人で楽しむ分には問題ないような気がする。

ということで、今回はゲーム音楽をiTunesに取込む方法を紹介する。ちょっとグレーゾーン部分的な怖さもあるが、大丈夫だと思う…たぶん…。

今回使用するゲームは私がチョ〜ハマっているiPhone&iPod touchで遊べる「DanceDanceRevolutionS」というアプリで、「〜 S+」でも同様に曲抜きができるので参考まで。

まず、曲抜きをする環境的には、Mac側に音をインプットできるオーディオライン入力と音源(ここではiPhoneやiPod touch)をつなぐためのケーブルが必要になる。もし環境があれば下の写真のような機器を使用したほうがナイスな音源を確保することができる。
b0050172_12354581.jpg
私の環境はMacと音源の間に「Roland ED UA-30」というUSBオーディオインターフェースを使っている。
とりあえず準備ができたら、Mac側で「GarageBand」を起動する。音源をGarageBandに録音してiTunesに取込むという順序を踏むわけだ。この時点でGarageBandの環境設定で入力を内蔵入力(もしくは使用する機器)に設定する。
b0050172_12552768.jpg
これで外部機器からGarageBandに音源を録音できる準備ができた。

次に音源側の準備。今回使用するダンレボSのアプリは普通に遊んだ場合、曲の途中で英語の合いの手みたいな…いらない声や、コンボを連発した場合に歓声が上がったりして、とても曲として聴くに耐えないものになってしまう。こういう理由で曲取込みを断念した人も多いだろう。
しかし、実はこのゲームには「トレーニングモード」というものがあり、このモードでは曲以外の音声は入ってこない。そればかりか、通常のゲームモードでは上手くタッチできなかった場合、曲の途中でもゲーム終了となってしまうが、トレーニングモードではまったく触らなくても終わることがない。曲抜きにはモッテコイのモードなのだ。
b0050172_1311776.jpg
上写真の左から右への順序で曲を再生させてGarageBandに録音して前後の編集をする。編集のやり方については前に「iPhoneの着信音を作ってみよう!」という記事に要領を説明しているので参考されたい。
編集が終わったらGarageBandからiTunesへ「共有」から送る。
b0050172_13212430.jpg
iTunes側に曲が移ったら、曲の「情報」「オプション」「アートワーク」などを編集して終了。

もちろんiPhoneやiPod touchのアプリだけでなく、PlayStationなどの家庭用ゲーム機器からの曲抜きなどもできるし、ゲームではないものでも可能である。

ただ、最後にひとつ…重要なので最後まで読むようにっ!
これは本当に個人責任で行なうように。ひとつのパソコンに慣れ親しむ方法を紹介したわけで、推奨しているわけではない。もちろん、この要領で抜き出した楽曲をネットに流出したりすれば犯罪になるわけで、私個人としてはその助長をするわけではないことを承知して頂きたい。
それにこの要領で抜いた楽曲は音質も悪いワケで、これよりもっと良い音質で聴きたい人はキチンとお金を払って買いましょう。それが正しいワケですから…。

人気ブログランキングへ←よかったらクリック願います♪
[PR]

by tadapymac | 2011-02-14 13:37 | Mac | Trackback | Comments(0)