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101:ファイル共有ソフトは終焉しましたが…

そうはいっても、もう五月も終わろうかとしている今日この頃…
通常であれば日差しが痛いくらいで、一年で一番紫外線が強い季節だ。
今年は… まだ涼しい…
もしかして、今年の夏はそんな暑くないのか?

さて、今回もちょっとグレーゾーンな話をしよう。

YouTubeで検索していると、たまに音楽だけの動画…つまり、音楽を聴かせることを目的としたファイルにあたることがある。
その音質といったら、ファイル共有ソフトなどでひっぱったものと同等、もしくは高音質のものもある。
種類も豊富で、昔の音源から最近の流行歌(死語?)まで多彩である。

これをiTunesに取込めたら…などという悪魔のささやきが聞こえるのもムリはない。

ということで、今回は動画(FLV形式)の音声をAACファイルもしくはMP3に変換する方法の一例を紹介しよう。あくまでもflvファイルの音声をオーディオファイルに変換する方法であるのでご了承を…。

まず、用意してもらいたいのは最強のフリーWebブラウザ「FireFox」である。
公式サイトに行けば、Mac用を簡単にダウンロードできるので心配ない。

次に、このFireFoxの拡張機能を持たせるためにアドオンを入手する。「Fast Video Download」というアドオンだ。

これをアドオンすると、FireFoxの右下バーに青色の「FVD」というアイコンが出現する。
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これで準備は完了だ。

YouTubeにアクセスし、目的の動画を再生させる。すると、さきほどの「FVD」アイコンが点滅しだす。それをクリックすると下図のようにダウンロード可能なファイルが一覧表示される。
b0050172_2357171.jpg
目的となるのはもちろん「.mp4」の拡張子を持ったファイルだ。これをクリックしてダウンロードする。
ただ、必ず「mp4」ファイルがあるとは限らないので注意。その場合は「flv」をダウンロードしよう。

無事にダウンロードできればよし、もしも出来なかった場合は、フリーソフトの「YouTubeダウンロード for Mac」などでダウンロードを試みよう。できれば「mp4」ファイルが理想であるが、できなければ「flv」ファイルでもどうにかなる。

ここで一度、ダウンロードしたファイルを開いて目的のファイルかどうか確認する。たまに全然違う同一ページにある動画をダウンロードしてしまう場合があるので確認は必要だ。

次はダウンロードしたファイルが「flv」だった場合のみ。運良く「mp4」ファイルをダウンロードできた人はここを省略してもよし。
フリーソフト等を活用してflvをGarageBandで編集可能なファイル(mp4、mov、mp3、AACなど)に変換する。
簡単に「flv」ファイルを「mp4」ファイルに変換できるフリーソフトは「FLV2iTunes」が便利だ。英語表示であるが、なんとかなるだろう。
ちなみに私の場合はToast(有料)を使ってmp4に変換した。

次にGarageBandを起動する。
インターフェースの真中ほどに変換するファイルをドラッグ&ドロップする。
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すると、ムービートラックとオーディオトラックが生成される。
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このままでも編集は可能だが、最終的にiTunesに送るときにムービーファイルがあった場合、オーディオとしてではなくムービーとして変換してしまうので、ここでムービートラックは削除してしまおう。
操作としては「ムービートラックを選択(クリック)」し、
メニューバーの「トラック」→「トラックを削除」をクリックする。
b0050172_027842.jpg

確認のダイアログが出現するが、「削除」を選択して消してしまおう。

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すると、いつもGarageBandで編集しているオーディオトラックのみになり、編集も可能でiTunesへもオーディオ(AIFF)で送ることができる。
b0050172_038611.jpg

編集作業については「86:iPhoneの着信音を作ってみよう!」を参照して欲しい。要領は、アタマの部分と終りの部分を任意に切取りや終了位置を設定するだけなので簡単である。

もし、音源に不満があるなら、GarageBandのエフェクターを使えば、少しの音質向上は出来る。右にある「編集」タブから「コンプレッサー」の電源ボタン(下図で青色になっている四角いヤツ)をクリックして「マニュアル」の中にある「FX Cruncher」に変えるだけでもかなりの効果を得ることができる。
b0050172_0503965.jpg

時間があるならいろいろとイジってみて、最良のエフェクトを探そう。

最後に、メニューの「共有」から「iTunesに曲を送信」して、iTunesで最終的に変換したいファイル形式に変換する。

この方法は、あくまでも動画ファイルを音声ファイルに変換する方法であり、けっして著作権等の侵害を推奨しているわけではないことを了承してもらいたい。
音楽はキチンとお金を払って買いましょう。

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by tadapymac | 2011-05-24 00:53 | Mac | Trackback | Comments(0)

100:新型iMac購入♪(妄想編)

とうとうっ! とうとうこのブログ投稿が100回目を迎えたっ!
コレもひとえに、読者が少ないのに加えて投稿が疎らで気が向いた時にしか投稿しないにもかかわらず削除せずにネット上に公開させて頂いているexciteブログの関係者の皆様と、数少ない読者のみなさまのお陰と深く感謝する次第である。

さんきゅぅ♪

ということで、記念となる今回は、新型のiMacの発売と重なったということもあり、そろそろ新しいMacが欲しいので、本気で購入計画を企ててみたいと思う。
Macを長く使っている人なら解ってもらえると思うが、今回の新iMacは購入意欲をそそるものが数多く採用されており、それにもかかわらず値段的にもお得感がスゴいのである!まだAppleホームを観ていない人は是非みて頂きたい。本気で欲しくなること間違いないっ!

新型のiMacには目玉として「Sandy Bridge」採用のアーキテスクチャと「AMD Radeon HD 6970M」を採用したグラフィック性能の向上にある。

そういうわけでちょっと高価になるが3.4GHzクアッドコアIntel Core i7は外せない。
グラフィックは1GBと2GBがあるが、これを2GBにするのは本格的なゲーマーくらいらしい。私はそこまでのゲーマーってわけではないので1GBで十分のような気がする。

あと目を惹いたのはSSD(SOLID STATE DRIVE)である。256GBもあるSSDだ。今のiMacのHDDが320GBなので64GBしか変わらない。これに1TBのHDDをプラスすれば容量的には充分すぎるくらいだ。少しでも安価に抑えるためにもSSDだけにしようかと思ったが、1万も変わらないのでSSD(256GB)+HDD(1TB)に設定する。

次はメモリだ。今のメモリが4GBなので最低でもこれは向上させたい。どうせなら16GBにしたいが、AppleStoreで16GBを選択すると36,000円近く上乗せになる。

そこで、いつも利用させて頂いている楽天市場経由の「上海問屋」での購入を思案した。4GB二枚組が7,000円で2組購入でも14,000円。間違いなくコチラが安い。
ということで、メモリについては別口での購入がお得だという結果になった。
楽天市場
上海問屋

その他は、Magic Trackpadは要らないのでマウスのみ。キーボードは電池交換不要のApple Keyboard (テンキー付き - JIS)を選択。USBコードがのびることになるのだが、電池交換の手間と、個人的にテンキーが必要なのでこれは仕方がない。
    

その結果、総合的な値段は「iMac本体」で254,000円ほど、別購入で「DDR3 SODIMM PC3-10600 (DDR3-1333) 204ピン」が14,000円ほど、合計で268,000円なり。

これで、向こう4年ほどは最適なMacライフを送ることが可能となる。
あぁ…こんなスペックのMacで、あんなことやこんなことをやれるなんて…考えただけでもゾクゾクするなぁ♪
動画編集もサクサクできるなぁ♪ 音楽編集もチョイチョイっとやってのけるなぁ♪
バックグラウンドでいくつでも作業させれるぞぉ♪
動画も27inの大画面で観れるし♪
あぁ…待遠しいなっ♪♪♪

…さて、あとは、その「268,000円」をどう捻出するか…だ…。
ヨメさん…肩凝ってないかな?

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by tadapymac | 2011-05-05 00:56 | Mac | Trackback | Comments(0)