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147:Passbookを使ってみよう!

またまたお久しぶりな更新で申し訳ない。
ホントに最近はネタ不足で困っている。変な随筆になると、ただの日記帳になってしまいそうで怖いから、お伝えしたいネタがないときは書かないのが一番…とヘンに納得している毎日である。

さて、今回のネタは「Passbook」
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このiOS 6 からバンドルされたアプリ、使っている人は少ないと思う。

だいたい、どんなアプリなのか?いったいどういう利用法があるのか?
よくわからない人も多いかと思う。
使い方がよくわからないので放置している人、はたまたあまり使わないフォルダに隠している人も多いだろう。

このアプリはチケットやクーポンを一括管理できるという優れものなのだが、如何せん使用法がイマイチ分かりづらい。
アプリを起動してもなんのアクションもとれない。
なぜならこのアプリは「受動的」なアプリなのである。
つまり「Passbook」というアプリからクーポンやチケットを取得するわけでなく、他のWebサイトやアプリからPassbookアプリに「渡す」といった感じかな…。

とりあえずこのアプリを使ってみよう。

一番手っ取り早いは「クーポン」取得だ。
今回はホットペッパーのアプリからクーポンを取得してみよう。

まず「HOT PEPPER」アプリを起動して、どこかの居酒屋さんあたりのクーポンを検索する。
そのクーポン画面の一番下を表示させてみよう。
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「Passbookに追加」というボタンが表示されているのでそれをタップする。
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クーポンが表示される。右上の「追加」をタップすればほんのちょっとシャレた演出でPassbookに登録される。

次にPassbookを起動させてみよう。
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Passbookにキチンと登録されたらこのような画面となる。右下にある「i」(インフォメーション)をタップしてみよう。
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いろいろな情報が記載されている。もちろんその店の住所や電話番号などもある。
クーポンは期限が迫ると「通知センター」で知らせてくれるし、位置情報をONにしておくと店の近くで「使えますよ」情報を教えてくれる。

このように、大変便利そうなアプリではあるが、そうそうクーポンを使う機会はないし、その他のチケットもたくさん持っている人はさておき、あまり一般的には利用するシーンは少ないと思う。
私も初めは「便利そうじゃん」ということで位置情報もONにしていろいろなクーポンをとってはいたが、使うことは全くと言っていいほどなかった。
位置情報がONになっているもんだから電池の消耗にもなるという理由から、位置情報もOFFにし、何時しかまったく使わないフォルダにしまっていた。

ところがこのアプリの恩恵に預かる出来事があった。
飛行機の搭乗チケットである。

今や「飛行機のチケット予約はネットで」は当たり前になっているが、搭乗手続きも携帯電話で済ますことができるようになっている。
QRコード(バーコード)である。
このQRコードを携帯電話に取込めば搭乗までそのまま進むことができる(手荷物預かりは別途必要だが)。
しかし、やっぱりケータイに取込むっていうのもちょっと不安があり、やっぱり搭乗手続きで「紙」を貰わないと安心しない私であったが、このPassbookの画面を見たら気が変わった。

ネットで手続きを済ませると全日空の場合「e-チケット」に進むと携帯電話(スマートフォンなど)でQRコードを読み取る画面があるが、読み取った後すぐだったか、その後のあとひとつプロセスを踏んだ後だったかは忘れてしまったが、先に説明したような「Passbookに追加」の画面が現れる。
下の画面はそのPassbookの画面だ。
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これならなんかホンモノの搭乗チケットみたいで安心するのは私だけだろうか?

もちろんこれで通常のチケットと同じように手荷物検査場も搭乗案内所も通過できる。
またPassbookにチケットを追加しておくと、搭乗する飛行機に遅れや欠航などがあった場合、知らせてくれるというメリットもある。
それでも不安のある人はこの画面か予約番号をカウンターで告げると通常の紙チケットを貰うことも可能なので安心だ。
特にiPhoneの電池切れが心配な人は気をつけてもらいたい。電池がないと画面が表示されないからだ。
あと、画面がひどく汚れていたり、QRコードを読み取れなくなるような保護シートを貼っている人は論外なので紙チケットを用意したほうがよいだろう。


私は飛行機利用でPassbookの存在意義を見出したわけだが、皆さんもこの「Passbook」を一度試してみては如何だろう。まずはクーポン利用が手っ取り早いと思うので、試して頂きたい。


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by tadapymac | 2013-05-26 23:52 | iPhone | Trackback | Comments(0)

146:へいすぶっく

最近、どうも更新が滞っている、
別段忙しいわけでもないのだが、如何せんネタがない…。

ということで、今回は思いつきで書いてみようと思う。

ネタはタイトルにあるように「へいすぶっく」だ。英語でキチンと書くと著作権侵害や営業妨害になりかねないと思いひらがな表記ではあるが、今、世界中にユーザーをウン百万人ともウン億人とも言われる巨大SNSサービスのアレである。

個人的には、登録しているがそれほど使ってもないし、友達など皆無である。

「へいすぶっく」以前の昔(ってもそれほどでもないのだが)はメル友とのメールのやりとりやチャットでのグループ内交流が主体であり、その相手もドコのダレか分らない状態で楽しんでいた。
その頃のパソコンユーザーでネット上にいる人はいわゆる「オタク」っぽい人が多く、それなりに規律が守られていたような気がする。
しかし、パソコンの急激な普及により一般の人も気軽にネット上に現れるようになる。
そうなると中には誹謗中傷で自己満足するいわゆる「愉快犯」が多発した。原因は匿名で自分の名前などの個人情報を一切隠して発言できるからだ。
これによりネット内の規律は崩壊し、元々ネットでのつながりを楽しんでいた人々が離れだす。

こんな状態の時に出てきたのが「みくし」である。
「みくし」は完全な「会員制」となっており、会員になるにも現会員の紹介がないと入れないという、いわゆる「閉ざされた優良会員のみ」のネットワークであり、その中には前出の「愉快犯」は入り込めない。これが「みくし」の最大の特徴で、会員は安心してコミュニケーションをとれるということで人気がでた。

しかし、誰もが簡単に入れないので、どうしても一部の人たちだけが盛り上がった状態のようで、なんていうか…秘密結社みたいな感じでイマイチ世界中に…とはいかなかった。

そこに新生の如く現れたのが「へいすぶっく」だ。
「へいすぶっく」は意外と盲点だった「個人情報の完全公開」というスタンスで、入会に関しては全く制限なし。しかし、この個人情報を公開しなければならないというので「愉快犯」もそうそう現れることもない。
また、個人情報を自ら公開することにより、昔の知り合いや同級生、はたまた元カレ元カノなどとの再会の場所になるなどの相乗効果もあって瞬く間に世界中に広まった。

たしかに「へいすぶっく」はこれまでになかったSNSであり、その広がりはスマートフォンの普及の煽りもあり、今までパソコンを触ったこともない人でも、まさに「猫も杓子も」アカウントを持っており、すごい勢いである。

…っと、まぁ、「へいすぶっく」はこうして誰もが使えるSNSとなった。
しかし、人間…特に日本人の性質だろうか、「友達」がたくさんいると良くて、少ないと悪いということになるようである。
本来友達というのは知り合って仲良くなった状態をいうものではないだろうか?
全く会ったことも話したこともない人とも「友達」という状態になれる。まぁ「友達」になってから仲良くなるというのもいいのかもしれないが。
また、現実の知り合いからの「友達」申請もどうかと思う。
「友達申請してるんですけど、まだ見てないんですか?」などと平気でいうヤツらがいる。
アナタとは仕事では同僚もしくは知り合いというスタンスですが私生活では友達ではないのですよ…という意味で「友達」申請を滞らせているのに気づかないのだろうか…。
また、もろ「拒否」するとその人を拒絶したみたいに思われる気がして、仕事場で気まずくなるワケにもいかないので渋々「友達」になってしまうケースもある。
あと、「友達」の「友達」だから「友達」になるっていうのも混乱してしまう。
Aさんとは友達ですが、Aさんの友達のBさんは全く知りません…なのに「友達」申請してくるのは何故だろう?

こういう具合に、リアル世界とネット社会を混同して考えられると私は嫌なのだ。
百歩譲って「リアル」と「ネット」を分け隔てなくコミュニケーションがいつでもとれるようにというスタンスで考えるとしよう。
そこには「プライバシー」が存在するはずである。しかし「へいすぶっく」で四六時中自分の行動を知り合い…いや知り合い以上に監視しあうわけだ。
そして本当の友達からツッコミが来る分はいいとしても、全く知らない人から「楽しそ〜」というメッセが来たりする。
…ホントは興味ねーだろ…

「友達」がたくさんいると大変だ。
メッセの返事だけでもライフワークになりうる。楽しむために始めた「へいすぶっく」に首を絞められるようになる。もう仕事どころではなくなる事態も起こりうる。

ということで、私の場合、「友達」が20人を超えたあたりで「めんどくせ…」となり、アカウントを作り直して、今では情報収集の一部として利用している。
もちろん、上手く使いこなせば比類ないアプリケーションであり最高のSNSであることは間違いない。

…と、ここからが本題である。
最近、「へいすぶっく」でゲームができるということに気づいた。このゲームも世界中のユーザーとの対戦方式やランキングを競うことができて楽しい。

そんな楽しい「へいすぶっく」のゲームサイトで気分を害したことを一言申し上げるっ!

最近の「へいすぶっく」のバナー広告はひどいっ!!
ただの会社やストアの広告ならまだしも、一部のバナーは「詐欺」まがいのものがある。
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上画面のようなバナー広告を目がチカチカするようなFlash(もしくはGIF)でユーザーの気をひくわけだ。
このようなバナー広告は前から存在はしていた。しかし、その場所は怪しげなア○ルトサイトなどが主で、一般的な(良心的な)サイトでは見ることがなかった。
そんなヒドい誘導バナー広告が世界中で一番利用されているサイトで堂々と掲載されているのだっ!
私のような「中級オタク」くらいの知識や経験があればこんな誘導バナー広告を信じることはまずないだろう。しかし、この「へいすぶっく」は老若男女いろいろな人が利用しているのだ。
「えっ!!私のパソコン、感染してるの!?」「あっ Windowsから新しいアップデートだわ」などと本当に信じる人が0.1%くらいいるかもしれない。「へいすぶっく」ユーザーの数なら0.1%でも相当なものだ。間違いなくこのブログの閲覧者の数百倍の数だろう。
今ではMacユーザーもたくさん増えたようだが、その分ビギナーも多い。
「このMacのWindowsアップデートしなきゃ」などとワケのわからないことを考える人もいるやもしれない。

あと、突然現れるダイアログに見せかけたポップアップバナーっ!ウザイっ!っていうより日本語で表示しろっ!間違ってクリックしちゃうじゃないかっ!
して、最近のポップアップバナーはカウントしちゃうしっ!時間がもったいないってっ!!
これらの主な広告ヌシが「へいすぶっく」だというのもふざけてるっ!
もう、なんか最近「へいすぶっく」自体を開くのが億劫になりかけている…。

このようにいろいろと問題もある「へいすぶっく」であるが、それでも利用者はそれなりに楽しんでいるのだ。利益を上げるも結構だが、もっと質の良いサイトになってもらいたいものである。
今のままでは「昔は良かったけど、もう今はつまらない」ということになって利用者離れがおきるのではないだろうか?
開発者管理者は、こんな程度の低いバナー広告などを検閲することを怠らず、ユーザー目線でこれからも頑張ってもらいたい。

以上、なんの解決にもならない私の独り言でした…。


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by tadapymac | 2013-05-01 21:30 | Addition | Trackback | Comments(0)