155:docomoからiPhone販売

docomoからiPhoneが販売されるというニュースが日本中を飛び交った。
そして「docomo iPhone」あたりで検索してここに辿り着いた人…

すみません、ここは詳しい情報は収集できません…。


さて、9月10日に新しいiPhone「5s」と「5c」がイベントで発表された。


まぁ、「5」の時と同様でウワサ通りの発表であったので、特にビックリすることもなかったが、最後の最後まで懐疑的だった「docomo」の参入についても同じく発表されたことが、少し「おー」と思えた出来事だったかな…
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思えば長い道のりだった。
何度SoftBankに乗り換えようかと考えたことか…。
しかしSIMフリーの「docomo iPhone」でなんとかキャリア変更を搔い潜ってきた私には、今回のdocomo参入はまさに「朗報」であった。

「5c」の話をちょっとしよう。
「5c」ってのは、どうも「5」と変わらないようだ。スペックを見てもそう変わらない。ということは「au」と「SoftBank」で現在「5」を使っている人は買い換えない。もし壊れてもいないのに買い換える人がいたら、相当な新しいモノ好きだろう。
ということは、「au」と「SoftBank」ユーザーは「4S」以前を使っている人くらいしか買い換えないだろうし、新たにdocomoからの流出者もないので、あまり売れないと思う。
(それでもauなどはいろいろなキャンペーンでなんとかユーザーに買わせようとしているようだが…)

一方、docomoはこれまでiPhoneを使いたくても使えなかったユーザーが一挙に「5c」に流れ込むだろう。一部ユーザーは「5s」にもいくだろうが、一般的なユーザーなら「5c」で十分という情報は知れ渡っている。

「LTE」で勝負しようとしているようだが、一般的なユーザーが求めているのは「データ通信」よりは「電話がつながるか」である。
みんながみんなデータ通信をしているかというと、実はそうではない。そうなると強さを一番発揮するのはdocomoであろう。なのでSoftBankやauからの流出者はほとんどなくなるだろう。

ってか、現在iPhoneユーザーで多いのがいわゆる「2台持ち」である。
一番多いのは「SoftBankのiPhone」と「docomoのガラケー」2台持ちだそうだ。そう、ついこの間前までの私状態である。
この「2台持ち」ユーザーはもちろん「docomoのiPhone」の一台持ちになる。そうなるとSoftBankのユーザー数は激減すると思う。

まぁ発売まで時間があるのでどうなるか分らないが、とりあえずdocomoからのiPhone販売はとても待ちこがれた朗報だった。

とは言え、私がすぐに「5s」に替えるかというと、否である。

問題はまだまだ山積しているはずだ。
spモードがどうなるか?安定したデータ通信ができるのか?
キャリアメールはきちんと稼働するのか?
この点は、先陣のSoftBankと続くauにもあった問題であり、これを国営体質のNTTが何の問題もなくクリアできるとは到底思えない。

1年くらい待てば安定するだろうし、在庫の品切れもなさそうだし、今のGALAXY Noteの分割払いも終って丁度いいし…。
それまでは今の「SIMフリーdocomoiPhone」で頑張ろうと思っている。まだまだストレス感じるほどでもないし、外観もキレイだしね。

でもいきなりこのブログ上で「買っちゃいました〜」の報告をしてしまう可能性もなきにしもあらず…とだけ付け加えておこう。


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「Macいかがですか?」
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# by tadapymac | 2013-09-14 21:45 | iPhone | Trackback | Comments(1)

154:iPhoneの「困った!」と「こりゃ便利っ」

暑い…こんな暑かったっけ…夏って…

さて、iPhoneをお使いのみなさんは以下のような症状の経験はないだろうか?

「わっ!Safariのブックマークが消えちゃったっ!!」

昨日まで…いや、ついさっきまでキチンとあったブックマークがデフォルトに戻ってしまっているという経験だ。
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いわゆる上画面のように、買ったばかり(もしくは出荷時に戻した状態)のSafariのブックマーク画面だ。

さてさてこれはどうしたものか…
慌ててMacのSafariブックマークと同期させたり、また最初からブックマークし直したり…

ってそんな必要はない。

私の予想では、SafariのブックマークはiCloud経由でiPhoneのブックマークとMacのブックマークを同期させる機能を有しており、設定によってはドチラかのブックマークに変更があった場合に同期するという、「連絡先」と「アドレスブック」を同期させるのと同じ機能がある。この機能があるからかどうかはわからないが、iPhoneのSafariを起動させた時に「読み込み」が起きているものと思う。その時になにかの拍子(例えば起動途中に呼出したとか)にバグが起きてこのような症状が起こるのだと思う。もちろん私の予想なので間違っていたらすみません。

とにかくこのような状態になったからといって「ブックマーク」が消えたわけではない。

その対処法を紹介する。
まずSafari画面からホーム画面に戻る。
そしてホームボタンをダブルタップ(2回押し)する。
画面下に起動中のアプリアイコンが現れるので、そのアイコン(どれでもよし)を長押しする。
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上画面になったら、赤いマイナスマークを押してSafariを完全に「終了」する。
そしてホーム画面に戻り(ホームボタンを押すか上部分の画面をタップ)、Safariを再度起動させる。このときは努めて起動画面読込み(最後にアクセスしたWebサイト)が完全に終るまで待った方がよい。
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そしてブックマークの呼出しをすると、キチンと今まで通りのブックマークが表示されるはずだ。

根本的な解決になっているかどうかは別として、とりあえずブックマークが消えるという「困った」には対処できるので覚えておいて損はないと思う。

それでもブックマークが戻らない方は、しょうがないので組み直すしかないだろう。こうならないためにもiCloudに「ブックマーク」を記憶させておくのも対策としては良いだろう。


続いてiPhoneの「便利技」の紹介。

これを読んでいる人はほとんど日本の方だと思うので常時「英数キーボード」を使っている人は少ないだろう。しかし、必ず英数キーボードを使う機会がある。
そう、パスワード入力の時だ。
パスワードが「ひらがな」とか「カタカナ」「漢字」を使って入力するサイトを私は知らない。もしあったとしても非常に稀であろう。

さて、パスワード入力時は入力キーボード自体が英数キーボードとなるわけだが、その際、アルファベットと数字の組み合わせで設定している人がほとんどだと思うが、やっぱりアルファベットの間に数字とかの組み合わせが多いのではないだろうか。
その時、アルファベットから数字に移行する際、いちいち「123」キーで数字入力画面に切り替える必要があるように思えるのだが、実はもっと簡単にかつスビーディに入力できるのだ。

例えば下画面のように「abcd」を打込んだあと
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「123」キーをタップして画面が切り替わったら、指を離さず入力する数字まで指をスライドさせる。
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例えば「5」を入力するなら「5」まで指をスライドさせ、数字が大きく表示されたら指を離す。
すると「abcd5」が入力され、なおかつキーボード画面はアルファベットに戻る。
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そして次の「…efg」を入力すればアルファベット入力画面に戻るための「ABC」キーをタップする作業を割愛できるのである。

数字をたくさん入力する際にはあまり使えないが、「アルファベットの間に一文字だけ数字」とかの際には使える技である。もちろん「数字」から「アルファベット」も可能だ。
しかし残念ながら日本語入力キーボードや絵文字入力キーボードではできない。

まぁ、たった1回のタップ回数を減らすだけの超小技ではあるが、試して「フフっ♪」と微笑んでもらえたら本望である。


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# by tadapymac | 2013-08-19 00:09 | iPhone | Trackback | Comments(0)

153:泣けました(号泣)

またまたMacやiPhone関連でなくて申し訳ない。

また映画ネタである。「JSA」という韓国映画だ。

感想を申し上げると   感動したっ!

パッケージ画像から見ると戦闘シーンに男女関係が絡み合うありきたりの話かと思って、別に興味もなかったのだが「ちょっと時間つぶしに」と思い、今回観てみた。

内容は、是非みなさんに観てもらいたいので伏せておくが、本当に心に響く、とても感動的な映画である。若い頃のイ・ビョンホンも見所かもしれない。

朝鮮半島が統一国家を持った歴史は少ない。同じ民族でありながら、ほとんどの時代で民族間の争いをしてきている(というよりせざるを得なかった)。その最大の内戦と呼べるのが朝鮮戦争であり、現在の状態である。
常に大国の影響をモロに受け、その国家に自国を委ねるしかないのである。中国であり、ロシア(ソ連)であり、アメリカである。また先の大戦前の、我が国の占領統治もその原因のひとつとなっていることも忘れてはならない。

そのようなことをいろいろと考えると、とても涙なしでは観れない…そんな名作であった。
シルミドも良かったが、このJSAは違う視点で見る「南北の悲劇」を描いた映画だ。

ちなみにJSAとは「JOINT SECURITY AREA」の略で「共同警備区域」のこと。
ネタばれはここまでっ!(ってわからんわな…)

みなさん、よかったら(っていうか是非)観てみてください。


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# by tadapymac | 2013-08-17 16:01 | Addition | Trackback | Comments(0)

152:映画鑑賞

今回は映画の感想について。

毎回、観た映画で「感動したもの」や「面白かったもの」を紹介しているが、やっぱりプチ映画評論家(?)としては「面白くないもの」も紹介すべきだろう。
っていうか、今回は書かずにはいられないほどの映画なのだ。

題名は「エイリアンvsニンジャ」ってやつ。確か2010くらいに作られた映画だ。


題名と予告などを見た限りでは「ハリウッド」用に日活が作ったSUSHI TYPHOONってトコが作ったそうで、そりゃもう壮大なスケールで描かれる壮絶なアクションシーン満載の映画…というコトだった。
というわけで、私もHuluにアップされたというのでワクワクしながら観てみた。

感想は…「フフフ♪」…である。

面白いとかという次元ではなく、これを真面目に作ったのなら大変ビックリである。
いや、もしかしたらホントに真面目に作られたのならお詫び申し上げる。

まず全体的な感想から。
「子ども向けの戦隊モノかぁ!!」
と言いたくなるよなアクションシーン。つまり子どもが喜びそうなチャンバラなのだ。
ストーリーも単純すぎて微笑ましいくらいである。

始めはいい…。確かに、冒頭のシーンはなかなか見応えありそうな期待のもてる…そんな作りなのでいい。
エイリアンが出てくる(まだ姿を現す前)頃までもなんとか我慢して観れる。だって人間じゃないんだから凄まじいスピードと残虐性は当たり前だしね。

ところがエイリアンの姿が画面に出た途端、この映画は3流以下になってしまう。エイリアンがチャチ過ぎるのだ。制作費の問題もあったのだろうが、どうしても特撮モノに出てくる怪獣にしか見えない。この後、ニンジャが変身して仮面ライダーにでもなるんじゃないか…と思ったくらい…。

そしてその話の内容も「戦隊モノ」に近くなってきて、こっちが恥ずかしくなるくらいの内容になってくる。

【内容バレ:閲覧注意】
始めは、鍛え上げたニンジャ集団でも全く歯が立たなかったエイリアンに、2回目の戦闘では然程目新しい武器もないのにたった3人で対抗できてしまう。
とんでもない怪力のはずのエイリアンに女の子(くノ一ですが)のチカラでも対抗できてしまう。
人のカラダに侵入する小さなエイリアン(子ども?本体?)がどう贔屓目に見ても「ゴム製おもちゃ」。
そして最後の戦闘シーン…。エイリアンが刀を持って戦ったり、拳銃を使ったり、そしてニンジャの決め技がヘッドロックと噛みつき(プロレスかっ)、果ては羽が生えて空飛ぶシーンの空中戦ではウルトラマンかと思うくらいチョップやヘッドロックでエイリアンをやっつける…。
そしてイヤラしいのが最後に小さなエイリアンを生き残らせて「第2弾」の布石をつくっているところ…。


お金がないならもうちょっとCGでなんとかするとかなかったのかな…。それともすべてが「狙い」だったのかな…。

とにかく、殺戮シーンはグロいので「子ども向け」ではないはず。ではドコの年代をターゲットにしたのだろうか…。もしかして学生かなんかが自主制作した映画なのでは?(この時点ではまさか日活が作ったとは思いもしなかった)
そんなことばかりを考えさせられて、とても哲学的な映画じゃないかぁ…といろいろな思いが過る…。

これを作った監督さんの本当の意図がよくわからない…ある意味とても深い映画なのかもしれない…しれないけど…一般的には、たぶん「面白くない映画」だと思う…

まぁ、確かに「ALIEN vs PREDATOR」とかと同じようなつもりで観た私にも浅はかな部分はあったにせよ…

もうちょっと真面目にやろうよ…

さてさて、お口直しに洋画でも観よっと…。


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# by tadapymac | 2013-08-13 15:05 | Addition | Trackback | Comments(0)

151:フリックで落ちる

猛暑だ…酷暑だ…
なんて暑さなんだろうか…ほんとに太陽ってのはすごい。あんなに遠くにあるのに地球をこんなに暑くするのだから。
なんとか地軸がまっすぐならないものだろうか。


さてさて、今回はちょっと困ったときのヘルプ技。

私のiPhoneはすこぶる調子がいいのだが、嫁のiPhoneで不具合が出た。
日本語入力(ひらがな変換)をしようとするとアプリが落ちるのだ。
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最初はただのメモリ不足だと思い、再起動したりバックグラウンドのアプリを消してみたりしたが、全く効果なし。
キーボード設定がおかしくなったのかな?と思い、ひらがな入力キーボードを消して再度設定したりしてみたが、これまた全く効果なし。

とりあえずローマ字入力は問題なく入力可能だったのでその日はそれで我慢してもらい、時間がある時に初期化してみようと思っていた。

しかし、もしかして同じような症状が出た人がいるかもしれない。検索してみた。

やっぱりあった。

その人の症状はひらがなの「ふ」を入れようとするとアプリが落ちる症状だったようだが、その対策処置法を見てみた。

そして早速、その夜に嫁のiPhoneで試してみた。

直った。

嫁はすごく喜び、私を「天才」呼ばわりしていたので「検索で調べました」とは言い難かったし、ちょっと気分もよかったので私の手柄ということにしておいた。

では早速その処置法を説明しよう。


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「設定」の一番下にある「リセット」をタップする。

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「キーボードの変換学習をリセット」をタップ、以上で終り。


この症状の原因は、日本語入力変換時にiPhoneが学習するその過程でバグが発生しているようで、文字をフリック(もしくはタップ)したときの変換候補を表示する際にアプリが落ちてしまう。

つまり、この変換候補となるべくiPhoneが学習した単語を「リセット」してやることでバグを取り除くことができるというわけだ。

文字をたくさん打つことの多い人は同じようなバグが起こる可能性がある。
憶えておいて損はない技である。


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# by tadapymac | 2013-08-03 22:00 | iPhone | Trackback | Comments(0)

150:最近思ふこと…

テレビを観ていたりWebサイトを見ていると、たまに目にする「健康器具」やら「運動器具」。

国内販売台数300万台突破っ!

マジで?

いやいや…たぶん本当に買っている人がいるのだろう。

だいたいの商品の謳い文句は
「手軽にできる」
「テレビを見ながらできる」
「場所をとらない」
というのが多い。

しかし、こんなCMを見ていつも思うことがある…。

問題はそこではないっ!

例えば、最近肉付のよくなって体型が崩れだした中年女性がいたとしよう。
その人はなぜそうなったのか?
「時間がなかったから」そうなったのか?
「テレビを見なければならなかったから」そうなったのか?
「家が狭かったから」そうなったのか?

いやいや…理由はただひとつ。

ただの怠慢なのだっ!

時間はつくろうと思えば、運動する時間くらいつくれる。
だいたいテレビを見る時間があるなら外を散歩やジョギングなんかをする時間が存在するではないか!
手軽に運動しようとするなら器具を使わない運動の方がよっぽど「手軽」ではないかっ!

こういう類いの商品を売りつける商法ってのは問題をすり替えている。
それに自分の怠慢を棚に上げてこのような商品に救いを求めること自体

御門違い

なのである。

健康器具や運動器具っていうのは「補助的」なものであって、決してそれがあるから「こうなる」というものではない。
健康や体型を維持している人は基本的にそのような器具に頼っているわけでもないし、それがあるからそうなっているわけでもない。

自分の努力の賜物なわけである。

皆が皆そういう人ばかりではないと思うが、流行りの器具に飛びつく人々は大方そういう人だろうと推測する。
そしてその器具は1ヶ月もすると押入れの肥になっているのである。

こういう結果になることは分っていながらも新しい商品が出ると購入する人たちっていったいどうなんだろう…。

それでもこういう商品を買いまくる人がいるということは、社会的には「物」の流通と「貨幣」の流通に一役かっているという利点も存在するので、まったく悪いワケでもないんだろうねぇ…。


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# by tadapymac | 2013-07-27 18:06 | Addition | Trackback | Comments(0)

149:iPod しゃっほぅ♪

思えば凄まじい進化だと思う…。

いやいや江戸時代や昭和初期から比べると何でもかんでもすべてが凄まじい進化になるのだけど、そういう話ではない。
なんのことかというと「音楽を携帯する」ということがだ。

私が小学生の頃に脳天直撃の衝撃を受けたのが「WALKMAN」である。
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それまでは音楽とは基本的に屋内で聴くものであり、外といってもラジカセを持って大音量でみんなで聴く…というのが当たり前だった。
それが「WALKMAN」の登場で「音楽は持ち運べる」というスタイルが定着したのだ。

それから数十年、いろいろな記録メディアが出たが、現在のiPod等にみられる「音楽ファイル」として躍り出たのが「MP3」である。
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パソコンで音楽を聴くためにアレやコレやと苦心してWAVファイルやMPEGファイルを溜め込んでも、そのファイルの重さたるや、当時のパソコンのハードディスクを圧迫し過ぎるほどであった。
そこに現れたのが圧縮ファイル形式「MP3」である。

ファイルが軽くなると人は持ち運びたくなる。MP3プレーヤーの登場だ。
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(写真はイメージです)
私が「今からはこのパソコンのファイルで音楽を聴くのが主流になるっ!」と思ったのはこの頃である。
そして当時¥20,000ほどする小さな「MP3プレーヤー」を購入した。マッチ箱ほどの大きさで単4電池で動くヤツで、当時のMP3プレーヤーでは一番安かった。
そのスペックたるや… 内蔵メモリ32MB、メモリスロットでSDカード(認識最大32MB)、合計で24MBである。MP3ファイルを普通に聴ける程度に圧縮すると1曲当たり4MBくらい。単純に計算しても16曲、だいたいCD一枚分くらいか…。それじゃ32MBのSDカードをたくさん用意するとよい…という考えに行き着くだろう。しかし、当時32MBのSDが¥3,000くらいしていたのだ。冗談ではない。ホントの話だ。32GBではないぞ。メガバイトだ。
しかし当時はまだまだ「MDプレーヤー」が主流の頃だったから、そんなちっこい携帯音楽プレーヤーを持っている者は珍しく、優越感はひとしおだったのを覚えている。
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それがだいたい10年ほど前の話である。
それがどうだ。iPodをはじめとする最近の音楽メディアプレーヤーの能力はビックリする。

今、私の目の前には「iPod shuffle」が充電中だ。
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この小さな…どうかすると失くしてしまいそうな小さな機体の中に音楽が800曲近く入るのだ。値段も¥4,800というリーズナブルなお値段。
そりゃあもう途方もない時間をかけて一生懸命にMP3に変換してむちゃくちゃ遅い転送速度でメモリに書込んでいた10年前がバカみたいに思えるくらい簡単に曲を入れることができるし、なんなら曲やアーティストの紹介までしてくれる。
再生時間も一日中聴いていても充電切れの心配のないほどの長時間が可能なのだ。

このiPod shuffleで好きな音楽を聴きながらジョギングするのが最近の趣味になっている。正味1時間程度のジョギングなのでまるまる一週間は充電しなくとも大丈夫。とても重宝する音楽プレーヤーだ。
しみじみと10数年前からの進化のスゴさを実感している…。

でも、あの頃の苦労があるから今の機器のスゴさや有り難味がわかる気がするんだけどね。

コレから先の10年は、どんなビックリに出会うのだろう。
10年先はまだ生きている予定なので、今から楽しみな今日この頃である。


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# by tadapymac | 2013-07-16 23:30 | Mac | Trackback | Comments(0)

148:WWDC 2013

Huluで映画でも観ようとApple TVを起動させたらアップデートを促す画面が出たので言われるがままアップデートをした。
さあ映画だと思い、操作しようとしたら、見かけないアイコンが…

先日行なわれた「WWDC 2013」のKeynote…いわゆる基調講演が観れるようアップされているのだ。
Appleのwebサイトからも観れるが、テレビで観るともっと迫力もあっていいかもしれない。
もちろん英語なのだろうから何言ってるのかわからないとは思うが、なんとなく見てみたい気もして、特に用事もなかったので観てみることにした。



オープニングが異常に長い気もするが、WWDCが遠しかった人への最後の勿体振りだと思えば、けっこうかっこいいオープニングだ。

その後に基調講演がスタート、現ECOのティム・クックが現れる。
いろいろと現在のAppleの業績を自慢しているようだが、如何せんナニを言ってるのか分らないので、スクリーンに映し出される数字と読み取れる英語、それに観客席の様子で察するしかない。
もちろん、WWDC後に発表された事柄はだいたいWebニュースなどで知っているのでなんとなく理解できる。

ティムの自慢話の後はいよいよ新しいデバイスなどの発表だ。

★ 新Mac OS X
 新しいMac OS Xのプレゼンはクレイグ・フェデリギが現れる。真面目そうな顔をしているが、けっこう笑いも織り交ぜて話すプレゼンは聞いてて面白そうだ(観客の反応で…)。
 個人的に興味持ったのは「Finderのタブ化」だ。Finderをいくつも開いてるとどれがどれか判らなくなるのでこれは使えそうな気がする…っていうか、ウェブブラウザーが同じようにいくつもウィンドウを開く煩わしさを早くからタブ化することで解決していたのに、何故ファイルブラウザーは今頃?って気もするな…。他にはiOSとの連携が強化された点が強調されていた。
 笑えたのは新Mac OS Xのコードネームの発表時だった。
10.7が「ライオン」、10.8が「マウンテン・ライオン」ときた。それじゃ10.9はなにかというと…

SeaLion … 日本名:アシカ である。

 もちろんコレはジョークで、新しいMac OS Xのコードネームは
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マーベリックス…調べてみると、maverick … 異端児、一匹狼とかの意味。
ということは「異端児たち」ということになるが、「一匹狼たち」とはならない。だってそもそも一匹でいるから「一匹狼」であって、群れてたら元も子もないじゃないか…。
実はApple的にはこのような意味ではなく、カリフォルニア州にある街の名前からとったようで、これからは「街の名前」になるという話もある。
まぁ、それはさておき、とにかく新しいMac OS Xは「ネコ科」から脱却したようだ。

★Mac Pro
 新型デバイスでは「MacBook Air」が紹介されたが、期待された「Retina化」がなされなかった為か客席の盛り上がりもイマイチで、Apple側もそれを見越してのプレゼンだったようで、流すように…というより次の新発表への前フリの感があった。
 ではその本命は?というと
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 新しいMac Proだっ!
 詳しくはAppleのwebサイトでかっこよく紹介されているのでそちらを参照してもらいたいが、WWDCでもオープニングムービー付きで紹介された。そのカタチとコンパクトになった大きさには観客も度肝と抜かれたようだ。
 WWDCのプレゼンではない内容だが、個人的には冷却システムが画期的だと思う。上部にあるサイクロン掃除機のようなファンが内部すべての熱を吸い上げるようなものになっている。
 しかし、コンパクトな分、今までのような内部への増設ができないような造りだ。すべての増設は外側にあるインターフェースからになるようで、USB3.0とThunderbolt2からのアクセスで事を済ませるように設計されているらしい。これからの新しいデバイスの増設がそうなると見越しての設計なのだろうか…。

★iOS 7
 新しいiOSではインターフェースが一新された。アイコンのフラット化だ。
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 フラット化するというのはWWDC直後のいろいろな媒体やニュースなどで紹介されていたので分っていたが、どうもそのフラット化は「Microsoft Windows8」や「Windows Phone」などのフラット画面とは違うようだ。
 アイコン自体はこれまでの立体的なデザインではなく、フラットなデザインになっているが、画面全体は極めて立体的である。どういうことかというと、背景(いわゆる壁紙)とアイコンが離れた位置にあるように見せているのだ。背景とアイコンが別レイヤーにあるっていうか、壁紙とアイコンに一定の距離があるかのように画面を斜めにすると正面からは見えなかったアイコンに隠れた部分が見えるのだ。子どもの頃、テレビの下からアイドルのスカートを覗いても見えなかった下着が見えるような感覚なのだっ!
 …いわゆる、本当の意味での立体化をする意味での「アイコンのフラット化」のようだ。
 初め私は、このフラット化に関して「WindowsPhoneのマネ」みたいな感じでとても不快感を感じていた。しかしWWDCでのDemoを見た時にそれはワクワク感に変わった。やっぱりAppleは「最先端」なのだ!と。

その後もいろいろとあったみたいだが、気がつくと基調講演は終っていた。英語ばっかりで想像力だけで理解しようとした私の脳みそは限界を迎え「スリープ」したようだ。

暇つぶし的に見てみようと思った基調講演は、けっこう面白かったし役に立った。まだまだAppleのwebサイトでもApple TVでも観ることができるので、時間のある方は見て欲しい。
ちなみに2時間近くかかるのであしからず…。


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# by tadapymac | 2013-06-22 23:55 | Mac | Trackback | Comments(0)

147:Passbookを使ってみよう!

またまたお久しぶりな更新で申し訳ない。
ホントに最近はネタ不足で困っている。変な随筆になると、ただの日記帳になってしまいそうで怖いから、お伝えしたいネタがないときは書かないのが一番…とヘンに納得している毎日である。

さて、今回のネタは「Passbook」
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このiOS 6 からバンドルされたアプリ、使っている人は少ないと思う。

だいたい、どんなアプリなのか?いったいどういう利用法があるのか?
よくわからない人も多いかと思う。
使い方がよくわからないので放置している人、はたまたあまり使わないフォルダに隠している人も多いだろう。

このアプリはチケットやクーポンを一括管理できるという優れものなのだが、如何せん使用法がイマイチ分かりづらい。
アプリを起動してもなんのアクションもとれない。
なぜならこのアプリは「受動的」なアプリなのである。
つまり「Passbook」というアプリからクーポンやチケットを取得するわけでなく、他のWebサイトやアプリからPassbookアプリに「渡す」といった感じかな…。

とりあえずこのアプリを使ってみよう。

一番手っ取り早いは「クーポン」取得だ。
今回はホットペッパーのアプリからクーポンを取得してみよう。

まず「HOT PEPPER」アプリを起動して、どこかの居酒屋さんあたりのクーポンを検索する。
そのクーポン画面の一番下を表示させてみよう。
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「Passbookに追加」というボタンが表示されているのでそれをタップする。
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クーポンが表示される。右上の「追加」をタップすればほんのちょっとシャレた演出でPassbookに登録される。

次にPassbookを起動させてみよう。
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Passbookにキチンと登録されたらこのような画面となる。右下にある「i」(インフォメーション)をタップしてみよう。
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いろいろな情報が記載されている。もちろんその店の住所や電話番号などもある。
クーポンは期限が迫ると「通知センター」で知らせてくれるし、位置情報をONにしておくと店の近くで「使えますよ」情報を教えてくれる。

このように、大変便利そうなアプリではあるが、そうそうクーポンを使う機会はないし、その他のチケットもたくさん持っている人はさておき、あまり一般的には利用するシーンは少ないと思う。
私も初めは「便利そうじゃん」ということで位置情報もONにしていろいろなクーポンをとってはいたが、使うことは全くと言っていいほどなかった。
位置情報がONになっているもんだから電池の消耗にもなるという理由から、位置情報もOFFにし、何時しかまったく使わないフォルダにしまっていた。

ところがこのアプリの恩恵に預かる出来事があった。
飛行機の搭乗チケットである。

今や「飛行機のチケット予約はネットで」は当たり前になっているが、搭乗手続きも携帯電話で済ますことができるようになっている。
QRコード(バーコード)である。
このQRコードを携帯電話に取込めば搭乗までそのまま進むことができる(手荷物預かりは別途必要だが)。
しかし、やっぱりケータイに取込むっていうのもちょっと不安があり、やっぱり搭乗手続きで「紙」を貰わないと安心しない私であったが、このPassbookの画面を見たら気が変わった。

ネットで手続きを済ませると全日空の場合「e-チケット」に進むと携帯電話(スマートフォンなど)でQRコードを読み取る画面があるが、読み取った後すぐだったか、その後のあとひとつプロセスを踏んだ後だったかは忘れてしまったが、先に説明したような「Passbookに追加」の画面が現れる。
下の画面はそのPassbookの画面だ。
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これならなんかホンモノの搭乗チケットみたいで安心するのは私だけだろうか?

もちろんこれで通常のチケットと同じように手荷物検査場も搭乗案内所も通過できる。
またPassbookにチケットを追加しておくと、搭乗する飛行機に遅れや欠航などがあった場合、知らせてくれるというメリットもある。
それでも不安のある人はこの画面か予約番号をカウンターで告げると通常の紙チケットを貰うことも可能なので安心だ。
特にiPhoneの電池切れが心配な人は気をつけてもらいたい。電池がないと画面が表示されないからだ。
あと、画面がひどく汚れていたり、QRコードを読み取れなくなるような保護シートを貼っている人は論外なので紙チケットを用意したほうがよいだろう。


私は飛行機利用でPassbookの存在意義を見出したわけだが、皆さんもこの「Passbook」を一度試してみては如何だろう。まずはクーポン利用が手っ取り早いと思うので、試して頂きたい。


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# by tadapymac | 2013-05-26 23:52 | iPhone | Trackback | Comments(0)

146:へいすぶっく

最近、どうも更新が滞っている、
別段忙しいわけでもないのだが、如何せんネタがない…。

ということで、今回は思いつきで書いてみようと思う。

ネタはタイトルにあるように「へいすぶっく」だ。英語でキチンと書くと著作権侵害や営業妨害になりかねないと思いひらがな表記ではあるが、今、世界中にユーザーをウン百万人ともウン億人とも言われる巨大SNSサービスのアレである。

個人的には、登録しているがそれほど使ってもないし、友達など皆無である。

「へいすぶっく」以前の昔(ってもそれほどでもないのだが)はメル友とのメールのやりとりやチャットでのグループ内交流が主体であり、その相手もドコのダレか分らない状態で楽しんでいた。
その頃のパソコンユーザーでネット上にいる人はいわゆる「オタク」っぽい人が多く、それなりに規律が守られていたような気がする。
しかし、パソコンの急激な普及により一般の人も気軽にネット上に現れるようになる。
そうなると中には誹謗中傷で自己満足するいわゆる「愉快犯」が多発した。原因は匿名で自分の名前などの個人情報を一切隠して発言できるからだ。
これによりネット内の規律は崩壊し、元々ネットでのつながりを楽しんでいた人々が離れだす。

こんな状態の時に出てきたのが「みくし」である。
「みくし」は完全な「会員制」となっており、会員になるにも現会員の紹介がないと入れないという、いわゆる「閉ざされた優良会員のみ」のネットワークであり、その中には前出の「愉快犯」は入り込めない。これが「みくし」の最大の特徴で、会員は安心してコミュニケーションをとれるということで人気がでた。

しかし、誰もが簡単に入れないので、どうしても一部の人たちだけが盛り上がった状態のようで、なんていうか…秘密結社みたいな感じでイマイチ世界中に…とはいかなかった。

そこに新生の如く現れたのが「へいすぶっく」だ。
「へいすぶっく」は意外と盲点だった「個人情報の完全公開」というスタンスで、入会に関しては全く制限なし。しかし、この個人情報を公開しなければならないというので「愉快犯」もそうそう現れることもない。
また、個人情報を自ら公開することにより、昔の知り合いや同級生、はたまた元カレ元カノなどとの再会の場所になるなどの相乗効果もあって瞬く間に世界中に広まった。

たしかに「へいすぶっく」はこれまでになかったSNSであり、その広がりはスマートフォンの普及の煽りもあり、今までパソコンを触ったこともない人でも、まさに「猫も杓子も」アカウントを持っており、すごい勢いである。

…っと、まぁ、「へいすぶっく」はこうして誰もが使えるSNSとなった。
しかし、人間…特に日本人の性質だろうか、「友達」がたくさんいると良くて、少ないと悪いということになるようである。
本来友達というのは知り合って仲良くなった状態をいうものではないだろうか?
全く会ったことも話したこともない人とも「友達」という状態になれる。まぁ「友達」になってから仲良くなるというのもいいのかもしれないが。
また、現実の知り合いからの「友達」申請もどうかと思う。
「友達申請してるんですけど、まだ見てないんですか?」などと平気でいうヤツらがいる。
アナタとは仕事では同僚もしくは知り合いというスタンスですが私生活では友達ではないのですよ…という意味で「友達」申請を滞らせているのに気づかないのだろうか…。
また、もろ「拒否」するとその人を拒絶したみたいに思われる気がして、仕事場で気まずくなるワケにもいかないので渋々「友達」になってしまうケースもある。
あと、「友達」の「友達」だから「友達」になるっていうのも混乱してしまう。
Aさんとは友達ですが、Aさんの友達のBさんは全く知りません…なのに「友達」申請してくるのは何故だろう?

こういう具合に、リアル世界とネット社会を混同して考えられると私は嫌なのだ。
百歩譲って「リアル」と「ネット」を分け隔てなくコミュニケーションがいつでもとれるようにというスタンスで考えるとしよう。
そこには「プライバシー」が存在するはずである。しかし「へいすぶっく」で四六時中自分の行動を知り合い…いや知り合い以上に監視しあうわけだ。
そして本当の友達からツッコミが来る分はいいとしても、全く知らない人から「楽しそ〜」というメッセが来たりする。
…ホントは興味ねーだろ…

「友達」がたくさんいると大変だ。
メッセの返事だけでもライフワークになりうる。楽しむために始めた「へいすぶっく」に首を絞められるようになる。もう仕事どころではなくなる事態も起こりうる。

ということで、私の場合、「友達」が20人を超えたあたりで「めんどくせ…」となり、アカウントを作り直して、今では情報収集の一部として利用している。
もちろん、上手く使いこなせば比類ないアプリケーションであり最高のSNSであることは間違いない。

…と、ここからが本題である。
最近、「へいすぶっく」でゲームができるということに気づいた。このゲームも世界中のユーザーとの対戦方式やランキングを競うことができて楽しい。

そんな楽しい「へいすぶっく」のゲームサイトで気分を害したことを一言申し上げるっ!

最近の「へいすぶっく」のバナー広告はひどいっ!!
ただの会社やストアの広告ならまだしも、一部のバナーは「詐欺」まがいのものがある。
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上画面のようなバナー広告を目がチカチカするようなFlash(もしくはGIF)でユーザーの気をひくわけだ。
このようなバナー広告は前から存在はしていた。しかし、その場所は怪しげなア○ルトサイトなどが主で、一般的な(良心的な)サイトでは見ることがなかった。
そんなヒドい誘導バナー広告が世界中で一番利用されているサイトで堂々と掲載されているのだっ!
私のような「中級オタク」くらいの知識や経験があればこんな誘導バナー広告を信じることはまずないだろう。しかし、この「へいすぶっく」は老若男女いろいろな人が利用しているのだ。
「えっ!!私のパソコン、感染してるの!?」「あっ Windowsから新しいアップデートだわ」などと本当に信じる人が0.1%くらいいるかもしれない。「へいすぶっく」ユーザーの数なら0.1%でも相当なものだ。間違いなくこのブログの閲覧者の数百倍の数だろう。
今ではMacユーザーもたくさん増えたようだが、その分ビギナーも多い。
「このMacのWindowsアップデートしなきゃ」などとワケのわからないことを考える人もいるやもしれない。

あと、突然現れるダイアログに見せかけたポップアップバナーっ!ウザイっ!っていうより日本語で表示しろっ!間違ってクリックしちゃうじゃないかっ!
して、最近のポップアップバナーはカウントしちゃうしっ!時間がもったいないってっ!!
これらの主な広告ヌシが「へいすぶっく」だというのもふざけてるっ!
もう、なんか最近「へいすぶっく」自体を開くのが億劫になりかけている…。

このようにいろいろと問題もある「へいすぶっく」であるが、それでも利用者はそれなりに楽しんでいるのだ。利益を上げるも結構だが、もっと質の良いサイトになってもらいたいものである。
今のままでは「昔は良かったけど、もう今はつまらない」ということになって利用者離れがおきるのではないだろうか?
開発者管理者は、こんな程度の低いバナー広告などを検閲することを怠らず、ユーザー目線でこれからも頑張ってもらいたい。

以上、なんの解決にもならない私の独り言でした…。


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# by tadapymac | 2013-05-01 21:30 | Addition | Trackback | Comments(0)