カテゴリ:iPhone( 44 )

103:iPhoneとBluetooth

最近のカーナビはすごいっ!

前の車でカーナビをケチったせいで、車内でiPodを聴く時にFMトランスミッターやAUXでつないでいたのだが、今年新しく買った車には「やっぱりiPodやiPhoneをつなげられるカーナビにしよう!」と、わざわざオプションでiPodケーブルをつけてもらった。

しかし、実は最近のカーナビにはBluetoothに対応しているものが多く、今回買った車に取付けたカーナビにもついていた。
もともと携帯電話とBluetooth通信するために備え付けられた機能なのだが、実はiPhoneにはもってこいの機能なのだ。

私のヤツは、携帯電話とオーディオと別にBluetooth通信できるカーナビで、カーナビでハンズフリーが可能な携帯電話用にはdocomoのケータイを、そしてオーディオ用にはiPhoneをそれぞれ接続する。接続といってもそれぞれを認識させるだけなのだが…。

とにかく、それぞれつなげると、オーディオから入ってBluetoothタブから再生させるとiPhoneの音楽がカーナビから流れる。docomoのケータイに電話がかかるとカーナビでハンズフリーで通話が可能だ。

あと、Bluetooth経由でiPhoneの音楽を再生中にエンジンを切るとiPhone側も停止する。再度エンジンを始動させるとなにもしなくても先ほどの場所から再生してくれる。
アートワークや曲名などの情報がカーナビで表示できないのは残念だが、iPhoneで表示させておけば、とくに問題はない。

逆にガッカリしたのは2万ほどで取付けた(実はサービスだったけど)iPod用のケーブルとカーナビ側の表示だ。
もう少しスマートだと思っていたのだが、イマイチかっこうが悪い。ケーブルの太さも本当に21世紀かと疑うほどのごっついケーブルだった。

最近ではiPhoneはiPod用ではつながずに、もっぱらBluetoothでばかりつないでいる。簡単だし、勝手につながって再生してくれるので何もする必要がない。
いちいちケーブルを接続しなくてもいいし、ポケットに入れたままでも再生してくれるところがいい。

もう少しの未来ではもっと進化しているかもしれない。それまでなんとか生きててみようと思う今日この頃である。

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by tadapymac | 2011-06-30 22:41 | iPhone | Trackback | Comments(0)

93:iPhoneバンパー

今年の冬は本当に寒い。私自身、基本的に寒がりなので「自分だけか?」と思っていたのだが、職場のみんなも家族も今年は寒いそうだ。やっぱり寒いんだ…安心した。

そんな今日この頃、なかなかiPhoneのケースに満足していなかった私が、とうとう「これだっ!」という商品に巡り会った。
インターグローバルの「BLADE Duralumin case Metal Bumper」だっ!
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その名の通りメタルのバンパーである。見た通り重厚感たっぷりのバンパーで、iPhoneの見た目がまったく変わるくらいのハードバンパーだ。
私の買ったのは「Titanium Silver / Red」だが、このRedは裏面でiPhone本体を止めている金具部分の色で、いくつか種類がある。
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もちろんバンパー本体もシルバーやブラックもあり、組合せの自由度はある。金属なのでアンテナ等への影響が心配だが、このバンパーはiPhone本体と金属部分に隙間をつくっているので影響は少ない。
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ボタンがバンパー専用のヤツが付属しているので機能に支障はない。そのボタンも扱いやすいので違和感は全くなし。
金属なので操作中に滑り落ちる不安もあると思うが、写真でもわかるように形状がデコボコしているのでその引っ掛りで手のひらから落ちる心配はほとんどない。

しかし、いいことばかりではない。残念だがデメリットもある。
まず重い。
見た目よりは重くはないが、やはり重さが増えるのは仕方がない。金属なのだからしょうがないのだが、それでも重くて持てないとかポケットに入れてて姿勢が歪むというほどではないので安心されたい。
次に、バンパーでiPhone自体がひとまわり大きくなる。大きさ的には最近発売されたdocomoのスマホ「ギャラクシー」くらいの大きさくらいか。まぁiPadみたいな大きさになるわけではないので、片手での操作は無難にできる。
あと、これはちょっと重大かもしれない。先に「電波への影響は少ない」と書いたが、全くないワケではなく、若干電波受信に影響を及ぼす。特にWi-Fi環境では「ハダカ」の状態と比べて明らかに受信状況が悪くなってしまう。私の使用しているAirMac Expressで、今までキチンと通信できていたベランダ(AirMac Expressから12mほど)で電波状態が悪くなってしまった。範囲10m未満であればほとんど影響はないと言えるが、いままでやっととどいていた場所ではWi-Fi通信が途切れると思ってもらっていいだろう。
ヘッドフォンのプラグ部も純正と同じ大きさと形状でなければ使用できないという不便さもある。
最後に、全て金属になってしまうので冬の屋外での素手はつらい。ただでさえ寒いこの季節、iPhoneを操作する為に手袋を外すだけでも辛いのに追い討ちをかけるようにiPhoneも冷たい!

まぁしかし、これだけのデメリットを差引いてもこのカッコよさはどうだろう。例えるなら…車のスポイラーのような、ただのベンツではなくケーニッヒみたいな…。いや見様によれば、まるでモビルスーツみたいな感じだ。このバンパーが全て「レッド」で作られていたらさしずめ「シャア専用」だろうな。発売されないかなぁ…。
とにかく、そこいらに出回っている「メタル風」ではなくホンモノのメタルで作られているのだ。その重厚感と美しさはホンモノしか醸し出せない高級感がある。

また、このバンパーは完全ハメコミ式で止め具もネジで止めているのでバンパーと本体が衝撃で外れることはまずない。バンパーにはストラップ取付け部もあるので、頑丈なネックストラップなどでぶら下げれば落とす(落ちる)心配はまず皆無だろう。
私はこのバンパーと「栃木レザー製」の2Wayネックウォレットストラップを併用している。
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このストラップをズボンのベルト通しにかけておけば万が一落としたとしても地面への落下を防ぐことができるのでオッチョコチョイには安心である。まぁストラップを付けることを忘れてしまうオッチョコチョイさんには無効ではあるが…。

ということで、このバンパーについては賛否両論があるであろうが、私個人に限っていえばまったく「どストライク」な商品だ。人が見て「かっこいいね」とか言われるよりなにより、自分で見てニヤニヤできるところがいい。
やっぱりMacを好きになる理由が「かっこいいから」であるので、iPhoneバンパーも実用性より見た目の「かっこいい」で決めて当然なのである。

楽天ショップ
BLADE Duralumin case Metal Bumper ショップ名:インターグローバル
2Wayネックウォレットストラップ ショップ名:JACA JACA


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by tadapymac | 2011-01-19 22:46 | iPhone | Trackback | Comments(0)

91:iPhoneのアプリが動かないっ!

師走を迎えた昨今…
とてつもなく寒い…(ブルブルっ)…と思ったら外は雪が降っているでゎないかぁっ!
九州というと南国のイメージがあり、雪なんか降らないとか思っている人もいるかも知れないが、そんなことはない。キチンと雪も降るし道路も凍結しちゃったりする。雪国と違うのはそれが日常にあり平然と過ごせるかパニックに陥るかの違いくらいだ。
昨日か一昨日かに降ってれば「ホワイトクリスマス」でチマタの恋人同士にはロマンティックだっただろうに…。

さて、AppStoreでiPhoneなどのアプリを探しているときに参考にする「レビュー」があるが、そこでよく「落ちた!」とか「フリーズした!」とか書込まれているが、こういう人達はiPhoneを普通のケータイだと思って使ってはいないだろうか。
ケータイ(一般的な携帯電話)は通常、なにも問題が起きなければ電源を入れっぱなしで使う。またそれでも大丈夫なように作られている。
しかし、スマートフォンは言わば「小さなパソコン」なのである。パソコンは動きが緩慢になったりしたら「再起動」をする。スマートフォンもたまに再起動してやらないとドンドン動きが緩慢になってくるわけだ。重たいアプリを動かした後などは軽いアプリでも簡単に落ちたり、フリーズしたりする。メモリ解放などでも対処にはなるだろうが、一番効果が期待できるのが「再起動」=電源ONOFFである。

まぁ「電源」のONOFFを知らない人はいないとは思うが、一応説明しておこう。
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iPhoneの上にあるボタンを「長押し」する。私の体内時間では5〜6秒といったとこか。
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画面がブラックアウト(薄暗い程度)して上部に「電源オフ」の表示が現れる。これをロック解除と同じ要領で赤い矢印マークをスライドさせれば完全にブラックアウトのあと白いクルクル回るヤツが出てきて、それが消えた時点で電源オフ完了。
電源を入れるには同じ上のボタンをちょい長押し(1〜2秒程度?)してアップルマークを呼び出す。
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起動には若干の時間を要する…だいたい30秒から1分ってとこか…。

この電源ONOFFをしてiPhoneのシステムをリフレッシュしてやれば、だいたいの「落ち」や「フリーズ」は解消することができる。私は基本的に毎日寝る前にこの作業を行なっている。面倒なようだが、慣れてしまえば歯磨きみたいなもんでやらないと気になる…みたいな習慣になる。
重いアプリ…たとえばリモートアプリなどを使用すると、トンでもなく動作が緩慢になったり固まったりするので、このようなアプリ使用後もなるべく行なっている。
今までアプリの不具合やバージョンアップに対応できていないアプリ以外で動作しないというアプリは、だいたいこの「再起動」でなんとかなった。

さて、これでも動かないアプリや、途中で落ちてしまうアプリはどうするか?
これはアプリの不具合ということも考えられるが、その前に落ち着いて考えてみよう。

だいたいiPhoneのアプリを作るというのは、けっこうな知識を持った人が行なっている。少なくともアプリを作れる人は、アプリのレビューにあるような罵倒罵声は言わないだろう。そんな心ないレビューを書くのは作った人の苦労もわからんで「動かない!なんだこのアプリ!」などとなんでも人のせいにしてしまう自己チューな人なのだ。
ということで、アプリを作ってくれた人は間違いなく私よりはアタマがいいのだ。そんな人が普通のiPhoneで動作しないアプリを作るわけがない。
たぶん動かないワケは… 【私のこのiPhoneにインストールされているアプリ】に不具合があるのだ。インストールしたときか、アップデートのときなどに「ナニかの不具合」が発生したのだ。

ということでアプリを再インストールする。簡単に言えばアプリを削除して、また新しくAppStoreからダウンロードするわけだ。iTunesにある既存のアプリはそれ自体が「異常がある」可能性があるので新しくダウンロードすることをお勧めする。


以上、このふたつのやり方で、私に限って言えば「動かなかったアプリ」は今のところ皆無である。

みなさんも「動かない動かない」と嘆いたり「起動しないじゃん!」と腹を立てたりする前に、自分の足元からしっかり見てみては如何でしょう。


最後にひとつ…
AppStoreなどのレビューを見るとトンでもないレビューを目にすることがある。
レビューとは使った感想や評論を述べるものであって、自分の感情を述べるものではない。
Wikipediaには…

「英語で評論、論評などを意味する。(中略)また、そうした先行研究を網羅的にまとめ、その当該テーマについての研究の動向を論じた展望論文をさすこともあり…」

とある。
しかし、AppStoreのレビューはほとんどが感情論ばかりで参考になるどころか、見ているこっちが気分を害するものばかりだ。
文章は人間性が出るという。自分が思っていたアプリではなくてつまらないと思っても、それはほぼ自己責任なのだから誹謗中傷や罵倒するようなレビューはやめよう。
レビューは匿名で簡単に書けるからなのかも知れないが、悪かったら悪かったなりに人々の参考になるような文章で書込むようにして頂きたいと思う。

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by tadapymac | 2010-12-27 00:31 | iPhone | Trackback | Comments(1)

87:Macをリモート!

暑い暑いと言っていたのがつい先日で、今は寒い寒いと言っている。いったい秋は何処に行ったのだ?
とりあえず風邪ひかないようにがんばりませう…。

iPhoneはいつでもどこでもネット環境にある。加えてSoftBankでは「ソフトバンクWi-Fiスポット」なる場所でWi-Fiにつなげることができる。まぁ電波が届く範囲であれば、とにかく快適なネットを楽しむことができるわけだ。
こういう「いつでもどこでも」なのだが、すべてのことができるわけではない。iPhoneやiPadでのネットサーフィンはSafariでしかできない。いちおう「Opera」というブラウザーがアプリで出てはいるが、その使い勝手の悪さはとんでもない。描画能力や処理速度は半端なく悪い。いや悪いっていうレベルではなく、そりゃもう…使ってみればわかると思うが、ホント気分を害するレベルである。
ご存知の通りiPhoneの「Safari」ではFlashを再生することはできない。また、Mac上でのSafariでもキチンと表示しないWebサイトも多数ある。そういう時はFireFoxやGoogleChromeなどを使うと見れたりできたりすることも多く、まだまだSafari1本で…というわけにはいかないのが現状だ。
とにかくSafariでできないことは他のWebブラウザーに頼るしかなく、さしずめiPhoneなら先ほど紹介したOperaしかない。

iPhoneでできないならMacでやるしかない。ということで、今回はiPhoneでMacをリモートする要領を説明しよう。

Macをリモートするアプリはいくつかあるが、私が使用しているのは

         Mocha VNC Lite   と    TeamViewer
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というアプリである。

ドチラも無料でiPhoneやiPodtouchなどでMacをリモートできるのだが、VNCがアドレスやパスワードなどを記憶しており一発リモートが可能であるのに対して、TeameVeiwerはいちいちパスワードが更新されるため使用の都度に入力が必要で面倒。しかし、操作性と速度はウサギとカメほどの差でTeameVeiwerが優っている。
ならばTeameVeiwerが良いわけだが、家から出る時からつなげたままだとバッテリーがみるみる減ってゆく。できればリモートは使用する時だけにしてバッテリーを節約したい。
ということでVNCはTeameVeiwerの起動とパスワードの確認のみに使い、リモートはTeameVeiwerで行なう…というのが私の使用法である。
今回はこのやり方を説明していく。

まずMocha VNC LiteとTeamViewerのアプリをiPhoneにインストールする。
App Storeで検索すればすぐに見つかると思う…。

次にTeamViewerのクライアントソフトをMacにインストールする。

次に各アプリの設定であるが、VNCの詳細設定については恐龍の卵というWebサイトを参照してもらいたい。私もここを読んで設定したのでiPhone 4でも問題ないし、それよりなにより詳しく説明されているのでありがたい。
恐龍の卵<<http://xzzx.blog98.fc2.com/blog-entry-391.html>>

遠距離でリモートする前に、とりあえず目の前のMacを手元のiPhoneで操作してみよう。まず、MacのTeamViewerを起動する。
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赤丸の部分が「ID」と「パスワード」で、iPhone側に必要なものである。次にiPhone側のTeamViewerを起動させる。
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上段が「ID」で下段が「パスワード」である。Mac側のTeamViewerにあるものを入力する。あとはいくつかのダイアログにOKを出せばリモートが始まる。
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操作についてちょっと説明すると
指で操作するのはマウスカーソルではなく背景だと思った方がよい。ついついカーソルを動かすつもりで指を使うものだから勘違いする。もちろんピンチ(2本指で拡大縮小)で画面を拡大したり縮小したりすることも可能なので上手く使って操作するとよい。ちなみに画面の何処をクリックしても現在のカーソル位置のクリックとなる。
画面の下にあるコマンドは、左から「×」がTeamViewerの終了、「キーボード」が文字入力、「マウス」が右クリック、「メガネ」が拡大、「ギヤ」が設定、となっている。
個人的には右クリックはかなり使える。

これで一応、リモートができたわけだ。次にVNCのリモートで、今までのTeamViewerのリモートができるようにしよう。
たぶん「恐龍の卵」でVNCによるリモートは試してみたと思うので、ここからはつなげた状態から説明する。
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VNCのリモートでTeamViewerを起動する。できればDockに入れておくと話が速い。
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TeamViewerが起動するとiPhone画面上に先ほどの「ID」と「パスワード」を表示したウィンドウが立上がるので、ピンチで画面を拡大して「パスワード」を覚える。4桁なので覚えれると思う。ちなみに「ID」はマシン固有なので変わらない。一度入力しておくとあとは使い回せる。
iPhone4のマルチタスキングを利用してボタンをダブルクリックしてTeamViewerを起動し、覚えた「パスワード」を入力する。
あとは先ほどの行程を踏めば晴れてTeamViewerでのリモートとなる。
そのままでもよいのだが、少しでもバッテリー節約ということで使わないVNCは接続を切ってしまおう。
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ボタンのダブルクリックでVNCを呼び出してタップ、画像下の真ん中のコマンドをタップすると上画面になる。「Disconnect」をタップして接続断。

最後に私の接続方法を紹介しよう。
たとえば、一週間ほど家を空けるという時は次の設定をしておく。
1 ある一定の時間(夜など)にMacが自動で起動するように環境設定の「省エネルギー」で設定しておく。
2 Dockは拡大設定にしておくとリモートでの操作が難しくなるので固定にする。
3 ログイン時にTeamViewerが起動するように「ログイン項目」に設定しておく。
4 とにかくMacをリモートできればよいので、設定は限りなく速度優先の設定にする。

この他にもよく開くソフトやWebサイトのエイリアスをディスクトップに置いておくとかしておけば、もっと快適性が増す。
あとは使う人の用途に合わせてイジっておけばいいだろう。

ちなみにTeamViewerはパソコン間のリモート(Windows等を含む)を目的に作られたソフトで、いろいろなパソコンをリモートすることができるが、その操作性はMac純正の「画面共有」より悪いという印象だった…。まぁフリーでここまでできれば言うことないんだけどね。

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by tadapymac | 2010-10-30 18:15 | iPhone | Trackback | Comments(0)