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199:iPhone X 買っちゃったよん♪

これまでサボっていた分を取り返すかのような…
ここ数日の矢継ぎ早のブログ更新っ
何かあったのかと心配してくれる読者の方もいるかもしれないが、それだけネタが多いのだっ!
いやぁ〜ネタがあるっていいねぇ〜♪

さて、タイトルにもあるように、2年ぶりの機種変更による新型iPhone「X」の登場だっ!

当初は「8」にするか「X」にするかそうとう悩んだが、結局は性能とこれからを考えて「X」にした。
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1ヶ月前にdocomoショップに予約を入れて、1週間前に「X」の予約を入れるという完璧な計画で、尚且つ、いつも買っておけば良かったと後悔するフィルムも1ヶ月前に購入しておいたという手際の良さだ。

本日、docomoショップで受け取って、いつものように家のMacでアクティベートした。
いろいろと設定やその他のiPhone Xに関する事項を書き立てていこうと思うが、私の感情や回りくどい説明になるので、お急ぎの方は他のブログに移った方がいいかもしれない。

さて、まずはアクティベートだが、ハロー画面からデータの復元画面までとりあえず進む。
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ハロー画面から「言語」「地域」を選択、日本でいいはずだ。
次はキーボードだが、これは後からでも設定できるのでそのままでよい。
Wi-Fi環境にあればWi-Fi設定を済ませ、次は位置情報…これもあとで考え直せるのでここではオンでよいだろう。
次は「X」に搭載された「FaceID」の設定。顔をクルクル回せば終わるのでやっておこう。
パスコードの設定が終われば「復元画面」となる。

ここで復元先を選択するのだが、iTunesにバックアップしていた場合は「完全」な復元が可能となる。
購入直前にやっておけば引き継ぎがスムーズになるので、面倒でもバックアップはiTunesにしておこう。
私はもちろん「iTunesバックアップからの復元」を選択。
「iTunesにつなげてよ」みたいないつもの画面が出たらMac(パソコン)とiPhoneを接続する。
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「このバックアップから復元」のプルダウンから最新のバックアップファイルを選択して「続ける」をクリック。
あとは画面のガイダンスに基づいて進み続ければ、めでたくiPhone Xが使用可能になる。
途中に Apple IDやらiCloudやら設定があるが、詳しいことを知りたい人は懇切丁寧に説明してくれているコチラを参照していただきたい。

さて、docomoのiPhoneでは未だに「キャリアメール」がプロファイルのインストールをしないと利用できないということになっている。
iPhoneをお使いの方はよく存じ上げておられると思うが、初めての人のためにとりあえず説明しておこう。
まず、「Safari」(iPhoneのWebブラウザ)でdocomoサポートにアクセスする。
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中程にある「プロファイル設定」からプロファイルをインストールする。
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だいたいガイダンスに基づいて進めば大丈夫だと思う。
ただひとつ、注意点はWi-Fi環境ではできないということ。この時ばかりはWi-Fiは切った状態のモバイルデータ通信(4Gとか)で行おう。
めでたくプロファイル設定が済んだらこういう画面になる。確認しよう。
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これでdocomoのメールなどを使えるようになったのだが、ホーム画面に戻ってみると「d…」のアプリが星の数(?)ほどインストールされる。毎回の事だがビックリする。
私にはまったく必要のないアプリ群なので削除するのだが、これがまた一苦労だったりする。まとめて削除できる方法はないものか…といつも思っているのだが、まぁこの時だけなので我慢しよう。
ちなみにこのdocomoのアプリ群なのだが、センスがない…。
このアプリを使う使わないという問題ではなく、アプリのアイコンにセンスがないのだ。
使いたくなるような…せめて置いてても問題ないくらいのデザインなら…まだ許せるが、とにかくカッコ悪くて、とても置いておこうという気にならない…。
…まぁ、そんなことはどうでもいいので、全部消して先に進もう。

さて、新しいiPhoneになったということで、ほとんどのアプリが初期化されてしまっている。
例えば、みなさんがよく使っていらっしゃる「LINE」。
これは「アカウント引き継ぎ設定」ってやつを前のスマホでやっていれば簡単にできるのだが、あいにく私はやっていなかった。
そういう場合は、LINEに登録した電話番号が変わっていなければ、ガイダンスに沿って進めばSMSを使用しての引き続きができる。
詳しくはコチラを参照していただきたい。

他にもFacebookやTwitterを利用してる場合もログインが必要となる。
特に、普段自動ログインしていたアプリは確認しておかないと、使おうとしたときに焦って右往左往するかもしれないので、落ち着いているときにやっておこう。

さて、私が一番苦労したのが「Apple Watch」のペアリングだ。
Apple Watchの方は何も触っていないので簡単にペアリングするかと思いきや…けっこう手間取った。
原因はいろいろあると思うが、一番手っ取り早くペアリングする方法は…
1:一度 Apple Watchを再起動させる。
2:「 Watch」アプリで「新しい Watchとペアリング」を選択して、復元する。
これが私のオススメする方法だ。

もうひとつ、これは旧機種で設定しておけば復元で設定を引き継ぐので問題ないのだが、初めての人向けに紹介を兼ねて説明させていただく。
これは節電設定のひとつだ。
節電するとともにCPUの稼働率を下げるのにもつながり、メモリ使用量も節約できる。
まず「設定」→「プライバシー」→「位置情報サービス」に入り、一番下にある「システムサービス」に入る。
見ると全てがオンになっていると思うが、これを必要に応じてオフにするわけだ。
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普段の生活ではほとんど必要ないサービスなので全てをオフにしても問題なくiPhoneは使えるが、一応説明しておくので、必要に応じてオンオフを設定してほしい。
・Homekit
Homeアプリで電化製品を操作する場合の設定。Homeを使ってる人以外は必要ない。
iPhoneを探す
iCloud上でiPhoneを探す場合の設定。これは必要だからオンにする。
・Wi-Fiネットワーク
アクセスポイントの位置情報を得る設定。Wi-Fi使用には関係なしで必要なし。
コンパスの調整
補正と精度向上のための設定。地図アプリで精度を必要とする場合はオン。
モーションの調整と距離
モーションセンサーの補正設定。ランニングに使ってるならオンかな?
・位置情報に基づくApple Ads
Appleが位置情報に基づく広告の設定。必要なし。
・位置情報に基づく検索候補
位置情報から周辺の施設などが検索結果に反映させる設定。必要なし。
位置情報に基づく通知
リマインダーなどで指定場所で通知させる機能の設定。普通は必要ないと思うが、利用価値を見出している人はオンだろう。
位置情報を共有
自己位置情報を共有する設定。「友達を探す」を利用している人はオンに。
緊急SOS
警察等への緊急通報、また登録している連絡先に自動で自己位置を通報する設定。必要なようだが、緊急の場合に「緊急SOS」の発信方法を知ってる人はあまりいないと思うのでオフでいいと思う。
・携帯電話通信網検索
携帯電話基地局情報を送信(Apple)する設定。必要なし。
・時間帯の設定
タイムゾーンを自動設定するための設定。これは時計の規整のためではなく、タイムゾーンが変わった時のための設定なので海外にちょくちょく行く人以外は必要なし。
・利用頻度の高い場所
ユーザーの位置情報を記憶し、ニーズに合わせたサービス提供のための設定。必要なし。
・iPhone解析
iPhoneの使用状況などをAppleに送信する設定。必要なし。
・この近くで人気
その位置情報から役立つアプリをApp Storeから紹介するための設定。必要なし。
・経路と交通情報
「マップ」アプリでの経路・交通情報を提供するための設定。グーグルマップを使っていれば必要ないし、マップを使っていても日本にはほとんど対応していないので必要なし。
ステータスバーアイコン
システムサービスが起動中にステータスバーに矢印アイコンが表示される設定。オフでも構わないが、オンにしておくと不必要なシステムサービスをシャットダウンできるので必要に応じて。


それでは、そろそろ使用感の方に移ろう。

まず、新品なのでサクサク感はあるが、これは新しいA11BionicチップとM11モーションコプロセッサのおかげである。
が、iPhone6sを使っていた私には、それほどのサクサク感は感じられなかった。もうほとんど素人には解らない次元の進歩なのだろうか…。

一番の目玉、Face IDだが、認識率は噂通りにすごいっ!
ただ、歯ブラシをくわえたときに認識されなかったのがちょっと不満かな…。

ホームボタンが廃止されたのも目玉といえば目玉だね。
画面下からスワイプ(引っ張り上げる感じ)でホームボタンと同じ機能なのだが、最初はちょっとムズイ感じだったが、数分後には普通にできていた。50のおっさんができるので大丈夫だ。
この先、iPhoneはこの仕様になるので早めに慣れておいたほうがいい!
…と思うが、どうしてもホームボタンが欲しい人は、ひとつだけ方法がある。
「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「AssistibeTouch」を「オン」にする技だ。
これをオンにすると、画面に白い丸いヤツが現れると思う。これがホームボタンになるわけだ。
AssistibeTouchをオンにして、「最上位メニューをカスタマイズ…」で「ホーム」以外のヤツを消してしまえばAssistibeTouchボタンをタップするだけでホームに戻ることができる。
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AssistibeTouchボタンを表示した画面もスクショしたかったが、最近はスクショでAssistibeTouchボタンは写らないようになってるみたいだ。前は全然写ってたんだけど…。

あと、「8」までとは違うのがアプリの終了だ。これは直感では全くわからなかった。
まず、アプリ画面またはホーム画面でホームに戻る方法で下からスワイプするが、上にスライドさせた時点で指を止める。すると左側にチラッと小さなアプリ画面たちが顔を出す。
それをスワイプするんじゃなくて、消したいアプリを長押しする。すると赤い消すヤツが着く。
そこで上にスワイプして消すもよし、赤をタップして削除してもよし。
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そういうことになったので、ご了承いただきたい。

さてその他は、画面がデカくなったために文字が読みやすくなったこと、表示も広いのでフリックする回数が減ったこと、新しい機種になって鼻が高くなったこと…等々、良いことばかりで申し訳ない。

ただひとつ…iPhone6sに変えた時も言ったことだが…画面が広くなったので、片手で操作する場合、指がツリそうになる…(汗)
両手で使うには何ら問題ないので、これを読んでいる方たちにはほとんど関係ないかもしれないが、私はどうしても片手で使いたい人なのでちょっと気になる…そんなどうでもいい不満だ。

iPhone Xに関しては、これからもいろいろとネタが出てきそうなので、また追記しようと思う。
では、まだまだ「X」を遊び倒したい思うので、この辺で失礼する。



おわり




第2回プラチナブロガーコンテスト



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by tadapymac | 2018-01-05 02:11 | iPhone | Trackback | Comments(0)

198:iPhoneをWindowsでも活用しよう!

ちょっとこのブログの趣旨からは逸脱した内容となってしまうが、iPhoneを使っている人を対象にした場合、Windowsでも便利な機能を使えた方がいいのでは?ということで、窓族の人々にもいろいろと紹介しようと思う。

ただし、私自身Windowsを持っていないので、本当にできるかどうか…という点で確認できていないことを了承した上で参考にしていただきたい。

まず、iPhoneの真骨頂、iTunesとの同期。
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もともとiPodの時代は、iTunesがないと何にもできなかったわけだが、iPhoneになり、iCloudにデータ保存できるようになってiTunesの必要性はあまり重要視されていないが、音楽や動画を持ち歩くにはiTunesが一番である。

それではまず、iTunesをダウンロードしてみよう。
下のリンクからダウンロードしに行こう。
32bit版と64bit版があるが、自分のパソコンにインストールされているWindowsがどちらかわからない場合は下のリンク先を参照して調べてみよう。
参照のウェブサイトはこちら♪

ダウンロードしたファイルは「セットアップファイル」なので、ここから実際のiTunesソフトのダウンロードと設定が始まる。
設定の要領を詳しく説明してくれているウェブサイトはこちら♪

次に、今までパソコン上に持っていた音楽や動画をiPhoneに取り込めるようにするため、まずiTunesに取り込む作業だ。方法は至って簡単。
データファイル(曲や動画)をiTunesの画面上にドラッグ&ドロップするだけである。
あとはiTunesがデータをAACかMP3ファイルに変換して保存してくれる。

iPhoneに取り込むのは、先ほどのリンク先参照で「ステップ12」でデバイス(iPhone)を選択してその下に表示される「ミュージック」や「ムービー」をクリックして設定していく。
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※ 画面はMacの画面、Windowsでも同じ表示になるようだ。

ちなみにiTunesでプレイリストを作ったり、またちょっと面倒だが、それぞれの曲にアーティスト名やアルバム名、ジャンルなどを設定してやると、選曲をプレイリストや「アーティストごと」などでできるようになる。
方法は曲を右クリックして「プロパティ」か「情報」で設定可能。
iTunesの詳しい使用法はこちら♪

iPhoneのバックアップはiTunesでやっておいた方が安心。
iCloudだけのバックアップでは「連絡先」と一部の設定くらいしかバックアップできないが、iTunesだと「まるごとバックアップ」できるからだ。
iTunesでバックアップをする方法はこちら♪
※ 「事前にご確認ください」をしっかり読もう! バックアップから復元する方法も上のサイトを参照。


さて、iTunesはこれくらいにして、次はiCloudの便利な使用法を紹介しよう。
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iCloudは、Windows用のiCloudをダウンロードする必要があるが、実はウェブサイトからも利用可能だ。
ただし、便利な機能を使う場合は、やっぱりソフトを使った方が断然いいので、ここではダウンロードを推奨する。
Windows用iCloudのダウンロードはこちら♪
ガイダンスに従ってインストールをする。
Windows用iCloudの設定方法はこちら♪

iCloudのオススメ設定は…全部! とりあえず全部にチェックを入れて「適用」をクリック!

iCloudで一番のオススメは「写真」の「iCloudフォトライブラリ」だ。
これは、iPhoneで撮影した写真が、取り込む作業をすることなく勝手にパソコンに保存される嬉しいシステムである。
ただし、取り込むタイミングはパソコンとiPhoneがWi-Fi環境に入った時なので注意しよう。
取り込まれた後なら、iPhone側の「カメラロール」に残っている写真は消去しても、データはパソコンに残るので大丈夫。ってか、iPhoneの容量確保のためにもカメラロールの写真は捨ててしまおう。
その際は、ちゃんとフォトライブラリに保存されたかどうか確認後に…。
iCloudフォトライブラリを有効にする方法はこちら♪

「写真オプション」にある「自分のフォトストリーム」ってのは必ずチェックを入れておこう。
iPhoneで撮影した最新の写真を取り込むのはコイツだからだ。

「iCloud写真共有」は有効にしておくべき。
これを有効にしておいて「iCloud Photos」フォルダにある「共有」にした写真は「招待したデバイス(例えば家族など)でも閲覧が可能となるからだ(詳しくはAppleサイトで)。

次にiPhone側の設定だ。
まず「設定」をタップして、一番上のユーザー(あなたの名前)をタップ。
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次に「iCloud」→「写真」をタップして入っていき、次の画面を表示させる。
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ここで設定する。
「iCloudフォトライブラリ」を有効にするとパソコン上のiCloud PhotoフォルダとiPhoneの「写真」アプリが完全に一致する。
※ 私はこれを無効にしているが、理由はパソコンからiPhoneに取り込む画像を少なくするため。この技は後述する。

「マイフォトストリーム」は先に述べたようにiPhoneで撮影した写真をパソコンに自動保存させる機能なので有効にしよう。

「バーストの写真をアップロード」とは、iPhoneはシャッターを押し続けたり、タイマー撮影した場合など数枚(タイマーの場合は10枚)の写真を連写できる。これをバーストという。これを保存するか否かということだ。普通は有効にしておいて大丈夫。後でパソコン上で選択とかできるから。

「iCloud写真共有」は前述した通り。

これで設定は完了。
試しに写真を撮ってWi-Fi環境に入ってみよう。
そしてパソコンの「iCloud Photos」の中に撮影した写真がアップロードされているのを確認してみよう。
写真の確認方法はこちら♪(「写真をダウンロードして友達と共有する」下段を参照)


さて、オマケであるが…
「iCloudの設定」で
☆ 「iCloud drive」をチェックすると、 Appleのクラウドストレージ(5GB無料)を利用できる。
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このストレージはiPhoneの「ファイル」というアプリと、パソコンのエクスプローラに新しくできている「iCloud drive」というフォルダとが完全同期する。テキストファイルとか便利。
☆ 「メール、連絡先…」をチェックすると、パソコンのOutlookとの同期が可能になる。
☆ 「ブックマーク」をチェックすると、パソコンのInternet Explorer(又はEdge)のブックマーク(お気に入り)とiPhoneのSafariのブックマークが同期される(どちらでも書き換え可能)。

そしてオマケのオマケであるが、iPhoneでの設定で「iCloudフォトライブラリ」を私が設定しない理由だが、写真がバカみたいに多くなると、その分同期されたiPhone側の容量も逼迫される…
ということと、例えば「自分で作成した壁紙」や「写真じゃないんだけどiPhoneに取り込みたい画像」など…平たく言えば「iPhoneに保存しておきたい写真や画像をパソコン上で別フォルダに作成して、これだけをiPhoneに保存したいからだ。
その場合、取り込む作業は「iTunes」からとなる。
iTunesで自分のデバイス(iPhone)を選択して「写真」をクリックし、「写真のコピー元」の「フォルダを選択」をクリック
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取り込みたいフォルダを選択して
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※ 選択したフォルダ名が表示される(私の作成したフォルダ名は「iPod Picture」である)。
次に、左サイドバーから「概要」に戻って、右下にある「同期」をクリック。
すると、iPhoneの「写真」アプリの「アルバム」の「マイアルバム」にフォルダ内の画像が取り込まれているはずだ。
ちなみに、このフォルダ内にフォルダを作って細分化するとマイアルバム内でも区分されるので便利。
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ちなみに私は壁紙を自作したり大事な画像をこのフォルダ保存して、ここでiPhoneに取り込んでいる。


最後に、iCloudはウェブブラウザ(Internet ExplorerやEdge)でも利用可能だ。
Appleのサイトに入り、一番最下部にある「iCloud.com」にアクセス。
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ちなみにここからもiCloud.comにアクセス可能♪
画面が現れたら Apple IDとパスワードを入力して矢印をクリック
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上の画面では「許可する」をクリックすると6桁の数字が表示される。
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数字を2ファクタ認証に入力して先に進むと、ウェブブラウザのiCloudが利用可能。
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こちらでもiPhoneとパソコンとでクラウドコンピューティングが可能となる。
Apple IDとパスワードさえ入力すれば、ネット環境下にあるどのパソコンからでもアクセス可能だ。
簡単なことならコチラでも十分だろう。

最初に書いたように機能の確認はしていないので、実際に設定する場合は紹介したリンク先をよく読んで理解した上でインストール〜設定を行っていただきたい。
また、インストール〜設定〜利用については、自己責任でお願いする。



おわり




第2回プラチナブロガーコンテスト



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by tadapymac | 2018-01-03 02:51 | iPhone | Trackback | Comments(0)

197:AirMacが繋がりにくくなった時は…

新年明けましておめでとうございます。
2018も「Macいかがですか?」をよろしくお願いします。
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さて、今回は
AirMacを使用したWi-Fi環境で、iPhoneが突然繋がりにくくなった…
という時の対処法の一例(AirMacのネットワークを新しくする)を紹介する。
根本的な解決になるかどうかはわからないが、私の場合は解決できたので、参考になればと思い紹介する次第である。

AirMacを使って家庭内のWi-Fi環境を構築している人も多いと思うが、私もそんなひとりである。
そんな快適なAirMacな日々に突然「つながらなくなった」という由々しき事態が発生した。
問題は最初、次男のiPhoneに起こった。
次男のiPhoneだけの症状で、Wi-Fiには接続されているがネットに繋がりにくく、ほとんど使えない状態だ。
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iPhone側の設定をいろいろ調べたが問題なし。
全てのリセットを行なったが解決にはならず…。
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こうなったら一度出荷状態にっ!!
…戻して再構成…をしてもダメ…。
なんなんだ?(汗)

そこで大元であるAirMac側の設定も調べた…。
が、問題なし…再起動なんて何度したことか…

と、頼みの綱のウェブサイトで調べていたら…
ネットワークを新しく設定し直したら「なおった!」という事例が…

ということで私もネットワークの再設定をしてみよう。
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これがウチの家庭内のネットワークであるが、愛機iMac以外の大元はAirMac Extremeである。
根本は変わらないが、AirMac Extremeをリセットし、新しいネットワークとして構築するわけだ。

まずはAirMac Extremeの電源ケーブルを抜いて、しばらくしてまた接続する。
次に背面にあるリセットボタンをピンなどで長押しする。
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オレンジランプが早く点滅になったら押すのをやめていい。これで機器のリセットが終了。

次にAirMacユーティリティを開いて設定を開始する。
手順は初期設定と同じであるので、Appleのサイトを参照していただきたい。
この際、大事なのが
1 ネットワーク名を新しいものにする。(AirMac機器の名称はそのままでもよい)
2 パスワードも新しいものにする。
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後はガイダンスに従って進めばOKだ。
最後にAirMac Extremeの詳細設定を行なって終了となる。
手順は以前紹介した記事を参照していただきたい。

あとは、iPhoneやApple TVのWi-Fi接続をやり直す必要があるので忘れずに…
もちろんAirMac Expressの拡張設定もやり直そう。

これで一応は、次男のiPhoneも問題なくWi-Fiにつながったし、その他の機器も正常に接続できている。

もしこの記事が参考になったなら幸いであるが、これでも解決しない場合は、他のサイトを参照するなり、一番の解決法はAppleサポートに聞いてみるのが最良かもしれない。



おわり




第2回プラチナブロガーコンテスト



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by tadapymac | 2018-01-01 13:20 | Mac | Trackback | Comments(0)